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シュガーヒル・ランブラーズ : カフェ・ブロッサムの音楽イベント

2009年04月29日 | ブルーグラス
26日(日)栃木県佐野市郊外の”オーガニック・レストラン”「カフェ・ブロッサム」で行われた、音楽イベントへ行ってきました
あかんべ山で知った「シュガーヒル・ランブラーズ」が出演するから

例年は青空の下、お庭でのライブだそうですが今回は室内で・・・
こんな感じの処、前庭には椅子、テーブルが乱雑に置かれてます
お店のライブは前庭のお客さんにも聴こえます、観たい人は中で、そうじゃない人は日向ぼっこしながら・・・・



この方達4名のメンバー「シュガーヒル・ランブラーズ」


数曲に女性が、アリソン・クラウス張りのヴォーカルでした


マンドリンのお方がバンマス、いつものマンドリンと違うようです、なんでも雨に濡れるとヤバイ・・・
サム・ブッシュ目指しているテクニシャン


クラレンス・ホワイト張りギター・テクの持ち主


この方のバンジョー・テクも侮れません


メンバーの中ではお若いようですが、ベースが的確なテンポを刻んでます

いくつかのバンドを聴いてますが上手いです、私の勝手な評価ですがこのバンドの実力はアマチュアバンドでも最上位にランクされるでしょう

他に出演されたバンドは・・・
新宿二丁目バンド、ジャグ・バンド風


Hideki Matsusima、ギター1本


ゆっぴ、キーボードとバンジョー


4時過ぎまで、楽しみました~
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至福のひと時

2009年04月26日 | 舌鼓
かみさんのお友達、そして私のブログ仲間「Yoshimi」さんの御宅でご馳走になりました。
Wご夫妻も参加されて、美味しいお料理が、もちろんおさけも、以下画像が続きますよ~

乾杯ではじまりました

ココファームのワイン、芋焼酎明るい農村、ビール各種~

トマトが美味い、きゅうりも歯ごたえ最高、近所のスーパーじゃないですネー
向こうのおからも程よい味付けで・・・

サーモンのアボガド和え、帆立ソテー、豆腐木の芽焼、アスパラ・バターいため、と・・もう美味いったら~

春雨、たけのこ入りの春巻き、向こうはこし餡入りの春雨

食べかけの春巻き、たけのご飯

あん入り春巻きの食べかけ・・・

この洋皿ノリタケだそうな、いい趣味ですネ

お利口ジャン三題



何十枚も撮ったけど、あとはピンボケ、難しいナー

謙二郎特製とうふの揚げ出し、つゆの塩梅もお上品で・・・

揚げ春雨敷きのチンジャオロースー、生姜が効いた初めての食感

昨夜は寒かった、お部屋の暖房はアラジン・ブルーフレイム、洒落てるね~

シフォン・ケーキに甘夏皮入り水切りヨーグルト添え

ご主人が煎れてくださったコーヒー

6時半に始まり、11時まで5時間半、至福のひと時でした、お料理が美味しいのは当然、ご馳走さまでした。

最後まで飽きずにごらんいただいた方、おつかれサン!
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DAILEY & VINCENT:Brothers From Different Mothers

2009年04月25日 | ブルーグラス
昨年末にCDデビューした「デイリー&ヴィンセント」のセカンド・アルバムが早くもリリースされました

相変わらずの素晴らしいルーヴィン・ブラザース・スタイルのブラザー・デュオ、完璧なバック陣と、問答無用、言うこと無しのアルバムでしょう

出来すぎでつまらない、なんてことはありません、二人のデュオ、ゴスペル、ハード・ドライブと、聴く者を飽きさせません

ラストの曲は、チェロ、ビオラ、の弦楽器をバックに4分半

ギター、バンジョー、マンドリン、フィドルとグッド・タイミングの12曲

2009年ROUNDER RECORDS
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HANK WILLIAMS:Gospel Keepsakes

2009年04月22日 | ハンク・ウィリアムス
米タイム・ライフ社からハンク・ウィリアムス「The Unreleased Recordings」シリーズ第2弾が出ました
タイトルは「Gospel Keepsakes」セイクレッド・ソング集です
もともと南部の黒人音楽、教会音楽から端を発している彼、セイクレッド・ソングなどを歌うときは、バンド名をザ・ドリフティン・カウボーイズから「Luke The Drifter」(彷徨えるルカ)名義としてアルバムを発表しています

全15曲中「Thirty Pieces of Silver」、「Farther Along」、の2曲が初のお目見えで(私のチェックだから当てにならないかも・・)目玉でしょうか、たった1分半ほどの曲ですが「Farther Along」が印象に残ります

殆んどの曲は前回発売された第1弾「Mother's Best」とテイクは違うようですが重複してます

こんな不安が・・・このシリーズ全143曲中何曲重複してるんだろうか?

2009年Direct Holdings Americas Inc
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JIM AND JESSE:Saluting The Louvin Brothers

2009年04月19日 | ブルーグラス
ジムとジェッシーのマックレイノルズ兄弟「Jim & Jesse and Virginia Boys」が、敬愛するルーヴィン・ブラザースに捧げたトリビュート・アルバム
タイトルには敢えてトリビュートではなく、サリュートと敬意を表しています

同じ実兄弟と言うことで、時代は違いますが交流はあったようで、1982年にはチャーリー・ルーヴィンを迎えてSoundwaves Recordsからアルバムも出しています

「I Don't Believe You've Met My Baby」、「When I Stop Dreaming」、「Are You Teasing Me」など10曲


余談ですが、その昔1970年代に、このアルバムを神田・神保町にあった小さなレコード屋さん「ミューズ社」で買った記憶があります
主にクラシックのレコード屋さんでしたが、お店の片隅ダンボール箱に当時は珍しかった輸入盤ブルーグラスのLPが数十枚入ってました、そこから抜き出したのがこのレコードでした。

1969年EPIC RECORDS
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THE LOUVIN BROTHERS:ベスト・オブ・ルーヴィン・ブラザース

2009年04月17日 | ブルーグラス
ルーヴィン・ブラザースというと、このジャケットが思い浮かびます、1956年デビュー盤「tragic Songs of Life」です

しかしこれは同じジャケットの日本編集盤「ベスト・オブ・ルービン・ブラザース」です、曲目も違ってます
学生の頃購入し、こればかり聴いていた記憶がある思い出深いアルバムです

このように透明な赤盤です

彼等アイラ(マンドリンとテナー・ヴォーカル)とチャーリー(ギターとバリトン・ヴォーカル)の代表曲「アラバマ」、「ケンタッキー」ほか12曲
カントリーのジャンルに入るバンドですが、ブルーグラスとはまた違う・・・いずれにしても美しいブラザー・デュオです。

このトリビュート・アルバムも機会があれば聴いてもらいたいです

東芝音楽工業より発売
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CHRIS SHARP:The Tipton Hill Boys イン 川口

2009年04月14日 | ブルーグラス
12日(日)”ティプトン・ヒル・ボーイズ”川口公演に行ってきました

小さな会場でしたが、やはり”生”はいいです、今回は前の席でしたので尚更です、クリス・シャープのサムピックを使ったギター奏法もよ~く見る事ができました
ジョージ・バックナー(バンジョー)、ケビン・スルーダー(ベース)、不動のお三方、ケビンさんのボビー・オズボーン張りのヴォーカルが響いてました

クリスさんの奥さんが日本女性ということもあって、ステージは日本語が飛びかわってました、また客席総立ちのジャンケンによるCD争奪戦が二回もあり、大いに盛り上がった二時間でした


これよくある光景、購入したCDにサインなさる三人

三人にサインしていただいたCD

「Songs We Like」2009年RED CLAY RECORDS

やはりこの会場も・・・私も含めお歳の方が多かったです、若い方に聴いて、観てもらいたいです

余談と云っては失礼ですが、川口駅前広場にこんな方の特設サイン会が

懐かしや~ビリーバンバンのお二人でした・・・
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JON SHOLLE:Catfish For Supper

2009年04月12日 | ブルーグラス
ほのぼのアコースティック・アルバム、と云ってもドラムス、ミュートのトランペット、エレキ・ギター、などは加わってますが、雰囲気が・・・
ジョン・ショール「Catfish For Supper」、1979年ラウンダーからのデビュー・アルバム

ジャンゴ・ラインハルト、デヴィッド・グリスマン、ジェスロ・バーンズ(ホーマー&ジェスロ)、などの影響を受けている、と云われるギタリストですね

カントリー、ブルーグラス、ジャズ風、など彼が演奏するスタイルの多種多様さを楽しめる、素晴らしいアルバムです

デヴィッド・グリスマン、トニー・ライス、デヴィッド・ブロムバーグ、ベラ・フレック、トニー・トリシュカ、ダロル・アンガー、などバック陣も完璧の13曲、リリースされてから30年経ってますが、古さは感じさせません

2003年来日して有田純弘さんとのステージもありました・・・行けなかった、残念

1979年ROUNDER RECORDS
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BLUEGRASS The World's Greatest Show

2009年04月09日 | ブルーグラス
新、オリジナル、セルダム・シーン、新、オリジナル、カントリー・ジェントルメン、そしてオリジナル・ニュー・サウス、と五つのバンドが一堂に会して行われた「ブルーグラス・ザ・ワールド・グレイティスト・ショウ」、大そうなタイトルですね、ワシントンDC・ジョージワシントン大学大講堂でのライブ

セルダム・シーンのジョン・スターリング、フィル・ローゼンタルのリード・ヴォーカルも良いですが、ここではニュー・サウスの若手(当時は)、トニー・ライスとリッキー・スキャッグスのお二人には負けてますね「I'll Stay Aroud」、「Freeborn Man」、などバンド自体の迫力が違います、J・Dクロウさんはたいしたもんだ、LP二枚組

1982年SUGAR HILL RECORDS
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太郎庵ふく田:栃木市

2009年04月06日 | 舌鼓
大平山へ桜を観に行った帰り、人伝てに「美味い蕎麦屋が栃木にある」と聞いて行ったのがここ「太郎庵ふく田」さん

「とちぎ蔵の街観光館」内にお店を構えてます

お兄さんが脱サラして手打ち蕎麦を、弟さんはお兄さんと蕎麦屋をやるため、銀座「天一」で修行・・・とのこと

これ「小エビかき揚げ天ざる」


からっと揚がった小エビたっぷりのかき揚げ


これ「かき揚げ天丼セット」


この丼は美味かった、どんつゆの甘辛さのバランス抜群


硬めの細切り蕎麦、喉越し最高、つゆの濃さも好み、美味い蕎麦です

本わさび、てんつゆも別と、当たり前ですが、これを出さない店が結構あります

隣の席の男性お二人は「大盛りそば」、同じくデジカメで撮ってました
天丼、かき揚げ丼など、てんぷら系のメニューもあり
宇都宮から車で40分あまり、また行きたい蕎麦屋さんです。

データ
栃木市万町4-1 とちぎ蔵の街観光館内
0282-25-1241
11:00~21:00
定休日 月曜日
祝日の場合翌日
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