イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

原信夫とシャープス&フラッツ ファイナルコンサート2008-09

2009年03月31日 | MUSIC
1951年の結成から58年間に及ぶ国内外のトップ・アーティストたちとの多彩な共演を含む演奏活動を続け、美空ひばりへ提供した「真赤な太陽」が大ヒットになるなど多くの名作を世に送り出し、日本のジャズ界およびビッグバンドというジャンルを創成期から文字通り牽引した「原 信夫とシャープス&フラッツ」【HPより抜粋】

28日(土)、今年解散を決めている”原信夫とシャープス&フラッツ・ファイナルコンサート・ツアー2008~2009”、の会場、新宿・厚生年金会館へ、チケットは完売だったそうな

原信夫さん今年83歳、ステージ上では相変わらず背筋が伸び良い姿勢、ダークスーツが決まってます、見習わなきゃ・・・・
観客は団塊世代以上の方が多かった~私なんぞ若い世代の少数派・・・

第一部は、見砂和照さん率いる「見砂直照と東京キューバンボーイズ」とのジョント、ラテンとジャズのガップリ四つ、二つのビッグバンドの迫力は凄かった、生の管楽器の迫力を再認識。

第二部は、原信夫さん自らテナーサックスを吹きながらのジャズの数々・・・・解散は惜しいね~

帰り際演奏された曲目が案内されてました



コンサートのまえに「新宿御苑」へ、桜はどうかな? いました~

桜は5分咲き?花冷えの中、このように大勢の方々が・・・

こんなのも撮れました、花びらを突っついてるのは何の鳥でしょう?

この満開は寒緋桜でしょうか?
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日米和親バンジョー祭り

2009年03月29日 | ブルーグラス
今年2009年は横浜開港150年の記念の年です。
 1854年ペリーの黒船での日本バンジョー初演と同日3月27日に開港50周年の時に建立された重要文化財「横浜開港記念会館」全館を使ってバンジョーの祭典をアメリカからトニー・トリシュカを招いて盛大に催します。
 有田純弘、青木研、原さとしのプレコンサートの他、トニー・トリシュカのバンジョーワークショップやバンジョーを使用した各音楽、ミンストレル、オールドタイム、テナー・プレクトラム、ブルーグラスのオープンルーム、やメディアルームも同時開設して、参加して、聞いて、見て、丸一日楽しめる、日本のバンジョーの誕生日を祝うイベントを下記の内容で開催いたします。【日米和親バンジョー祭り】HPより抜粋

3月27日(金)会場はここ横浜開港記念会館(重要文化財)


残念ながら公演中のカメラは禁止、このようなホール

さすが重要文化財、趣があります

バンジョーを持ち込んだプレイヤーの方が多かったです、そこいらでワークショップが開催されてました

ピーター・バラカンさんの司会で、ゴンチチのチチ松村さんはじめ多数のゲスト、特に有田純弘さんのバンジョーは勿論ですが、ギターの上手さに再認識、トニー・トリシュカさんとのデュオ数曲聴けた、観れた、だけで大いに満足! でした。
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FRANK WAKEFIELD:Ownself Blues

2009年03月27日 | ブルーグラス
ブルーグラス界の異端児であり天才、そしていくつかの奇行、1千万円近くするマンドリン「ロイド・ロアー」を焼いて話題になった事も
レッド・アレンと「ケンタッキアンズ」でコンビを組み、彼独特の「チャイム奏法」と変則チューニングで知られる天才マンドリニスト、フランク・ウェイクフィールド

このアルバムも隠れた名盤です

個人的にインスト・アルバムは好んでは聴きませんが、彼の新譜が出たと云うので何故か?つい購入してしまった、ベートーベン、バッハ、のクラシックの曲も含め全13曲、75歳という年齢を感じさせないマンドリンが踊ってます
バック・ミュージシャンにはオウディ・ブレイロックさんの名前も、ここではリズム・ギターで控えめに

それにしてもこの方の音は、昔からコテコテに硬い、Solid Mandolinと云う言葉があるとすればピッタリだ。

2009年PATUXENT MUSIC
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THE SKYLIGHTERS

2009年03月24日 | ブルーグラス
古いカントリー、ブルーグラス、スウィング、ブルースなどの曲を、今様にアレンジして演奏する、ルーツ・ロック・バンドの「Last Train Home」

メイン・メンバー、Eric Brace-Acoustic guitar,lead vocals, J. Carson Gray-Electric bass, Martin Lynds-Drums, percussion, backing vocals, の三人にブルーグラス・レジェンドのMike Auldridge, Jimmy Gaudreau,のお二人がジョイントしたバンド「ザ・スカイライターズ」

マイクさんのドブロと、ジミーさんのマンドリンが加わったことによって、このアルバムではよりブルーグラスっぽいサウンドに仕上がってます

エリック・アンダーソン、ノーマン・ブレイク、ピー・ウィー・キング、ルービン兄弟、などの曲14曲を、やはりカントリー、ブルーグラス、ウェスタン・スウィング、ジャズ、とバラエティーに富んだサウンドで聴かせてくれるご機嫌なアルバム、結構楽しめます。

2006年RED BEET RECORDS
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匠仁坊:鹿沼

2009年03月22日 | 舌鼓
「蔵蔵」は14日(土)、15日(日)は「匠仁坊」と、先週は連荘で昼飯はラーメンでした

オープンは2007年11月と比較的新しいラーメン屋さん「匠仁坊」、”しょうじんぼう”

限定20食のそば殻麺にしようか迷ったが、これは次回に

今回は白醤油、鶏がらをベースの和風スープ、自家製細麺の「塩チャーシューメン」、澄んだスープ、味も濃くなく好みですね、チャーシューもしょっぱくなく柔らかい


麺は細めん、この写真だとそーめんみたいだ

餃子は焼きではなくボイル、俗に言う「水餃子」皮がプリプリ、旨かった

接客も良かった、店内にはジャズが流れてました。

データ
鹿沼市上殿町714-6
TEL 0289-65-6323
11:00~20:30
水曜 休
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ERNIE THACKER:The Hangman

2009年03月19日 | ブルーグラス
ビル・モンロー、ジミー・マーチン、ラルフ・スタンレー、などの元で修行を積んだトラッド・グラスのアーニー・サッカー
1996年「Tennessee Blues」のCDデビューから数えて3枚目のアルバム「ザ・ハングマン」

ちょっとこぶしを利かせたヴォーカルが特徴でしょうか、ここではトラッドに限らず、カントリーのドワイト・ヨーカム、チャーリー・ルービン、クリス・クリストファソン、などの曲、ゲストにジョン・リグスビー(フィドル)を迎えての12曲

トラッド・グラスなんだけど、随所にコンポラの音が漂ってる・・・最近出されるトラッドのアルバム全般に云える事か?

2008年PINECASTLE RECORDS
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蔵蔵:宇都宮

2009年03月16日 | 舌鼓
「みそらぁめん」が旨いラーメン屋さんがあると聞いて・・・
行ったのが「蔵蔵」ざざ 

店主の方は札幌の有名店で修行なさったとのこと、店内もラーメン屋というより、赤と黒を基調としたインテリアで、イタ飯屋風

写真は「みそたまご」、器もラーメン丼とは一味違うしゃれたもの、スープをすすると牛乳の香りが穂のかに

麺は札幌から取り寄せているらしい
ちじれた卵麺か?硬めにゆでられて歯ごたえも良い


12時ちょい過ぎに行きましたが、20分ほど並びました、繁盛店ですね
みた感じ、ご家族4人でなさっている感じです。

データ
宇都宮市氷室町1627-63
TEL 028-667-4478
11:00~21:00
定休日 月曜日
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The Essential Clarence White

2009年03月14日 | クラレンス・ホワイト
ローランド兄さん、その奥さんダイアン・ボウスカさん、お二人によってリリースされた不世出のギタリスト、クラレンス・ホワイトのクロス・ピッキング・ギターの教則本+CD2枚組「The Essential Clarence White Bluegrass Guitar Leads」



1枚は既出の曲14曲プラスCD-R画像付き、もう1枚はローランド(ギター)、ダイアン・ボウスカ(リズム・ギター)、ミッシー・レインズ(ベース)による教則CD、スロー、ファスト、と二つのテンポの14曲が

全102ページ、30ページに及んでローランド兄さんがホワイト家、ケンタッキー・カーネルズ、クラレンスの事などを書いてるようです、モノクロ写真も交え、見ているだけでも楽しいです、後のページは14曲の楽譜、タブ譜が、勿論全て英語で解説されてます、ブルーグラスのギター・プレイヤー必携の教則本でしょう、プレイヤーでもない私が何故買ってしまったか、コレクターの悲しい性?・・

スペシャル・サンクス欄には日本人のエイト・エツオキハラ・コージ、さんのお名前も。

収録曲は以下の通り
DISC 1
(CLARENCE WHITE)
01 SANDY GROVE
02 SALLY GOODIN
03 FLOP-EARED MULE
04 BANKS OF THE OHIO
05 WILDWOOD FLOWER
06 BILLY IN THE LOWGROUND
07 BLACK MR.RAG
08 PRETTY POLLY
09 UNDER THE DOUBLE EAGLE
10 FOOTPRINTS IN THE SNOW
11 BURY ME BENEATH THE WILLOW
12 NINE POUND HAMMER
13 FAREWELL BLUES
14 IN THE PINES
BONUS CD-ROM VIDEO

DISC 2 RHYTHM TRACKS
(Roland White-guitar, Missy Raines-bass,
Diane Bouska-Rhythm guitar)
1,2 SHADY GROVE
3,4 SALLY GOODIN
5,6 FLOP-EARED MULE
7,8 BANKS OF THE OHIO
9,10 WILDWOOD FLOWER
11,12 BILLY IN THE LOWGROUND
13,14 BLACK MT.RAG
15,16 PRETTY POLLY
17,18 UNDER THE DOUBLE EAGLE
19,20 FOOTPRINTS IN THE SNOW
21,22 BURY ME BENEATH
23,24 NINE POUND HAMMER
25,26 FAREWELL BLUES
27,28 IN THE PINES

2009年DIANE and ROLAND MUSI
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MICHAEL MARTIN MURPHEY:Buckaroo Blue Grass

2009年03月11日 | ブルーグラス
1960年代後半UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)で文学を学びながら、マイク・ネスミス(モンキーズのメンバーだった方)の紹介でケニー・ロジャースやN・G・D・Bなどに曲を提供していたポップ・カントリーのシンガー・ソングライター、マイケル・マーティン・マーフィー(MMM)

1970年代から現在までコンスタントにアルバムをリリースしてます、1990年代以降は旧西部の歴史や伝承、文化、に深く傾倒、カウボーイ・ソング系のアルバムを立て続けに発売している、その中には「レッド・リバー・バレー」、「ホーム・オン・ザ・レンジ」などの古いカウボーイ・ソングも収録されています

これは彼の最新ブルーグラス・アルバム「バッカルー・ブルーグラス」
元ニュー・グラス・リヴァイバルのパット・フリン始め、サム・ブッシュ、息子のライアン・マーフィー、ロブ・アイクス、ロニー・マッカーリー、ロンダ・ヴィンセント、などなど凄々たるメンバーがバックに・・・・

この方のヴォーカルはいつ聴いても好感持てます、大方の曲は聴けば、あーあれね~ って云う曲が11曲

2009年RURALRHYTHM RECORDS
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水戸偕楽園・あんこう鍋・日光天然の氷

2009年03月08日 | 風景
久し振りに天気が良い、と云うことで北関東自動車道をひとっ走り偕楽園へ

梅が満開でした、人も多かった、花粉も飛んでました、鼻ぐずぐず、くしゃみ連発・・・

そそくさと偕楽園をあとに、足を延ばして大洗へあんこう鍋を食べに・・・適当に入ったお店がここ「森田」これが正解
いつもはハズレが多い私の”カン”今回は当たり~・・・連れ合いもびっくりしてました
入店すると左側に回転寿し、右側には座敷・テーブル席が・・・テーブルに着席

メニューはカラフルな写真付き、もちろん「あんこう鍋」を



「海鮮丼」も


もちろん「あんきも」も

ドライバーでしたのでビールが飲めなかったのが残念・・・・

帰り道の北関東道で日光男体山が、走りながらデジカメを


日光といえば、ブログお仲間のYoshimiさんから戴いた日光「天然の氷」

念願のこの氷でジャック・ダニエルをロックで

喉越しに竜頭の滝、中禅寺湖、の香りがほのかに・・・
思いが叶って、いゃ~旨いっ!
氷を切り出す様子はYoshimiさんブログ
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