イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

Rodney Crowell & Emmylou Harris - A Fool Such As I

2009年08月30日 | YouTube
ロドニー・クロウェルさん、エミルー・ハリスさんのデュオ、「A Fool Such As I」

「A Fool Such As I」と云えば、お年を召した方でオールド・カントリー・ファンでしたら、知らない方はいらっしゃらないでしょう、そうハンク・スノウのヒット曲

お二人いい感じで唄ってますね、マイク・スタンドに「WSM」がみられますから、グランド・オール・オープリーのワン・ステージでしょうか?・・
Rodney Crowell & Emmylou Harris - A Fool Such As I


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Don Williams - The Old Trail

2009年08月27日 | YouTube
その風貌、行動から”the Gentle Giant”と呼ばれているカントリー・アーティスト、ドン・ウィリアムスさん、このアルバムから1曲「The Old Trail」

この方1966年のアルバム「TIME」を皮切りに、いままでベスト盤も含め40枚近くのアルバムを出してます、凄いですね

相変わらず飄々と、気張らず、淡々とした唄がいいですねぇ~
Don Williams "The Old Trail"
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Loggins & Messina - So Fine

2009年08月24日 | YouTube
このアルバムから1曲「Oh,Lonesome Me」、云わずと知れたドン・ギブソンの名曲です

このテイク、好きです・・・・ブルーグラス・ボーイズのボス、ビル・モンローさんから「おかずが多いフィドルだ」という逸話があるリチャード・グリーンさんのフィドルが抜群・・・でしょう
Loggins & Messina - Oh, Lonesome Me
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Walter Wanderley-Rain Forest

2009年08月22日 | YouTube
昨夜は庭からスズムシの鳴き声が・・・・今年の夏は・・・夏らしくなかった?・・・

オルガン奏者と云えばジミー・スミスさんが有名ですが、いえいえブラジルのミュージシャン、ワルター・ワンダレーさんを忘れちゃいけません

1966年リリースのアルバム「Rain Forest」の1曲「Summer Samba」が私にとっては大のお気に入り
軽快なポップ感覚のノリがいいテイクです、いっとき流行りましたこの曲
他にも「Call Me」、「The Girl From Ipanema」など12曲

1998年PolyGram Records


私の友人はこの曲を着メロにしてます、関係ないですね・・・(苦笑)
Walter Wanderley Summer Samba


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とら食堂:白河市

2009年08月18日 | 舌鼓
白河ラーメンの「とら食堂」へ、東北自動車道、福島県の白河インターから約15分ほど
こういう風景の中を車を走らせます


こんな感じのお店、13時半頃並ばずに入店できました


メニュー


折角だからと「焼豚ワンタン麺」

もも肉の焼豚が楽しめます、が
残念かな、ご覧のとおりスープが少なく、写真では分からないでしょうが温くない、醤油辛い

こういうちじれ麺

もともち感があって麺は美味しい

ワンタンもツルッツルッっと、具沢山


中からこのような焼豚出現、これ柔らかくて美味かった

スープが熱く、もう少し薄味だったら美味いのに残念です、でもこれだけの繁盛店なんですから再チャレンジしてみますか・・・

お勘定は厨房のカウンター越しのレジへ・・・・調理する方がお金を扱うのは、如何なもんだろう、気にしすぎでしょうか?
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Les Paul & Mary Ford-Their Greatest Hits

2009年08月16日 | YouTube
訃報記事が続いてしまいますが・・・・・

ギタリストのレス・ポールさん訃報を新聞で知りました、多重録音の元祖、ギブソン社「レス・ポール」モデルでも有名です、94歳と云いますから大往生ですね

奥さんとのデュオ”レス・ポール&メリー・フォード”で「世界は日の出を待っている」、「ヴァイヤ・コン・ディオス」、「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などのヒット曲は皆さんご存知のとおり、奥さんのメリー・フォードさんは55歳で亡くなっていますが、レス・ポールさん最近までニューヨークのクラブで演奏していたそうな・・・・凄いですね

このアルバムはメイド・イン・ポルトガルの3CDセット全43曲、前述の3曲はじめ殆どのヒット曲は網羅の廉価盤です

2005年IMC MUSIC LTD


1曲と云えばやはり「世界は日の出を待っている」でしょう
Les Paul & Mary Ford Show: World Is Waiting For The Sunrise
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Mike Seeger - Spanish Fandango

2009年08月15日 | YouTube
リバイバル・オールドタイム・ストリング・バンドの重鎮と云ってよいでしょう、そのマイク・ーシーガーさんが白血病のためヴァージニア州レキシントンで8月7日死去の情報が入ってきました、75歳とのこと、アメリカの伝統音楽を「ニュー・ロスト・シティー・ランブラーズ」と言う素晴らしいバンドを通じ、次世代に伝えた彼の功績は偉大、合掌。

先日も彼のバンド「ニュー・ロスト・シティー・ランブラーズ」が7月30日に解散と発表されたばかり、その最後のステージには立てなかったようです、ブログ仲間のオ寒さん、ショックを受けている事でしょう。

Youtubeには幾つかの映像がありますが、こちらで紹介したアルバムから1曲
Mike Seeger - "Spanish Fandango"
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Jesse McReynolds-Family Harmony

2009年08月12日 | ブルーグラス
2002年に兄ジムを亡くした、ジェシー・マクレイノルズ2年ぶりのアルバム「Family Harmony」、1929年生まれと言いますから今年80歳、元気です

さすがに往年の声量は出てないようですが、どうしてどうしてそれなりの枯れた味わい、この音楽に対してのひた向きさが感じられます

バックのヴァーニア・ボーイズには息子さんのギャレット、娘さんのアマンダ、と文字どおりのファミリー・ハーモニー・アルバム、全12曲佳曲揃いです

2009年J&J Music

このアルバムから1曲、懐かしい曲Live And Let Live、リード・ヴォーカルはギャレットのようです、カー・オーディオ、タイヤの風きり音など、音質はご容赦を
Jesse McReynolds-Live And Let Live
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Darren Beachley-Sad Songs & Sunday Mornings

2009年08月09日 | ブルーグラス
現代のボビー・オズボーン? じゃないかなと聴こえるテナー・ヴォーカルの持ち主Darren Beachley、初のソロ・アルバム
チャーリー・モンローポール・クラフト、ピート・ロバーツ、カーター・スタンレー、などの14曲、久々いいアルバムに出会いました、関心のある方は是非入手しましょう、聴けば納得間違いなし

1991年「ビル・ハレルとヴァージニアンズ」にドブロ奏者として参加
その後2005年「ドイル・ローソンとクイック・シルバー」のテナー・ヴォーカリストとして名を馳せ、2005年、2006年とIBMAのゴスペル・レコード賞を獲得、またBill Emerson & The Sweet Dixie Bandのアルバムにも参加しています

情報では最近、Darren Beachley & Legends Of The Potomacを結成、メンバーは彼を筆頭にマイク・オールドリッジ、トム・グレイ、ノーマン・ライト、マーク・デラニー、という布陣、早く聴きたいものです

2009年 MASTERSHIELD RECORDS

クイック・シルバー時代の彼のテナー・ヴォーカルが聴けます
Sadies Got Her New Dress On
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Joni James : The Nearness of You

2009年08月06日 | YouTube
前回記事でお名前が出たホーギー・カーマイケルさん

彼は「スター・ダスト」の他に「ジョージア・オン・マイ・マインド」、「ニアネス・オブ・ユー」などの作品があり、これらの曲はナット・キング・コール、レイ・チャールスなど、によってヒットしました、今やアメリカン・スタンダードとして歌い継がれています、また昔のテレビ映画「ララミー牧場」ではお爺さん役で出演してました。

ここで「ニアネス・オブ・ユー」を歌っているジョニ・ジェイムスは、1950年代半ばから60年代半ばに活躍した女性歌手、清楚なイメージ、真面目な唱方が売り、のシンガーのようでした。

Joni James - The Nearness of You


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