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神戸北野探索②

2007-04-26 | 神戸 おすすめイベント・観光情報
こんにちは

今日はキャメロンが前回の北野探索の
続きを書いてまいりまーす



ベンの家の前あたりでうろうろしていたら・・・

あら
シティループが通過してったシティループとは?



↑北野通りを走行中のシティループ

そうかぁ!
このバスは神戸~三宮間を一周しているんでしたね
ここ北野通りだけでも停留所を2個みつけました。

駅から北野坂を上るのに、
歩いてでも行けましたが、このバスを使って上り降りしたら・・・
北野がうんと近く感じますね

かわいいデザインのが北野の町に
とってもお似合いでした。
について以前ちょこばななさんが
書いてらしたので、こちらもどうぞ→1月30日のブログを読む


このシティループ北野異人館停留所から
北に上ってすぐの所にあったのは・・・
ラインの館です。
→詳しい行きかたはこちら



↑すばらしい門構えデス
りっぱなお屋敷といった感じ

↑楓のみどりがクリーム色の外壁に映えて、
庭園と一体になった憩いの空間がそこにあります


↑ワン吉がお出迎え


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それにしても
なぜラインの館というのでしょうか??
ベンの家と同様、ここにはラインさんが住んでいたのか
そうか!ラインさんの家だ
と思っていたらあっさり説明書きされていました。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ラインの館の名前は、昭和53年の
一般公開の際に市民の愛称募集で
入選した名前だそうです。“この館の
下見板の横線(ライン)が美しいから”
というのが入選者の言葉です。


では一体誰が住んでいたんでしょうね

 建築主はJ.R.ドレウェル夫人(J.R.Drewell)で、
フランス人として来日し、明治9年当時
大阪造幣寮の御雇外国人であったイタリア人
マンチーニ氏と結婚しました。しかし同13年
マンチーニ氏が死亡したため、ドレウェル氏と
再婚しています。


なるほどそうだったんですねー

さぁ謎もとけたところで、いよいよ中へ
ズームイン
今回は写真撮影の許可もいただきました




↑西洋の雰囲気たっぷりの照明が印象的でした


↑2階への階段を登ると、震災当時の写真のパネルが
展示されてありました。ここではしばらく立ち止まって
見入ってしまいました。

↑2階の一角でこんなものも
外壁の色の変遷図。
建物が建てられてから何回も塗りなおされてきたんです。


↑大きくて目だっていた立派な棚。

外観だけでなく
中もとっても立派な2階建てのお屋敷でした。
私のイメージでは、小さい頃見ていたTVアニメ、
ハウス愛の名作劇場「若草物語」「小公女セーラ」
出てきそうなお家そのものでした


 知っ得!この建物は大正初期の建築ですが、
木造2階建下見板張りオイルペンキ塗り
で開放されたベランダ、軒蛇腹、よろい戸など、
明治時代のいわゆる異人館の様式をそのまま
受け継いでいるのだそうです



さてライン館についてはこの辺で・・・

建物を見て、 当時の人々の生活を
あれこれと妄想できるのは
楽しいひとときですよ
皆様もおためしあそばせね

by キャメロン
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