イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

鍵善の葛きり、豆水楼の湯豆腐-京都

2011年06月30日 | 舌鼓
先週23日から所用で京都、大阪へ・・・帰って来ると、あ~遊んだな~と

先ずは京都
何がなんでもこのお店へは必ず、祇園に本店を構える「鍵善」

今回は数年まえに出店された高台寺店へ

本店同様座れば、人数分の落雁が出てきます


吉野の里に自生した葛を使用した「くずきり」を、殆どのお客はこれが目当て

このような二段重ねの器、
上段は黒蜜、下段には氷水の中にくずきりが

美味い!! しかし~
本店のくずきりはもっと太く、厚く歯応え有り、本店に行けば良かったか?

夕方、豆水楼祇園店へ湯豆腐を・・・


この奴も美味

豆腐田楽もよろしい~
コメント (7)

A Warm Evening Breeze-The Kruger Brothers

2011年06月22日 | ブルーグラス
The Kruger Brothersのアルバムから更にもう1曲「A Warm Evening Breeze」

この曲「アメリカ音楽の父」とも称される、スティーブン・フォスターを思い起こさせる曲調

アルバム「Forever and a Day」は全12曲
彼らオリジナルが9曲のほかは、Bob Dylan"Don't Think Twice,It's All Right"
Gene MacLellan"Snowbird" Towens Van Zandt"If I Needed You"の3曲を演ってます

A Warm Evening Breeze-The Kruger Brothers
コメント (6)

Forever And A Day-The Kruger Brothers

2011年06月20日 | ブルーグラス
前曲はスタンダード風味な曲をボザノバ風?にアレンジした?・・・でしたが

こちらはアルバム・タイトルの「Forever And A Day」、この曲がbillmonさんのブログにアップされてました。

Jensさんが奏でるバンジョーの表現力、センスいいですね~

Forever And A Day-Kruger Brothers
コメント (4)

When Your Lover Has Gone-The Kruger Brothers

2011年06月18日 | ブルーグラス
1989年のCDデビュー以来、今年18枚目をリリースしたThe Kruger Brothers

と云ってもこのバンド、ブログ「週刊アール」(残念ながら既に廃刊)のbillmonさんに教えてもらわなかったら知らなかったです、YouTubeで検索するとたくさん楽しめます、かなりメジャーなんですね。

好みのサウンドです、UweとJensのKruger兄弟にJoel Landsbergの三人が基本セット

既にご存知の方も、聴きましょう・・・
2010年リリース「Forever and a Day」より1曲When Your Lover Has Gone

When Your Lover Has Gone-Kruger Brothers
Uwe Kruger-guitar,vocal
Jens Kruger-banjo,dobro,guitar,acordion,vocal
Joel Landsberg-bass,vocal
Josh Day-drums,percussion


billmonさんがアップされたのがこのYouTubeの動画
コメント (7)

Common Ties-The Farewell Drifters

2011年06月16日 | ブルーグラス
新アルバム「echo boom」からもう1曲Common Ties

Common Ties-The Farewell Drifters
コメント (10)

Roses-The Farewell Drifters

2011年06月14日 | ブルーグラス
The Farewell Drifters3枚目のアルバムがリリースされました。

デビュー盤より2枚目、そして3枚目と、ブルーグラス風味が薄れてきてます、アコースティック・バンドへと・・・
こちらの音の方が、この若いバンドにはよろしいかも・・・

Roses-The Farewell Drifters
Zach Bevill-guitar,banjo,vocal
Joshua Britt-mandolin,vocal
Clayton Britt-guitar,percussion,vocal
Christian sedelmyer-violin,viola,vocal
Dean Marold-bass,vocal
コメント (10)

She's No Angel-Bluegrass Reunion

2011年06月12日 | ブルーグラス
Osborne Brothers,Kentuckians,Kentucky Mountain Boysなどのメンバー、そして三人の息子とのバンドAllen Brothersでの活動があったレッド・アレン

デヴィッド・グリスマンのプロデュースの元、1992年リリースされたアルバム「Bluegrass Reunion」からShe's No Angel

このアルバムにはジェリー・ガルシアさんがゲストとして2曲に参加

She's No Angel-Bluegrass Reunion
Red Allen-Guitar,vocal
David grisman-Mandolin,vocal
Herb Pedersen-Banjo,vocal
Jim Buchanan-Fiddle,vocal
James Kerwin-Bass
with Special guest
Jarry Garcia
コメント (8)

She's No Angel-Kentucky Colonels Trio

2011年06月10日 | ブルーグラス
その昔、と云っても2003年Shikata Recordsよりリリースされ、現在では入手困難となっている
「BUSH, LATHUM & WHITE From The Kentucky Colonels: Rare Performance (Shikata 1005)」



今回新装なってSierra Recordsより「BUSH, LATHUM & WHITE」(全16曲)のタイトルとして発売されました、残念ながらShikata Recordsには入っているボーナス・トラック6曲は省かれている・・・・

マンドリンのローランド兄さんが居ないので、その分クラレンスのリード・ギターが”いっぱい”聴けますよ~

アルバムから1曲「She's No Angel」この曲レッド・アレンさんが「Bluegrass Reunion」(1992年)でも歌ってます

She's No Angel-Kentucky Colonels Trio
Clarence White-Lead Guitar,vocal
Roger Bush-Bass,Guitar,Banjo,vocal
Billy Ray Lathum-Banjo,vocal
コメント (7)

Flowers On The Wall-The Statler Brothers

2011年06月08日 | MUSIC
スタットラー・ブラザースと云えば、極め付きのこの1966年全米ポップ・チャート4位の「Flowers On The Wall」(邦題:壁の花)

パーティで声が掛からず一人ぼっちの女の子を例えて「壁の花」と云うそうな・・・・

Flowers On The Wall-The Statler Brothers
コメント (8)

Years Ago-Dailey & Vincent

2011年06月06日 | ブルーグラス
Dailey & Vincent、2009年2枚目のアルバム「Brothers From Different Mothers」からもう1曲

1981年リリースされたThe Statler Brothersのアルバム「Years Ago」からそのタイトル曲

Years Ago-Dailey & Vincent
コメント (8)