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三宮 ミント神戸6Fフレッツ@メディアスタジオのスタッフが兵庫県の地域情報、スタジオ情報をつづります。

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☆CAP HOUSE☆

2007-11-27 | 神戸 おすすめイベント・観光情報
皆さんこんにちはタンポポです

もうbiennale2007も終わってしまいましたね
再来年の開催が待ち遠しいですね
ビエンナーレ2007 公式ホームページ

今日はCAP HOUSE-CAPARTY
no 28 the living room/リビングルーム

としてbiennale2007
参加していたCAP HOUSEさんに
お邪魔してきました



CAP HOUSEとは…
特定非営利活動法人※「芸術と計画会議(C.A.P.)」
旧神戸移住センターを使って企画・運営する
アートプロジェクトです。
アーティストが集いそれぞれの制作活動を行い
あらゆる人々が交流し、互いに新しい価値を
創造していく場を築くための実験を行っていく
プロジェクトです。
C.A.P.は、1999年11月3日より約半年間、
当時空きビルとなっていた旧神戸移住センター
「CAP HOUSE - 190日間の芸術的実験」を行いました。
そしてこの実験でアートを軸とした多くの
人々との交流を生み出す際の「場」の重要性を
確認することができました。
一方、時期を同じくして世界各国の日系人から
海外移住を物語る歴史的建造物である
「旧神戸移住センター」を保存整備してもらいたい
との要望がありました。
神戸市では2008年のブラジル移住100周年を機に
この建物が国立の「海外日系人会館(仮称)」
として整備されるよう運動を推進しています。
C.A.P.は2002年の春より神戸市から委託を受け
建物の管理、海外移住者の資料展示
そしてCAP HOUSEの企画・提案を行っています。

※「芸術と計画会議(C.A.P.)」
2002年4月、C.A.P.[芸術と計画会議]は
特定非営利活動法人の認定を受けました。
そこでこれまで実験的に行われてきた
旧神戸移住センターでの活動を
「CAP HOUSE プロジェクト」として新たに
再スタートすることとなりました。
神戸市によって新設される海外移民資料の
展示と併せてアートがより身近に
感じられるようなスペースづくりを目指します。


とホームページにありました詳しくは
コチラCAP HOUSE ホームページ


見た感じは古い小学校ですね

さて中へと入っていきましょう


入ってすぐの受付横にはたくさんの
フライヤーが並んでいます


そして左に進んでいくと
リビングルームがありました



一番奥にはおしゃれなCAFE
みんな楽しそうにお喋りしています


こんな可愛いオブジェも


1Fはくつろげる場所になっているのですね~
さて入り口から逆に右側へ進んでいくと


神戸移住資料室がありました
海外移住者の功績を歴史に残し後世に伝えていく
場所で、海外移住関連写真・ビデオ
第1回ブラジル移民船「笠戸丸」復元画
移住センター当時の家具
などが展示されています


神戸は多くの移住者が出発前に
日本で最後の日々を過ごした町ですからね
海外日系人にとって心の故郷と言われているんだとか

つづきまして2Fへご案内差し上げましょう

と見せかけ今日はココまでです
すいません

では次回お楽しみに~

タンポポでした
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