イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

ぶらり 長野2

2007年04月30日 | 風景
長野二日目は、安曇野へ
ここ碌山美術館

日本の近代彫刻の扉を開いた荻原守衛(碌山)の作品と資料を永久に保存し、
一般に公開するために昭和33年4月開館、碌山の生地である北アルプスの麓・安曇野の真中に誕生

趣がある建物ですね


ここは近くの「大王わさび農園」


続いて「安曇野ちひろ美術館」へ
松本善明さんの奥さん
絵本作家いわさきちひろさんの美術館


このような絵をお描きになった方

惜しくも1974年肝ガンのため死去。享年55歳

周りの安曇野はこのような風景・・・

美しいですね~
帰るのがイヤになってしまう・・・


この日はビールも飲まず、いや飲めず、運転に徹し帰って参りました
帰宅して風呂上りに、これっ!
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ぶらり 長野

2007年04月29日 | 風景
ちょっと投稿がずれてしまった・・
今月20日松本城の桜を観に行ってきた

っとその前に腹ごしらえで、途中軽井沢へ寄って蕎麦を
此処「川上庵」

まあまあの蕎麦だった、つゆは程よい濃さ・・・
この鴨肉の美味かったこと、柔らかくて・・

葱も美味かったな~下仁田産の葱かな~?



松本城の桜は満開、見事でした

直ぐ近くには、長野県の近代教育の象徴「開智学校」が



軽井沢で仕入れたメルシャンのシングルカスク・ウィスキーを飲みながら近くで一泊、
これ、アルコール度数、60、6度


行き当たりばったりの・・お粗末っ!!
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「My Name Is Buddy」  RY COODER

2007年04月28日 | MUSIC
前作「チャべス・ラヴィーン」から約2年ぶりにアルバムをリリースしたライ・クーダー

このアルバム、一匹の猫”バディ”が、旅をしながらアメリカの”排除”、”公民権剥奪”、”堕落する民主主義”、をテーマとしている、歌詞的に、われわれ日本人には難しい面もある・・・アルバムじゃないでしょうか

しかしブルーグラス、カントリー、テックスメックス、ジャズと我々にも曲調は楽しめます、この方の音楽センスは素晴らしい
クラレンスの兄ローランド・ホワイト、ピート、マイクのシーガー兄弟、ライの息子ホアキン、「チキン・スキン・ミュージック」でお馴染みアコーディオンのフラコ・ヒメネス、ブライアン・ウィルソンの傑作「スマイル」の相棒ヴァン・ダイク・パークス、などそうそうたるミュージシャンが参加している、アメリカン・ルーツ・ミュージックを基としたアルバムでしょう、なかでもビル・モンローの「Footprints In The Snow」が・・面白いっ! 全17曲

2007年NONESUCH RECORDSより発売
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「Slidin' Home」  JOHN STARLING & CAROLINA STAR

2007年04月25日 | MUSIC
オリジナル・セルダム・シーンのジョン・スターリング久方ぶりの新作
バックにはマイク・オールドリッジ、トム・グレイのオリジナル・メンバーとジミー・グッドロー他、そしてゲストにエミルー・ハリスを

現在は軍医から開業医として、合間にアルバムをリリースと悠々自適な生活を・・・・
1940年生まれの67歳ですからヴォーカルに期待はしてませんが、往年の格好付けヴォーカルが消え、かえって気負いがなく枯れた味が出ていますよ

ジミー・ロジャース、グラム・パーソンズ、ギリアン・ウェルチ、ローウェル・ジョージなどの曲を、特に盲目のシンガー・ソング・ライター、レオン・ペインの「They'll Never Take Her Love From Me」がピカイチ、これハンクの曲も好いんですよ~♪
全10曲

2007年REBEL RECORDSより発売
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「Fork in the Road」   INFAMOUS STRINGDUSTERS

2007年04月22日 | MUSIC
噂の「インファマス・ストリングダスター」のデビュー・アルバム

セルダム・シーンのベン・エルドリッジの息子クリス・エルドリッジ(g)のギター・テクが聴きたくて・・・他のメンバーも二人がバークレー音楽院の出身とかで・・

確かに各楽器のテクニック、ヴォーカル、ハーモニーは卆なく上手いです、編成はセルダム・シーン、コーラスはニュー・グラス・リヴァイバル、とでもいいますか、しかし上手すぎて物足りない?、N・G・Rはサム・ブッシュがぐいぐい引っ張って、楽器テク、ヴォーカル共に程よい荒さがありました、このグループ、スマートにまとまっちゃてるんですね、若いんだからもっと冒険したらよかったんじゃない?
期待される若手ブルーグラス・バンドには間違いないでしょう
オリジナル、トラッドなど全12曲

2007年SUGAR HILL RECORDSより発売
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「The Ballads of Wanda Jackson」  WANDA JACKSON

2007年04月18日 | MUSIC
日本では「フジヤマ・ママ」でお馴染みの”ロカビリーの女王”ワンダ・ジャクソンのカントリー・バラード集がドイツ・BEAR FAMILYからリリースされた

1957年9月~1962年10月までの、カリフォルニアとナッシュヴィルでのレコーディング
スタジオ・ミュージシャンだった頃のバック・オーウェンス、ゴードン・テリー、ハロルド・ブラッドレー、ボブ・ムーア他、がそれぞれクレジットされている

「Right or Wrong」、「In the Middle of a Heartache」などのオリジナル・ヒットのほか、ハンク・ウィリアムスやエディー・アーノルドなど古き良き曲、おじさん達には懐かしい曲がいっぱいの30曲、もちろん全曲バラード

2007年BEAR FAMILY RECORDSより発売
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「Different Roads」  THE SELDOM SCENE

2007年04月15日 | セルダム・シーン
えっ?セルダム・シーンの新譜が、秘蔵テープでもあったのか?・・そんな筈が・・あわてて海外のネットへオーダー
若かりし5人のCDジャケットが届いた(相変わらずマイクさん煙草はさんでる)・・早速聴いてみる・・と、何のことはない過去レベル在籍時のアルバム3枚からの抜粋

1973年の「Act Two」から5曲、1974年の[Old Train]から5曲、1976年の「New Seldom Scene」から4曲、計14曲、なんらかのボーナス・トラックがあっても良かったんじゃないかレベルさん、そのうち1978年までレベルのアルバムからまた出すんじゃないか?

いずれにしても、当時の5人の都会的ブルーグラス?を聴いて、あの頃を思い出そう
(*何のことは無い、某○マゾンから格安で購入できます・・・)

2007年REBEL RECORDSより発売

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「LIVE AT TEXAS STADIUM」

2007年04月12日 | MUSIC
ALAN JACKSON,GEORGE STRAIT,JIMMY BUFFETT 「LIVE AT TEXAS STADIUM」

ジョージ・ストレイトが、地元ダラスのテキサス・スタジアムにアラン・ジャクソン、ジミー・バフェットを迎えての、夢のようなスーパー・スター3人の2004年5月29日のライブ・アルバムがやっとリリースされた

それぞれのヒット曲をデュエット、トリオ、と歌ってますが個性がぶつかり合った、滅多に聴くことができない貴重なCDじゃないでしょうか・・・
特にハンクの「ヘイ・グッド・ルッキン」をトリオで歌ってますが、これが正調ロックン・ロールにアレンジされて最高!ですな~  全15曲

2007年MCA NASHVILLEより発売
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ぶらり 六本木~恵比寿

2007年04月09日 | 風景
旧防衛庁跡地の国立新美術館へ「モネ展」を観に

これ黒川紀章の作品の正面


これ内部の一部


モネ展を見終わって、今話題の東京ミッドタウンへ
お昼前だというのに、人・人・人



ちょいと足を延ばして恵比寿へ、六本木、丸の内のせいか空いてた


っといえばエビス


あてはコレッ!

そう、ジャーマンポテト


そう、アイスバイン


ここへきたら定番のハーフ&ハーフ


こんなサラダなんかも、じゃこサラダ

外ではこのような演奏も

遊んだ・・遊んだ。。。



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ASLEEP AT THE WHEEL 「Kings Of The Texas Swing」

2007年04月07日 | MUSIC
1970年ウェストバージニア州ポーポーの町で結成された「アスリープ・アット・ザ・ウィール」、その後1973年ウィリー・ネルソンの提案でオースティンに本拠地を移す、結成当時のメンバーで現在も残っているのは、リーダーのレイ・ベンソンのみ、少しでも在籍した延べメンバーは80名以上、ボブ・ウィルスのカントリー・スウィングのスタイルを継承し、世に広めるカルト的なバンドとして広く支持されている

CD14曲、ライブDVD23曲1時間44分、2枚組のアルバムが今年2月リリースされた、廉価盤で・・・しかもかなりの廉価で・・・ネットで捜そう・・これって買いでしょう
いつものとおり、ウェスタン・スウィングが中心の構成だが映像で観るとこのバンド、ブギウギを演ってるときが一番ノリがいいようだ。

DVDのライブ情報が一切掲載されていない、どなたか情報ありませんか?

2007年Goldenlane Recordsより発売
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