mukan's blog

つれづれなるままに ひぐらしPCにむかいて

今日から「私の夏休み」

2016-07-25 08:48:09 | 日記
 
 まだ梅雨が明けない。でも今日から夏休み。……ン? 毎日が夏休みじゃないの? って思うでしょう。そうなのですが、やはり、世間が「夏休み」のシーズンになって出かける「山」と「旅」とが「私の夏休み」って感じになる。さてどこへ行こうかと思いを巡らせるのが何よりも楽しい。
 
 明日から1泊の苗場山。これは私の山の会の月例山行である。昨年8月に計画していたのだが、台風とぶつかって「中止」した。今年は、そのリベンジ山行。天気予報が二転三転している。いかに何でも26日には梅雨が明けているだろう。絶好の夏山になると踏んで、半年前に計画した。十日前には降水確率80%、まいったなあ、これは。一週間前には降水確率が20%になり、「雨」が「曇り時々晴れ」に変わった。そうそう、こうでなくちゃあと、宿とレンタカーを予約し、参加者に実施連絡をする。去年下見で足を運んだときは、私自身が熱中症に見舞われた。苗場山というのは、山頂が広い湿原になっている。その途次の登りも、あちらこちらにスキー場が広く設えられ、ほとんど樹林がない。暑い陽ざしに照り付けられて、標高差1000m余を登るのを日帰りでやったものだから、熱中症にやられ、山頂手前で一度ダウン。しばらく休んでともかく山頂まで登って急ぎ下山した。だから曇りは、むしろ歓迎。よしよしと思っていた。ところが今日「現地予報」みると、26日は雨になっている。降水確率は1mm程度、暑くなくていいとも思うが、やっぱり雨はいやだなあ。下を向いて花だけを見て歩こうか。
 
 苗場から帰ってきて一日おいて、岡山へ行く。これは法事があるから。ついでに関西に住む子どもたちの家族に会って来る。その手筈はカミサンがやりとりして決めている。そこから帰ってきて、いよいよ夏山に行く。昨年は幌尻岳に行った。今年はどこに行くか、まだ決めていない。来年、白馬岳に案内しようかとも考えている。その下見も悪くない。焼岳や笠ヶ岳も残している。薬師岳には一度足を運びたいとも思っている。例年なら計画は一月前に決めている。アプローチも宿も予約をしてから入山するのに、今年は、どこへ行くかも決めていない。どういうことだ、これは? 
 
 山への意欲が落ちてきているのだろうか? もちろんそれはそれで悪くないと思う。意欲ばかりが先走って力がついてこないというのが、いちばん始末に悪いと考えている。確かに体力は落ちている。何日もつづけて山歩きをするのが、身に応える。昔は「一週間の夏山」がスタンダードであった。北アルプスや南アルプス、朝日連峰や飯豊連峰、東北の山々の縦走などを、わりと気楽に組み立てていた。今は3日か4日の山行が精いっぱい。そのように感じている。
 
 そういうわけで、宙ぶらりん。ならばテントを車に積んで、出たとこ勝負でぶらりと出かけようかとも思う。力が落ちて休養が必要となれば宿に泊まる。一週間分の食糧計画を建て、積み込んで出掛けてしまえば、あとはそれなりに「旅」になるだろう。あらかじめの日程と経路を決めて歩くのは、そろそろ卒業しなさいということかもしれない。
 
 そんなことを考えて、明日の準備をしている。今日から「私の夏休み」だ。
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今日から「私の夏休み」

2016-07-25 08:48:09 | 日記
 
 まだ梅雨が明けない。でも今日から夏休み。……ン? 毎日が夏休みじゃないの? って思うでしょう。そうなのですが、やはり、世間が「夏休み」のシーズンになって出かける「山」と「旅」とが「私の夏休み」って感じになる。さてどこへ行こうかと思いを巡らせるのが何よりも楽しい。
 
 明日から1泊の苗場山。これは私の山の会の月例山行である。昨年8月に計画していたのだが、台風とぶつかって「中止」した。今年は、そのリベンジ山行。天気予報が二転三転している。いかに何でも26日には梅雨が明けているだろう。絶好の夏山になると踏んで、半年前に計画した。十日前には降水確率80%、まいったなあ、これは。一週間前には降水確率が20%になり、「雨」が「曇り時々晴れ」に変わった。そうそう、こうでなくちゃあと、宿とレンタカーを予約し、参加者に実施連絡をする。去年下見で足を運んだときは、私自身が熱中症に見舞われた。苗場山というのは、山頂が広い湿原になっている。その途次の登りも、あちらこちらにスキー場が広く設えられ、ほとんど樹林がない。暑い陽ざしに照り付けられて、標高差1000m余を登るのを日帰りでやったものだから、熱中症にやられ、山頂手前で一度ダウン。しばらく休んでともかく山頂まで登って急ぎ下山した。だから曇りは、むしろ歓迎。よしよしと思っていた。ところが今日「現地予報」みると、26日は雨になっている。降水確率は1mm程度、暑くなくていいとも思うが、やっぱり雨はいやだなあ。下を向いて花だけを見て歩こうか。
 
 苗場から帰ってきて一日おいて、岡山へ行く。これは法事があるから。ついでに関西に住む子どもたちの家族に会って来る。その手筈はカミサンがやりとりして決めている。そこから帰ってきて、いよいよ夏山に行く。昨年は幌尻岳に行った。今年はどこに行くか、まだ決めていない。来年、白馬岳に案内しようかとも考えている。その下見も悪くない。焼岳や笠ヶ岳も残している。薬師岳には一度足を運びたいとも思っている。例年なら計画は一月前に決めている。アプローチも宿も予約をしてから入山するのに、今年は、どこへ行くかも決めていない。どういうことだ、これは? 
 
 山への意欲が落ちてきているのだろうか? もちろんそれはそれで悪くないと思う。意欲ばかりが先走って力がついてこないというのが、いちばん始末に悪いと考えている。確かに体力は落ちている。何日もつづけて山歩きをするのが、身に応える。昔は「一週間の夏山」がスタンダードであった。北アルプスや南アルプス、朝日連峰や飯豊連峰、東北の山々の縦走などを、わりと気楽に組み立てていた。今は3日か4日の山行が精いっぱい。そのように感じている。
 
 そういうわけで、宙ぶらりん。ならばテントを車に積んで、出たとこ勝負でぶらりと出かけようかとも思う。力が落ちて休養が必要となれば宿に泊まる。一週間分の食糧計画を建て、積み込んで出掛けてしまえば、あとはそれなりに「旅」になるだろう。あらかじめの日程と経路を決めて歩くのは、そろそろ卒業しなさいということかもしれない。
 
 そんなことを考えて、明日の準備をしている。今日から「私の夏休み」だ。
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