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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Connie Smith - Once A Day

2010年04月29日 | ブルーグラス
コニー・スミス一世一代のヒット曲「Once A Day」(1964年カントリー・チャート1位)
作者は彼女を見出したシンガー・ソングライターのビル・アンダーソン、レイ・プライスでヒットした「街の灯」はじめ、 "Mama Sang a Song" (1962), "Still" (1963), などもこの方の作品

このYouTube映像の左端に旦那のマーティー・ステュワートの姿も
Connie Smith -- Once A Day


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Marty Stuart - That's What Love's About

2010年04月27日 | カントリー
レスター・フラットとジョニー・キャッシュを師と仰ぐ(勝手に私が思ってるだけですが)マーティ・ステュアート
このアルバム(1994年MCAから4枚目)から1曲「That's What Love's About」

バック陣が結構なメンツです、ランディ・スクラッグス、ジョン・ジョーゲンソン、ポール・フランクリン、ステュアート・ダンカン、ベラ・フレック、リッキー・スキャッグス、ヴィンス・ギル・・・彼らしくブルーグラス、カントリー、と分け隔て無くの人脈でしょうか

この曲のプロモーションビデオがYouTubeにありました
Marty Stuart - That's What Love's About


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Garth Brooks - What She's Doing Now

2010年04月23日 | カントリー
この記事のアルバム「Ropin' The Wind」(1991年カントリー、ポップ、両チャートで1位)から1曲、ガース・ブルックスのヒット曲「What She's Doing Now」(1991年トップ・カントリー・ソング)

スティール・ギターとピアノの絡み具合が何とも云えない、カントリー好きの方には説明不要の曲でしょう

またまたYouTubeでいい音源が
http://www.youtube.com/watch?v=jV3Njbbhnbk
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Dire Straits - Ticket To Heaven

2010年04月21日 | MUSIC
5作目のアルバム「Brothers In Arms」が世界でナント3,000万枚も売上げたというマーク・ノップラー率いる「Dire Straits」

それから6年後1991年リリースの「On Every Street」、スタジオ録音では最後のアルバム、これ結構聴くアルバムです、なかでも「Ticket To Heaven」が好みです、ピアノとストリングスの妙がなんとも・・・・

YouTubeにいいコンテンツがありました
Dire Straits - Ticket to heaven

Mark Knopfler-lead guitar, lead vocals
John Illsley-bass, backing vocals
Alan Clark-keyboards
Guy Fletcher-keyboard, vocals
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Dwight Yoakam - Understand Your Man

2010年04月18日 | カントリー
このアルバムから1曲、ドワイト・ヨーカム唄う「アンダースタンド・ユア・マン」

マリアッチ風なブラスと、テレキャスターが絡む心地良いリズム・・・・

Dwight Yoakam - Understand Your Man


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Scotty Stoneman - Listen To The Mockingbird

2010年04月13日 | ブルーグラス
40歳にしてアルコール過剰摂取で亡くなった天才フィドラー、スコッティ・ストーンマン

短期間ですがケンタッキー・カーネルズのメンバーに、その頃1965年のライブ・アルバム「1965 Live in L.A! SCOTTY STONEMAN」CDからの曲Listen To The Mockingbird

びっくり! エキセントリック! なフィドル・プレイ満載のアルバム・・・

LP(1978年SIERRA/BRIAR RECORDS)は10曲、後年発売のCD(2002年SIERRA RECORDS)はプラス4曲、ジャケ写真もLPとCDでは違いが

Scotty Stoneman - Listen To The Mockingbird

Scotty Stoneman-fiddle
Clarence White-guitar
Roland White-mandolin
Billy Ray Rathum-banjo
Roger bush-bass

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CHET ATKINS - I Still Can't Say Goodbye

2010年04月10日 | カントリー
決して上手いとは言えない御大アトキンスのヴォーカル曲、亡くなった父の思い出と、未だにサヨナラが云えないでいる・・・の想いの歌、弾き語りの「I Still Can't Say Goodbye」、コンサート最後の曲としてよく歌ったようです

歌が始まると客席は静寂に、暫くすると鼻をすすったり涙目の観客があちこちで、歌い終わると一言「I love you, daddy」、一瞬の間をおいてホール内の拍手が鳴り止まない、と云う曲だったそうです

ジャケット写真のハット、この曲を歌うときに父をイメージして被る帽子とか

1988年CBS Records

Chet Atkins - I Still Can't Say Goodbye


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STEVE WARINER - my tribute to CHET ATKINS

2010年04月08日 | カントリー
アルバム「my tribute to CHET ATKINS」
タイトルのとおり2001年77歳で亡くなったチェット・アトキンスへのトリビュート・アルバム

スティーブ・ウォリナーにとってチェットは大の恩人、ここではカントリー・シンガーではなく、ギタリストとして気合充分の全10曲、聴き応え有り

ここから1曲、チェットの奥さんの名前を冠にした「LEONA」 哀愁帯びた、なんとも云えない曲です・・・・因みにブログ仲間のお子さんも同じお名前、勿論漢字です

2010年SELECTONE RECORDS

STEVE WARINER - Leona


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DARREN BEACHLEY & Legends of the Potomac

2010年04月04日 | ブルーグラス
Darren Beachley & Legends the Potomac待望のデビュー盤「TAKE OFF」
このアルバムと聴き比べると、軟弱? 聴き易すすぎる? 音がソフト、期待し過ぎだったのか・・・東海岸を代表とするバンドとなるのでしょうか~ でもメンバーはバンド名のとおり「レジェンド」
「Love You Don't Know」含む全14曲

2010年PATUXENT MUSIC

2009年IBMAのステージ「Love You Don't Know」
IBMA09 Darren Beachley & the Legends of the Potomac


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SAM BUSH - CIRCLES AROUND ME

2010年04月01日 | YouTube
サム・ブッシュ昨年発売のアルバム「Circles around Me」、個人的には近年稀に見る最高のアルバム、先々名盤の類に入る事でしょう
全14曲隠しトラックあり・・・

二度の癌を克服し、今年4月58歳になる彼に祝福あれ!

何も云うことなし、先ずはこのトラッド曲「Diamond Joe」
Sam Bush-Diamond Joe

Sam Bush:mandolin,fiddle,lead vocals
Byron House:acoustic & electric bass,harmony vocals
Chris Brown:drums
Scott Vestal:banjo
Stephen mougin:guitar,harmony vocals, vocal coach
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