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12月7日の東京株式市場デイリーコメント

2010-12-07 08:58:53 | Weblog
12月6日の東京株式市場は4日ぶりに反落。
日経平均 10,167.23円(-11.09円)
日経平均先物 10,180円(-10円)
TOPIX 881.41(+2.19)
東証1部騰落数:値上り1,222銘柄、値下り306銘柄、変わらず135銘柄東証1部売買代金1兆354億円、売買高14億8,079万株

東証1部・2部市場
新日本製鐵(5401)、住友金属工業(5405)、神戸製鋼所(5406)など鉄鋼株や、住友金属鉱山(5713)、東邦亜鉛(5707)、DOWAホールディングス(5714)など非鉄金属株、三井物産(8031)、丸紅(8002)など商社株が買われ、更に三井不動産(8801)、三菱地所(8802)、住友不動産(8830)など不動産株、日本郵船(9101)、商船三井(9104)など海運株も買われ上昇しました。
その中目立った銘柄では、通期予想上方修正や増配が好感された東栄住宅(8875)、建機関連の出遅れ材料株としてシンニッタン(6319)など大幅上昇し、レオパレス21(8848)、池上通信機(6771)、タクトホーム(8915)、飯田産業(8880)、タカラレーベン(8897)などが買われ幅のある上昇。

新興市場
JASDAQ平均、マザーズ指数共に上昇。
サイバーエージェント(4751)、ジュピターテレコム(4817)、セブン銀行(8410)、一建設(3268)、スタートトゥデイ(3092)、ACCESS(4813)、クックパッド(2193)、オンコセラピー・サイエンス(4564)などが上昇し、楽天(4755)は売られ下落。
個別では、フルキャストテクノロジー(2458)、クリムゾン(2776)、ストロベリーコーポレーション(3429)、クラスターテクノロジー(4240)、ファーストエスコ(9514)などがストップ高。

まずは昨日のNY株式から
NYダウ:11362.19(-19.90)
ナスダック指数:2594.92(+3.46)
シカゴ日経先物:10185円(+5円)
短期基調:フラット
中期基調:上向き
25日移動平均線:9828円(+3.47%)
サイコロ○○○●○●○●○○○●「8勝4敗」
日足:下ヒゲ小陰線
(コメント)
6日のダウ平均は19.90ドル安と小幅反落。
バーナンキFRB議長が5日のCBSのニュース番組に出演した際に、6000億ドル超の資産買い入れは可能との認識を示した一方、景気回復のペースについて慎重にみていることが嫌気されております。ただ、下値では買いが入り下げ幅を縮小し、前日終値を意識した展開となっております。
ドル建てCME225先物は昨日の大証日中終値と比べ10円高の10190円、円建ては5円高の10185円となっております。

本日の東京株式市場は強含む展開が予想されます。
外部環境は動意薄が続いており、手掛かり材料難から方向感に乏しい動きが予想されますが、出遅れセクターや出遅れ銘柄を物色する流れかと思われます。
NY原油先物は5日続伸。景気回復への期待感から買いが続いており、割安感の強い資源関連株にも注目。
また昨日は戸建て分譲を手掛ける東栄住宅が、上方修正および増配を発表したこと手掛かりに急騰すると、同業の飯田産業、タクトホームなどにも買いが波及。
また、カカクコムの月次動向が好調、クックパッドの株式分割に触発される形で、ソーシャルゲームを手掛けるグリー、DeNAなどが商いを伴って上昇した。このように横への広がりがみられるのは、強い相場の証左だろうかと思われます。
景気敏感株が物色される相場の様相に展開することが想定され、個別では「今週の注目銘柄」「FIT劇場」などを参考いただきたいと思います。

日経平均の予想レンジは10250円-10150円。
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