ニコニコ日記・咲顔

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奈良ぶらぶら

2018年06月15日 | 歴史を歩く
6月14日(木)有給休暇だけど会社で2時間ほど仕事をして近鉄で奈良へ。やっと奈良に来れました。平日の奈良駅は、修学旅行の生徒と外国人で溢れ返っていました。もちろん興福寺近辺も楽しそうに鹿と写真を撮られていました。昨日のニュースで鉛筆が刺さった鹿の映像を観ましたが可哀想なことをする奴もいるんだなー。
  
まずは食事。11時半過ぎに「麺闘庵」で名物 巾着きつねうどん850円を食す。店内は、こじんまりとしていて満席。日本人は小生一人だけで、中国系の人が多かったようです。SNSで拡散されているんだろう。失礼ながら・・・うどんは、やっぱり大阪が美味いわな。出汁もうどんの食感も。仕方がないけど揚げさんも大阪の甘いきつねじゃないもの。

  
何度も来ている興福寺ですが、今回は西国三十三所第九番札所・南円堂 813年に藤原冬嗣が父の供養のために創建。興福寺に来ればやっぱり阿修羅像を拝顔しなきゃいけません。国宝館と東金堂を拝観。その後、鹿たちと外国の方の間を歩きながらお目当ての奈良国立博物館へ、着くと休館日だって? やってまった! 「春日大社のすべて」展は、10日の日曜日で終わっておりました。(涙) 仕方がないので「なら仏像館」を拝観。奈良の仏像は、京都で観る仏像と違って、飛鳥時代から鎌倉時代と年代が古いので中国や朝鮮の影響を受けている。パーマのような螺髪(らほつ)も団子頭になっていたり上半身裸の仏像やのっぺりした面長の顔など、歴史を感じます。社会見学の小学生たちもなにやらをノートに書きこんでいる。子供の頃に生の歴史を学ぶのはいですねー。

  
仏像館からバス道の向こうに赤い鳥居が見えたので近寄ると氷室神社 名前の通り氷の神様で和銅3年(710年)厳冬に張った氷を貯蔵する氷室の守り神として祀られた。境内には、氷のおみくじもありました。壁に張られた注意書きなどは英語で書かれているのは7~8割は外国観光客だとおっしゃっていた。珍しく御朱印は600円、御朱印帳を頂く前に火打石で邪気を払いお祓いをして手渡してくださいました。奈良は良いけど近鉄電車の往復1,180円は、頻繁にこれませんわ。
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2 コメント

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Unknown (omachi)
2018-06-16 12:36:51
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
Unknown (咲顔)
2018-06-16 15:27:42
ありがとうございます。ぜひ読ませていただきます。

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