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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Blue Grass Boogiemen - Hits of HANK WILLIAMS

2010年03月28日 | YouTube
ちょっと面白いCDを・・・・
オランダのブルーグラス・バンド Blue Grass Boogiemen

カントリーの曲をブルーグラス・スタイルで演奏するバンド、20年以上のキャリアがあるようです、ここではハンク・ウィリアムスの曲をまとめて15曲リリースしてくれました、勿論全曲ブルーグラス・スタイルで

そのアルバム「Hits of HANK WILLIAMS」から1曲、死を目前にした男を歌った物騒な曲「墓場まで6マイル」Six More Miles(To The Graveyard)

PayPalに登録していればこちらのホームページから購入可能です、€ 12,50為替にもよりますが日本円にして送料込み約1,900円

Blue Grass Boogiemen-Six More Miles(To The Graveyard)
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宮崎勝之&マンドスケイプ in 日光

2010年03月25日 | ブルーグラス
21日(日)「Americana Made In Japan Tour 2010」と銘打った宮崎勝之&マンドスケイプのライブ・ツアーの日光に行って来た

アメリカンスタイル・マンドリンの第一人者だけありますね、優しいタッチのマンドリン、ヴォーカルと堪能しました


バック陣はヴェテランのバンジョー吉田悟志、若手のフィドラー少路健介、手塚夫婦と完璧でした

トラッド、ジョン・ハートフォード、サム・ブッッシュ、ビル・モンロー、トム・パクストン、フォスターなどの曲目、ブルーグラス・ファンの私も至極満足の2時間半
印象に残ったのはサム・ブッシュ昨年のアルバム「Circles Around Me」からのApple Blossom、バンジョーとフィドルだけのトラッド、亡くなったコートニー・ジョンソンのテープが見つかった、と云う曲、これでチケット¥2500は廉価

手塚夫婦が栃木出身ということか身内の方々が多かったようでした、和やかな雰囲気でしたね。

ライブの1曲だけ、日本語の歌詞で歌われた「Last Thing on My Mind」をこちらYouTubeにアップしました、映像は最悪です、観ないで聴く事に専念してください (ご関係者の方、問題がありましたら削除します)
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アメリカは歌う 東理夫

2010年03月22日 | 
都合により休止していた本ブログを再開します

「九」という数字は、なぜ悲しみと不吉さをまとっているのか?
アメリカ人は、なぜかくも多くの殺人をテーマとする歌を生み出したのか?
黒人霊歌には、なぜ同じような歌詞が繰り返されているのか?
ヒラリー・クリントンは、なぜ「私はタミー・ウィネットの歌にでてくるような女ではない」と言ったのか?
歌詞に秘められた謎を読み解き、
知られざるアメリカをあぶり出す。目からウロコのアメリカ史

と本の帯に記されている、東理夫著「アメリカは歌う」
カントリー、ブルーグラス、遡ってマウンテン・ミュージックなどに関心がある方には必読の本でしょう、そうですこのブログを覗いている貴方!

ホント、読んで目からウロコが幾つ落ちたことか・・・・

2010年 作品社より刊行

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