7月13日(金)昨夜は、帰らずに名古屋に宿泊。有休休暇を取っているけど観光地が思い浮かばないので、そうだ!京都だ、京都国立近代美術館だ。京都駅から市バス100番に乗って七条から三条の平安神宮で下車。最近の市バスは外国語のアナウンスが流れている。また、三十三間堂や清水寺に近づくと見どころアナウンスが流れていました。進化してるやん。

岡崎公園内の京都国立近代博物館は、初めて来ました。エレベーターで3階へ。もちろん音声ガイドは必須で、今回のナビゲーターは中村獅童さん。生誕150年の横山大観、若いころはびっくりするほどの男前! 岡倉天心を師匠として日本画を学ぶ姿勢がよく分かりました。風を筆で描く空気感に感動します。墨絵のようにぼかしている朦朧体から片方だけをぼかす技術はすごい。40mの蒔絵になっている生々流転は、水の一生を描いた大作です。現在は後期の展示なので水は川から海に流れる最後の場面でした。やっぱり富士山が素晴らしい。冬の富士、春・夏、夜の富士などすべてに顔があるんです。写真の富士の群青色と雪のデザインがいい。

家に帰る前に成田山不動尊で少しいっぷく。徐々に赤みが増してくる19時20分頃の空は、ぼかしのかかった大海のような一枚の絵のようです。

岡崎公園内の京都国立近代博物館は、初めて来ました。エレベーターで3階へ。もちろん音声ガイドは必須で、今回のナビゲーターは中村獅童さん。生誕150年の横山大観、若いころはびっくりするほどの男前! 岡倉天心を師匠として日本画を学ぶ姿勢がよく分かりました。風を筆で描く空気感に感動します。墨絵のようにぼかしている朦朧体から片方だけをぼかす技術はすごい。40mの蒔絵になっている生々流転は、水の一生を描いた大作です。現在は後期の展示なので水は川から海に流れる最後の場面でした。やっぱり富士山が素晴らしい。冬の富士、春・夏、夜の富士などすべてに顔があるんです。写真の富士の群青色と雪のデザインがいい。

家に帰る前に成田山不動尊で少しいっぷく。徐々に赤みが増してくる19時20分頃の空は、ぼかしのかかった大海のような一枚の絵のようです。









