ふるやの森
地球文明の再生に向かう
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2006年10月初旬にインディペンダント祇を始めとする欧米の主流メディアが、イラク運輸大臣の驚くべき記者会見の発表を報道したニュースは、TOCANAが日本語で紹介して大きな反響を集めた。

エキサイトニュースは10月6日に、こう伝えている。

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イラクの大臣が、世界初の空港を建設したのはシュメール人であり、さらには宇宙旅行や惑星探索を行っていたと発言、英「The Independent」紙やアラブ首長国連邦の国際ニュース「アル=アラビーヤ」に取り上げられ大きな話題を呼んでいる。

■大臣の驚愕発言に関係者困惑

 各メディアの報道によると、イラクの運輸大臣カージム・フィンジャーン氏の口から驚きの発言が飛び出したのは、イラク南部ジーカール県で開かれた新空港の開港会見でのこと。

「世界初の空港は7000年前にこの場所、ジーカール県に建てられました」(フィンジャーン大臣)
「シュメール製のUFOはここから他の惑星に向けて飛び立っていました」(同)

 さらには、シュメール人は宇宙船に乗って冥王星にまで到達していたと、シュメール史の権威サミュエル・クレーマー教授やロシア人のシュメール文明専門家に言及しつつ持論を展開したそうだ。

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インディペンダント祇は、10月1日に、これまで階段式ピラミッドの一種とされてきた「ジッグラト(Ziggurat)」の写真を大きく掲載して、「世界初の空港は7000年前にこの場所、ジーカール県に建てられました」という大臣の発表を伝えている。

ここで、「空港(airport)」と伝えられる報道は、厳密に言えば「宇宙港(spaceport)」と翻訳するべきである。大臣がこの記者会見で言おうとした趣旨の1つは、これまで「王族の墓」として建造されてきたとされる階段式ピラミッドの真の目的が、「宇宙船の発着台」であり、古代シュメール人が地球外文明の支援を受けて冥王星を始めとする宇宙旅行を行っていたという報告にある点である。

すでにUFO・ET研究者の間では、4大文明をはるかにさかのぼる数百万年以上前に、進化した地球外文明がレムリア・アトランティス文明の建設に関与したという先史宇宙文明説(Ancient Advanced Alien Civilization Theory)が、周知の事実となっているが、現職の閣僚が公式の発言で、古代におけるETコンタクトの事実を発表した意義は、はかりなく大きい。

☆F★

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