イン・マイ・ルーム.COM

ブルーグラス、カントリーなどアメリカン・ミュージック、酒、B級グルメなどなど・・・・

「ムッシュ・ファースト・ライブ」かまやつひろし

2006年03月31日 | MUSIC
「グループ・サウンズ」なんてのがありましたね、タイガーズ、テンプターズ、オックス、ワイルド・ワンズ、など~ そんな中で、一目置かれていたグループが田辺昭知とスパイダースでした、音楽的にもワンランク上、大人のバンドというイメージでした、ヴォーカルに堺正章、井上順、そして、かまやつひろし、その彼が1977年原宿「クロコダイル」でのファースト・ライブがこのレコード。

「ミュージック・ミュージック」「フリ・フリ」「あのとき君は若かった」「どうにかなるさ」など14曲。

1977年トリオ・レコードより発売
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DON RICH & The Buckaroos  「Country Pickin'」

2006年03月30日 | MUSIC
バック・オーウェンズの右腕ギタリスト、惜しいかな33歳で趣味のバイクで事故死したドン・リッチ、その死によりバックが受けたショックは相当なものだったようです、そんな彼のアンソロジー集。

ベイカーズフィールド・サウンドのギターを象徴したギタリストでした、バックとのツイン・リード・ギター、そしてバックより少し太めなヴォーカルが印象的でした。

バッカルーズとして発表した5枚のアルバムからベスト20曲、バックとの5曲。
もちろんお馴染み「Buckaroo」から始まり「Cajun Fiddle」「Chickin Pickin'」「Georgia Peach」などなど。。。
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BUCK OWENS 「Dust On Mother's Bible」

2006年03月29日 | MUSIC
訃報です、バック・オーウェンズさんが25日亡くなりました76才だったそうです、大変残念です!

西海岸カントリーをここまでメジャーにした彼の功績は偉大です、明るい、陽気なサウンドを我々に提供してくれた彼に感謝です、天国でドン・リッチが「待ってたよ、バック!」とでも迎えたのでしょうか!!

アメリカでは’66年、日本国内は’67年発売、キャピトル10枚目はセイクレッド・ソング・アルバム、この手のアルバムはトラッドも入れるのですがこれは全曲バックが「バッカルーズ」のために書き下ろしたオリジナル12曲。

今晩も、レコードを聴きながら彼を偲ぶ事となりそうです、合掌。。。
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EDDY ARNOLD 「The Best Of」

2006年03月28日 | MUSIC
カントリーを聴きはじめたころ、なのでかれこれ30?年前のLPです。

”キング・オブ・カントリー・バラード”の名をほしいままにして、それまで”泥臭さ”だけが取り得だったカントリー・ソングにソフト・スマート・モダンを持ち込んでそれを広く大都市まで普及せしめたのは、なんといってもこの人の功績でしょう。
と解説の高山宏之氏が書いております。

「キャトル・コール」「モリー・ダーリン」「バラの花束」「エニー・タイム」と全14曲の文字通りベスト盤です。

日本ビクターより19??年発売
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ノン・タイトル

2006年03月27日 | MUSIC
タイトルのないジャム・アルバムといわれるこのアルバム、
ジャズ・フォーク・カントリー・ブルーグラス、からそれぞれのプレイヤーが集まり1974年ナッシュビルで録音された、アコースティック・ジャムセッション。

メンバーは、デイブ・ホランド、サム・ブッシュ、タット・テイラー、ノーマン・ブレイク、ジェスロ・バーンズ、ヴァッサー・クレメンツ、ブッチ・ロビンス。

ジャズ、トラッド、クラシック、オリジナル、と異なるジャンルの曲が楽しめます。
「A列車で行こう」「ゴーイング・ホーム」ほか8曲。。。

1975年Flying Fishより発売
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「Tennessee Jubilee」 BENNY MARTIN

2006年03月26日 | MUSIC
ベニー・マーティンの昔からの熱烈なファンを自認していたジョン・ハートフォードのアイデアにより、マイケル・メルフォードのプロデュース、ナッシュヴィルで1975年録音されたアルバム。

ビル・モンロー、フラット&スクラッグス、ロイ・エイカフ、ジョニー&ジャックでのフィドラー、50年代後期からはゴードン・テリーと並び”歌うフィドラー”として活躍。

ベニー・マーティンのフィドルとヴォーカルを筆頭に、ジョン・ハートフォード、レスター・フラット、バディー・エモンズ、バディー・スパイカー、カーリー・セクラー、チャーリー・コリンズ、ロイ・ハスキー、ピッグ・ロビンスなど、オン・パレードのミュージシャン。飽きさせないアルバムです。。。
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「AEREO・PLAIN」 JOHN HARTFORD

2006年03月25日 | MUSIC
先日、息子のジェイミーさんのCDを買ったのでこのアルバムを引っ張り出し聴いてみた・・・

デヴィッド・ブロムバーグのプロデュース、ジョン・ハートフォード、タット・テイラー、ノーマン・ブレイク、ヴァッサー・クレメンツ、そしてランディー・スクラッグスのメンツ

あの頃のカントリー・ブルーグラスのアルバムからすると曲構成、曲調、など、型破りなレコードでした、「ジェントル・オン・マイ・マインド」の作者ということで関心をもって聴きました、あれから30年以上経ちますが今聴いても古さをまったく感じません、と同時に斬新さ、さえ感じるアルバムです、素晴らしいアルバムです。。。

1971年Waner Brosより発売
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iPod 「30GB」

2006年03月24日 | MUSIC
今年2月に・・・悩んだ末に買っちゃいました・・

まだiTunesからは購入してません、もっぱら手持ちのCDを入れてます、2500曲ほど入れましたがまだ7.52GBしか使ってません、ですからまだ22GBは余裕ありです、何曲?まで入るのでしょうか?今後の楽しみです。

車での移動が殆どですので、FMトランスミッターを使用して聴いてますが・・電波の具合により雑音が入るのが・・チョット? ですから最近はヘッドフォンで聴いちゃってます、道交法に抵触しますかね?  電車での出張には大変重宝してます。

これだけの曲がこんなちっちゃな箱に入って、しかもどんなとこでも聴けちゃうなんて・・・・・・どこまで進歩するのやら・・・・・
でも、私のオモチャには間違いないです。。。
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ドリス・デイ 「ゴールデン・ガール」

2006年03月23日 | MUSIC
「端正で可憐な姿と伸びやかな歌声で、歌手として女優として成功し、大スターとなったドリス・デイ。彼女が米コロンビアに残した名唄を2枚組みにつづったこのコンピレーションには「ケ・セラ・セラ」「センチメンタル・ジャーニー」などのヒット曲をはじめ、親しみやすい永遠のスタンダード名曲の数々を収録。出演映画も改めて見直して、もう一度彼女に逢ってみたくなる」 とCD帯に書かれてます。

1944年~1966年録音の48曲。我々世代の方々には愛されたシンガーの一人ではないでしょうか。。。わたしは大好きです。。。アメリカ女性というと彼女を連想します。。。歳・・かな?。。。

1999年ソニー・レコードより発売
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禅宗「善長寺」 群馬県・館林市

2006年03月22日 | 風景
不覚にも・・平熱が35.4度の私が38度の熱を出し風邪でダウン、数年振りに寝込んでしまった・・・・

親父やお袋が懇意にしていただいていた方が昨年末死去、初のお彼岸でしたので菩提寺の館林・善長寺にお参りに行ってきた。
城沼のほとりに建つ名寺で、沼を前景とした借景庭園と、館林城主榊原忠次の母の墓、愛妾お辻の方の墓があることでも知られているらしい、沼に面して立つ山門には大本山永平寺貫首・宮崎奕保禅師の書が石柱として建っていました。合掌。。。
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