イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

THE KINGSTON TRIO 「The Capitol Years」

2006年05月31日 | MUSIC
スタンフォード大近くの「クラックド・ポッド」という喫茶店で歌っていた3人、ディブ・ガード、ボブ・シェイン、ニック・レイノルズ、報酬はおつまみ付のビールだったとさ。

そんな彼らが1958年キャピトルから「ザ・キングストン・トリオ」としてアルバム・デビュー、そのうちの1曲「トム・デューリー」が爆発的なヒット。
その後もリリースするアルバムは時のフォーク・ブーム(フーテナニー)にも乗ってヒット、そんな中、1961年にリーダー格のディブ・ガードが、「ウィスキー・ヒル・シンガーズ」を結成のため脱退、後釜にジョン・スチュアートが加入(因みにジョンはかの「モンキーズ」のヒット曲「Daydream Believer」の作者)。
キャピトル在籍時のヒット曲とアンリリースのトラックなど4CDBOX、全107曲

リアルタイムで聴きましたね、ブラフォー、PPMなど、あの頃はギターを持って歩いていた若者の多かったこと・・・オレもその一人??
キントリ→ハンク→ブルーグラス→現在に至。私の音楽の原点のグループだったな~

1995年Capitol Recordsより発売
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TOKYO ハンドクラフト ギターフェス2006

2006年05月28日 | 風景
「日本を代表するクラフトマンが精魂こめて製作したギターが王子に大集合!」
ということで北区王子の「北とぴあ」へ行ってきた。

アコギが好きなのは、好きなんだけど、わざわざ行くのには”わけ”がある。
甥っ子がクラフトマン・・・(前回はパシフィコ横浜でした、モチロン行った)
東京はもちろん、山形、神奈川、静岡、長野、大阪など全国から34のクラフトマン・ブースが展開されていた、でも気になるのは甥っ子・・・義姉夫婦も我が子のことだから余計気になる様子。

彼の師匠「SugiCraft」のギターは、あの中川イサト氏が使用しているので最近一躍注目を浴びている、その愛弟子が甥っ子「Fujii Guitar」。
帰りはいつも義姉夫婦に昼飯をご馳走になる、今回もすし屋で一杯!昼から飲む酒は効く~~!旨いっ!

ともあれ、彼、「Fujii」のギターをご覧あれ!



他のブースの珍しいギター、フラマンなど


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THE GOOD OLD BOYS   「Pistol Packin' Mama」

2006年05月26日 | MUSIC
グレイトフル・デッドのジェリー・ガルシアのプロデュース、ニュー・ライダース・オヴ・ザ・パープル・セイジのデヴィッド・ネルソンと奇才フランク・ウェイクフィールドの二人を中心にドン・レノ、チャビー・ワイズの超ベテランをゲストに製作されたアルバム。

フランク・ウェイクフィールドと言えばデヴィッド・グリスマンも尊敬しいるマンドリン屋さん、狂気を帯びた支離滅裂な演奏が“売り”だが、ここではソリッドなモンロー風な弾き方をしている、一方ドン・レノはトレード・マークの、ギターからの和音を使った独特のシンコペイトしたバンジョーを心地よく弾き捲くってくれている。
また、チャビー・ワイズといえばビル・モンロー、フラット&スクラッグス、のフィドラーとしてご活躍なさった方、神様と思っているフィドラーの方もいらっしゃるとか。
っという方々がブルーグラスの古典を14曲、決して飽きないアルバム。

1976年Round Recordsより発売

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「もみじがさ、たらの芽、山うど」 山の幸堪能2

2006年05月25日 | 舌鼓
O氏より、またまた送っていただいた貴重な山菜、しかも今回は”初体験”のモミジガサを送っていただいた。

モミジガサのおひたし
独特のえぐみ?にがみ?・・・春菊が苦手な私だが、すんなり食べれた、逆に春菊好きなかみさんは・・・どうも?? 
昨夜はビールでいただいたが、やはり日本酒でしょう、



今回は、かみさんが揚げた。
いただいた山菜のほか、にんじん、玉葱・そら豆・さくら海老、のそれぞれのかき揚げ。
薬味に大根おろし、やげん堀の七味、
ごちそうさま!!
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「The Legend Lives On」  A Tribute To Bill Monroe  

2006年05月23日 | MUSIC
1997年4月17日、ブルーグラッサー、カントリー・スター、カントリー・ロッカー、そしてモンローさんが居ないブルー・グラス・ボーイズさん、達がライマン公会堂に集まり開催されたビル・モンローへのトリビュートのライヴ映像、以前2CDで発売されていた物のDVD2枚組。

全28曲158分、全部観るとちょっと疲れるが・・観ちゃうな~、
ただまったくの個人的意見だが、ロリー・モーガンさんの1曲ごとのホスト役(?)は省いても良かったんじゃない??

2003年Audium Recordsより発売
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「館林ロストシティーランブラーズ」 in佐野

2006年05月21日 | 風景
”Peace Live in さの”へ「館林ロストシティーランブラーズ」さんを聴きに行ってきた。
リーダーのオ寒さんにメンバーの皆さんを紹介された、緊張!!
時間の関係からか、たった3曲(失礼)だったが、楽しいひと時がアッと!いう間に過ぎてしまった、
ボブ・ディランの名曲「You Ain't Going Nowhere」に、オ寒さんが詩を付けた3曲目が印象に残った、次回はじっくりと聴きたいものです、やはり消化不良気味でした、
帰りの車中、同行したMtさんと、”ささくれ”さんのドブロ良かった、上手かったね、女性の方々のヴォーカルも良かったね、

なんて話しながら・・・予定通り宇都宮「ブロンコ」へ・・・マスターとカントリー談義しながらよく呑んだ、帰宅したのが2時過ぎ、今日は早く寝ましょう。。。

デジカメことごとく失敗!これ1枚しか・・
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「たらの芽、山うど、こごみ」  山の幸堪能

2006年05月18日 | 舌鼓
このブログスタートの頃よりコメントをいただいている“オ寒さん”より頂戴した山の幸、宅急便にて送ってくださいました。

「こごみ」おひたしにもしました。


「てんぷら」“さま”になってるでしょ(苦笑)

すべて、彼直筆の料理法を、かみさん、わたしでなんとか調理できました。
たらの芽、こごみ、美味しかったです、特に山うどの噛むと鼻へ抜ける独特の苦味?、スーパーの白っぽいうどとは大違い、甘露・・甘露・・・

彼のブログを覗くとお分かりいただけるが、この方、何を生業となさってるんだろう?と思っちゃう、
アメリカン・トラディショナル・ミュージックのプレイヤー・リーダー、趣味?の青野菜栽培?、渓流釣り、山菜採り、食べ歩き、酒、などなど、ネタは豊富だ。
昔から言われている、“呑む、打つ、買う(失礼)”すべて当てはまっちゃう、早く言えば“遊び人”いえっ!“趣味の遊び人”、いけないっ“買う”は削除しましょう・・・ 

兎に角、何年ぶりでしょう、たらの芽、山うど、こごみ、をこんなに沢山食べたのは。
オ寒さん、ご馳走様でした。
かみさんもご馳走様と申しております。
20日の“初対面”楽しみにしておりまーす。。。
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「イングリット・フジコ・ヘミング」 すみだトリフォニーホール

2006年05月17日 | MUSIC

フジコ・ヘミングのピアノ・リサイタルを聴いてきた。
かみさん念願やっとの事で手に入れたチケット、聴衆は若い女性が半数以上。

5才からピアノを始め、18才でデビュー、めきめき頭角を現し28才でベルリンへ留学、不幸にも風邪から聴力を失い、療養方々音楽学校でピアノ教師。
95年帰国、ご存知NHKのドキュメンタリーで大反響・・・

素人のわたしが言うのも気が引けるが、この方の弾き方面白い、テンポを若干ずらすとか・・うまく言えないが、彼女独特の解釈なんだろう。
聴いてて聴く者がその曲に入り込んで行ける。
彼女の代表曲、リストの「ラ・カンパネラ」は確かに素晴らしかった、久し振りに満足できたコンサートだった。。。
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GOOD ROCKIN’ TONIGHT 「The Legancy Of Sun Records」

2006年05月15日 | MUSIC
史上最初のロック・レーベル「サン・レコード」の50周年を記念して2001年に出されたアルバム。
プロデューサーのフィル・カーソンは冒頭こう述べている。
「このアルバムはサン・レコードの遺産である、ここに収められた数々の楽曲はアルバムに参加した素晴らしいアーティスト達が分かち合う、この先駆的な存在であったレーベルの音楽への愛情の力強い表現に他ならない。これらのアーティストはすでに何千万というアルバムを売り上げた偉大なアーティストであるにもかかわらず、多忙を極めるスケジュールの中、時間を割いて自らが選んだ楽曲の素晴らしいニュー・バージョンをレコーディングしてくれたのである。」

中でも数あるベテランに混じって引けをとらない新人マンディー・バーネットが唄う、ハンクの名曲「You Win Again」が突出して良い。
ポール・マッカートニー、ジェフ・ベック、ジョニー・アリディ、トム・ペティ、ボブ・ディラン、エリック・クラプトン、ヴァン・モリソン、など多数のアーティストが参加。
全19曲(日本盤ボーナストラック3曲)
持ってる人は持っている! このCD持ってて損なし!

2001年ワーナーミュージック・ジャパンより発売
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「鰻文」 うなぎ・浜松市

2006年05月14日 | 舌鼓
義兄の退院祝いで浜松へ日帰り。
往復の新幹線、かみさん読書、こちらお決まりのiPodと缶ビール。
小学校5年まで育ったところ、ザリガニや魚を獲った小川は埋め立てられて今は無い、寂しい限り・・気候温暖、魚は美味い、住むには良いところ・・・

浜松のうなぎ産業、中国産や九州産に押され気味だが、やはり昼は「うなぎ」の出前。
こんな”おかもち”今どき珍しい、この中に五人前。


失敗した画像だが(美味そうに撮れてない)うな重、きも、美味かった、久し振りの舌鼓!

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