ニコニコ日記・咲顔

一日が一生。感動したことを心咲顔で書いています。
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仏画体験

2018年06月27日 | 古都を歩く
6月26日(火)有給消化で何かしようと考えた。久々の座禅体験が頭に浮かぶ。小生のココロの奥にある何かと対話しようと考えたのだ。
    
東福寺の塔頭である臨済宗・勝林寺で13時から15分休憩15分。ココロとの対話って、そんなのできませんって! 頭の中は、足がしびれてきた、隣の人が動いている、住職の足が畳にすれる音が気になり、トンボが部屋に入ってバタバタしている。呼吸に合わせて一つ二つと十になったら一に戻るけど、十三まで数えていたりと。雑念ばかりでした。(笑)
平日なのに20人ほどの人が座った。女性グループ、カップル、男性も居ました。小生の隣に座った人は、愛知県から来た方で以前グループで来たけど一人がいいと一年ぶりに来られたと。午前中は妙心寺で感動した話をされたが、すぐに妙心寺ってどこだっけ?あっ花園駅、仁和寺のあそこでした。その方、京都検定もお持ちでした。また何処かのお寺でお会いしましょう。

座禅の後は、隣の部屋に移動して初めての仏画体験。男は小生だけで、10人ほどの女性たちは写経をされていました。。細い線は指先が震えてなかなか難しかったです。書いた後は、御守り袋に入れる人も居ましたが、小生は記念に持参。次は写経でしょう。
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一澤信三郎帆布

2018年05月28日 | 古都を歩く
5月27日(日)自転車なりの友人であるネパール人のナカさんがシンガポールに転勤になるというので6月に食事会をしようとなった。満開みっきーにも熱心に英語を教えてくださったこともあって、お礼をしたいけど何がいいかなーと、頭に浮かんだのは京都の一澤信三郎帆布のカバン。
  
祇園四条駅で下車してGO! カンブリア宮殿のテレビ放送の影響でしょう店内は超満員だ。ビジネスマンのバックもあったけど父の日が近いためか売り切れ状態でした。やっぱり値段が高いのと今のところ使うイメージがないので小生は買いませんでした。ナカさんにはショーウインドのカバンを購入したけど気に入ってくれるかなー。

  
帰りは、知恩院から円山公園を歩く。明治時代に迎賓館として建設された長楽館で家人がお茶しよういうけど並んでまではいいかなー。
円山公園を散策していると坂本龍馬と中岡新太郎の銅像があるのには、知りませんでした。

  
長楽寺 円山公園の奥にお寺があるのは知らなかったねー。
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北野天満宮お礼参り

2018年05月01日 | 古都を歩く
4月30日(祝)5時半起床。サンドイッチを食し終えて2度寝する。起きたら10時半珍しく寝すぎました。計画ではツツジを見に奈良の葛城山を登ろうと思ったけど、ネットで調べると1週間ほど早いので黄金週間後半に延期した。満開みっきーのお礼参りが気になっていたので北野天満宮へ行くことにした。
  
1月6日に家人とみっきーの大学合格祈願に来た時には、「桜が咲く頃にまた来ることでしょう。必ず❗」と書いたのに、青もみじの頃になってしまいました。神様お許しください。やっぱり我が家は、菅原道真公の北野天満宮がパワースポットです。


スイーツ男子から「北野天満宮いくんやったらお札持っていきや」と声を掛けられるまで、小生はすっかり忘れていたんで神棚をみるとありました。厄除割符 厄除け側の裏に名前と年齢を書いて、それを半分に割り天満宮に納め、もう一方の御守護府は、お守りにする。家人も前厄除をしていました。40代頃なんて60歳になるとは考えられなかった。50歳を過ぎて後が見えてきたような気がしてたけど信じられないような気がします。市バスで座っていると後ろのご婦人の声が聞こえてきた。聞くつもりはないけど75歳でお元気そうな声が耳に入ってきました。先日、集まりで童謡のおかあさんを歌っていると自分のお母さんと思い出して涙が出てきたのよ。いくつになっても子供はこどもなんですね。今日は、マザーの命日なのでココロに響きました。
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京都めぐり 東福寺から七条

2018年02月25日 | 古都を歩く
2月24日(土)東福寺駅から七条駅までは一駅ですが、弘法大師から後白河法皇、豊臣秀吉と長い歴史で繋がっております。もっと言うと伏見稲荷大社から銀閣寺までの東山散策は、何処を切り分けても歩くのが楽しいですね。一度行っても二度目はまた新しい発見をするのでやっぱり京都は一年中いいもんです。
京阪電車東福寺駅で下車。冬の特別公開では、東福寺と泉涌寺の特別拝観もあったのですが、今日は天皇とつながりがある泉涌寺を通り過ぎて今熊野観音寺へ。

  

西国三十三所・十五番札所 新那智山 今熊野観音寺 鳥居橋を渡ると子供とたわむれる弘法大師空海の像が迎えてくださる。枕カバーが積み上げていたので、説明を読むと後白河法皇が頭痛が治ったという枕信仰だそうです。ぼけ封じ観音様の御守りもありますのでこれからお世話になります。

  
今熊野観音寺の帰りは、前のおじさんが鳥居橋の手前を降りて行ったので小生も着いていくと泉涌寺に向かう途中にあった立て札に「大石内蔵助ゆかりの遺跡」と書いてあったのにはびっくりて立ち寄った。泉涌寺・塔頭 来迎院(らいごういん) お家断絶となった大石内蔵助は、親戚だった住職を頼って檀家となる。庭園で弘法大師が掘られた湧水でお茶会をしたりしたそうだ。そして山科の大石神社に居を構えた。偶然、大石内蔵助の足跡がみれたので嬉しくなりました。

  
泉涌寺の参道を歩いていると、「10mの木造釈迦如来像」と書いてあったので参拝。泉涌寺・塔頭 戒光寺(かいこうじ)釈迦如来像が応仁の乱で焼失しなかったのは奇跡です。よく見ると長い爪が生えていたので、聞くと民衆を少しでも助けるためだと。ありがたいことです。

来迎院、戒光寺の御朱印

  
参道の入り口の門の横にある、泉涌寺・塔頭 即成院(そくじょういん) そういえば正月に「戌ゆかりの寺院」で紹介されていたと思い出した。狛犬のワンちゃんがいました。この寺院はアイデア満載のご住職なんでしょう。御朱印も1月限定もありましたけど大きすぎたので諦めました。


東山通りに入って北方面にクスノキが茂っているのは 新熊野神社 何度も来ているけど歴史を感じる場所です。後白河法皇が創建した神社で、平清盛が和歌山から運んだクスノキだそうだ。御朱印が4種類あったので前回と違うものを頂いた時に、ご住職から面白い話をお聞きした。八咫烏の牛王宝印(ごおうほういん)があるものが正式の誓紙だったと。血判状にも使われるようになっているそうだ。

  
東山七条に、真言宗智山派の総本山智積院 ちしゃくいんと読むんですね知らなかった。近畿三十六不動尊霊場で参拝。歴史は、弘法大師が開いた高野山が荒廃した、1140年に興教大師という方が根来山(ねごろさん)へ移して根本道場とした。その後、勢力が大きなってきたため対立した豊臣秀吉が焼き払う。秀吉の死後、五百仏山(いおぶさん)根来寺智積院として再興した。信者30万人とは驚きです。
参拝後は、京都国博物館に立ち寄って今日は終了。
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竹田駅から京都めぐり寺町どおり

2018年02月18日 | 古都を歩く
2月17日(土)ピョンチャン五輪で楽しんでいる。羽生結弦さんの金メダル連覇のドラマが14時ごろにあると聞いたけどテレビ浸けになってしまうので、久々の歴史のお勉強だ。車は、自転車ナリが高槻市の百貨店でハチミツ販売で使っているので近場の神社に向かうことにした。

  
近畿三十六不動尊第二十二番札所北向山不動院 京阪電車・丹波橋で乗換えて、竹田駅で下車。傘をさすほどでもない小雨が降っている。毛糸の帽子と手袋で防寒しても寒いのでジョギングしながら住宅地を10分。小生も知らなかったお寺なので、ひっそりしている不動院でした。鳥羽天皇が興教大師より加持を受けられことから不動明王を安置した。それが北向きだったことから北向山不動院という。加持祈祷など今でも参拝者が多いと書いてありました。インターホンを押しても誰も出られないので城南宮の帰りに立ち寄りました。今日はご住職が体調が悪いらしく代理の方に御朱印を頂きました。
  
梅で有名な城南宮 不動院から10分ほど歩いていると高速道路やコンクリートの建物で埃っぽい街並み。昔は静かなのんびりした平野だったんだろうなーと目の前に畑が広がっている映像が観えるようだ。14時ごろ城南宮に着くと小雨が雪に変わってきた。この寒さでは、まだまだ梅は早いですね。城南宮の御朱印は前回頂いたので今日は、秦氏の氏神様といわれる境内社の真幡寸神社(まはたぎじんじゃ)が1200年を記念し復刻された御朱印を頂く。

北向山不動院に戻る。近くには、安楽寿院(近衛天皇陵)の多宝塔がある。近衛天皇の遺骨が納められた多宝塔は、1606年に豊臣秀頼に再建された。雪と風が激しいので少しあまやどり。

  
雪もやんできたので竹田駅から地下鉄で烏丸御池駅に向かった。京都のへそであるこの地は、何度もきているけど今日は、西国三十三所第十八番札所が目的で参拝。 六角堂頂法寺 四天王寺の建立時に立ち寄った聖徳太子がこの地に建立した。また、池のほとりに小野妹子を始祖とする僧侶の住坊があったことから「池坊」とよばれ花を供えていたのが華道の発祥の地となった。
  
骨董品や古本屋さんなどの店が並んでいる寺町通りの商店街を歩く。御池通りに出る前に本能寺があり、おばさんが呼び込みをしているのにはびっくりした。信号を渡りすすむと、西国三十三所十九番札所 革堂行願寺(こうどう ぎょうがんじ)。創建は、寛弘元年(1004年)行円上人(ぎょうえんしょうにん)がここから北側にあった寺を復興して「行願寺」と名付けた。仏門に入る前は狩猟を業としていた行円上人は、鹿の皮を身につけていたことから、寺の名も革堂と呼ばれてる。

  
さらに寺町通りを北に歩くと、京都御所の南東にある下御陵神社 平安京の時代は、災害や疫病は流行り悪霊を納めるためにお祀りをしたことから始まる。手水舎でおばさんがペットボトルに井戸水を入れいておられました。そういえば近くの梨木神社でも井戸が有名で並んでいました。京都の地下には名水が流れているのです。

ここで今日は16時まえに終了。丸太町通りを歩いて京阪電車・神宮丸太町駅から帰宅する。寒い一日だったけど初めての神社にも行けて充実した一日になりました。京都ってほんとにいいですねー。歩数16,854歩
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北野天満宮で梅咲く桜はもう少し

2018年01月07日 | 古都を歩く
1月6日(土)朝風呂に入ってスッキリです。午前中は、トイプードルのミル姫の予防接種で1時間待ち。本当に家族の一員ですね。9歳になったので人間でいうと50代かな。老犬の仲間入りになったためなのか、どうも以前みたいに元気がなくなったような気がします。もっとかわいがろうと思うのでした。
12時過ぎになってしまったので、ミル姫に家で留守番をしてもらって家人と車で出発することにした。
  
ミッキーの大学合格祈願は、もちろん京都・北野天満宮です。小生の大学祈願から家人も子供たちも菅原道真公のパワーで今があるんです。家人が絵馬を書いて手を合わせました。最近の受験方法は複雑で小生には理解ができませんので本人と家人にまかせっきりです。最近では毎晩受験のことで強い言葉が飛び交っております。本人も不安が募っているんでしょう。ちょっと弱気な発言が見受けられます。センター試験は来週の土日だから開き直ってガンバレ!
小生たちは、豊臣秀吉が開催した北野大茶会でも食された長五郎餅を頂きました。おうすとお餅で540円。ちらほら梅の花も咲いていました。桜が咲く頃にまた来ることでしょう。必ず❗
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赤山禅院と実相院

2017年11月12日 | 古都を歩く
11月11日(土)1111は「ポッキーの日」だとか、十一十一でプラスマイナス「電池の日」「磁石の日」だとか、「麺の日」とか「立ち呑みの日」はよく分かりますね。いい日いい日で「介護の日」はあまり知られていません。中国では「独身の日」というんですね。


枚方市駅の関西医大まえで10時から福祉ファティバルが開催していたので、知り合いに挨拶してそのまま京都の紅葉狩りにいった。出町柳から叡山電鉄で一乗寺駅で下車。最近では、狸谷山不動院を参拝した。3年前には、金福寺、詩仙堂、園光寺には参拝しているので前を通るのみです。
  
曼殊院門跡の前には、素人写真家グループがいい構図を話し合っておられました。小生はそのまま横切って修学院離宮に入ろうとすると予約制になっていて当日入場も12時までらしい。同じように桂離宮も苔寺もまだ参観したことはありません。今度来てみましょう。
  
赤山禅院(せきざんぜんいん) 平安時代に慈覚大師が円仁法師の命によって創建。比叡山延暦寺の塔頭であり、京都御所の表鬼門を守護している。だから寺と神社が一緒です。七福神の福禄寿のお寺としても知られています。おみくじも小さな福禄寿さんでした。
    
赤山禅院は、もみじの寺呼ばれている名所だと聞いていたので初めて来ましたが、もみじよりも落ち着く空間でした。人も少ないしね。さて、雨がパラパラ降ってきたので叡山電鉄の修学院駅へ。もう一カ所行っていない場所が、岩倉駅の実相院。調べると歩いて約1時間だったんですが今までは歩こうと思ったけど最近は楽しようと思ってしまいますねー。修学院駅から岩倉駅まで6分。

  
実相院門跡 岩倉駅から歩いて15分。川沿いをおすすめします。拝観料500円、天皇家と縁が深い門跡寺院ですので風格のあるたたずまいです。建物内は写真撮影はできないので有名な床もみじは、撮影不可。でもまだ、青もみじでした。

    
1864年から3年間隠棲した岩倉具視旧宅 坂本龍馬も歩いて来ているんですね。大政奉還150周年なので幕末維新情報はこれからも目にすることでしょう。川沿いを歩いていると、パタパタと音がした方をみると青色の鳥が素早く飛んでいる。お腹はオレンジ色なので「カワセミ」です。もう一度観たいと待っていてもダメでした。新しい家も建ち始めているけど田舎の街並みは懐かしい初めての岩倉でした。
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総持寺 

2017年10月28日 | 古都を歩く
10月27日(金)働き方改革の中で有給休暇をあと1日取らなきゃいけないので、午後から休みにした。これで半年で6日の消化だ。

  
朝は、13度で寒かったけど汗をかくほどのいい天気になった。阪急電車の総持寺駅で下車すればよかったのに、500円で購入した「駅からはじまる西国三十三所をめぐる本」に、駅の設置してあるハンコをおすスタンプラリーがあったのでJR摂津富田駅で下車。でもよく見ると期限が、2014年5月29日~2019年3月31日だったので無視して歩き始めた。
西国三十三所二十二番札所総持寺 879年頃、中納言藤原山蔭が開基。亀の恩返し伝説があり、観音様の台座は亀の背中に乗っている。

  
阪急茨木市駅まで歩いて、商店街の突き当りにある茨木神社を参拝 5年ほど前には、大阪府介護情報研修センターに月に一度は来ていたのが懐かしい。

商店街にあるいつも満席の立ち食いうどん屋さん「たつみ」で天ぷらうどんにわかめを入れてもらって380円を食す。コシがない柔らかいうどんは喉越しが良くて懐かしく頂きました。
  
茨木神社で2016年10月15日からの日光東照宮の御朱印帳が終わりました。スタンプラリーにならないように歴史を学び信仰を深めようと思うのでした。
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醍醐山をあるく

2017年10月02日 | 古都を歩く
10月1日(日)昨日休んだお掛けでポジティブになりました。やっぱり前向きでなきゃと改めて思います。指がスマホの行きたいところを探す、と上位にあった場所に行きましょう!決めると行動は早い。
  

  
何度も来ている醍醐寺です。いつもの醍醐寺は、下醍醐といい、お山の上には上醍醐があります。今日は上醍醐の頂上まで登ろう。その前に、「近畿三十六不動尊」と「西国三十三所・第十一番」の納経(御朱印)を頂くために観音堂へ。(今は、下醍醐で上醍醐の納経がいただけます)

  
修験道の入り口から歩き始めると女人堂で500円を支払う。途中、秀吉の醍醐の花見を行った跡を過ぎて中間地点の不動の滝までは軽快でした。

   
不動の滝を過ぎるとひたすら石段を上る。汗が止まらない。「こんにちは」と挨拶したのは20回ぐらいだろうか。ハーモニカの音色が近づいて来ると軽やかにおじさんが降りてくる。たぶん行者さんのように毎日上り下りしているんでしょうね。
  
参道には、石碑が建っており、一丁から十六丁まで登り続けるのであともう少しだと目標ができる。十六丁を過ぎると少し下って醍醐水の石碑があった。蛇口をひねって清い水をいただく。小生はペットボトルを満たして、五大堂、如意輪堂、開山堂で参拝し醍醐山の山頂450m。地図を見ると山頂から石山寺の方面の道があるので少し下ったけど草木が邪魔をして、あまり歩かれていない道だったので少し恐くなって引き返すことにした。登った参道を下っていると、おじさんの笑顔があったので挨拶すると、82歳という。昼から毎日登っていることもあって肌艶は60代だ。

  
醍醐寺の敷地内の横に歩くと石の鳥居があって、長い石段が続いてました。長尾天満宮 醍醐の氏神さんとして信仰を集める。949年、醍醐天皇によって菅原道真の怨霊を鎮めるため創建され、秀吉によって再興された。境内に道真が墳墓に望んでいたという菅公衣裳塚がある。


  
勧修寺(かじゅうじ) 車道を歩いて25分。名神高速道路に寄り添うようにあった。ツアーバス入ってきたのは庭が有名のようだ。小生は納経のみ。真言宗山階派大本山の門跡寺院。開基は、醍醐天皇 ご本尊は千手観音。藤原氏にゆかりの深い寺院である。

ココで終わりにして、地下鉄小野駅から六地蔵駅へ。
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京都迎賓館から

2017年05月05日 | 古都を歩く
5月4日(みどりの日)京都迎賓館へ。江戸っ子さんからもらった予約券があったので並ばずに10時45分に入場。
  
京都迎賓館は、2005年に開館したそうで京都だけでなく日本国の和の匠を集めた素晴らしい技を尽くした建物や調度品でした。海外からのお客様を心込めておもてなしには最高の場所だと思いました。会議などをする「夕映の間」、亰料理を食す「桐の間」 畳のイグサもこのために育てて畳にするまで3年かかっているそうだ。ちなみに東京にはお城のような迎賓館赤坂離宮があります。

  
庭園には錦鯉が泳いでいます。和船には、ブータン国王と王妃が来られた時に乗船されたと書いてありました。風流ですなー。約1時間ゆっくり拝観。素晴らしかったです。
昼食は、京都御苑内のお食事処で、ねぎうどん定食を食して(←思ったより美味かった)、以前一人で拝観した京都御所を目指したけど臨時休業? 葵祭の行事をされているそうです。残念。

蛤御門をでて烏丸通に和気清麻呂公(わけのきよまろこう)を祀る護王神社。狛犬ならぬ狛イノシシとは珍しい。猪年の家人は熱心にお参りしていました。足腰にご利益があるようです。南へ歩くとおかきの播磨屋本店・京都バレスサイド店があったのでお土産を買ったら無料喫茶でコーヒーが飲めました。ココ穴場かも知れません。コーヒーは、セルフサービスですが、その場でおかきを食してもいいし、京都御苑を眺めながらゆっくりできました。


二条城方面に歩くと民家を改装したお洒落な喫茶店や肉屋やハンバーグの店などがいいですね。京都の裏道を歩くと楽しいもんです。そして到着したのは、御金神社(みかねじんじゃ)金運の神様だと最近テレビで観たので来たけど、すごい行列にびっくりです。200mはあったかなー。テレビの力はすごいですね。

  
二条城を特別拝観するか?佐々木蔵之介さんの酒屋に行くか?迷ったあげく・・・今年も蹴上浄水道のつつじへ。昨年のつつじはもう散っていたけど今年は、まだつぼみがありました。まだ早いので錦市場で食べ歩きも行きたかったけどお腹一杯だったのでココで終了。
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