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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

「Last Man Standing」 JERRY LEE LEWIS

2006年12月31日 | MUSIC
テネシー州メンフィスの伝説レーベル[SUN RECORDS]唯一の生き残りと言っていい、ジェリー・リー・ルイス
ジョニー・キャッシュ、ロイ・オービソン、カール・パーキンス、エルヴィス・プレスリーは既に亡く、彼一人となってしまった、御歳71の彼がアメリカ、イギリスのロック、ブルース、カントリーの、アーティスト達(これが驚きの凄いメンツ)とデュエット・アルバムをリリース

ジミー・ロジャース、ハンク・ウィリアムス、アル・ジョンソン、そしてジェリー・リー・ルイス、はアメリカン・ミュージックの創始者だ、とライナー・ノーツでピーター・グラルニックさんは語ってる、全21曲

2006年ビクターエンターテイメントより発売
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「live at cobo hall detroit」 hank williams,jr.

2006年12月30日 | ハンク・ウィリアムス
ハンク・ウィリアムス・ジュニア、初のライブ・アルバム

1969年5月、デトロイトはコーボー・ホールでのライブ、当時彼はジョニー・キャッシュとのジョイント・ショーを興行していたが、このアルバムは彼のショーを編集したもの
全11曲の中でも、「STANDING IN THE SHADOWS」は唯一のオリジナル、「私はグレイトではありあません、それは知ってます、でも人々が言うようにもの真似はしてません、全力を尽くしているだけです。・・結局私はある非常に有名な人の影に立ってるのです」偉大な父を持つ、カントリー・シンガーとしての息子の悩みが歌われている。

1970年日本グラモフォンより発売
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「Sing Hank Williams」Johnny Cash & Jerry Lee Lewis

2006年12月29日 | ハンク・ウィリアムス
ジョニー・キャッシュとジェリー・リー・ルイスがハンクを歌ったアルバム

これ結構貴重なアルバムじゃなかな~? と思って調べたら2001年にCD化されてた、このアナログ盤は1971年 サン・レコードからリリースされている、内容は勿論クセのある二人がそれぞれのクセを充二分に発揮してハンクを歌ってる、ジョニー・キャッシュは惜しくも亡くなってしまったが、ジェリー・リー・ルイスはつい最近71歳にしてニュー・アルバムを発売している、元気印だ・・・

それぞれ5曲歌ってる
1971年SUN INTERNATIONAL CORPより発売
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「Sing Me A Sad Song」GEORGE HAMILTON Ⅳ

2006年12月28日 | MUSIC
カントリーの貴公子ジョージ・ハミルトン4世がハンクに捧げたアルバム

前述の同じジョージでも全くスタイルが違う、こちらはイージー・リスニング・スタイルでハンクの名曲をこなしてる、尤もジョージ・ハミルトン4世はポップスからカントリーへ転進したシンガー、ジャケットのとおりアイビー・スタイルで、もの悲しい雰囲気が売り、当時の女学生のアイドル的存在だった、いずれも名曲ばかり12曲、こんなハンクの曲もたまに聴くと許せる・・・

1971年キングレコードより発売
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「My Favorites of Hank Williams」 GEORGE JONES

2006年12月27日 | ハンク・ウィリアムス
「歌うテキサン」ジョージ・ジョーンズがハンクに捧げるアルバム

25歳でメジャー・デビュー、29歳で死亡したカントリーの天才シンガー・ソングライター、ハンクの名曲12曲をテキサス訛りのカントリー・シンガーがスティール・ギター、フィドルを絡ませて聴かせてくれる

1978年キングレコードより発売
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「100% CHRISTMAS」  YO! HO! HO!

2006年12月25日 | MUSIC
ごきげんなクリスマス・アルバム!
1枚目は「Merry Xmas Everybody」スレイドから「Do They Know It's Christmas?」バンド・エイドまで20曲、2枚目は定番「White Christmas」ビング・クロスビーから「When You Wish Upon A STAR」マイケル・クロフォードまで20曲、他にもドリス・デイ、ジョニー・マチス、アンディー・ウィリアムス、メル・トーメなど、おじさんには嬉しいクリスマス・ソングの2CD、このアルバムで知ったクリスマス・ソングもありで、お買い得感、充分のアルバム

1994年ENGLANDのTELSTAR RECORDSより発売
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「NATURAL ACT」 KRIS & RITA

2006年12月24日 | MUSIC
この二人、アルバムを3枚(Full Moon (1973)、Breakaway (1974))発表しているが、これ3枚目のアルバム、しかしこの後1979年に別れている

他2枚と同じく息が合ったデュエットを披露している、特に「Please Don't Tell Me How The Story Ends」はオリジナルよりいいんじゃないか?全11曲

1978年A&M RECORDSより発売
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「Anytime Anywhere」 RITA COOLIDGE

2006年12月23日 | MUSIC
3曲ものヒットが生まれ、全米アルバム・チャート6位になった彼女6枚目のアルバム

ジャッキー・ウィルソンのカヴァー「Higher And Higher」、テンプテーションズのカヴァー「The Way You Do The Things You Do」、ボズ・スキャッグスのカヴァー「We're All Alone」の3曲がヒットした、かなり洗練された曲つくりとなっている全10曲

1977年A&M RECORDSより発売

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「FALL INTO SPRING」 RITA COOLIDGE

2006年12月22日 | MUSIC
クリス・クリストファソンと結婚後の初アルバム、ジャケット写真のように、お腹には娘ケイシーが宿っていた

これ全般カントリー、1曲目「Love Has No Pride」はリンダ・ロンシュタットも取り上げたエリック・カズの名曲、ガイ・クラークの2曲「Despersdos Waiting For The Train」、「A Nickle For The Fiddler」なんか最高の出来、全12曲皆素晴らしい選曲で、素晴らしいカントリー・アルバム

1974年A&M RECORDSより発売
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「FULL MOON」 KRIS & RITA

2006年12月21日 | MUSIC
ブルースやジャズ、ゴスペル、R&B、カントリー・ミュージックなどアメリカ南部の黒人音楽をルーツとする「スワンプ・シーン」を代表し、「デルタ・レディー」と呼ばれていたリタ・クーリッジ

レオン・ラッセル、グレアム・ナッシュ、スティーブン・スティルス、などと噂があったが、結局はクリス・クリストファソンと一緒になりリリースされた二人のアルバム「FULL MOON」
なんかJRのPRアルバムみたいなタイトル、ところが中身は濃い、ゲイリー、ランディーのスクラッグス兄弟、ヴァッサー・クレメンツ、ジョッシュ・グレイヴス、などトラディショナル・フレイバー溢れるサポート陣がいいな・・「Hard To Be Friends」など12曲、特にボビー・チャールス作「Tennessee Blues」が好み

1973年A&M RECORDSより発売
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