イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Wrapped Around-Brad Paisley

2010年10月29日 | カントリー
Brad Paisley2枚目のアルバム、その名も「Part Ⅱ」、全13曲中彼の作品が10曲


中にはBuck Owens,George Jones,Bill Anderson,という大御所をフューチャーした作品「Too Country」も・・・

このアルバムから1曲「Wrapped Around」
Wrapped Around-Brad Paisley


宇都宮に「リッシモン」という洋菓子やさんがあります、スイス・チョコレートをふんだんに使った”プティ・シャポウ”これが私の好み


クッキーにチョコをサンド・・・・一口サクッと、クッキーの口当たりと滑らかなチョコがなんとも・・・・
コメント (9)

Who Needs Pictures-Brad Paisley

2010年10月26日 | カントリー
Brad Paisley1999年のデビュー盤「Who Needs Pictures」からタイトル曲「Who Needs Pictures」、このアルバム、ヒットした「We Danced」を含む全13曲



Who Needs Pictures-Brad Paisley


コメント (19)

Keep On The Sunny Side-Brad Paisley

2010年10月25日 | カントリー
カーター・ファミリーが歌い、知られている曲「Keep On The Sunny Side」(邦題:陽気に行こう)1899年Ada Blenkhorn作詞、J. Howard Entwisle作曲
今ではアメリカン・ポピュラー・ブルーグラス・ソング

ネオ・トラッド・カントリーの旗頭Brad Paisleyが、ジューン・カーター・キャッシュへのトリビュート・アルバム「Anchored In Love: A Tribute To June Carter Cash」の中で歌ってます

ソニーのplaylist:シリーズ、Brad Paisleyのベスト盤ともいえる「playlist:bradpaisley」でも聴けます

Keep On The Sunny Side-Brad Paisley


両口屋是清の二人静(ふたりしずかではなく、ニニンシズカと読む)、和三盆糖の風味を生かし紅白で一対にして、和紙で包んだお干菓子

通常はちゃんとした箱入りですが、こちらは家庭用のパッケージ

このように和紙で包まれて・・・

口に入れると・・・溶けて・・・
コメント (11)

Ah-Haa! Goes Grass

2010年10月21日 | ブルーグラス
こちらで紹介したアルバム、Ah-Haa! Goes Grass:A Bluegrass Tribute To Bob Wills から1曲「San Antonio Rose」、ご存知「ウェスタン・スウィングの父」と呼ばれるボブ・ウィルスの当たり曲

メンツは
Byron Berline-fiddle
Alan Munde-banjo
Mike Auldridge-dobro
Paul Glasse-mandolin
Rod Moag-guitar,mandolin,lead vocal
Jerry Lightsey-bass
Steve Short-drums
Dayna Wills-lead vocal
Russell Moore-harmony vocal
San Antonio Rose-Rod Moag(w. Dayna Wills & Russell Moore)


名古屋の老舗和菓子屋「両口屋是清」の”旅まくら”・・・
北海道産小豆を使用、アクセントの胡麻がきいていて、つい1つ2つと・・・

コメント (8)

I Will Always Love You-Charles Sawtelle

2010年10月17日 | ブルーグラス
前回記事の続き・・・・
2001年Acoustic Discからリリースされた「Music from Rancho DeVille」は全16曲

その中から比較的彼のソロ・ギターが聴けるオリジナル・インスト曲「I Will Always Love You」、ドリー・パートンとは同名異曲
マーティン・ギターの音色を聴き分けた事から”The Bluegrass Mystery”と呼ばれた彼を偲びましょう・・・・

メンツは
Charles Sawtelle-guitar
Jerry Douglas-resophonic guitar
Sam Bush-second guitar
Todd Phillips-string bass
I Will Always Love You-Charles Sawtelle


このアルバム「Music from Rancho DeVille」に参加した主だったメンツ
Laurie Lewis
David Grisman
Vassar Clements
Richard Greene
Norman Blake
Pete Wernick
Nick Forster
Tim O'Brien
Peter Rowan
Jerry Douglas
Michael Doucet
Flaco Mimenez
Todd Phillips
Sam Bush
and others
コメント (19)

Aragon Mill-Charles Sawtelle

2010年10月16日 | ブルーグラス
前回記事からの続き・・・・
病気が悪化、ステージに立てなくなった彼は自宅のスタジオで録音をし続けたそうです、そのスタジオの名前が”Rabcho DeVille”、アルバム・タイトルはそこから付けられたそうです・・・・

ローリー・ルイス姐さんに、その音源でアルバム作成を託したそうな・・・・


このアルバムで2曲ヴォーカルを披露してます、先の「The Ranger's Command」と、この「Aragon Mill」
メンツは
Charles Sawtelle-vocal,guitar
Tom Rozam-mandolin,harmony vocal
Mollie O'Brien-harmony vocal
Darol Anger-fiddle
Todd Phillips-string bass
Aragon Mill-Charles Sawtelle
コメント (4)

The Ranger's Command-Charles Sawtelle

2010年10月15日 | ブルーグラス
1993年3月白血病で亡くなったHot RizeのギタリストCharles Sawtelle、たった1枚のソロ・アルバム「Music from Rancho deVille」


ソロ・アルバムと云っても、彼の死後、遺された音源をブルーグラッサーが集まりダヴィングされたアルバムだそうです、プロデュースはローリー・ルイス姐さん

彼のリード・ヴォーカルで、ウッディ・ガスリーの作品「The Ranger's Command」
メンツは
Charles Sawtelle-vocal,guitar
Mex Baca-bajosexto
Laurie Lewis-harmony vocal
Flaco Jimenez-accordion
Fred Zipp-mandolin
todd Phillips-string bass
The Ranger's Command-Charles Sawtelle
コメント (2)

Silver Threads And Golden Needles-Linda Ronstadt

2010年10月13日 | カントリー
1956年にワンダ・ジャクソンがレコーディングした「Silver Threads And Golden Needles」(邦題:銀の糸と金の針)

カントリーではスキーター・デ-ヴィスのテイクも、他はカウシルズ、ジャニス・ジョプリン、そしてグレイトフル・デッドと幅広くレコーディングされてます


リンダさんのテイク、バック・ヴォーカルでハーブ・ピダーセンさんが参加、スティール・ギターもいい感じ、そしてケイジャン・フィドルも、勿論ギブ・ギルビューさんが弾いてます

メンツは
Rinda Ronstadt-vocal,tambourine
Herb Pedersen-backing vocal,acoustic guitar
Richerd Bowden-electric guitar
Ed Black-steelguitar
Gib Guilbeau-fiddle
Mike Bowden-bass
Silver Threads And Golden Needles-Linda Ronstadt


コメント (8)

'Til I Can Make It On My Own-Martina McBride

2010年10月11日 | カントリー
今の女性カントリー・シンガーは殆ど知らない私、フェイス・ヒル、シャイナ・トウェンなどは名前だけは聞いたことがある程度・・・・

そんな私ですがこの方、マルチナ・マクブライドさんを聴いてこの記事をアップ
タミー・ウィネット

が歌って記憶に残ってた曲「'Til I Can Make It On My Own」
ケニー・ロジャースとドティ・ウェスト

のデュオ・テイクもあります・・・

'Til I Can Make It On My Own-Martina McBride


コメント (10)

Treasures Untold-Mike Auldridge

2010年10月10日 | ブルーグラス
マイク・オールドリッジさんのアルバムから、ジミー・ロジャースの「Treasure Untold」を、あまりソロ・ヴォーカルをとらないマイクさんのヴォーカルで・・・


メンツは
Mike Auldridge-vocal,rhythm guitar
Doc Watson-guitar
Stuart Duncan-fiddle
T.Michael Coleman-bass
Treasure Untold-Mike Auldridge
コメント (6)