I LOVE HARLEY! の独り言




本日は昼と夜、お蕎麦をいただきました。

お昼は奥さんと、初訪問の東区ファイターズ通りの「蕎麦切り 春のすけ」さんに行きました。

こちらは「食べログ そば100名店2018」にも選ばております。(北海道では6店)
十割そばで細打ちと太打ちがあります。
この時期は新蕎麦で、本日も新蕎麦をいただくことができました。

奥さんは「揚げナスぶっかけ」を細打ちで


私は「とろろ」をそれぞれ細打ちで

細打ちはかなり細く、冷たい蕎麦ではとても食べやすく美味しいお蕎麦でした。
つけだれも出汁の香りが効いていて辛過ぎず、細打ちの麺と相性がばっちりでした。
とろろの器とは別に、つけだれの器も出してくれたので、とろろと普通のもりそばの両方を楽しめました。

さらに、「そぼろめし」、「若鶏の天ぷら」、「チクワの梅しそ天ぷら」もいただきました。
チクワの梅しそ天ぷらは食い意地が勝り、写真を撮り忘れました。


天ぷらはサクサクに揚っており、若鶏の天ぷらは柔らかく、チクワの天ぷらも梅の味が程良く。とても美味しかったです。
そぼろめしは肉そぼろやきざみ葉わさびでがのっており、ごぼうの漬物とともに美味しくいただきました。

店内はジャズが流れ若くてきれいな女性スタッフばかりで、とてもお洒落な感じでした。





さて夜は一人でお留守番だったので、北24条の「板そば なみ喜 本店」さんでいただきました。

あらあら、暖簾が逆向きですねぇ。

板そばはさすがに多いので、本日は「天ざるそば」を「ざる」でいただきました。

太い田舎蕎麦は久しぶりです。
こちらも十割です。
天ぷらは、大えび、きす、海苔、野菜四種(ピーマン、サツマイモ、レンコン舞茸)とかなりの量で、お腹いっぱいになりました。

さらに「にしんの棒煮」も。

にしんの棒煮は甘辛い甘露煮で、生姜を載せて食べるととても美味しかったです。
なんかご飯が欲しくなりました。









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本日は、末娘っちと「手打ちそば 毘沙門」さんでいただきました。


娘っちが「鴨せいろ」を田舎そばで、私が「舞茸天せいろ」を十割並粉で、さらに「ブロッコリー天」と「たまご焼き」もいただきました。



卵焼きはまたまた食い意地が勝り、写真を撮り忘れてしまいました。
「田舎そば」と「十割並粉」は新蕎麦です。
「さすが新蕎麦」と言いたいところですが、悲しいかな味音痴の私は食べ比べでもしない限り新蕎麦の美味しさは語れず、いつも同様に本当に美味しいお蕎麦としか説明できません。

行ったことのないお店にも挑戦してみたいのですが、時間の無い時などは、ついつい手堅く店選びをしてしまいます。

本日も善き一日となりました。

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10月8日の話ですが、鵡川の「カネダイ大野商店」で「ししゃも寿司」をいただいてきました。

出発前に群馬の卓ちゃんから地ビールが届きました。

いつもありがとう。

さて、10時45分に到着しましたが、既に長蛇の列。
店先でししゃもを買う列、店内のレジに並ぶ列、券売機で食券を買う列、いったい何処に並べば良いのか分からず、みんな大混乱でした。


とりあえず私が店先のししゃもを買う列に並び、奥さんが食券の列にならび順番待ちの票に名前を書きレジで合流しました。

レジを越えて、直ぐに順番が回ってきました。
なので、あまり待たされた感覚はありませんでしたが、到着から席に着くまで45分かかりました。
さて、これが長いか短いか?

席に着いたら先程買ったししゃもをホットプレートで焼いてもらいます。


あれ、奥さん食券を間違えたようで、ホッキ寿司+ししゃも寿司でした。
でも両方楽しめて美味しかった。

そのうちししゃもも焼けました。

まだちょっと早いようですね。
10月末以降の方が、もっと美味しいかも。

善き一日でした。

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人気のビュッフェで少し早い還暦祝い。



個室でした。

ケーキも用意してくれました。


家族に感謝。

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ここのところお蕎麦をいただきたくて仕方がなかったので、昨日からお気に入りのお蕎麦屋さん三軒に行ってきました。

先ず昨日(9月29日)、白石区中央の「十割蕎麦 ゆう賀」さんに行ってきました。
開店前到着の一番客です。
こちらではすべて十割で、「田舎(太打ち)」、「田舎細打ち」、「更科」、「細切り」の4種類から麺を選ぶことができます。
この日は、とろろを田舎細打ち1人前、細切り0.5人前の二色蕎麦で、さらに舞茸ごぼ天をトッピングでいただきました。



こちらは数日前から新蕎麦になったようです。
お蕎麦も天ぷらも大変美味しく、大変満足しました。

続いて本日(9月30日)、まずは南区藤野の「蕎麦屋 此花」さんに行きました。
本日も開店前到着の一番客です。
9月いっぱいの「梅おろし」と「つけとろ」と迷いましたが、昨日に続き「つけとろ」をお願いしました。
勿論、「そばがき」も注文しました。





お蕎麦の食感も、とろろを含めたつけだれも、すべてが私好みで大満足です。
「そばがき」も胡麻による粗びきのような食感がたまりません。

さらに本日二軒目、西区発寒の「手打ちそば 毘沙門」さん。
こちらは、「更科」、「田舎そば」、「十割並粉」からお蕎麦を選べます。
どれも大変美味しいのですが、私が一番好きなのは「十割並粉」です。
なので「十割並粉」で「舞茸天せいろ」をお願いしました。
さらに評判の「たまご焼き」も注文しました。





二軒目なので食べきれるか不安でしたが、大好きな食感やつけだれで簡単に完食できました。
「舞茸の天ぷら」は大きくふかふかの食感で大変美味しくいただきました。
卵焼きも評判どおりの美味しさで、付け合わせの大根おろしを載せてぺろっといただきました。

三軒はそれぞれ違いますが、どれも私の大好きな食感です。
善き二日間となりました。

さらにいろいろ食べたいのですが、一度に食べることができる量も決まっているので仕方ありません。
でもだいたい、訪れるお店は決まってきたようです。
それでも、色々試してみようとは思っていますが。

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先週の3連休、前に2日休みを付け4泊5日で長野に行ってきました。
新千歳、信州まつもと空港間は一日一往復で、松本着が16:00、松本発が12:05と移動日はほぼ観光に使えない、実質3日間の観光となりました。

と言う訳で初日は、信州まつもと空港到着後シャトルバスで松本駅に行きレンタカーを借りて、早速お蕎麦とおやきをいただきました。
お店は松本駅お城口の「榑木野(くれきの) 松本駅舎店」という処です。


奥さんが「きのこおろしそば」、私が「とろろそば」を、そして二人で「野沢菜のおやき」をいただきました。



初めて本場信州そばと、本場の焼きたてのおやきをいただきました。
特におやきは美味しかったぁ。

二日目は午前中に用事を済ませ、午後から諏訪大社下社春宮に行き「万治の石仏」を拝観させていただきました。




また、「御柱祭り」の御柱がお社の両脇に祭られていました。


裏にも、もう2本まつられているそうです。

さらに、下社秋宮で参拝させていただき、塩羊羹の新鶴本店で和菓子を買いました。




そして、諏訪大社をあとにこの日の宿、諏訪湖畔「双泉の宿 朱白」に向かいました。

三日目は雨の中温泉をあとに、先ずは「諏訪 高島城」に向かいました。


続いて酒蔵「諏訪五蔵」の一つ、「真澄」に向かいました。


奥さんは、有料の試飲会に参加していました。

お昼は、諏訪市の「鰻 小林」さんで天然鰻をいただきました。


食い意地が先走り、写真を撮る前にがっついてしまいました。

その後、少し用事を済ませ、塩尻のホテルに帰る予定でしたが、松本城を見ておいたら翌日の観光が楽だということで、急遽松本城へ向かいました。
松本城は、開場時間が17:00まで、最終入場が16:30ですが、松本城到着が16:20でした。
この時点で天守観覧30分待ちで、大丈夫かいなと思いながらも料金を払って待合所に行きました。







短時間でしたが、無理しても観覧して良かったです。




松本城を出て、晩御飯は再び信州そば。
お店は松本城前の大名通り沿いの「和食そば処 たかぎ」さんです。
奥さんが「鴨ねぎせいろ」と「ナスのおやき」、私が「天ざるそば」と「野沢菜のおやき」をいただきました。





安曇野産の蕎麦を石臼挽きした十割信州蕎麦だそうで、こちらも美味しいお蕎麦でした。
設立明治11年(1878)で138年の歴史があるそうです。

四日目は、長野を縦断するように観光です。
先ず、駒ヶ根の「光前寺」に向かいました。



宝積山光前寺は、貞観二年(西暦860年)開基の天台宗のお寺で、霊犬 早太郎伝説が有名です。
子育てをしていた頃、まんが日本昔ばなしで知り、今でも忘れられないお話でした。
ですから、今回の旅行でも真っ先に観光ルートの候補に挙げました。

お昼は駒ヶ根名物ソースカツ丼を明治亭本店でいただきました。

上の写真は借り物です。
開店30分前で少し早いかなと思ったのですが、何と二回り目の入店となりました。
さすが人気店。
ハーレー軍団の皆さんが予約されていたようで、けたたましい音で次々とやってきました。


くどくなくて、結構沢山食べれそうです。
とても美味しかったです。

次は諏訪湖をはさんで反対方向、安曇野へ向かいます。
いわさきちひろと世界の絵本作家の作品を展示している、「安曇野ちひろ美術館」です。
ここは奥さんがぜひ訪れたいと言っていた処です。


上の写真2枚は借り物です。

前日に松本城に行っておいて良かったです。

最終日は、10時にレンタカーを返して空港に向かう予定です。
ほぼ観光は無理だろうと思っていましたが、8時半からやっているワイナリーがあったので、そちらを訪れることにしました。
「林農園五一ワイナリー」と言って、1911(明治44)年創業の老舗です。
ワインのことはさっぱり分からないので、いろいろ尋ねましたが、嫌な顔せずに親切に教えてくれました。



おかげで良いお土産を買うことができました。

もう少し時間があったので、途中で見つけた「平出遺跡公園」に寄ってみました。








こちらは、縄文時代、古墳時代、平安時代の大集落の遺跡が出土しているそうで、一か所で各時代の遺跡がそろっているのは珍しいそうです。
周りはブドウ畑で、のんびり散策できます。

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本日は、所用で帯広に行きました。
すると、池田町の方から美味しいコーヒーの香りが・・・。


その香りに誘われるまま車を走らせると、何と池田町の「道楽」さんへ来てしまいました。


マスターと奥さんは、いつものように優しく迎えてくれました。

本日も美味しいコーヒーをいただき、帰りにはお土産までいただいてしまいました。
ありがとうございました。

池田町の「道楽」さんは、距離を感じさせない私の隠れ家です。

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本日はボッチだったので、南区藤野の「此花」さんでいただきました。
本日は開店30分前に到着し、一番客でした。






「そばがき」と「つけとろ」をいただいたのですが、食い意地が張り、写真を撮る前にかなり食べ進んでしまいました。
なので食す前の写真を札幌蕎麦部高橋様の写真を勝手にお借りして載せました。(そばがきと手を付けてしまった写真は私が撮った写真です。)
申し訳ありません。



先ずは「そばがき」をいただきました。
お塩でもお醤油でも、大変美味しくいただけました。
特にわさびが「そばがき」の甘みを引き出してくれました。
お蕎麦は、コシがありのど越しも良くとても美味しい麺でした。
つけだれも私好みの味で、たっぷりの「とろろ」に対しても十分な量でした。
こちらも、わさびで「とろろ」の甘みやお蕎麦の甘みが増したような気がしました。
そば湯もとろみがあって美味しかったです。

派手なメニューはありませんが、蕎麦自体がお美味しいお店ですね。






お店の雰囲気も、写真のようにとても良い雰囲気でした。
だからと言って特に気取っているわけでもなく、気軽に入れるお店でした。



本日も善き一日となりました。

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本日は、真狩村の「いし豆」さんでいただきました。



全国の蕎麦百選にも選ばれた、ミシュラン掲載の超人気店です。

お店は、ご夫婦お二人で切り盛りされているそうです。
開店まで15分、さらに席に着くまで50分、お蕎麦が出るまで25分待ちましたが、待っただけの価値はありました。
幸いにも、私たちの前に並ばれていた4人組のご婦人たちが、とても楽しい人たちだったので、話が弾み待ち時間は全く気になりませんでした。
また、お店の奥様が一生懸命やっているのが良く分かったので、待たされたことも気になりませんでした。





奥さんが「とりごぼう」、私が「とろろ」、そして二人で「そばがき」をいただきました。





コシがあって噛み応えとのど越しも良く、とても美味しいお蕎麦でした。
量も多く、お腹いっぱいになりました。
また、「そばがき」はもっちもちの食感と蕎麦の香りが最高でした。

本日も善き一日となりました。

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本日は、帰省中の哲郎兄さんにお蕎麦をご馳走になりました。
お店は、清田区真栄の「手打ち田舎そば たちばな」さんです。



哲郎兄さんが選んでくれた「えび天ざる」をいただきました。

食べやすい田舎蕎麦で、私好みの「つけ汁」との絡み、相性も大変良く、とても美味しいお蕎麦でした。

哲郎兄さんは、あんな事故の後の私を心配して、お蕎麦に誘ってくれました。
ありがたいことです。

さらにカーリングでお馴染の幻の「赤いサイロ」をお土産にいただいちゃいました。

ありがとうございます。
元気が出ました。

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高速での事故から一週間が経ちました。
奇跡的に軽い怪我で済んだので、水曜日から仕事に出ています。
ハーレー君は、スティーズのスペース空き待ちで、自宅療養中です。
事故後、初めての対面です。

外観は分かりづらいですが、こんな感じです。



右側は、こんな感じ。






ヘッドライトを含め、パッシングランプ、ウインカーランプが激しく損傷しています。
フロントバンパーには激しいこすれ傷がありますが、折れたり曲がったりはしていないように見えます。
リアバンパーは、上部のフレーム取り付け部分が折れて、革のサドルバッグは激しい擦り傷と縫い目の綻びはありますが、3本のベルトは切れずにしっかりとしまったまま、収納物が飛び出すこともありませんでした。

左側は、こんな感じです。





フロントのライト周りは右側同様で激しく損傷していて、札幌に運んでくるとき落下しないように外してありました。
フロント、リアバンパー共に右側に比べ傷も軽く、折れや曲がりもないように見えます。

フロント、リアブレーキを含め、ホイール周りも損傷が無いように見えます。
左右リアウインカーを含め、前後フェンダー、左右リアショック、プラアイマリーカバーやキック周り、エンジンなどバンパー内側には見た目の損傷は、見当たりませんでした。

タンクはこんな感じです。


右側には損傷なく、左側にハンドルで押されたような凹みがあるだけで、あとは傷も無いようです。

事故は高速道路上で起きました。
車線を変えようとしてたと思うのですが、単車をリーンさせた時にやばいと思ったのだけは覚えています。
おそらくこの時接触して、事故になったのだと思います。(警察の話だと、車の傷から2回接触しているとのことでした)
しかし、これより以前と声をかけられて四つん這いになるまでのことは、記憶がありません。
単車の傷を見ると、左に倒れ私は投げ出され、単車は一度起き上がり今度は右に倒れそのまま滑って行ったのではないかと思われます。
単車が接触した車の下に少しでも滑り込んでいたら、もっと酷い怪我を負ったり死んでいたかもしれません。
本当に不幸中の幸いでした。
革ジャン、中に着ていた服やシャツ、ジーンズなどはボロボロになりました。
ヘルメットもシールド左側と後頭部に深い傷が付いていました。
グローブも、インナーグローブともども擦り切れており、その部分の掌はずるりと皮膚が剥けてしまいました。

おかげ様で、体の調子もだいぶ良くなり、水曜日から仕事にも出ています。
皆さんも、安全な服装で安全な運転をして、単車ライフを楽しみましょう。
怪我をしたり死んでしまってはどうしようもありません。

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8月4日の走行地図です。
クリックすると、詳細地図になります。


全走行距離420Kmです。
本年最後の走行となりました。
生きてて良かった。

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8月4日土曜日、池田町「道楽」さんに行ってきました。
朝は曇天で、時おりポツリポツリ。
予報は大丈夫だったので出発しました。



先ずは札樽自動車道から日高自動道に乗り換え、日高厚賀でおり国道235号で浦河まで行きました。



浦河から国道236号「天馬街道」で広尾に出ました。



天馬街道の看板が付け替えられていました。
メンテナンス中か、はたまた盗難か。

給油後、国道236号を進み道道15号に乗り換えるつもりが、間違えて道道319号に乗り、かなり遠回りして国道336号、国道38号、道道882号で国道242号沿いの「道楽」さんへやっとの思いで辿り着きました。



マスターと奥さんは飛び切りの笑顔で「お帰りぃ~」と迎えてくれました。
昨年から計画されていた、ライダーハウスも完成していました。




こちらは「とほ宿」とは別棟で、飛び込みでも大丈夫そうですよ。

「道楽」に別れを告げ、明るいうちに帰りたかったので道東自動車道に乗って帰路に就きました。
さて、ここからは嫌な話です。

道東自動車道を進み、清水ICを過ぎ6Kmほどの地点で事故は起きました。
私はあまり覚えていないのですが、警察の話によると追い越し車線の車に走行車線から私の単車が接触したとのことです。
事故のショックでしょうか、ほとんど覚えていません。
気が付いたら、周りに人が数人いて後続車を整理してくれていました。
単車は2~30mかもっと先に倒れていました。
単車の傷から、一度左に倒れ(おそらくこの時私も単車から落ちたようです)、今度は右を下にして倒れ滑って行ったようです。
ほどなく救急車が来て私は清水町内の病院に運ばれました。
身体は、両手、両膝、両肘、腰、臀部の擦過傷および打撲で幸いに骨折はありませんでした。。
頭も打っているようで複視が続いており、月曜日に受診するつもりです。
ジーパンは勿論、革ジャンも破れ、メット帽体やシールドにがっつり擦り傷がありました。
幸いにも相手の方には怪我はなかったようです。
それも含め、私の身体も大したことが無く(おそらく)、本当に不幸中の幸いでした。
単車は病院までJAFにレッカーしてもらい、そこからはスティーズ・OGATA師匠に運んでもらい私も同乗して札幌に帰りました。



今思うのは、生きてて良かったということです。
後悔先に立たずで、この事故はもう戻りようはありませんが、今後二度とこのような事故は起こしてはならないと肝に銘じております。
皆さんも、本当に安全運転を心がけ、楽しいバイクライフを楽しみましょう。

2018年8月4日 池田町「道楽」へ


燃費は分かりませんが、走行距離はアプリから次の通りです。

433Kmですが、病院までの距離を除けば420Kmくらいでしょうか。
最後に本当に生きてて良かった。

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7月28日の走行地図です。
クリックすると、詳細地図になります。

全走行距離819.6Kmです。
日帰りでこの距離を走ると、燃費が落ちちゃいます。
仕方ありませんね。

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本日はお天気が良かったので、稚内まで行ってきました。



先ずはいつものように、国道337号、道道225号、国道231号とオロロンラインを北上します。
増毛の国稀酒造、留萌の黄金岬で記念撮影。





ここでいきなり、スロットルが動かなくなりました。

仕方ないのでいろいろバラシてみてるうちに治りましたが、ガスケットが使いものにならなくなったり、チョークバルブのノッチが折れたりしました。
このために、1時間無駄になりました。
また、キャンプをされていたハーレーライダーのご夫婦が心配して声をかけてくれました。
ありがとうございました。

あとは国道232号に乗り換え、オロロンラインをひたすら稚内に向かいます。
天塩で道道106号抜海道路に出て、オトンルイ風車群、利尻富士を堪能しながら稚内に向かいました。




ノシャップ岬、稚内港北防波堤ドームで写真を撮り、宗谷岬に向かいました。





宗谷岬は相変わらずの混みようで、「日本最北端の地」のモニュメントには近づけませんでした。



今年も隣の「日本最北端の給油所」で給油して、証明書をいただきました。

日帰りなので、あとは帰るのみです。
本日は紋別経由で帰ろうと最初から決めていたのですが、留萌で1時間無駄遣いしてしまったのでちょっと迷いました。
まぁ、「旭川紋別自動車道」と「道央自動車道」に乗れば、時間はかからないだろうと思い、初志貫徹で紋別を目指しました。

国道238号で、稚内から猿払村、枝幸町、雄武町を通り紋別で国道273号に乗り換え上川町で国道39号に出て、「上川層雲峡IC」で「旭川紋別自動車道」に乗り、「道央自動車道」、「札樽自動車道」と乗り継いで帰宅しました。
この時、高速道路上でシフトのチェンジペダルが外れたため、路肩に停めて針金で応急処置です。

また、高速に乗る前から何だかタイヤが横滑りするような感覚があったため、リアタイヤを見てみるとプライマリーからのオイル漏れで、リアタイヤ左側がオイルで汚れていました。
これはとても怖い感覚で、高速走行中はスロットルオンでもオフでも、とにかくクニャクニャと尻を振る感じがするんです。

2018年7月28日 稚内から紋別


今回もGPSレコーダーが途中で止まったため、実走係数で走行距離を出します。

全走行距離はメーター読みで725.3Km、実走は実走係数1.13をかけて819.6Kmでした。
ガソリン消費が48.18Lだったので燃費は17.01Km/Lと、かなり悪くなっています。
走行時間は約12時間で、平均速度68.3Km/hr。
スピードを出せば燃費が落ちる、仕方のないことですね。

まぁ、紋別経由で帰っても、さほど距離も時間も伸びませんでした。
今度から、この道で帰宅かな。



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