ニコニコ日記・咲顔

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柴又帝釈天

2017年12月14日 | 歴史を歩く
12月13日(水)東京出張が終わって少し寄り道をして柴又駅へいくことにした。男はつらいよの帝釈天だ。
  
柴又駅を降りると寅さんとさくらさんの銅像が迎えてくださいました。いつ頃だったかなー、昔はテレビで映画をしていましたね。海外で生活している人がたまに「男はつらいよ」を観るを聞いたことがあります。懐かしい日本がそこにあるのでしょうね。
  
御存じの団子屋さんも映画のセットのようでした。雷門の浅草寺や成田山新勝寺のような参道をイメージしていたのですが結構短かったですね。帝釈天の参道にも鰻屋さんがありました。昔の人は、たまに行くお寺の参拝と食の楽しみもあったんでしょうね。
   帝釈天は、390年前の寛永年間(1629年)に開創。開山は、禅那院日忠上人(ぜんないんにっちゅうじうにん)。日蓮聖人の親刻になる帝釈天のご本尊が安置されていたそうだ。我次郎さんが庭を掃除しているシーンが目に浮かびます。

彫刻が見事な帝釈天でした。
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