イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

At My Window-Bill Clifton/The Country Gentlemen

2010年07月31日 | ブルーグラス
先のアルバムから1曲「At My Window」、お聴きのとおりブルー・ラブ・ソング

ブルーグラスのヴォーカルにしては上品な・・・・綺麗すぎて・・・・でも聴いてゆく内に・・・・ファンになってしまった・・・・

マイクさんのオートハープもいいですね~

録音状態が良ければもっといいのに残念です

At My Window-Bill Clifton and The Country Gentlemen



先週呑んだ居酒屋のお造り
コメント (4)

Going Back To Dixie-Bill Clifton/Country Gentlemen

2010年07月29日 | ブルーグラス
ビル・クリフトンとカントリー・ジェントルメンのアルバムから「Going Back To Dixie」

"ディキシーへ帰ろう、綿の花が咲き誇るディキシーへ~"という望郷ソング、作者にはB・クリフトンの名前が・・・

間奏のツウィン・フィドル、マンドリンのカッティングの妙、オールド・タイム・バンジョー(マイク・シーガーさんでしょうか??)と、飽きさせないですね・・・

録音データ
August5,6,7 1963 Wynwood Studio Virginia
Bill Clifton-voval,guitar
Charlie Waller-vocal,guitar
Eddie Adcock-vocal,banjo
John Duffey-vocal,mandolin
Tom Gray-bass
Paul and Roy Justice-Fiddle
Mike Seeger-guitar,autoharp,banjo
Going Back To Dixie-Bill Clifton and The Country Gentlemen


記事とは全く関係ない、ちょっと古い7月3日撮影、コンデジ(Canon IXY 900IS)画像を・・・

アリンコちゃんが・・・・接写は難しいナー
コメント (6)

Remember The Cross- Bill Monroe / The Seldom Scene

2010年07月26日 | ブルーグラス
1985年リリースされたアルバム「Bill Monroe & Stars Of The Bluegrass Hall of Fame」

Jim and Jesse McReynold,Ralph Stanley,The Country Gentlemen,Mac Wisemen,など、凄々たるゲストを招いてのアルバム、全10曲

その中からThe Seldom Sceneとの曲「Remember The Cross」、と云ってもセルダム・シーンから参加してるのは、我が敬愛するジョン・ダッフィーとマイク・オールドリッジのお二人

録音データ 
May7,1985(19:00-20:00)Sound Stage Studio,Nashvill,Tennessee;
Bill Monroe - mandolin, vocal
John Duffey - mandolin, vocal
Mike Auldridge - dobro, vocal
Wayne Lewis - guitar
Glen Duncan - fiddle
Blake Williams - banjo
Clarence Tater Tate - vocal
Emory Gordy Jr - Bass
Remember The Cross- Bill Monroe / The Seldom Scene
コメント (6)

手作り”パン”その三 セサミ・ブレッド

2010年07月25日 | 舌鼓
昨日の朝、宅急便のピン・ポ~ンで出てみると、我が家のドアノブにパンが・・・・

「Yoshimiブランド」の美味しいパンをお届けくださいました、ご覧の”ごまパン”です

このパン、詳しくはこちらへ

ずっしりと手応えのある密度の濃い”ブレッド”

白ワインで・・・

アッという間に完食、いつもありがとうございます。ご馳走様でした。
コメント (4)

シュガー・ヒル・ランブラーズ

2010年07月24日 | ブルーグラス
関東を中心に活動しているアマチュア・ブルーグラス・バンド「シュガー・ヒル・ランブラーズ」、私ファンなんです

ブログ仲間のオ寒さんより情報が入りました、このバンドでマンドリンとヴォーカル担当のHOSSべ、さんのお父上が亡くなられたと・・・

不謹慎とお叱りを受けるかもしれませんが、このブログからご冥福をお祈りいたします。
曲は、The Grascalsの「Farther Along」
Farther Along - The Grascals
コメント (4)

Garden Party - Rick Nelson and Stone Canyon Band

2010年07月23日 | MUSIC
1971年マジソン・スクウェアー・ガーデンで、往年のスターが集まり開催されたショーに出演した際、僕は単なるアイドル・シンガーじゃないんだよ・・・と言いたかったといわれる曲「Garden Party」、邦題「思い出のガーデン・パーティ」(1972年)

これより以前、子供のころから慣れ親しんだカントリー・ミュージックへ舵を切って行ったリック・ネルソン、カントリー・アルバムも発表しましたが、惜しくも1985年自家用飛行機事故で死亡45歳でした

ストーン・キャニオン・バンドのメンバーに、バック・オーウェンスのバック・バンド、バッカルーズのスティール奏者トム・ブラムリーの名前が
Garden Party - Rick Nelson and Stone Canyon Band


コメント (2)

Travelin' Man - Rick Nelson

2010年07月21日 | MUSIC
その昔、某公共放送局で放映されていたアメリカのテレビ番組「陽気なネルソン」、実際のネルソンさんの家族が出演していました、画面は白黒だった記憶が・・・でっかい牛乳瓶、洋間に置かれたテレビ、子供たちにも個室、などなど憧れでしたね~

ネルソン一家の次男坊リッキー・ネルソン歌う「トラヴェリン・マン」(1961年)
二十歳を期にリッキーからリックへ、ですから正確にはリック・ネルソン歌う「トラヴェリン・マン」
Travelin' Man - Ricky Nelson


コメント (2)

My Rifle My Pony And Me - Ricky Nelson/Dean Martin

2010年07月19日 | MUSIC
西部劇映画「リオ・ブラボー」(1959年)
主だった出演はジョン・ウェン、ディーン・マーティン、そしてリッキー・ネルソン・・・忘れちゃならないウォルター・ブレナン

アル中役のディーン・マーティンが、リッキー・ネルソン弾くギターをバックに、二人で歌う「My Rifle My Pony And Me 」邦題「ライフルと愛馬」を
My Rifle My Pony And Me - Rick Nelson with Dean Martin


コメント (4)

Born To Lose-Hank Snow

2010年07月16日 | カントリー
その昔、スリー・ハンクと言われたウィリアムス、トムプソン、そしてこの方スノウ

カナダ出身のカントリー・シンガー、ハンク・スノウさん、トレイン・ソングや早口ソングなどが売りでしたでしょうか、

この曲「Born To Lose」、レコード盤にはフランキー・ブラウンという方が作曲者としてクレジットされてます、どういうお方かは全くわかりません・・・昔から好きな曲です、邦題は「空しき人生」、この方も低音のヴォーカルがいいですねぇ~
Born To Lose-Hank Snow
コメント (4)

Have I Told You Lately That I Love You?-Jim Reeves

2010年07月13日 | カントリー
1964年飛行機事故で亡くなったジム・リーヴス(享年40歳)、しかし没後20年に亘り彼のレコードは売れ続けたというから、人気の程がうかがい知れます

典型的なホンキー・トンク・ミュージック・スタイルから、後に洗練されたナッシュヴィル・サウンドへと発展した彼のスタイル

ホンキー・トンク・スタイルのバラード曲を、低音の良く響く美声です
邦題は「愛していると言ったっけ?」そして「打ち明けるのが遅かったかい?」の二つがありました・・・・
Have I Told You Lately That I Love You?-Jim Reeves

コメント (2)