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ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

DOC WATSON 「MEMORIES」

2006年06月30日 | MUSIC
ラルフ・リンズラーが縁でプロ入りしたドック・ワトソン。
素晴らしいギター・テクニック、フォーク・ソングの宝庫ノース・キャロライナはディープ・ギャップの白人民謡の伝統を受け継ぐトラッド・ミュージックを歌い、演奏できる貴重なミュージシャン。
今回のバックは、定番の息子のマール、当時「ニュー・グラス・リヴァイバル」のリーダー、サム・ブッシュ、コートニー・ジョンソン、他を迎えてのLP2枚組のアルバム。
全22曲。

1975年東芝EMIより発売
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TONY RICE 「California Autumn」

2006年06月29日 | MUSIC
クラレンス・ホワイトを“師”と仰ぐトニー・ライス1975年のアルバム。
プロデューサーにセルダム・シーンのジョン・スターリング。
メンバーはトニーの当時のボスJ・D・クロウ、兄のラリー・ライス、セルダム・シーンからはジョン・スターリング、トム・グレイ、ベン・エルドリッジ、マイク・オールドリッジ、何故か?ジョン・ダッフィーだけが参加してない、そしてリッキー・スキャッグス、ジェリー・ダグラス。
ジャケットのギターは「D-28」、クラレンス愛用のギターは現在トニーが所有しているとの事。
ブルー・グラス、カントリー、ロック、ジャズ、と多彩な選曲、ヴォーカルとアコースティック・ギター・テクニックが楽しますぞ・・・全12曲


1975年REBEL RECORDINGより発売
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EMERSON and WALDRON Bluegrass Country

2006年06月28日 | MUSIC
クリフ・ウォルドロンが「ニュー・シェイド・オブ・グラス」を結成する前、ビル・エマーソンと両頭で結成していたグループ「エマーソン&ウォルドロン」、レベルに数枚残している内の1枚。
この頃(1960年半ばから1970年半ば?)のブルー・グラスのLPジャケットは大抵この様な写真が多い、これなんか典型的。
ジャケット左端の方・・・??そう、マイク・オールドリッジさん、若いですね。
ビル・エマーソン、クリフ・ウォルドロン、マイク・オールドリッジ、ビル・ポッフィンバーガー、エド・フェリス、の5人
「Fox On The Run」「Maidens Prayer」などお馴染みの12曲。

1970年前半REBEL RECORDINGより発売
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CHET ATKINS 「SUPERPICKERS」

2006年06月27日 | MUSIC
チェット・アトキンス1974年のアルバム。
バックは、あの「エリアコード615」となんと「ナッシュビル・キャッツ」の面々、ジョニー・ギンブル、ハーガス・“ピッグ”・ロビンス、ウェルドン・マイラック、チャーリー・マッコイ、ラリー・ロンディン、ボビー・トンプソン、ポール・ヤンデル、バディー・ハーマン、と・・・ナッシュビルを中心に活躍していた一流のスタジオ・ミュージシャン。
プレイヤーの方が聴けば色々批評もできるのでしょうが、リスナーの私じゃ・・・
全10曲のインスト・アルバム。

1974年ビクター音楽産業より発売
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GLEN GRAY and the CASA LOMA ORCHESTRA

2006年06月25日 | MUSIC
昔々、某公共放送-FMで「ジャズ・フラッシュ」という番組あり、そのオープニング・テーマ曲に使われていたのがこのアルバムの「Blues On Parade」
パーソナリティーは確か本多俊夫さん?だった気がする、リアル・タイムのジャズ情報を話しながら、ジャズの曲を聴かせていただいた、貴重な、そして楽しみな番組でした。
そのテーマ曲を演っていたのが、ビッグバンドの「グレン・グレイとカサ・ロマ・オーケストラ」、やっと捜しあてたLP。
全12曲。

東芝EMIより発売
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THE KENTUCKY COLONELS 「Long Journey Home」

2006年06月24日 | クラレンス・ホワイト
ケンタッキー・カーネルズ(ホワイト兄弟、ロジャー・ブッシュ、ビリー・レイ・ラザム)1964年ニューポート・フォーク・フェスティバルでのライブ盤。
当時のライブにしては音も良い、ヘッド・フォンで聴くとクラレンスのG・ラン(多分?D-18)の音もちゃんと拾えてるし、小気味よく聴くことができる、23曲中6曲でドック・ワトソンとの競演も聴ける。
このバンド、クラレンスのギターでニュー・グラスっぽく言われているが、ソリッドな正統派バンドだったんだな~と、改めて確認できる。

1991年Vanguard Recordsより発売

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COUNTRY GENTLEMEN 「The Early Rebel Recordings」

2006年06月23日 | カントリー・ジェントルメン
カントリー・ジェントルメン、レベル在籍時9年間の110曲を4枚のCDにしたボックス、LP大ジャケットのパッケージ入り。
クラシック・カントリー・ジェントルメンからジョン・ダッフィーが抜け、その後のジミー・グッドロー、ドイル・ローソン、ビル・エマーソン、ビル・イエーツ、と歴代のメンバーの音が4枚のCDで聴ける、ブック・レットには、カラー、モノクロ写真、各曲のレコーディング・データ、など、英語が苦手な私にも楽しく読める。
お気に入りのCD・BOX。

1998年REBEL RECORDSより発売

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RY COODER 「CHICKEN SKIN MUSIC」

2006年06月21日 | MUSIC
ライ・クーダー通算5枚目のアルバム。
これはもう名盤ですな・・・
タイトルからすると“鳥肌”が立つような音楽?なんでしょうか?

全体のイメージはハワイアン、テックス・メックス風の仕上がりになっている。
このアルバムの売りは、アコーディオン、それもボタン式全音アコーディオン(実物を見たことないが)奏者はフラコ・ヒメネス、「黄色いバラ」「浮気はやめなよ」「グッド・ナイト・アイリーン」で聴けるが、アコーディオンをこんな効果的に使ったライ・クーダーのプロデュースが、また素晴らしい。
全9曲

1976年 WARNER BROS.RECORDSより発売

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HANK WILLIAMS,Jr 「Songs My Father Left Me」

2006年06月20日 | ハンク・ウィリアムス
ハンクジュニアが父親の遺していった“詩”に曲をつけ、父親のシンギング・スタイルを踏襲して歌ったアルバム。

リリースに関して、未亡人オードリーとエイカフ・ローズ社の間にゴタゴタがあったようだが、印税をオードリーに払うといことで決着した、なんともどろどろとした曰く付きのアルバム、全11曲。

1969年MGMより発売
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ぶらり 栃木県・足利市

2006年06月19日 | 風景
以前ぶらりと入ったうどん屋さんが美味かったので足利に行った。

手打うどん小島屋さん

“肉汁うどん”

豚バラ、長ネギ、てんかす、が入った温かつゆ、このつゆ抜群、七味(山椒が効いて美味い)とすりゴマ入れて食す、美味い!、くせになりそう、お客さんの半数以上はこの“肉汁うどん”を注文している。

腹ごなしに足利学校


鑁阿寺


帰りに
花菖蒲をみて帰宅


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