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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

手作り”パン”

2010年06月28日 | 舌鼓
Yoshimiさんから、またまた戴きました。

このパン、機械は使わず手で捏ねたそうで・・・・

休みの日は近くのパン屋さんを利用しますが、どっこいこちらの方が美味しい。

詳しくはこちらYoshimiさんのブログを訪問してください。


夫婦二人で”ペロッ”といただきました。ごちそうさまでした。
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My Carolina Sunshine Girl-Elton Britt

2010年06月27日 | カントリー
こちらの記事のエルトン・ブリットさん歌う「My Carolina Sunshine Girl」

”カントリー音楽の父”と云われたジミー・ロジャースさんの曲です

ナッシュヴィル・サウンド風な軽い味付け、口直しにはいい曲・・・じゃないでしょうか?

My Carolina Sunshine Girl-Elton Britt


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Hobo's Lullaby-The Kingston Trio

2010年06月24日 | MUSIC
この曲「Hobo's Lullaby」もお気に入りです

南北戦争の頃のGeorge F. Rootさん、と云うお方の曲を基にしてGoebel Reevesさんが作った、と云われてます

ウッディ、アーロ・ガスリー親子、ピート・シーガー、エミルー・ハリス、ランブリン’ジャック・エリオット、そしてこのキングストン・トリオ、なんとブルース・スプリングスティーンも、歌ってます

キングストン・トリオは1963年のアルバム「TIME TO THINK」に入ってます

日本では坂庭省悟さんも2002年のアルバム、タイトルもそのものズバリ「Hobo's Lullaby」で取り上げてます

「ホーボー」の語源に、日本語の「方々」だという説があるそうです、19~20世紀アメリカへ渡った日本人の移民の方々が、劣悪な状況の労働環境から、方々へ渡り歩いた・・・真偽の程は分からないようです

Hobo's Lullaby-The Kingston Trio


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Jesse James-The Country Gentlemen

2010年06月22日 | ブルーグラス
モダン・フォーク・スタイルで聴いたキングストン・トリオの「ジェシー・ジェームズ」

その後ブルーグラス・スタイルの「ジェシー・ジェームズ」を、カントリー・ジェントルメンで聴いた衝撃は、今でも憶えてます、強烈だったなぁ~

日本編集盤のLPです


The Country Gentlemen
Charlie Waller-guitar
John Duffey-mandolin
Eddie Adcock-banjo
Jim Cox-bass
Jesse James-The Country Gentlemen


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Jesse James-The Kingston Trio

2010年06月21日 | MUSIC
アメリカ西部開拓時代、列車、銀行などを襲った無法者ジェシー・ジェームズを歌った曲

キングストン・トリオは1961年、アルバム「Close-Up」でこの曲を取り上げてます

キントリが取り上げる曲、モダン・フォークとブルーグラスが交差する辺りの曲が結構あり、そんなところに惹かれちゃったか・・・・

この曲を聴いた事がきっかけで、カントリー、ブルーグラスの世界へ引き込まれていってしまった、私にとっては因縁の曲・・・嗚呼~

Jesse James-The Kingston Trio


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July, You're A Woman - John Stewart

2010年06月18日 | MUSIC
フォーク・グループ「キングストン・トリオ」のメンバー、ジョン・スチュアート・・・・と云っても「キングストン・トリオ」って、若いお方知ってる??

1960年、自身のフォーク系バンド「カンバーランド・スリー」から、デイブ・ガードの後釜として1967年まで「キングストン・トリオ」に在籍、その間「モンキーズ」に提供した曲「デイ・ドリーム・ビリーバー」が大ヒット
参考までにこのような曲です・・・
Day Dream Believer-The Monkees



前回記事の「July, You're A Woman」を作者ジョン・スチュアートの歌で、2008年69歳で死去
July, You're A Woman - John Stewart
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July, You're A Woman - Red White & Blue(Grass)

2010年06月16日 | ブルーグラス
1970年代から短期間ですが時の”ニュー・グラス”の急先鋒・・・・じゃなかったか?と勝手に思ってるバンド、「レッド・ホワイト&ブルー・(グラス)」

1973年General Recordからソロ2枚目のアルバム「GUARANTEED」、デザインが斬新でした

デビュー・アルバムはゲストにツウィン・フィドル、ヴァッサー・クレメンツ、バイロン・バーラインを迎えてましたが、ここではノーマン・ブレイクさんを迎えてます

キングストン・トリオのメンバーだった、ジョン・スチュアートさんの作品を・・・・
July, You're A Woman - Red White & Blue(Grass)


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FUJII GUITAR - I Wish Wait For You

2010年06月13日 | MUSIC
前回記事に引き続き”FUJII GUITAR”の音色を・・・・映画「シェルブールの雨傘」から「I Wish Wait For You」

ギタリストは住出勝則さん
FUJII GUITAR - I Wish Wait For You


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FUJII GUITAR - Still Crazy For You

2010年06月12日 | MUSIC
甥っ子の若手ルシアー、藤井圭介くん記事「When You Wish Upon A Guitar」から数曲YouTubeへ投稿しました、そこから1曲。

曲は渡辺プロダクション50周年を記念して松任谷由実さんが作曲した「Still Crazy For You」、ギタリストは小松原俊さん

贔屓目にみなくても、いい”音”を醸し出す出来のギターじゃないでしょうか・・・
FUJII GUITAR - Still Crazy For You
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TOPANGA SKYLINE - Skip Battin

2010年06月10日 | MUSIC
自身のバンド「Blueshoes」を皮切りにバーズ、ニュー・ライダース・パープル・セイジ、フライング・バリット・ブラザース、などでのベース奏者、スキップ・バッティン2枚目のアルバム「TOPANGA SKYLINE」が37年を経て日の目をみたそうな

どこかで見たCDジャケットじゃありませんか? そう! こちらのとそっくりですね、シエラレコードも味なことおやりになる

バックは・・・ハーブ・ピダーセン、バイロン・バーライン、アラン・マンデ、ローランド・ホワイト、クリス・エスリッジ、アル・パーキンス、・・・このメンツですから食指が動いちゃいます・・そしてなんと隠れトラックに・・・クラレンス・ホワイト亡くなる直前の音源が・・・

録音は1973年7月17~30日、クラレンス事故死が15日、傷心のローランドさんは仲間に説得されて参加したとか・・クラレンスのギターが聴ける隠しトラックは、死の数日前のリハーサル

2010年SIERRA RECORDS

チャイナ・ムーンが終わってしばらくすると、バッティンさんのヴォーカル、間奏に入りギターが聞こえてきます、「Mountain Dew」でしょうか、う~ん・・・・
China Moon - Skip Battin - hidden track Clarence White on Guitar


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