フィッシュレプリカ

渓流魚のレプリカ・ブローチをオールハンドメイドで作成しています。釣行記事や思い出の魚を紹介しています。

新作ブローチの最終チェック。

2020-11-29 | レプリカ

今回の新作ブローチのカラーは、

サクラマス・サツキマス・本流ヤマメ・本流アマゴの4タイプとなります。

年内には4タイプ全てが完成する見込みです。

先日、サクラマスが無事完成しましたので報告します。

ブローチサイズは81ミリです。

何点かの課題もクリア出来て、ホッと安心というところです^^

新作は最終チェックが通らないと、またやり直しですからね・・・

少しずつお問い合わせも頂いておりますので、

今回のサクラマスご予約の受け付け致します。

興味ある方は、フィッシュマニア からお問い合わせ下さいませ。

ブローチをお渡し出来るのは、4タイプが完成してからとなりますので、

年末から年始になるかと思います。

そして今後ですが、

サツキマス・本流ヤマメ・本流アマゴの順で、

順次完成報告していきたいと思っています。

宜しくお願いします。

 

 


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夏アマゴ3姉妹。(361)

2020-11-22 | 思い出の魚達

2020年シーズン9月上旬頃。

居着きのアマゴ狙いで、とある渓流に入りました。

超渇水状態が長く続き、

アマゴ達は息絶えてしまったかと心配しながらの釣行でした。

前日は久しぶりの雨が降りましたが、

川の水は超渇水が渇水になる程度で、全くの期待外れ・・・

魚が居そうなのは、乏しい水量が落ち込んでいるポイントしかありません。

何ヵ所目かのポイントでした。

流芯を少し外れた所でギラっと魚影が見えました!

次で喰わせられなかったら終わると肝に銘じ、再度そ~っと餌を投入。

何とか喰ってくれました^^

雌の尺上。

この状況の中、息絶えずに尺にまで育っていたんだと感動してしまいました。

その後、周辺で2本の雌アマゴを追加し、

この日は夏アマゴ3姉妹をカメラに収める事が出来ました^^

しかしながら、生命の危機的状況を迎えると雌の割合が増えるとはこの事なんでしょうか。

たまたま雄が釣れなかったのか。

この先、心配ですね。

 

 


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新作ブローチの進捗状況。

2020-11-16 | レプリカ

新作ブローチですが、

先ずはサクラマスから塗装始めています。

写真は本塗装を終えて、塗りっ放しの状態。

コーティングすれば、また雰囲気が変わります。

まだ上手くいくか分からないのが、もどかしいところですが、

今のところはこのまま進めていく予定です。

今回のカラーは全4種。

この後、サツキマス・本流ヤマメ・本流アマゴとなります。

年内には4種が完成出来るかと思っています。

いつもの事ですが、新作の完成が近づくと何か落ち着きません。

引き続き頑張ります。

 

 


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地元渓流でヤマト探索。

2020-11-11 | 釣り関連・釣行記など

渓流の多くは上流部へ行くほど、アマゴよりイワナの生息数が増えていきます。

それは、上流部ならではの自然界の厳しい環境に於いて、

イワナの優れた適応力が証明されているという事でしょうね。

地元を流れる渓流もやはり同じですが、

ここ最近はイワナが居るような上流部で竿を出す事も減ってしまいました。

 

昨年、地元渓流でアマゴを釣りに行った時、

脇から入ってくる、とても細い枝沢にゴソゴソ入って行ったら、

たまたまだったんでしょうか、小さなヤマトイワナが釣れて驚かされました。

本当にたまたまだったのかと、この小さなヤマトを思い出す事も何度かありました。

そんな事もあって今年の8月、ヤマト狙いで地元渓流の上流部に行く事に~

 

まあこんな上流まで来るとアマゴは釣れず、たまに釣れる魚は小さなニッコウイワナ・・・

薄い魚影と細い水量を見ながら、もう少し下流に入った方が良かったかな・・・と

後悔しながらも釣り上がります。

そして、流木が絡み合った小さな落ち込みで、

ついに、この日の本命が顔を見せてくれました。

18センチ有るか無いか程の小さなヤマトイワナ。

魚影の薄さが、このヤマトの存在を守ってくれたのではないかと考えられます。

これで1年間のモヤモヤした気持ちが晴れました^^

この日は居る事が分かっただけで十分。

また来年の楽しみが増えました。

 

 

 


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懐かしい対面。(360)

2020-11-05 | 思い出の魚達

下流部に規模の大きなプールを抱える本流では、

春を過ぎると鱒化したアマゴが遡上を始めます。

所謂、遡上鱒(遡上アマゴ)です。

こうした環境では、河川に生息する居着きの本流アマゴと、

育った環境が全く異なった遡上鱒が混生する状況となります。

さらに最下流域のさぼりタイプも加わると、

これら3タイプを厳密に判別するのが困難な個体も現れます。

 

この日は、3タイプの中でも居着きの本流アマゴを狙いに行きましたが、

遡上鱒が顔を見せてくれました。

性格はそれぞれ違うはずなんですが、釣りの奥深さを感じます~

以前には遡上鱒を狙いに行って、本流アマゴが釣れたりした事もありましたからね。

久しぶりの銀色との対面^^

当時のままの姿に安堵。

 

こちらは2本目の遡上鱒。

今シーズンはホーム本流以外の釣りを余儀なくされた事もあり、

懐かしい対面を果たす事が出来ました。

 

 


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