川音日記 立花学園高校釣り部元顧問のブログ

釣り部顧問を隠居した65Tが、気ままに日々の出来事を綴っております。

稚アユを探して

2019年04月25日 | 釣り部
放課後、稚アユを探しにいってみました、

立花学園高等学校釣り部隠居でございます。




小田急線鉄橋下堰堤、なにも跳ねず。



川音川の最終砂止め堰堤、

おっ、子供が二人で「大きい、大きい❗」騒いでいます。


「こんにちは👋😃」


「こんちは✨😃❗」


「鮎居た?✴」


「たぶんオイカワだね(キッパリ)」


「ガクッ、君たち詳しいね(-_-;)」





水ありません。


雨、雨、降れ、降れ、あっ、ダメダメ。


あすは大雄山登拝だ❗
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牡丹に傘

2019年04月25日 | 釣り部
夜はよく降りました。

立花学園高等学校釣り部隠居でございます。


朝のうちに牡丹に傘をさしました。







なかなかできませんが、

何事も早め、早め、が肝心ですね。
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酒匂川の河原にコアジサシが

2019年04月24日 | 釣り部


どんより曇り空、

酒匂川左岸最下流部KAO&KANEBO前、いつもの散歩コースです。

立花学園高等学校釣り部隠居でございます。


今にも雨が降り出しそうで、生き物の気配なさそうに見えるでしょ、

実はすごくにぎやかなんです。


なかなか写真に撮るのは難しいのですが、

今年もたくさんの「コアジサシ」がやってきたんです。

コアジサシは夏の渡り鳥、沖で釣りをしていると小魚を狙ってホバリングからダイブ、

体の大きさに対して大きめの翼でヒラリと軽やかに飛び、

長い二つの尾が素敵な鳥、小田原市の鳥でもあります。

ずっと見かけなかったのですが、昨年から数が増え、今年はにぎやかに鳴いています。


恋の季節ですね。


2羽で飛んでいる姿を見かけますから営巣も近いですね。

巣らしい巣もつくらずに卵を産むので、カモフラージュのために

卵と同じ大きさの小石が広がる河原にしか卵を産みません。

今、酒匂川にはちょうどいい小石の河原が広がっています。

河川改修工事も、コアジサシにとっては有益なんですね。


カラスに卵を採られないように、増水がしばらく無いように祈るばかりです。




雨が降りそうなので、牡丹に傘を差しましょう。

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今年は君たちが!!(高所恐怖症の方閲覧注意)

2019年04月23日 | 釣り部


今日もいい凪です、釣れるといいですね。

立花学園高等学校釣り部隠居でございます。


オカッパリは釣りの基本、自分でポイントを選んで、ルアー投げ倒して、釣った1匹は、

大きさじゃないよね、「俺は夢を釣っているんだ!」ですよね。

年取って、なかなかそういう釣りができなくなりました・・・





長く掲げていた「インターハイ出場」の横断幕をスーパー事務員「N」と

収納しました。(あ~、怖かった。実は高所恐怖症です。)


ふと下を見ると・・・おっかなビックリです。





男子バドミントン部がいます。   今年は君たちだぞ!!


関東大会出場が決まったら オリーブを植えよう。

インターハイがきまったら 月桂樹を植えよう。



そう心に決めている65Tであります。

だから、エピクロスの園の草取りをするのです。


今日の牡丹はこれ。

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今年の牡丹

2019年04月22日 | 釣り部


牡丹が開花しました。

立花学園高等学校釣り部隠居でございます。


今年の牡丹は数咲きません。

昨年、うどん粉病にかかってしまった株があり、

花芽が付きませんでした。

今年は気をつけなくちゃ、サルスベリから落ちる雨だれが原因のようです。



昔の仲間にあってきました。

一気に時間がの若いころに戻ったような錯覚を覚えます。

話せば話すほど、昔自分が生きていた世界が美化されてゆき、

一瞬・・・


「戻ってみようかな」


って思ったけど、今の自分は今の仲間が作ってくれたことを思い出て

今が一番幸せだってことを思い出す。


そう、ここがいい。


ご近所の方から電話をいただきました。

「うちの牡丹がきれいに咲いたから見においで。」







牡丹はすぐに散ってしまいます。


だから今、今が大切、

今を一生懸命生きましょう。
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