僕の消灯時間まで

ブログの引越しをしました。
愛する方々へ、遺書のように。

色々、楽しかった日

2019-05-19 01:10:03 | 日記
無事に完了です。
3日でやり抜きましたね。
お疲れ様でやんす。

根本も喜んでくれた。
いつものように、クシャクシャと笑いながら。
そのTシャツはなんだ?


カッコ悪すぎの扉もシートでリメイク。
頼まれてはいないけど、勝手にやります。
結果、
「最高じゃん!」
を頂きました。


娘たちも可愛い。


許可なく顔は載せないけれど、3人が寝転がってはしゃいで見上げた天井にはファンキーベイビー工務店っぽいイタズラをしてあります。


一部分だけ花柄。
奥さんも、
「なんだこれ〜!可愛い!!」
「ほんとだ!すげ〜!!シャレオツ!!」


みんなが喜んでくれて、こちらも最高に嬉しい。


ウォールアート君。
僕の大事な友達の会社です。
第一印象は君にかかっています。

よろちく。


ファンキーベイビー工務店のTシャツをプレゼントして、僕らの仕事は終了です。


僕らは同級生。
僕の中には彼の優しさや厳しさが生きている。
いや、僕の一部になっている。

頼ってくれてありがとう。
それが一番嬉しいのだよ、根本。


さて、今日はほぼ日にも遊びに行きました。
辻くんはほぼ日の大ファンで、そもそも僕との出会いはほぼ日を見ていたから。
という話を前に聞いていた。
が、忘れていた。
昨夜また聞いた。
「思いついた!」
「?」
「やいお前ら、明日は午前で終わらせるぞ。」
「はぁ。」
「そしたら、ほぼ日に遊びに行こう。連絡してみるから。」
「ホントですか??」
そんなやり取りをした。


ほぼ日の菅野さんと連絡が取れました。
で、来れました。

カロリーメイツの菅野さんは相変わらず明るく、お元気そうでしたよ。


菅野さんたちとは、小さな旅をしました。
これを最初から読むと、とても面白いです。

https://www.1101.com/pl/141028hitchhike/?dt=20141028105115&ob

事前にこちらを読むと更にヒッチハイクの難しさを知れます。

「また行こう、ヒッチハイク。」
「ぇぇえええ???」
「大変だったよね。」
「大変ですよ!!」
「また行こう。」
「えええええ!??!?」

絵本を頂いてしまいました。
僕の本も送ります。

カベガミサマ。
青空応援団のシャツを着てほぼ日で麦茶を飲む。
ご満悦のご様子。


夕方は友人家族のお嬢さんがギターを始めたい!
しかし何を買っていいものやら分からん!
そんな連絡をしてきました。
「東京にいるから一緒に選んであげようね。時間が合えば。」

ヤマハのエレアコ。
とてもいいものが買えたね。
弾きやすいし、鳴りもいい。
長く使えそうないい相棒になるといいね!
がんばれジュリちゃん。
先ずは爪を切ろう!


そうそう。
試奏をしていた時に座っていたこの椅子が欲しい。
作曲する時、僕は安いギターを使う。
でもバラードはマーチンを使う。
この椅子が欲しい!!
でも売ってるはずない。

(作ればいい)

そう思って撮りました、、


そのまま大急ぎで食事へ。
お世話になってる彼らに、ご馳走したかったんだよ〜ん。
ハードロックカフェ。
ここのニューヨーク店の中継映像が好きです。
ムンバイ店に、死ぬまでに一度行きたい。
ロンドンも。


顔、でけー。
加藤は一個下の応援団の後輩です。
「貫禄ある〜!」
「リョウ先輩、ありがとうございます。」
「褒めてねぇし。」
「なるほどね。」
適当だコイツ〜。


市川さん。
いつもありがと!


これにて、東京リングゼロ編は終了。

明日は「ナベ吉の結婚式」の巻
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僕の友達

2019-05-18 07:17:05 | 日記
20年以上も前。

高校に入学して応援団に入り、そのあまりの厳しさに五月病ならぬ四月病の僕がいた。

僕は一年二組で、毎日毎日ブルーな日々。
腹は減ってるけれど、おいしいと思って食べるでもなく、音楽も耳に入って来ず。
ずっとナニカに耐えてるし常に吐きそう。

でも、あの辛さは僕の財産です。
今となっては、大抵の理不尽さはなんでもないから。
体力も異常なくらいあるし、筋トレとか、何もかもが辛いと思わないのは「あの辛さ」のおかげだと顧みます。

そんな時、同じクラスの根本と仲良くなった。
根本は帰国子女で、年齢的には実は一つ上だと知る。

(世の中、色んな奴がいるものだ。)
と僕の人生に思わせた最初の一人は根本だと思う。
それまでの義務教育の中で出会った人たちとは違い「個性」のある人間は多かった。

「じゃあさ、じゃあさ、なにか英語で喋ってよ!」
柔道の授業からクラスに帰る途中にそう伝えた。
「え?一番困るそれ。」
「じゃ、パワーって言って。」
「power(パウウォ)」
「すご!外人みたい!」
「リョウちん、応援団辛くないの?」
「う〜ん。つらい(笑)」
「頑張ってね、応援団。」
「うん。」
憂鬱な毎日だったけれど、なんかそこに日が差したようだった。
簡単な優しさで嬉しくなった。

根本は陸上部。
その後の高校生活の中で、陸上部の応援にはよく行った。
鳥取も行ったっけなぁ。
山梨も。

卒業してからはmixiなどでつながる程度。
青空応援団が誕生して間もなくのこと。
別な陸上部の結婚式に呼ばれた。
「団長、エールを頼みたい。」
「わかった。」
「団長、今なにやってんの?」
「団長やってるよ。」
「へ?」
その時はそんなもの。

その後、東京ドームで応援をするという際に根本は見に来てくれた。
「あのさ根本、青空応援団入らない?」
「おぉ、やるやる。」
軽い〜。

彼は今、副団長で団を支えてくれている。

副団長たちは皆、僕にガツンと言える人にした。
「おい、バカ団長。それはダメだ。」
そう言ってくれる人達がそう。

それと誰よりも努力をする者を副団達とした。

そんな彼から頼まれた。
「団長、会社のロゴ、デザインしてくんない?」
「いいよ。」
「あとさ、オフィスの改装もお願いしたいんだ。オフィス、ダサくてさ。」
「いいよ。」

僕の人生に日を差してくれた友達の会社だからね。
いつものお礼にもなる。
だから、いつもの倍以上に資材選びをしたと思う。

優柔不断とも言えるぐらい悩んで、その上で直感に従った。
「カフェみたい。誰のオフィス?俺のか?」
途中しか見てないくせにとにかく有頂天の施主、根本。
リングゼロというゲーム会社のオフィスになります。
根本はそこの代表取締役なんですね〜。
有頂天の根本。


以前に、東京組だけの応援案件があり、仙台組からコッソリとサプライズで来たことがある。

応援の際には、毎回の案件で団員各々が参加表明を出し、行ける者のみで行くことにしている。
事前に点呼を取るようなカタチで、社会人ならではのスケジュールとの戦いがそこにはあるんです。

その時の応援は仙台からは表明は一切出ず(あたりまえだ。サプライズだもの。)東京組は腹を括って「やるっきゃねぇ!」というムードだったろうと思います。

応援開始数分前に、
「参加」
「参加」
「参加」
「参加」
「参加」
と仙台組からの表明がラインに流れる。
既読にはなるものの反応はありません。

悪い冗談かと思ったんだろう。
反応のしようもないぐらい直前だったし。

僕らはずっと、縁日の屋台の陰から彼等の動向を伺っていた。
コソコソ〜。

ちょうど桜の花が散る季節で、桜吹雪を纏いながら僕らは太鼓を担いで現れる。
「お待たせ、もう大丈夫だ。」

その時の根本の顔が忘れられない。
「来てくれた!」
という顔でもない。
「やったーー!」
でもない。
「信じてたぜーーー!」
という感じでもない。

とにかく、見たことがない。
笑顔のような泣き顔のような、驚いてるだけでもないなんとも言えない顔をした。

「お待たせ。もう大丈夫だ。」
「だーーーーんちょーーーーーーーー!」

また、あんな顔を見たい。
嬉しいだけじゃない。
喜びだけじゃない。
期待を裏切らないってだけじゃない。
「お待たせ。もう大丈夫だ。」
友達には、そういう風にいつでも言える男でありたい。

おはようございます。
今日の仕上げを、頑張ろうと思うんだ。
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だいぶ

2019-05-17 22:51:28 | 日記
だいぶ進んでおります。


これは、ここのオフィスのデザインに不可欠だったウォールアートです。
重いです。
注文してくれたらそのサイズで作ります。


いい雰囲気で、いい打合せをしてください。


デスク周り。


テレビモニターを付ける場所は組み木デザイン。
これいいね。


もうちょっとで仕上がります。
が、今日はもうよかろ。


おやすみなさい。
また、明日がんばろー!
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こちら順調に

2019-05-17 07:00:08 | 日記
東京は暑いでごわす。
夜は少し肌寒く感じます。

リングゼロというゲーム会社のオフィスをカッコよく仕上げるという仕事でござんす。

さぁ、こちらの物件。
どのようにしましょうね。


「初日に天井まで決める。」
そう決めた威勢のいいたてちゃん。


ギリギリです。
「あと10cm身長が高ければ…人生は変わってい…た〜!」
頑張っております。


うむ。
頑張っております。


はい。
皆でごはんです。


こちらは順調に進んでますたい。
後期は明日まで。

明後日は川越で結婚式があります。
なので、絶対終わらせるわけ。

いやぁ。
ライブがしたいです。
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41歳の春だから

2019-05-14 00:22:12 | 日記
よんじゅ〜いっさ〜いのは〜るだ〜から〜
がんそ天才バッカボ〜ンの〜
パーパ〜だ〜か〜ら〜

小学校の頃、バカボンのパパは41歳なのだと、主題歌で知った。
「なるほどね。41歳になると鼻毛が出て、ハチマキ巻いて、腹巻、ステテコを着るんだなぁ」
と思ってた。

違ったわけ。

バカボンのパパ。
老けすぎ。

完璧におじさん界に足を踏み入れて、むしろ踏み込んでいますがバカボンのパパみたいにはならなかった。

今年も、たくさんのメール、メッセージ、コメントをありがとうございました。
3160という数字がiPhoneに赤丸で出ていて青ざめました。
お返事は全てに出来ていないかもしれませんが、頑張ってます。

僕は幸せ者です。
ありがとうございます。

誕生日初日は仙台ハーフマラソンの応援でした。

やはり、快晴。
看板に偽り無し。


頑張るぞー!
「あ、はい、がんばってください。」


ステージからの恒例、個別エール。


皆さん、怪我などしないように!


新入団員、黒田くんのエール。
初々しくていいなぁと思います。


僕の足がこうして[ピーン]としてる時は身体が元気な証。
疲れるとこうはいかんのです。

なんだそんなこと、と思うでしょう?
やってみろってんだ。


復興応援団からはリュウ君が。


かほぴょ〜ん!


クローバーをくわえて、カッコいいとでも思ってるんだと思う。


「かっこよくねぇ〜!いなかくせ〜!プププ〜!」


お疲れ様でしたね。


今年もたくさんのプレゼントもらっちった。
本当に皆様、恐れ入ります。
ありがとうございます。

このような本もプレゼントして頂きました。


内容はブログの抜粋本ですが第1章から第3章までございまして、300ページに迫る勢いの大作です。


このような厚さです。


いい本だった!
自分が書いたものだけども、いい本だった!
売ってくれと言われても、売ってないんだコレが。


リン。
久しぶりだね。
彼は、寿司職人の修行をしています。
頑張れよ。
美味しいお寿司、楽しみにしてるからね。


今週は木曜から出張工事。
週末は結婚式に。

おめでたい、おめでたい。
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