Fleur de sel 塩の華

フランス ボルドー コニャックも近いラロシェル海辺の家でオーガニック素材 新鮮な海と土地の幸の健康料理ご紹介致します。

女性三人の気楽な昼食とサプライズ

2014-07-31 00:12:46 | 野菜 ベジタリアン料理 Légumes

義妹のところにお友達が訪ねてきました。義妹が駅に迎えに行っている間に簡単な昼食を用意しました。女性好みの野菜沢山のお料理、気楽な献立で女同士 くつろいでゆっくりと食事を楽しみました。 

レッドグレープフルーツとメロンのオードブル

現在メロンと共に沢山出回っているレッドグレープフルーツを剥いて角切りにしたメロンと盛り付けた何も手の加わっていないものです。でも食欲を進める美味しいアペリティフです。

 カラー人参の温サラダ 

我が家の定番で人参嫌いの主人も好むサラダ。冷たいサラダばかりだと体が冷えてしまうようなので温野菜サラダも用意しました。それに根野菜は体を温めますものね。

何度もご紹介していますがただ蒸かしてレモン汁とガーリックのきいたオリーブオイルとクミン、塩、胡椒を混ぜたものを熱々の人参と混ぜるだけです。バジリックの葉を散らしました。

レバノン風 茄子のキャビア 

今までは南仏風オリーブオイルで仕立てていましたが今日な胡麻ペーストタヒニを入れてレバノン風に仕立てました。

  材料

 * 茄子 2 フランスの茄子は大きいです。1つ軽く400g位あります。

 * 大蒜 2 片

 * タヒニ 大2

 * レモン汁 大3

 * 塩 胡椒

作り方は茄子のへたを取り皮のまま180度のオーブンで竹串がすっと入るくらいに柔らかくなるまで焼きます。この過程で茄子はすでにスモークされたように美味しいお味になります。茄子の皮を剥いてすべての材料をざく切りにした後はミキサーにかけてて滑らかにするだけです。

これがオートドックスなレシピなのですが私の好みのパリのレバノン料理のレストランではヨーグルトが入っています。変化をつけるために調味料を加えても良いけれど茄子のキャビアはとっても繊細な味なので私はシンプル仕立てが好みです。

ニソワーズサラダに似ているサラダ 

サラダ、ラディッシュ、隠元、黄ピーマン、トマト、オリーブ、ツナ缶、半熟卵、バジリックの葉

ソースはいつもの大蒜のきいたドレッシング。半熟卵の上にはやはり大蒜のきいた自家製マヨネーズをかけました。

チーズプレート

上から真ん中にアオカビの入っているモルビエ、中段左は残りなのだけれど山羊のチーズ、その右はコンテ。下段左はカマンベール、その右はオーベルニュ地方のブルー。

林檎のタルトレット

いつものレシピなく焼く果物のタルトを今日はタルトレットにしました。本来はアプリコットジャムを塗るのが良いのだけれどないので自家製のプラムのジャムをラム酒で少し伸ばし表面に刷毛で塗りました。

さてサプライズです。我が家に一週間遊びに来てくださっていたソーニャの食べればご機嫌のソーニャさんから荷物が届きました。

先日の早朝どんどんと戸をたたく音がするので(我が家にチャイムはありません 苦笑)近所に住む義妹かなと思い寝ぼけ顔パジャマで出て行ったら配送の方でした。

こんなに沢山・・・・・・・ソーニャさん色々選んでくださって本当に本当に有難うございました。

種まで。それも今からでも蒔ける種配慮してくださいました。先頃庭仕事横着なのですが頑張って蒔きますね。直播は土地が痩せているので植木鉢で栽培しようと思っています。まず土を買いに行かなければ・・・・

 もっと早くご紹介したかったのですが何か使用してお料理がご紹介できたらと思っていたのです。現在主人が留守でおうどんなどほんとに食べたいのですが美味しいものはやはり分かち合って食べたほうが美味しさが増すので主人が帰宅してから徐々に一緒に賞味させていただきます。

でも一つから袋の写真ありますよね。しろいかだの御煎餅。御煎餅には目のない私。誘惑には勝てず一人で完食してしまいました。至福の時間でした。(笑)

ソーニャさん本当に本当に有難うございました。

 

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私の好きなアマレッティ

2014-07-29 23:00:26 | デサート desserts

昨日ユッケを作った際卵の白身が残ってしまいました。白身は冷凍できるのだけれど一度冷凍庫に入れたら忘れてしまって無駄にすることは明らかです。変にけち心が出てこのお菓子を思い焼くことにしました。私は余りお菓子党ではないのですがアーモンドと卵の白身のベースのお菓子は好みなのです。粉砂糖を使用なのでとっても軽く仕上がります。作り方は本当に簡単です。

アマレッティ

イタリアのお菓子フランスのマカロンの原型ですよね。フランスボルドーワイン サンテミリオンの名物のマカロンというものがあるのですがいわゆる知られているマカロンよりこのお菓子に味が近いと思います。私は本当のマカロンはあまり興味のあるお菓子ではありません。とこれは独り言なのでお気に留めないでください。笑

  材料 約30個分

 * アーモンドパウダー 300g

 * 卵白 3個分

 * 粉砂糖 150g

 * アーモンドエキス 小1

  作り方

1 卵白を固く泡立てその中に粉砂糖を少しずつ加えながら更に泡立て続ける。

2 1にアーモンドパウダーとアーモンドエキスを加え卵白を壊さないようにかき混ぜる。

3 クッキングペーパを敷いた天板に大き目なティースプーンを二つ使い平たい円形の御団子を形成(手をちょっと牛乳で濡らして御団子形成しても構いません。私は両方のやり方試してみました。) 上から粉砂糖をパラパラ振る。 (載せなくても良いけれど)アーモンドを載せ(載せないものも作りどちらが良いかと試してみました)150度に温めておいたオーブンで35分焼く。

オーブンから出したら網の上に載せ冷ます。

アーモンドプードルが白くはなかったので少し色が付きました。レモンのゼストを入れるレシピ多いですが私の選んだレシピには入っていず今日はレシピに忠実に作り入れませんでした。

缶に入れて何日か美味しく保存できます。

 

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海外の材料で作る鮪のユッケと漬物

2014-07-28 19:14:33 | 日本料理 惣菜料理 Japonais
先頃鮪が出回っています。フランスではぶつ切りの輪切りにして売っています。血合いの部分嫌いな私 大きな血合いを取り除いたら食べるところが少なくなってしまうとけちな気持ちが湧き眼の前にして迷うのですが昨日は食べたい気持ちには勝てなく購入しました。買った時点ではお刺身が食べたかったのに捌いているうちに急に他に食べたいもののイメージが湧いてきて変更。いつもの私らしいです。最近は皆には何を作るか前もって知らせないよう心がけています。(普通は宣言や何が食べたいかのアンケートをとる悪い癖があります)主人の言うのには出てきたものが知らされた料理とはいつものことで分かっているけれど食べる人は知らされたメニューで頭の中に画像ができそれを食べるのを胃袋が準備しているから変更されると胃袋はショックを受けるからやめて欲しいとのことです。(笑)
 
 鮪のユッケ 
 
このレシピをまねながら味醂がなかったので白ワインを利用 紫蘇はないのでバジリックの穂が伸びていたので代わりに入れたり コーリアンダーも入れたり葱も切らしていたのでエシャロットに変えたり少しどころか大きなアレンジになってしまったけれどとっても美味しくできました。材料が集まらなくても食べたい時は必死になって考えて作りますね。(笑)
なお私は和え汁は薄味が好みなので鮪の量に比べてレシピに比べると約半量少な目です。

   材料 (4人前程? 2人で半分しか使用しなかったので)

 * 鮪 皮と血合いを取り除いたら380gありました。
   A 胡麻油 大2
 A 醤油 大 4
 A 白ワイン 大3+砂糖 大1 (これは味醂大3の代わりです。レシピはもっと多いです)
   土地のアペリティフワイン ピノーが在ったら味醂代わりに入れていたかもしれません。あいにく切れていました。残念
 A 大蒜 1片 擦りおろし
 A 生姜 好みの量 擦りおろし
 A 擦りごま 大11/2
 A コチュジャン 大1 (もう少し控えても良いです)
 A エシャロット 1 微塵切り(葱の代わり)
 A バジリックの穂、コーリアンダー 好みの量(紫蘇の代わり)
 * 玉葱 大1-2
 * 卵黄 4

   作り方
1 玉葱 はスライス水にさらして置き水気をよく切る。
2 鮪は食べやすい大きさに切って置く。
3 Aを全部混ぜ 鮪を混ぜて玉葱のスライスの上に盛り付け真ん中に卵黄を載せる。
  
 
 蕪の大根の沢庵風 
 これもまたヘンテコなお漬物ですよね。
黄色はターメリックです。でも何となく沢庵の味がして不思議においしいんですよ。だまされたと思いお試しください。
 
蕪をスライス塩でもんでから大蒜の擦りおろし、砂糖、醤油、鷹の爪 ターメリックを好みの量加え(好みで酢をほんのちょっと入れても美味しいです) ジップロックに入れて冷蔵庫で一日以上寝かせます。好みで食べる時少量のレモン汁をかけてもよろしいです。
 
胡瓜の浅漬け
これは割とまともな普通の浅漬けです。胡瓜の乱切りを塩でもみ 生姜の千切りを加えジップロックに入れて冷蔵庫で寝かしました。これ五日ほどおいて写真では解らないけれど古漬けの感じになっていて美味しかったです。食べる時にお醤油を少々。おかかをかけたらよかったのだけれど新しい袋開けるの勿体ないとまたけち心で擦りごまにしました。苦笑
 
胡瓜のキューちゃん
こちらの胡瓜は本当に大きいです。30cmはゆうにあります。季節なのでお値段も安いしネットで調べて作ってみました。
色々なレシピがあり私の好みの味にアレンジしてしまったのでレシピの参照は致しませんが本当に真空パックに入った昔の胡瓜のキューちゃんの味がして懐かしく思いました。
 
 茄子の煮つけ
前のことなのだけれどちらし寿司を作った際 の椎茸や人参やらの煮た汁のあまりやそばつゆを作った時のあまり冷凍しておいたもの美味しいだしなので鷹の爪を加えて茄子を煮ました。前日に煮たもの冷蔵庫で冷たく冷やして置いたもの食べる時には生姜の卸したものを。
崩れていますよね。なぜだと思いますか?
煮ている最中に長電話が・・・・ 家族は本当に長電話の好きな人々が多いのです。ほとんど皆、娘達も。最低でも30分以上、電話の嫌いなのは私だけです(昔からずーっと)!!!!!フランスは電話料金は契約のカテゴリーによるけれどフランス国内の通話は何回かけてもどんなに長くかけても契約料金の中で納まるので長電話の傾向は上昇するばかりなのです。
 
話を聞きながらふと気が付いて台所に駆けつけたらもちろん焦げる寸前でした。
両面かのこに切り目を入れたので崩れてはしまったけれど 翌日冷たい味の染みたお茄子やはり美味しいと思いました。
 
メロンと西瓜のココナッツミルク掛け 
 
先日義妹がデサートに作ってくれて美味しいと思い真似しました。
 
メロンと西瓜を適当な大きさに切ってココナッツミルクをかけるだけ。
お砂糖など入っていません。本当に美味しいです。お試されることお勧め致します。
デサートにも良いけれどアペリティフにも良いと思い今日は食事と一緒に出すことにしたのでちょっぴりお塩と沢山の胡椒をかけました。今日の食事にはぴったりと思いました。
 
 
先週から主人は友達と旅行に出かけこのところは義妹と一緒にお食事しています。彼女は私より辛いものが食べられるし音楽活動で世界中旅行しているので何を出しても美味しいと食べてくれ嬉しいです。
 

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鬱陶しい季節のコーヒーゼリーにオレンジゼリー

2014-07-26 18:40:09 | デサート desserts

蒸し暑い日々が続いています。夜になると雷がゴロゴロ。というわけでこの何日かのデサートはゼリー系を作っています。

私の大好きなコーヒーゼリー。美味しいケニア産のコーヒーを濃く入れゼラチンで固めてからさいころに切り上からシロップと液体生クリームを注ぎました。コーヒーには砂糖は入れないのでゼリーはほろ苦く大人の味 食後の締めくくりにはぴったりのデサートです。

コーヒーゼリー

 

板ゼラチンを使用しました。ゼラチンの量は液体1Lに対して16g、板ゼラチンは一枚2gです。フランスの粉ゼラチンも箱の中の小袋は2gなので同じような感覚で使用できます。

    材料 3人分

 *板ゼラチン 4枚

 *美味しく入れたコーヒー 50cl

 *シロップ 同量の水と砂糖を火にかけ砂糖が完全に溶けとろっとする状態になるまで煮詰める。冷やして置く。

 *液体生クリーム

   作り方

1 美味しいコーヒーを濃いめに入れ冷まして置く。

2 板ゼラチンは水の中で20分程ふやかしておく。

3 カップ一杯のコーヒーの中に水を切ったゼラチンを加え泡だて器で完全に溶かす。火にかけ沸騰は絶対に避ける様に でも完全に溶けるのを見届ける。

4 残りのコーヒーを少しずつ注ぎ全体が完全になじんだらタッパーなどの流し器に入れ最低一昼夜冷やす。(この寝かす時間は大切です。)

(この分量はさいころに切らないでグラスの中にそのまま入れても良い量で少し緩めです。さいころをもっと固めにしたい時にはコーヒーの量を少しすくなめにしても良いと思います。45cl位?)この写真のものはグラスの中に流した方が良い感じちょっと緩めでした。

5 冷やしておいたグラスにさいころ切りのコーヒーゼリーを入れ上からシロップそして最後に生クリームを注ぐ。ミントの葉を飾りました。

コーヒー寒天ゼリー

同じようなものを寒天で作り器に流しました。これはやはりさいころに切るべきだと思いました。コーヒー寒天のみつ豆仕立てにしたら美味しいと思いました。

粉寒天を使用。粉寒天と水の割合は 粉寒天4gに対し水の量は50cl(1/2L)です

寒天とゼラチンの違いはみなさんご存じだろうけれど寒天は絶対沸騰させなくてはいけなくゼラチンは絶対に沸騰させてはいけないことです。動作を間違えると固まりません。

私はせっかく美味しいコーヒーを煮立たせて香りを失いたくないので濃く入れたコーヒーを用意 そのほかにカップ1ほどの水を用意粉寒天を少しずつパラパラ入れよく溶かしふやけたら火にかけて溶かしながら20秒ほど沸騰させ用意しておいたまだ熱いコーヒーを加え完全に溶かし手からグラスに注ぎ冷蔵庫で固めました。やはり砂糖は入れていません。

  材料

 *濃いコーヒー 40cl

 *水 10cl

 *粉寒天 4g

個人的にはゼラチンのコーヒーゼリーのほうがずっと好みです。寒天なら次回はココナッツミルクのシロップを使ってみつまめ仕立てとか他にもアイディアが浮かんできたので次回試してみたいと思っています。

オレンジゼリー 

冷蔵庫に100パーセント生のオレンジジュースがあったのでこのようなもの。新鮮なオレンジジュースもやはり煮立たせたくないと思い考えて戸棚の中に軽いシロップに使ったアプリコットの缶詰めを見つけこのように試してみました。

   材料

 *アプリコットの缶詰め(内容量は425g そのうちアプリコットは240g)

 *板ゼラチン 4枚 8g

 *オレンジジュース 30cl

  作り方

1 アプリコットの缶詰め アプリコットとシロップを分けておく。シロップの量は185gになりますよね。アプリコットは適当な大きさに刻んでおく。

2 シロップに水でふやかして置いたゼラチンを加え火にかけ沸騰させないように完全に溶かす。

3 2 にオレンジジュース(冷たいものではなく常温に戻して置く)を少しずつ入れ完全に溶かシ刻んだアプリコットを加え混ぜる。ラムカンまたはグラスにアプリコットが均等になるよう配慮しながら入れて冷やす。

砂糖を入れていなくアプリコット缶のシロップもかなりライトで甘みに欠けると思いました。少しコーヒーゼリーで作り置きのシロップをかけたらとっても美味しく思いました。このゼリーもミントの葉がピッタリ 爽やかな食感が増すと思います。

 

 

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ガスパチョに始まる夏の簡単オードブルサラダ何種類か

2014-07-25 14:40:36 | オードブル Hors-d'oeuvre

夏でなくてもサラダは大好き毎食ごとに出てくるのですが今日はオードブルとして食べるそしてササッと簡単にできるサラダをいくつかご紹介致します。まずはビタミンの宝庫飲むサラダのようなガスパチョ。私は好みの夏野菜を取り合わせてその時の気分ある野菜で作ります。食べきれずに残ってしまったサラダを利用少し野菜を足して残り物整理のようなガスパチョを作ってしまうこともしばしばあります。(苦笑)

柚子胡椒入りガスパチョ

今日のガスパチョは

 *完熟トマト 大 3個 湯を通し皮を剥いて置く

 *パプリカ 1 オーブンで焼いて皮を剥いて置く

 *胡瓜 150-200g位

 *玉葱 大1

 *人参 半本 (これは他の材料と異なりちょっと固めのアクセントをつけます。滑らかの感じのお好きな方は入れない方が良いと思います)

 *大蒜 2片

 *パセリ、バジリコ、ミントの葉 

 *チキンブイヨン 固形を20clの湯で溶いて置く

 *水 20cl

 *固くなったパン 50g

 *レモン汁 1/2-1 個

 *バルザミコ酢 大2

 *塩 胡椒

 *タバスコ (今日はタバスコの代わりに柚子胡椒を入れました)

 *オリーブオイル 好みの量

作り方は固くなったパンにチキンブイヨンをかけて柔らかくして置く。後はざく切りの野菜全部をミキサーに入れ戻したパンと水を加えミキサーで撹拌するだけです。余りなめらかにしないで少し個体が残っている方が私は好みです。

拡散する時普通はオリーブオイルを入れるのですが私はサービスする時個人の好みの量を注ぎ各々搔き混ぜて食べるようにします。油の量には好みがありますし控えている人もいるし。

柚子胡椒の味付けもなかなか美味しいと思いました。

暑い日には氷を入れる方々もあります。

トマト盛り合わせ

Tomates à l'ancienne 20世紀になってからアマチュアの人々の中で古い忘れていられた種類のトマトの種を改良研究が進んで現在沢山出回っているトマトの数々の一部です。

上の緑色のものから green zébra グリーンゼブラ

オレンジ色のものは Vakencia? バレンシア

黄色のものは Tomate ananas トマト アナナ (アナナス 後のsは発音する人としない人がいますがパイナップルのことです)

黒っぽい赤のものは Noire de Crimée ノワール ド クリメ

トマトは野菜ではなく果物ですよね。そのままで美味しいし酸味があるので私はソースは用意しません。

塩 胡椒をしてオリーブオイルを少し掛けるだけ。今日はバジリコの葉を載せました。我が家では夏の朝食の食卓に載せると家族に喜ばれます。美味しい季節のトマトは切るだけでお料理は終わり。サラダなど洗う暇もないときなどの大きな助っ人ですよね。

メロンとトマト

メロンも夏のオードブルサラダに入ります。やはり生ハムとの相性は良いですね。バイヨンヌの生ハムを添えました。もっと大きいものを上に載せようと思ったのですがベジタリアンの人もいるのであまりショックを与えないように脇に小さいものを。笑

蛸とパプリカの南仏風サラダ

前にご紹介しましたのでレシピはこちらをご覧ください

半熟卵のマヨネーズ載せ

これはフランスの代表的な庶民的なオードブルです。ふつう大衆的なレストランとかビストロだとレタスが一枚に固ゆで卵と固めのマヨネーズが掛っているだけです。

大蒜入りの自家製のマヨネーズを黄身がとろっとした卵にかけてディルで味付けした胡瓜のサラダと盛り付けました。簡単なのだけれど私の好みのサラダです。

ブルスケッタ

前日義妹が作ってくれたブルスケッタです。彼女はパンの代わりにビスコットを使用してこれ軽くて食べやすくてとっても美味しいと思いました。上に載せているのは皮を剥いたトマトの微塵切りとフェタチーズを混ぜたもの。大蒜、オレガノ、オリーヴオイルで味付けしてあります。

ブルスケッタのリメイク

 

 彼女に同じものを出すのも変なのでトマトサラダの上にフェタチーズと玉ねぎの微塵切りをさらしたものにドライトマトとアンチョビーをほんの少し載せ最後にビスコットの砕いたものと黒オリーブ オレガノとバジルを散らしました。大蒜のきいたビネグレットソースでいただきます。

彼女にリメイクなんだと言ったら すぐ気が付いたよ とのことでした。笑

クルトンより軽くて香ばしくて美味しいと思いました。

まだまだ沢山あるのですが別の機会に献立の中でご紹介します。

 

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