イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

どらやき   森 幸四郎

2008年05月30日 | 和菓子
先週野暮用で東京へ、帰り際新装なったデパート「大丸」へ寄り道
食品売り場はデパチカならぬ1階

とある一角に人だかりが・・・・ショーケースにカステラが見える
隣はカステラの福砂屋さん
値段がみえる・・ハーフサイズで1500円、我が家では手が出ない
脇にどらやきが、1個210円、これも高いが買ってみるか

こんなパッケージ

農林水産大臣賞「フード・マイスター」を受賞した森幸四郎氏が
50年のカステラ職人歴の集大成として監修したお店
大丸東京店のみ限定だそうな、「限定」という文字に弱い

中はこんなにふっくら

餡子はつぶあん

餡はかなり甘い、私好み

銀座・文明堂より発売・・念のため
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Bill Monroe & Doc Watson -off the record volume 2-

2008年05月28日 | ブルーグラス
「ブルーグラスの父」ビル・モンローと、盲目の偉大なギタリストそしてシンガーのドク・ワトソン、マンドリンとギターだけのブラザー・デュオ形式のアルバム

ニュージャージーのテックス・ローガン宅、ロスアンジェルスのライブ・ハウス「アッシュ・グローブ」、そして1980年、時の大統領ジミー・カーター在籍のホワイト・ハウスなど、1963年-1980年までの二人のライブ音源集、

こういう音があったんです、二人の意気が合ってます、モンローのハイ・テナー・ヴォーカル、マンドリンも健在、勿論ドクのギターも冴えてます「Foggy Mountain Top」、「What Would You Give In Exchange For Your Soul」、「Watson's Blues」全17曲

ビル・モンローなのに、ここではブルーグラスは聴けない、二人のデュオが楽しめます、このアルバムを聴き終えると、モンロー・ブラザースも聴きたくなる・・・・

1993年SMITHSONIAN FOLKWAYS RECORDS
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TOKYO ハンドクラフト ギターフェス 2008

2008年05月25日 | MUSIC
日本全国から、手造りギターが集結する一大イベントのギター・フェスへ行ってきた
5月24、25日ことしの会場は錦糸町・すみだ産業会館

行くには訳がある、甥がギター・クラフトマンなのだ・・・・

左が師匠「スギクラフト」の杉田健司氏のロゴ
右が甥「フジイギター」藤井圭介クンのロゴ

こうして展示されてるスギクラフトのブース


商談してる藤井クン


51ほどのブースがあるがバンジョーはここだけ


フジイギターは何本売れるのか・・・
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東京国立近代美術館 & ランチョン

2008年05月22日 | 舌鼓
17日(土)、竹橋・東京国立近代美術館の「生誕100年東山魁夷展」に行ってきた、最終1日前ということでしょうか混雑していました

長野の「東山魁夷館」は年に数回作品を差し替えしているようで、今回はそこで観れなかった作品もありました・・
人込みは好きではない、そそくさと会場をあとにして目指すは、神保町・・ゆっくりと徒歩で15分ほど

途中の共立講堂さん、昔はコンサートで何回かお世話になりました・・


目指したお店はここ神保町、靖国通り沿いの「ランチョン」さん

このお店は、ブログ仲間のオ寒さん のサイトが詳しい

早速「琥珀の時間」生ビールを


ランチョンでは、これを食べなきゃ、そう「メンチカツ」

食い気が先走って、一口食べちゃった・・肉汁ジュワー

これも、定番「自家製ロースハム」、添えられたマヨネーズの辛さ具合が抜群


「オムライス」も当然食べなきゃ


窓際の席に座れた、外はこんな感じ


この泡具合、美味そうでしょう・・・

満足、まんぞく・・・
こんなんで、午後のひと時は過ぎてゆきました・・・・
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北軽井沢産・山の幸

2008年05月20日 | 舌鼓
オ寒さんから、またまた今年も戴いた北軽井沢産・山菜、ウド、コゴミ、モミジガサ・・・夫婦二人には充分過ぎるほど沢山戴いた、お隣さんにおすそ分けを・・・・

早速我が家は定番のてんぷらで、画像下がウド、左がモミジガサ、右がコゴミ

食べるのは簡単、旨いな、旨いな、といいながら酒をグビッ!
採る方のご苦労を考えたら、感謝、感謝、こうべを垂れて、またグビッ!
オ寒さんには何をお返しに・・?
ありがとうございました、美味しく戴きました、連れ合いも宜しく申しております。
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CHRIS HILLMAN & HERB PEDERSEN in バック・イン・タウン

2008年05月19日 | MUSIC
「ヒルメン」、「バーズ」、「フライング・ブリット・ブラザース」、いや私は敢えてブルー・グラスのクリス・ヒルマン、そしてハーモニー・ヴォーカルには欠くことができない、ハーブ・ピーダーセン、お二人のライブに行ってきました
会場は、曙橋「バック・イン・タウン」、通常はモダン・フォ-ク中心のライブ・ハウス


入り口にはこのような案内が


こんな雰囲気・・・

演奏中の画像は駄目でした・・・
カントリー・ロック、ディラン、バーズ、マナサス、トラッド、とギターとマンドリンのステージ、派手さは無く、落ち着いたいい感じのステージ
クリスはステージからデジカメで客席を撮るなど、和気藹々なライブでした

終了後は待望のサイン会、何も持ってなかったので着ていたTシャツに・・・「ほんとに?」と驚かれてしまいしました


そしてこんなスリー・ショットも

冥土の土産がまた一つ増えました。。。

同じテーブルでご一緒した若いお二人、楽しい時間をありがとうございました
画像がありますから、アドレス送ってくださ~い。
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STEVE WARINER    DRIVE

2008年05月16日 | MUSIC
一流のギタリスト、ソングライターでありカントリー・シンガーと、三拍子揃ったスティーブ・ウォリナー

1971年、17才で女性カントリー・シンガー、ドティー・ウェストのベーシストとしてカントリー界へ、その後はボブ・ルーマンのバック・ミュージシャンとして腕を磨き、そこで知り合ったギタリスト、ポール・ヤンデルから、RCAの重役でもあったチェット・アトキンスに引き合わされる

チェットと行動を共にしながらギター・テクニックを伝授され、ギタリストとして認知されてゆく、彼にとってチェット・アトキンスは恩人といえるでしょう

このアルバムは彼11枚目のアルバム、バックには最近マーク・ノップラーのアルバム「ROADRUNNING」にも参加していたPaul Franklin-Pedal Steel、Stuart Dancan-Fiddle、のクレジットが確認できる

1993年ARISTA RECORDS
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エディ・アーノルド   巨星逝く

2008年05月14日 | MUSIC
エディ・アーノルドが8日午前、テネシー州ナッシュビルの医療施設で亡くなった、89歳でした

このアルバム「The Best Of EDDY ARNOLD」を買ったのは四半世紀以上も前の学生の頃、当時は正調カントリーのレイ・プライス、ジョージ・ジョーンズ、ルーヴィン・ブラザース、ウェストコーストのバック・オーウェンス、を好んで聴いていて、ナッシュヴィル・サウンド風の彼を遠ざけていた、しかし日本の一学生の意に反し本場アメリカでは、カントリー・スターとして絶大な人気を誇っていた
歳を重ねると共に丸くなり、こうした音にも馴染み、近頃では好んで聴いていた彼でしたが・・・・

1947年から49年の全盛時代のヒット曲14曲、アルバムのライナーで高山宏之氏が冒頭こう述べてます
「エディー・アーノルドは、カントリー&ウェスタン界の”ペリー・コモ”です。彼の歌声は、温かく、大らかで、素朴な美しさ、誠実な響きに満ち満ちています。人々は言うのです、”エディーの歌には、暖かいテネシーの太陽がいっぱい”と、彼自身も常にいいます、”私は心の底から歌っている”と」
時代の流れとはいえ、一人巨星が逝ってしまいました、合掌。

1960年代中頃? 日本ビクター
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THISISAMERICANA

2008年05月11日 | MUSIC
アメリカーナとは何でしょうか? 答えは、このCDを聴けば解ります、的なアルバム・・・・
カントリー、ブルーグラス、アメリカン・ポップ、ロック、などのバンドのアルバムからサンプル曲21曲、聴き応えあり

わがジャンルからは、ウィリー・ネルソン、アリソン・クラウス、ルシンダ・ウィリアムス、ロザンヌ、ジョニーのキャッシュ親娘、ニッティー・グリッティーとクリス・クリストファソン、ラルフ・スタンレー、BR549、ジム・ラウダーデール、キング・ウィルキー、ジュニア・ブラウン、ノトリアウス・チェリー・ボムス

聴き終わって、アメリカーナって何だろう・・・・辞書を引いても解らないでしょう、聴かなきゃ、結局はアメリカン・ミュージックなんでしょうね・・・・???

2004年THE AMERICANA MUSIC
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RANDY SCRUGGS Crown of Jewels

2008年05月09日 | MUSIC
偉大なバンジョーマン、アール・スクラッグスの息子、ギタリストのランディ・スクラッグス、90年代からはプロデューサーとしても第一線で活躍中
彼が1998年にリリースした、今現在ではたった1枚のソロ・アルバム「CROWN OF JEWELS」、華麗なギター・テクニックと、曲ごとにゲストを迎えての、バラエティに富んだ大変楽しいアルバムです

バックアップのミュージシャンはなんと総勢65名、主だったところではサム・ブッシュ、ヴィンス・ギル、トリシャ・イヤーウッド、トラヴィス・トリット、エミルー・ハリス、お父上のアール・スクラッグス、ジェリー・ダグラス、ロザンヌ・キャッシュ、ブルース・ホーンスビー、マーティ・スチュワート、などなど

1曲目ヴィンス・ギルのエレキ・ギターが冴える「A Soldier's Joy」から、ジョン・プリンのヴォーカル「City Of New Orleans」と、ロック、アコースティック、ありの12曲、曲毎の詳細なクレジット、参加ミュージシャンの写真、18ページのブックレット付き
次のアルバムを心待ちにしてますが・・・

1998年REPRISE RECORD
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