イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Farewell Adelita-The Kingston Trio

2010年08月29日 | MUSIC
キングストン・トリオ、1960年リリースされたアルバム「Sold Out」に収録の「Farewell Adelita」(guard,reynolds,shane)

音楽の方向性、ギャラの問題でデイブ・ガードは脱退したと云われるが、惜しい・・・

Farewell Adelita-The Kingston Trio



新潟・岩室温泉での一杯、至高の逸品「大吟醸・越乃寒梅」、酒がすすんだ~
コメント (4)

Hello Trouble - Buck Owens

2010年08月26日 | カントリー
1964年リリースされた全米カントリー・チャート1位獲得のアルバム「Together Again」、そのB面6曲目に収録された「Hello Trouble」

ドン・リッチとのデュオがいいなぁ~


録音データ
June 10,1964 Capitol Recording Studio
Buck Owens-vocal/guitar
Doyle Hendricks-guitar
Don Rich-lead electric guitar/vocal
Tom Brumley-steel guitar
Robert Morris-bass
Willie Cabtu-drums
Hello Trouble - Buck Owens



庭の木に蝉が・・・・
コメント

Above And Beyond-Buck Owens

2010年08月24日 | カントリー
BUCK OWENSが亡くなって今年3月で4年が経ちました

2008年ドイツ・ベアファミリー社の5CDボックスから1曲「Above And Beyond」(1960年全米カントリー・チャート3位)、このボックスには1953年~1964年まで159曲が収録されてます

ベアファミリー社からは1965年~1968年までの7CDボックスも発売されてます

YouTubeで観られる5人は
Doyle Holly,Willie Cabtu,Tom Brumley,Don Rich,Buck Owens、学生の頃、今は閉館した「新宿厚生年金会館」へ観に行ったのは、このメンツの筈です



録音データ
December 23,1959 Capitol Recording Studio
Buck Owens-vocal/guitar
Roland Weber-guitar/vocal
Ralgh Mooney-steel guitar
Asllen Williams-bass
Marion Adams-drums
Don Rich-fiddle
George French,Jr-piano
Above And Beyond-Buck Owens



この晩は何故か手元にコンデジが・・・
宇都宮で唯一、カントリー・ミュージックのお店「ブロンコ」さんの看板、週末にはカントリーのライブも、私御用達のお店です、ほろ酔い気分で撮ったのでピンボケご容赦の程・・・・
コメント (2)

I'll Follow The Sun-The Beatles

2010年08月21日 | MUSIC
アメリカン・ミュージックのこのブログ、ビートルズは英国・・・なんですが~

ビートルズの「I'll Follow The Sun」

お聴きの通りシンプルなサウンド、間奏のギターなどは飾りっけなどはまったく無し、アコギとお二人のデュオがなんとも・・・いいですね

ネットなどの情報ですと、この曲ポール・マッカートニーが16歳の頃には出来上がっていたそうな・・・ファンの方はとっくにご存知か~
I'll Follow The Sun-The Beatles




親ばかを一席、次男坊が誕生日プレゼントとしてiTunes Cardを・・・・
コメント (4)

I'll Follow The Sun-David Ball

2010年08月20日 | カントリー
こちらのアルバムから1曲

英国では1964年12月、我が日本では1965年3月リリースされた、ビートルズ通算4枚目のアルバム「Beatles For Sale」に収録された曲、「I'll Follow The Sun」(レノン&マッカートニー作)

ビートルズは、シンプルな余計な音は省いた、味も素っ気も無い?・・音作り

デヴィッド・ボール歌う、カントリー風味は如何でしょう

I'll Follow The Sun-David Ball



長男坊が梅雨時に送ってきたモノ

左は”晴れの日”、右は”雨の日”、のトトコちゃん、湿気の多少により色が変化するんだそうな~
エアコン入れると左の画像、入れないと右・・・・・
コメント (4)

You're Dead To Me-Dierks Bentley

2010年08月18日 | ブルーグラス
このアルバムからティム・オブライエンさんの作品を1曲、ご本人とダークス・ベントリーのデュオ

ティム・オブライエンのマンドリンから始まり、間奏のブライアン・サットンのギター、スコット・ベスタルのバンジョー、ツウィン・フィドルと・・・心地いいですね

このアルバムはいいなぁ~

You're Dead To Me(Written by Tim O'Brien)
Bryan Sutton-acoustic guitar
Tim O'Brien-mandolin/harmony vocal
Stuart Duncan-fiddle
Jason Carter-fiddle
Scott Vestal-banjo
Mike Bub-bass
You're Dead To Me-Dierks Bentley



庭に咲く「ノコギリソウ」いつもは鮮やかな色なんだけど、枯れる寸前か・・・・
コメント (4)

He'll Have To Go-Ry Cooder  そして”がりがり桃”

2010年08月16日 | MUSIC
オ寒さんの記事で思い出したアルバム、ソウル系じゃないですが、なんか雰囲気が・・・

これはレコードが擦り切れるほど聴きました、思い入れがあるアルバムです。

1960年、ジム・リーブスによってヒットしたカントリー・ソング「He'll Have To Go」(邦題・浮気はやめなよ)、作者はJoe Allison, Audrey Allisonのお二人

ライ・クーダーのこのバージョンは、テンポを遅め、アコーディオンが効果的に使われてますね
Jim Keltner-drums
Milt Holland-percussion
Red Callender-upright bass
Flaco Jimenez-accordion
Pat Rizzo-alto sax & electric guitar
Bobby King & Ry Cooder-vocals
He'll Have To Go-Ry Cooder



以前の記事の桃を、オ寒さんから今年も送っていただいた、桃のイメージが変わる歯ごたえ、硬いのです、この桃を知っちゃうとクセになる・・・喰い気に走ってこれっ! 最後の1個の画像、間に合ってよかった~  ご馳走さま!
コメント (2)

I'll Be There Mary Dear-The Country Gentlemen

2010年08月14日 | ブルーグラス
カントリー・ジェントルメン歌う「I'll Be There Mary Dear」、作者にはAndrew Sterling(words),Harry von Tilzer(music)の名前がクレジットされている

録音データ
March 1969,Baltimore,Maryland
Charlie Waller-guitar/vocal
John Duffey-mandolin/vocal
Eddie Adcock-banjo/vocal
Ed ferris-bass
I'll Be There Mary Dear-The Country Gentlemen



1968年のカントリー・ジェントルメン
エディ・アドコック、ジョン・ダッフィー、チャーリー・ウォーラー、エド・フェリス



このような道路標識は滅多に見れない、JRA競走馬研究所敷地内で・・・・
コメント (4)   トラックバック (2)

Mary Dear-Bill Clifton

2010年08月13日 | ブルーグラス
こちら記事の元歌ビル・クリフトン歌う「Mary Dear」

録音データ
April 1957;RCA Victer Studio,Nashville,Tennessee
Bill Crifton:vocal/guitar
Johnny johnson:guitar
johnnny Clark:tenor vocal/banjo
Roy 'Junior' Huskey:bass
Thomas Lee 'Tommy' Jackson,Jr:fiddle/baritone vocal
Gordon Terry:fiddle
Mary Dear-Bill Clifton


1958年当時の”The Dixie Mountain Boys”
マイク・シーガー、ジョニー・クラーク、ジョン・ダッフィー、ビル・クリフトン



この建物、宇都宮市郊外に建てられたゴミ処理場・・・・・
コメント (2)

Letter In The Mail - Tim O'Brien

2010年08月10日 | ブルーグラス
"HOT RIZE"のティム・オブライエンが今年リリースしたアルバム「Chickin & Egg」

ブルーグラスからは一歩?前進したかの音造り、もともとこの方は狭義な範囲にとらわれることなく、あらゆる音を追求してきた方、ブルーグラスと云うよりアメリカン・ミュージック・アルバム?でしょうか・・・・ただ曲によっては英語の知識が薄い私などには解らない部分も・・・・

「Letter In The Mail」
Tim O'Brien-bouzouki/vocal
Dennis Crouch-bass
Stuart Duncan-fiddle
Darrell Scott-vocal
Bryan Sutton-acoustic & electric guitar
Letter In The Mail - Tim O'Brien




宇都宮中心部の二荒山神社そばに2010年10月完成予定の「シティタワー宇都宮」地上24階、マンションと商業施設









コメント (4)