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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

「DOBRO COUNTRY」 TUT TAYLOR

2006年11月30日 | MUSIC
独特なフラット・ピック・ドブロのタット・テイラーとホワイト兄弟のアルバム

1964年に「アパラチアン・スウィング」をリリースして勢いに乗っていたローランドとクラレンス、片やブラザー・オズワルド、アンクル・ジョッシュ・グレイブス、と並び称されていたドブロ・プレイヤーのタット・テイラーのジョイント・アルバム
しかし、聴いていると完全にクラレンスのギターがテイラーのドブロを喰っちゃってる、全12曲

1964年WORLD PACIFIC RECORDSより発売
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NASHVILLE WEST

2006年11月28日 | クラレンス・ホワイト
1965年頃にはフォーク・ブームが過ぎ去り「ケンタッキー・カーネルズ」も経済的理由から1966年解散、名ギタリストのジェームス・バートンの勧めでアコースティック・ギターをテレキャスターへ持ち替え、スタジオ・セッション・マンとして活動していたクラレンス・ホワイト、1967年ごろのレコーディング

ナッシュヴィル・ウェストというお店のハウス・バンドから命名されたバンド名、クラレンスの他はケイジャン・ミュージックのギブ・ギルビュー、ジーン・パーソンズ、ウェイン・ムーア、
ジーン・パーソンズと共同開発したショルダー・ストラップ・ストリング・ベンダーが唸ってる全14曲

1978年SIERRA/BRIAR RECORDSより発売
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「SILVER METEOR」

2006年11月27日 | クラレンス・ホワイト
つい最近、クラレンスの未発表音源がリリースされたが、この「SILVER METEOR」も聴いてびっくりのトラックが4曲収められている

全12曲には、エヴァリー・ブラザース、バーバラ・キース、ザ・ブル-・ベルベット・バンド、など
クラレンスのトラックは1973年6月28、29日のレコーディングというから、事故死する正に直前の4曲がここでは聴くことができる、「Never Ending Love」、「Last Thing On My Mind」、「Alabama Jubilee」、「Why You Been Gone So Long」、バックはハーブ・ペダーセン、バイロン・バーライン、リー・スクラー、ロジャー・ブッシュ、エド・グリーン、ローランド・ホワイト、1曲だけスライド・ギターのライ・クーダーが参加


1980年SIERRA/BRIAR RECORDSより発売
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「FLATPICK」 CLARENCE WHITE

2006年11月26日 | クラレンス・ホワイト
またまた出ましたクラレンス・ホワイトの未発表音源、シエラ・レコードのジョン・デルガトさん・・小出しにしないで一気に出してよ~

ディスク1、は「アパラチアン・スウィング」の頃兄ローランドとのテイクを中心に19曲、特にクラレンスが亡くなる前1973年レコーディングの「アラバマ・ジュビリー」が目玉、ローランド、アラン・マンデ、バイロン・バーライン、ロジャー・ブッシュ、ハーブ・ペダーセン他のメンバーによる録音、LP「Silver Meteor」と同じテイクかな?

ディスク2、はロジャー・ブッシュの伴奏による曲、スロー・テンポによる3曲はギター・プレイヤーの方には参考になるんじゃないかな
聴き処は、盲目の黒人シンガー、レオン・ペインの名曲「ロスト・ハイウェイ」をクラレンスが朗々と歌い上げる・・・何も言うことなし!
CD2枚組全34曲



2006年SIERRA RECORDSより発売
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「PETRUS」 ベルギー・ビール

2006年11月24日 | ビール
子供の頃・・といっても中学生のころ、よくお袋が作ってくれたイモサラダ

茹でたにんじん・じゃがいも、ゆで卵、を乱切りにして塩コショウ、マヨネーズを和えて出来上がり
いまじゃビールのつまみの定番、旨い!!

それと、暖冬だけどこの時期は湯豆腐、これ1パック130円の木綿豆腐


さらに、1袋400円広島産蛎、酒を振ってバター・ソテー、ブロッコリーも添えてね
ぷりぷりの蛎だもん、よだれもんだ・・・


そして、いよいよベルギー黒ビールの「ペトリュス」
コクと程よい甘味がたまらない・・・


グラスに注ぐとこんな風

1杯じゃ足んない・・・よ~
チト野菜が足りないかな・・・
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「TEXAS COOKIN'」 GUY CLARK

2006年11月22日 | MUSIC
ガイ・クラーク2枚目のアルバム
相変わらず、前作同様派手さはなく、土臭いにおいぷんぷんなシンプルな音を聴かせてくれる、
エミルー・ハリス、ロドニー・クロウェル、更にジェリー・ジェフ・ウォーカー、ウェイロン・ジェニングス、ホイト・アクストン、トレイシー・ネルソン、のバック・コーラスが盛り上げている、全10曲

1976年RCA RECORDSより発売
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「OLD NO1」 GUY CLARK

2006年11月21日 | MUSIC
テキサスはオースティンのソリッドな感覚と、ナッシュヴィルのフィーリングを持ち合わせるガイ・クラークのデビュー・アルバム

「L・Aフリーウェイ」「ザッツ・オールド・タイム・フィーリング」、がジェリー・ジェフ・ウォーカーでヒット、以後リタ・クーリッジ、エヴァリー・ブラザーズ、ジョニー・キャッシュ、などの人達に作品が採り上げられ一躍脚光を浴びた
ギターを作るのが好きということで、ドブロ・ギターのドペラ・ブラザーズのカリフォルニア工場で働いていたこともあるそうだ
このアルバムのバック・ヴォーカルにはエミルー・ハリス、ロドニー・クロウェルの名前も見える、全10曲

1976年RCA RECORDSより発売
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「秋祭り」 栃木市

2006年11月19日 | 風景
宇都宮の自宅から約40分、蔵の街・栃木市へぶらりと・・・

この方の絵を「とちぎ蔵の街美術館」へ観に行った

栃木市に生まれ、将来を嘱望されながも中央画壇とは一線を画し、50歳で奄美大島へ移住
その後花開いた画家、反骨精神?が共感できる

たまたま「秋祭り」が開催中


獅子も子供たちによって舞っている(休憩中)


こういう荒物屋さんも今は珍しい

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「Neck And Neck」 CHET ATKINS- MARK KNOPFLER

2006年11月17日 | MUSIC
イギリスが生んだ偉大なロック・ギタリスト&シンガーのマーク・ノプラー、アメリカが生んだ名ギタリスト&名レコード・プロデューサーのチェット・アトキンス、二人のギタリストの隠れた名盤「Neck And Neck」

ノプラーはピックを使わないのでどちらが弾いているのか直ぐわかる、楽しいアルバムだ、
ラリー・ロンディン、エドガー・メイヤー、スティーブ・ウォリナー、マーク・オコナー、フロイド・クレイマー、バック・ヴォーカルになんとヴィンス・ギル、とバック・アップ・メンバーも一流、出来が悪いはずが無い。
「Sweet Dreams」「Yakety Axe」「I'll See You In My Dreams」など10曲
しかしジャケットの二人若いなー

1990年CBS Recordsより発売
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「TRADITIONAL」 DESERT ROSE BAND

2006年11月16日 | MUSIC
60年代カリフォルニアでブルーグラスを演っていた二人、クリス・ヒルマンとハーブ・ペダーセンが1987年結成した「デザート・ローズ・バンド」

ヒルマンは“バーズ”、グラム・パーソンズと結成した“フライング・ブリット・ブラザース”、とカントリー・ロック畑での活躍はご承知のとおり、
ペダーセンは独特のテナー・ヴォイスを売り物にバンドを渡り歩いて活躍、特に“カントリー・ガゼット”でのケニー・ワーツとの絶妙なハモーニーは今でも語り草、
このバンドはブルー・グラスとカントリー・ロックとポップ・カントリーを併せたサウンドで1987年から1990年初めまで短期間だが活躍した。
「Hard Times」他10曲

1993年Curb Recordsより発売
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