折々の記

日常生活の中でのさりげない出来事、情景などを写真と五・七・五ないしは五・七・五・七・七で綴るブログ。

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写真&俳句VOL1082~「空梅雨」異変

2017-06-28 | 写真&俳句
雨が降らず、ひび割れてしまった小さな池。

池に住むカメたちも水位が減って泥まみれ。




空梅雨や     池のさざ波     罅(ヒビ)と消え


前回に続き、ゴルフ場での話である。

梅雨入り宣言が出てからしばらくたつが、今年の梅雨の前半は雨がほとんど降らずに「空梅雨」模様である。

ゴルフ場のコースにある大小さまざまな池の水位も、例年ならば満々と水をたたえている筈が今年は全く逆で、小さな池は水が干上がって、水底が露出し、ひび割れてしまっている。大き目の池では水位が大きく減って、カメたちの甲羅も泥で真っ白くなっている。

ゴルファーにとっては、雨が降らないのはラッキーであるが、グリーン周りの地面が固く、ボールが大きく、不規則に弾んでままならない。

それにつけても、あの小さな池で生きていた生き物たちはどうしてしまったのだろうと、ひび割れた水底を眺めながらしばし思いをめぐらした次第である。
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