Fleur de sel 塩の華

フランス ボルドー コニャックも近いラロシェル海辺の家でオーガニック素材 新鮮な海と土地の幸の健康料理ご紹介致します。

エスプレットのお土産

2008-04-19 14:42:30 | 私の住む街とフランスの紹介
ラロシェルのマルシェでもバスクの産物出回っています。でもやはり当地で何か買いたいでしょ?エスプレットは日曜日の早朝の訪問。マルシェは水曜日のようで残念。バスクの人々は信仰深いようだから日曜日は休日日なのでしょう。とても静かな日曜日の朝でした。



でもやはり観光地。お店は開いています。(主人は観光地の値段だからやめなさいと言ったけれど今回の旅行 時間が無いのでショッピングの暇は無いと思い 彼がフラフラ散歩中に. ね!!! ラロシェルで買う値段よりちょっぴりだけれど安かったです。)
これが買ったもの。



まずチーズ

左上 kukulu ククルというエスプレット特産のbrebi(ブルビ)雌羊のチーズ
右上 ossau-iraty は有名な AOC(1980年より)の雌羊のチーズ
左下 エスプレット周辺の土地の人の作った山羊のチーズ
右下 同じく土地の牛のチーズ

ossau-iraty が一番個性の強いお味です。他のチーズは塩加減も少なくデリケート。圧縮タイプのチーズなのでほんの少し噛み締めながら食べると本来の変な話だけれど動物の香ばしい香り草原の香りがします。



chorizo ちょりぞ 唐辛子を買ったお店の人が所有している農家での自家製だそう。doux(マイルドなもの) fort(辛いもの)と在りますが私は後者を購入。
味をごまかす辛さではなくて美味しいです。サラダに入れてもアクセントが効いてよいですね。バスク風サラダにバイヨンヌ製の生ハムやらちょりぞ 入っています。

又主人の一言。勿体無い。美味しい生ハムやちょりぞはそれ自体の味をひしひし味わうべきだ。いつも一言多いですね!!!(苦笑)



まあ買わなくてもよかったのだけれど話のねた に?

左より
Bazk'Alde 唐辛子粉が12,5パーセント入ったマスタード

Jeiki エスプレットの唐辛子のピューレー 100パーセント

Piment d'Espelette 唐辛子粉

Sagarroia 林檎 唐辛子 砂糖 林檎酢 レモン 蜂蜜入りのチャツネー(これお肉だけでなくソーセージに付けて食べても美味しいです。ラロシェルのマルシェで試食して美味しいなと思いこれは買いたいと思っていました。)

Nihia 唐辛子入りのゼリー(Brebi のチーズやヨーグルトと食べても美味しいそう。御料理カラメリゼする時焼肉をする時塗ると美味しいと言われました。日本の甘辛焼肉みたいにフルーツの香りがと思います。)

唐辛子はもちろん皆エスプレットの唐辛子です。
あまり辛いという唐辛子ではないのですよ。口にした後味にじわじわ土地の人々はこしょうのように使うようです。

尚発音は難しくて解らないのでカタカナ書きは省略させていただきます。(笑)



唐辛子のゼリー 大きいケースでお買い得だったので惜しむことなくふんだんにお料理に使いたいと思い購入。(研究して似たもの自家製のもの作りたいとの考えも)



Aixa 苦味のあるPrunelle(りんぼくの実)のリキュール。
これは昨夜とまったホテルのマダム手作りのジャムがほろ苦くて美味しくて気に入ったから。(このりんぼくの実 私の住む地方にも野生に生えています。植物に詳しかった義父との散歩中につぶれるように熟したものはとても美味しいよと聞かされていたものです。)

Irouléguyワイン バスク地方のワインは全然わからないのでお店の方のお勧めワイン。昨日試飲。かなりタニンの強い力強いワインと思いました。



留守番役の娘へのお土産。彼女の好物ガトーバスク。真中にさくらんぼのコンフイチュールの入ったものとクリームパティシエールの入ったものと。彼女は絶対にクリーム。
誰が食べたのか知れないけれど あれあれ おっとっと、、、というまになくなってしまいました。
そのうち作ってご紹介したいと思っています。



そしてこれ!!! やはりね。
大蒜の吸血鬼よけではないけれど厄除けになりそうな心持で買ったのだけれど駄目かしら?

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コメント (2)