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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

五浦海岸  茨城県・あんこう鍋

2007年03月31日 | 舌鼓
3月いっぱいで終わってしまう「あんこう鍋」を・・・
3月21日茨城県・五浦海岸まで喰いに行った

昼時まで時間があるので先ずは観光
ここ大津岬灯台は昭和35年設置点灯されたそう


五浦海岸といえば、岡倉天心の六角堂
岸壁に明治38年天心により建てられたそうな


愈々あんこうを
何軒かあったが、飛び込みでこのお店「魚力」
これが大正解

後で知ったが、このお店結構名が知れてるみたい


これ見たとおり、あん肝、フォラグラより旨い

撮るまえに食べちゃった・・・

このあんこうが鍋へ

これで二人前、一人前3150円、お喰い得

お店自慢の、肝:味噌、1対1の特製味噌仕立て「どぶ汁」と言うらしい
ご覧のとおり濃厚そうな「あんこう鍋」しかし、見た目ほどしつこくない

残った汁はお持ち帰りも可能、嬉しいね

車だったのでビールは飲めなかったが
飲めなくてもそれ以上に旨かった
満足でした!
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WILLIE , MERLE , RAY   「Last of the Breed」

2007年03月28日 | MUSIC
とんでもないアルバムが出たもんだ

ハンクの流れを踏襲している御歳81歳のレイ・プライス、ジャズ風カントリー?のウィリー・ネルソン、一時はバック・オーウェンスと人気を二分したマール・ハガード、のお三方が落ち着いたカントリーのアルバムをリリースした、カントリー・ファンならば是非持たなきゃ

ゲスト・ヴォーカルにヴィンス・ギル、クリス・クリストファーソン、バックにはバディー・エモンズ、ジョニー・ギンブル、チャーリー・マッコイ、など
そしてバック・コーラスにはカントリー・コーラスといえば・・の、ジョダネアーズがいい味を出している
「Heartaches By The Number」「Why Me」「I Love You Because」など聴き応えある全22曲、CD2枚組

2007年UMG RECORDINGSより発売
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BUTCH ROBINS 「Forty Years Late」

2007年03月25日 | MUSIC
ブッチ・ロビンスのデビュー盤

先に紹介したアルバムとは違い、こちらはバックにケニー・ベイカー、ノーマン・ブレイク、マーティー・スチュワート、ローランド・ホワイト、ロニー・レノ、サム・ブッシュ、というメンバー、前作のようなロック色は薄く・・がソリッドでもない・・気楽に聴けるアルバムじゃないでしょうか「Dusty Miller」「Sally Goodin」などトラッドを中心だが、スウィング・ジャズ風の曲も・・全11曲

このアルバム、彼が敬愛するバンジョー奏者スナッフィー・ジェンキンスに捧げられている

1978年ROUNDER RECORDSより発売
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BUTCH ROBINS 「Fragments Of My Imagination」

2007年03月23日 | MUSIC
2005年来日公演を行ったバンジョー・カリズマ、ブッチ・ロビンスのセカンド・アルバム

ハイスクール時にビル・モンローのブルーグラス・ボーイズに参加するも、ホームシックから僅か一ヶ月で家に帰ってしまったエピソードも
1977年から1981年までブルーグラス・ボーイズに復帰、レコーディングにも参加頭角を現した、その後はニュー・グラス・リヴァイバルに

現在はテネシーで「スモーキーマウンテン・バンジョー・アカデミー」なるバンジョー教室をエディー・アドコック、ビル・キース、などの人達と年一回開催、バンジョーの普及活動に尽力しているとか
このアルバムはサム・ブッシュ、カーティス・バーチ、ジョン・コーワン、ベラ・フレックのニュー・グラス・リヴァイバルのバック・アップのもと、所謂ニューグラス・バンジョーが堪能できる、全11曲

1978年ROUNDER RECORDSより発売
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グリーン・マウンテン・ボーイズ 「春来れば」

2007年03月20日 | MUSIC
兵庫県生野町あたりを中心に35年間、高石ともやとナターシャセブンに影響を受け演奏活動を続けているブルーグラス・バンド、グリーン・マウンテン・ボーイズ初のCDアルバム

「春来れば、生野から届いた風のうたは、新しいストリングバンドの楽しさ!歌のある暮らしの楽しさ!」と高石ともやが寄せている
「Life's Like a Mountain Railroad」、「Little Mountain Church」、「Will the Roses Bloom」、「Little Darling Pal of Mine」など、カーター・ファミリーやブルーグラス曲を、すべて日本語のタイトルをつけ日本語で丁寧に歌っている、ゲストとして高石とし子さんが「Little Darling Pal of Mine」を歌っている、全10曲

2003年ANGIE RECORDING STUDIOより発売

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JIMMY ARNOLD 「GUITAR」

2007年03月18日 | MUSIC
1992年僅か40歳で亡くなってしまった、天才バンジョー奏者ジミー・アーノルド
彼が1977年REBELから発表した貴重なギター・アルバム

所謂ブルーグラス・ギター、とは違ったどちらかというとチェット・アトキンスに近いジャズの要素を取り入れた軽いタッチ、でもバンジョー同様素晴らしいテクニックが聴ける、クリフ・ウォルドロンがリズムギター、リッキー・スキャッグスがフィドル、アキラ・オーツカさんがマンドリン、マイク・オールドリッジこれがリズム・ギター、トム・グレイがベース、他という具合のサポートで全12曲
最近4つのアルバムからベスト盤17曲が発売されたような・・・

1977年REBEL RECORDSより発売
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JIMMY MURPHY 「e・lec・tricity」

2007年03月15日 | MUSIC
50年代半ばカントリー、ロカビリー・シーンで活躍したギター・プレイヤーでシンガー・ソング・ライターでもあったジミー・マーフィー

ジミー・ロジャースの影響を受けたプレイヤーでしたが、かれの作品はロカビリー、カントリー、ブルー・グラスにも及びました、このアルバムはリッキー・スキャッグス、ジェリー・ダグラスなどのサポートで1曲を除いて、全て彼のオリジナル11曲

1978年SUGARHILL RECORDSより発売
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「赤兎馬」 芋焼酎・鹿児島濱田酒造

2007年03月11日 | 焼酎

「三国志」に登場する”一日に千里走る”という名馬から名を借りたこの焼酎は、鹿児島県産のさつま芋「黄金千貫」と火山灰土・シラス台地の地下から湧き出す天然水が原料だ。まさに鹿児島の風土によって生まれた逸品。ゆっくりと熟成させ、芋焼酎ながら口当たりが良く飲みやすい。さらに重厚でしっかりした味わいも魅力。一年を通してロックや水割りで楽しみたい。(dancyuより抜粋)


持つべきは友達だな~、といってもかみさんのお友達
だいちゃんより送って頂いたこの芋焼酎「赤兎馬」(せきとば)
一度呑みたいとおもってた焼酎、そしてロックで一口いただくと・・・

意外とあっさり、でも喉越しに旨みが、しっかりしてる
う~ん、旨いっ! 
旨い酒はクセがない・・・呑み過ぎに注意しないと(嬉)・・・・
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THE GREENBRIAR BOYS 「Better Late Than Never」

2007年03月10日 | MUSIC
時のニューヨ-クタイムスから「最も輝いているシティー・ブルーグラスの連中」と評された、ボブ・ヤーリン、ジョン・ヘラルド、フランク・ウェイクフィールドの「グリーンブライヤー・ボーイズ」

今回はゲストにフィドルのトム・ブキャナンを迎えてのアルバム、ジョン・ヘラルドは「マッド・エイカーズ」、ハッピー&トラウムでお馴染みですね

都会的な洗練されたブルー・グラスです、耳にとまるのは3曲目、モンキーズのマイク・ネスミス作「Different Drum」、リンダ・ロンスタットでお馴染みの曲ですが上手くブルー・グラス風にアレンジされて聴きやすい、トラッド、オリジナル曲など全13曲

惜しくも右から2番目のジョン・ヘラルドは2005年7月65歳で他界してしまいましたね・・・

1966年VANGUARD RECORDINGより発売
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「TREASURES UNTOLD」 MIKE AULDRIGE

2007年03月07日 | MUSIC
ジャケット右のセピア写真のドブロ奏者(マイクさんはライナーの中でスティール奏者と言ってます)は彼のおじいさんのEllsworth Cozzensさん、The Blue & Gray Troubadoursのメンバーだそうです、タイトルのジミー・ロジャースの「Treasures Untold」を1928年にビクターでレコーディングした記念の曲だそうです

ドク・ワトソン、トニー・ライス、ルー・リード、ジョン・スターリング、ステュアート・ダンカン、ジャック・ローレンス、などのサポート陣のもとジミー・ロジャースを3曲、アーネスト・タブ、フレッド・ローズ、バディー・エモンズ、新しくはポール・オーバーストリートと全12曲、落ち着いて聴けるアルバム

1990年Sugar Hill Recordsより発売
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