イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

サッポロビール園  北海道

2006年09月29日 | ビール
画像では見えないが、このひろ~い敷地内に”ビール園”がある


これビール園、平日の昼時なのにこれだけの人・人・・・札幌の人達は・・幸せだ・・ビール飲んで、
ジンギスカン鍋食べて、幸せだ~


敷地内にはこんなノスタルジックな えんとつ・・が、何かのコマーシャルで見たような?


子供に運転させ、ほろ酔い気分で車中から時計台・・うまく撮れてナイ。
肝心な”時計台”が木の葉で隠れちゃってる。

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今週、休暇です

2006年09月19日 | 風景
私事で・・今週いっぱい休暇をとります。。。
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MARK O'CONNER  「THE NEW NASHVILL CATS」

2006年09月16日 | MUSIC
このアルバム「ザ・ニュー・ナッシュヴィル・キャッツ」全15曲を‘91年に発表、、リッキー・スキャッグス、スティーヴ・ウォリナー、ヴィンス・ギルなど53人のナッシュヴィルのトップ・プレイヤーをフューチャーし、今では不朽の名盤と評価されている。
このアルバムからシングル・ヒットとなった「レストレス」によりグラミー賞を獲得している、ブックレットには53人の顔写真がズラーっと並んでる、これも見ていて楽しい。

彼がナッシュヴィルへ移った‘80年代のカントリー界はフィドルの音を聴くのは稀な状態だったが、彼のフィドル・テクニックが評判を呼び、セッションマンとして活躍、名だたる歌手のレコーディングに殆ど参加、フィドルを再び表舞台に復活させた、貴方が持ってるアルバムに彼の名を見つけることができるはず。
彼のフィドルはカントリー・フィドルとクラシック・ヴァイオリンの技術を組み合わせた奏法として評価されている。

1991年WanerBros.Recordsより発売
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MARK O’CONNER  「Pickin' in the Wind」

2006年09月15日 | MUSIC
チェット・アトキンスから、これまで出会った最高のミュージシャンと評されたマーク・オコナー。

僅か14歳で、1975年インターナショナル・グランド・マスターズ・フィドル・チャンピオンシップスで優勝、さらにアコースティック・ギター部門でもチャンピオンを獲得。
その後'80年代、'90年代にはセッション・ミュージシャンとして450枚を上回るレコーディングで活躍、
このレコードは'75年のチャンピオンを記念してのアルバム、わずか14歳の子供が(失礼)サム・ブッシュ、ジョン・ハートフォード、ノーマン・ブレイク、チャーリー・コリンズ、ロイ・ハスキー、など凄々たるメンツを従えて、フィドル、ギター、のテクニックを披露した堂々たるアルバム。

1976年Rounder Recordsより発売
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KEITH WHITLEY 「RCA-Country Legends」

2006年09月14日 | MUSIC
13歳のときにブルー・グラス・バンド「ロンサム・マウンテン・ボーイズ」を結成したキース・ウィットリー、そこにリッキー・スキャッグスも参加、将来の友となる。
その後二人でクリンチ・マウンテン・ボーイズで活動、キースは一時退団するが、'75年から'77年にかけて再度入団5枚のアルバムのレコーディングに参加、'78年からはJ.D.クロウ&ニュー・サウスのメンバーとして活躍。

‘84年にカントリーへ転進'88年に、ご存知「Don’t Close Your Eyes」がヒット、「When You Say Nothing At All」が続き、'89年には「I’m No Stranger To The Rain」などヒット曲を連発、しかしわずか5枚のソロ・アルバムを残し'89年急死、若干35歳だった、原因はアルコールの過剰摂取、惜しいアーティストでした、奥さんはジョージ・モーガンの娘、ロリー・モーガン。
このアルバムは彼のベスト盤全16曲。

2002年BMG HERITAGEより発売
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RICKY SKAGGS  「BOONE CREEK」

2006年09月13日 | MUSIC
わずか3歳でマンドリンをマスター、神童といわれたリッキー・スキャッグス。

5歳の時ビル・モンローのコンサートで飛び入りさせられて、モンローのマンドリンで「ルビー」を弾き一段と脚光を浴びる、15歳の時、親友キース・ウィットリーと二人請われてカーター亡き後のクリンチ・マウンテン・ボーイズへ、ラルフからはプロの心構えを教えられた。

その後はJ.D.クロウ&ニュー・サウスへ参加、自身のバンド、ブーン・クリークを結成、1981年エピックへカントリー・シンガーとして移籍、’82年から’86年の間に10曲のナンバー・ワン・ヒットを放っている。
このアルバムはカントリーへ移るかなり以前'77年、ドブロにジェリー・ダグラスを迎えてトラッドを中心とした12曲。

1977年Rounder Recordsより発売
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VINCE GILL 「SOUVENIRS」

2006年09月12日 | MUSIC
シンガー・ソング・ライター、インストゥルメンタリスト、のヴィンス・ギル。

ギターは勿論、ドブロ、マンドリン、フィドル、バンジョー、とマルチ・プレイヤーだ、若い頃はリッキー・スキャッグスの「ブーン・クリーク」にも一時在籍していた、その後ブルー・グラス界から転進、カントリー・ロックの「ピュア・プレイリー・リーグ」でヒット曲連発、ロドニー・クロウェルとのバンド「チェリー・ボムズ」で活躍、1990年代は綺麗なテナー・ヴォーカルを売りに、全米チャートにヒット曲を送り込んでいた。
そんな頃のヒット曲を集めたベスト盤アルバム「スーベニア」全14曲。

1995年MCA Recordsより発売
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MARTY STUART 「Love/and/Luck」

2006年09月11日 | MUSIC
レスター・フラットのバンド・メンバー、その後はジョニー・キャッシュと活動、90年代にソロ活動のマルチ・プレイヤー、マーティー・ステュアート。
11歳から音楽活動を始め、12歳でレスター・フラットのバンドに加入、1979年レスターが亡くなるまで、彼の元で音楽以外にも指導を受けたといわれている。
ソロ活動後は泣かず飛ばずの時代もあったが、正統派カントリーを貫いて活動している、
彼の渋いヴォーカルは聞き捨てならない。

1994年MCA Recordsより発売
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COUNTRY GENTLEMEN 「High Lonesome」

2006年09月10日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン初期、バンジョーにビル・エマーソン、ピート・カイケンダールが聴ける、1957年録音から1965年までスターディー・イヤー全51曲、後期にはエンジニアーにマイク・シーガーがクレジットされている。

ジェントルメンのフィドルはこのアルバムで聴ける'58年の「Hey,Little Girl」以降、音源として聴いた記憶がない。
6月23日紹介のレベルのボックスと、このCD2枚組みがあれば万全。

訂正です、8月25日記事「ナイト・ウォーク」でペプシ・コーラの瓶を釘で叩いているのはピート・カイケンダールさんでした、すみません。

1998年King Recordsより発売
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夏風邪にご用心

2006年09月04日 | 風景
先月31日からしつこい夏風邪に絡まれている、夏の不摂生のつけが来たのか、参ってます。
そんな訳でこのブログ暫くお休みいただきます、おやすみなさい。
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