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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

「Johnny Get Angry」 JOANIE SOMMERS

2007年11月30日 | MUSIC
昔のテレビ番組「サンセット77」でエド・バーンズと共演していたジョニー・ソマーズ(コニー・スティーブンスの代役だったらしい)

と云うよりも我々の世代は「Johnny Get Angry」内気なジョニー(1963年日本でヒット)のヒット曲を唄っていた方が有名でしょう、他に「One Boy」もヒットしましたね・・
あの頃は、アメリカ、イギリス、など外国のポップ・ミュージックが輸入され、日本の歌謡曲にはない新鮮さもあり、我々若者が飛びついたものです

内気なジョニーがアメリカでヒットしたのは彼女21才の1962年だそうです、もう45年も前ですね・・・
1970年代に一時引退しましたが、80年代に再び復帰して2004年にはアルバムも発表しています
1941年生まれといいますから、今年66歳になるんですね・・・

2007年COLLECTORS' CHOICE MUSIC
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THE JOHNNY CASH TV SHOW   1969-1971-DVD

2007年11月25日 | MUSIC
米ABC放送で、ジョニー・キャッシュがホストを務めた音楽番組「ジョニー・キャッシュ・ショー」、1969年から1971年に放送された映像が、2枚組DVDで今年7月に販売されちゃった、1枚組も販売されているが、どうせ買うなら当然こちらでしょう!

通して見ると計4時間、とんでもなく疲れる・・・が

若かりしボブ・ディランに始まり
クリス・クリストファソン、CCR、リンダ・ロンスタット、ジョージ・ジョーンズ、ウェイロン・ジェニングス、ピート・シーガー、ジェイムス・テイラー、タミー・ワイネット、ルイ・アームストロング、ジューン・カーター・キャッシュ、カーター・シスタース、マザー・メイベル、ビル・モンロー、レイ・チャールス、ロイ・オービソン、グレン・キャンベル、チェット・アトキンス、マール・ハガード、ハンク・ジュニア、などなど・・・凄い方々

最後のトラックはキャッシュの定番「Folsom Prison Blues」で〆。

当時のアメリカン・ミュージック・シーンの主だった方々が”動いて”歌ってます
私から言わせれば”夢のようなDVD”
映像も満足できます、ちょいと値段は張るが・・・観て、聴いて、満足。

2007年SONY PICTURES

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「Satisfied」 JOHN SEBASTIAN & DAVID GRISMAN

2007年11月22日 | MUSIC
元ラヴィン・スプーンフルのジョン・セバスチャンと、ドーグ・ミュージックのデヴィッド・グリスマンのアルバム

この辺りの音楽を達観したヴェテランのお二人が、朗々と演じてらっしゃいます
ジョンのヴォーカルとハーモニカ、グリスマンのマンドリン、バンジョー・マンドリン、マンドラ、ホイッスルと・・・
トラッド、二人のオリジナル、計14曲

のんびりと、ウィスキーを飲みながら、暖っかくした部屋で聴くにはピッタリなアルバムですね~ たまにはこういうのも良いですよ~
タイトルに偽りなし

2007年ACOUSTIC DISC
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ぶらり・沖縄

2007年11月19日 | 風景
仕事絡みのセミナー出席?のため11月8・9・10日と沖縄へ・・・

察しのとおり、セミナー出席とは名ばかりで
こればっか


このオリオンビール生は沖縄で飲むと更に旨い! この地ビールはさっぱり系、喉越し抜群!
取り寄せしたいぐらいの旨さ、300mlで500円とチト高いが・・・


勿論”泡盛”も飲んだが、旨すぎて画像を撮るのを忘れてしまった

一応・・・観光もしました、定番の首里城


一路、世界規模の「美ら水族館」を観に海洋公園へ


これが全長7メートルのジンベイザメ、ちょいとボケてますが・・・


イルカショーも観ちゃいました


あっと云う間の3日間・・・何しに行ってきたんだろう?


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「Archives Volume One」 GRAM PARSONS

2007年11月18日 | MUSIC
”カントリー・ロックの父”と云われているグラム・パーソンズの、アーカイヴ蔵出しレア・ライヴ音源の2CDアルバム

バーズの名作「ロディオの恋人」に参加、頭角をあらわすもアルバムがリリースされる頃には脱退、フライング・ブリトー・ブラザーズを結成、その後ソロ活動しながらジェームス・バートン、エミルー・ハリス、などとアルバムも発表するが、ドラッグの過剰摂取で1973年9月、若干26歳で亡くなる

ルックスも良いことから女性ファンも多いが、それとは別に熱狂的なファンが今でもいらっしゃるようです

2007年AMOEBA RECORDS
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RANDY WALLER and The Country Gentlemen

2007年11月17日 | カントリー・ジェントルメン
2004年8月、69歳で逝ってしまったThe Country Gentlemenのチャーリー・ウォーラー、現在は息子さんのランディー・ウォーラーさんがバンドを引継いで活動している

彼のデビュー盤「Randy Waller」(2004)


カントリー・ジェントルメンとしてのアルバム「Keeper Of The Flame」(2006)


それぞれに、ジミー・グッドロー、マイク・オールドリッジ、さん達がサポートしている

2枚目のアルバムには、ジェントルメン時代、お父さんが歌ったLETTER TO TOM, HE WAS A FRIEND OF MINE , RAMBLING BOY,の三曲を唄ってる、やはり親子、声は似てます、息子さんの方が、声が太いかな?

カントリー・ジェントルメンとは銘打ってはいるが、サウンドはまったく違う

ランディー・ウォーラーのヴォーカルは、カントリーを唄っても充分通用するんじゃないでしょうか

2004、2006年Lendel Records

エディー・アドコックさんが奥さんのマーサ、そしてトム・グレイさんと来日、来月9日渋谷で演奏するんです、やっとの事でチケット入手!楽しみだ~
カントリー・ジェントルメンで彼だけが初来日なんですよ、これを見逃しては・・・
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「THE KINDLING COLLECTION 」 GENE PARSONS

2007年11月12日 | クラレンス・ホワイト
ここで紹介した「キンドリング」に、バーズ、フライング・ブリトー・ブラザーズ、の曲を追加したコレクション・アルバム

1994年に”音声の魔法使い”ボブ・キャツによって、リマスター発売されましたが、その後入手困難・・・
ここに当時と同じ金のトレーで包装され


めでたく再発売・・・

ファン心理を上手く突いた商法です・・・またギター、マンドリン、で参加している、クラレンス・ホワイト最後のスタジオ録音という事でもね・・・

「キンドリング」11曲に、バーズ7曲、フライング・ブリトー・ブラザーズ4曲、全22曲、音は・・やはり良いです

2007年SIERRA RECORDS
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「On the Road」 SAM BUSH -DVD

2007年11月08日 | ブルーグラス
サム・ブッシュ、2006年8月のライブDVD

先ずは、フィドルで3曲演ったあと、おじさん達には懐かしいグランパ・ジョーンズのヒット曲「ルイヴィルまで8マイル」を彼独特の、腰に構えたフラット・マンドリンを弾きながら唄ってくれます

「ニュー・グラス・リヴァイバル」時代からのロック魂は健在、ブルーグラスというより、ジャズの要素を取り入れたアコースティック・バンドでしょう、バックもテクニシャン揃いで素晴らしいバンドです

ジョン・ハートフォード、レオン・ラッセル、の曲など全16曲、アンコールにボブ・ディランの「北国の少女」をマンドリンの弾き語りで・・・これがいい。

約1時間半、楽しめます

2007年SUGAR HILL
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「DWIGHT SINGS BUCK」 DWIGHT YOAKAM

2007年11月04日 | MUSIC
出たーっ!
ドワイト・ヨーカムが彼のアイドル、バック・オーウェンスに捧げたアルバム

バック生前には、アルバムもリリースしていたお二人


何時かはこんなアルバムが出るんじゃなかと期待はしてましたが、こんなに早くリリースされるとは、嬉しい誤算

ベイカーズ・フィールド・サウンドが復活です、かつてのバックのヒット曲を、それも今風にアレンジされて、このアレンジがまた結構
聴いていると思わず体が動いてしまう、そう、リズムに合わせて体が動いてしまう、こんなアルバム、近年ありませんでした
「Foolin' Around」のドラムスのタイミングなんて、思わず笑っちゃいます

バイク事故で亡くなったバックの相棒ドン・リッチ、別れた奥さんボニー・オーウェンスの写真などのブックレットを見ると、ちょいとしんみりしますが・・

バックのヒット曲15曲が復活です、余計な能書きは無し、オリジナルのバック・オーウェンスとドン・リッチには適いませんが、先ずは聴いてみること

カントリー音楽が好きな方は絶対に持つべきアルバム!

2007年NEW WEST RECORDS
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「Welcome To Virginia」 The Bluegrass Cardinals

2007年11月01日 | ブルーグラス
このバンドに居たドン・パームリーが、1974年に結成した「ブルーグラス・カーディナルス」2枚目のアルバム

彼のほかは、当時16才の息子のデヴィッド、ランディ・グラハム、ジョン・デイヴィス、ワレン・ブレアー、の5人

”ヒルメン”のサウンドを引き継いで、コンテンポラリー・ブルーグラスと言うか、現代風なブルーグラスを演って’80年代後半まで活躍したグループでした

アルバムは1976年Copper Creekを皮切りに、Rouder、CMH、1988年のSugar Hill、を最後に計10枚リリースしている

オリジナル、トラッド、”ヒルメン”の同僚ゴスディン兄弟の曲、など12曲、聴き易いアルバムです

惜しくも1997年解散、ドンは引退、息子のデヴィッドさんは現在でも活動中

1977年ROUNDER RECORDSより発売
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