奈良の名所・古跡

行ってみたい所があるといいのですが・・・古墳とか建物とか巨樹とかいろいろ・・・

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平城宮北面大垣跡

2007年04月30日 | 古跡
 平城宮の北辺、宮城の12門のうち「猪使門」の推定地 撮影日;2007.1.24 

 朱雀門の真北ですが、この場所に門は無く
 左右どちらかにずれて造られたようです(未発掘)

 平城宮は高さ5mの築地塀で囲まれていました
 平城遷都時(710年)に間に合わず、仮の堀立柱の塀を建て、後に作り直したようです

★所在地;奈良市佐紀町2746
★交通;近鉄大和西大寺駅より 徒歩15分
★駐車場;有りません
★入場料;見学自由
★問合せ;0742-30-6752(奈良文化財研究所)

 南側が7世紀後半から平安時代におよぶ寺院付属の工房跡です


 東側に平城天皇陵が有ります


平城宮跡遺構展示館

2007年04月29日 | 古跡
 発掘調査で見つかった遺構をそのまま見ることができます 撮影日;2007.4.11

 第一次大極殿や内裏の復元模型を展示しています 

★所在地;奈良市佐紀町
★交通;近鉄大和西大寺駅より 徒歩20分
    バスで平城宮跡下車 徒歩すぐ
★駐車場;有ります(無料)
★入場料;タダです
★休館日;月曜日(月曜が祝日の際は、その翌日)、年末年始
★開館時間;9:00-16:00
★問合せ;0742-30-6752(奈良文化財研究所)

 東側の駐車場に造酒司の井戸、西側に内裏の井戸跡が有ります
 宮内省の建物も復元されています

 覆屋の中


 展示館は三つの建物に分かれています

 出土した、瓦や井戸枠なども有ります


 参考;奈良文化財研究所のページ

オセ山古墳

2007年04月28日 | 古墳
 地図には「マラ塚」と表示されています 撮影日;2007.4.11

 前方後円墳ですが、現在は前方部が消滅しています
 南側に周濠の一部が残っています

★所在地;奈良市歌姫町平山
★交通;近鉄大和西大寺駅より 徒歩20分
★駐車場;有りません
★問合せ;
 
 佐紀盾列古墳群にあり、塩塚古墳のすぐ北に有ります

 添御県坐神社がすぐ東側に有ります

==伝承==
 悪い坊さんが祟りで全身八つ裂きになり、四方八方へ体の各部分が
 飛び散り、「男根」が落ちたという場所・・・とか・・・



大川池塚古墳

2007年04月27日 | 古墳
 最近奇麗に整備された様子の貯水池としか見えませんが 撮影日;2007.3.21
 
 直径4mの円墳の外堀を広げて、溜池として利用されていたようです

★所在地;奈良市山町936
★交通;JR帯解駅より 徒歩20分
★駐車場;有りません
★問合せ;



 現在は小さな神社(無名)が祀られています

 円照寺「山村御殿」のすぐ南側に有ります

 五つ塚古墳群円照寺宮墓黄金塚古墳が近くに有ります
 

 ☆竜王池☆
 地図には大川池となっています

鰻堀池

2007年04月26日 | 名所
 大和郡山城の築城時は内堀に兼用されていました 撮影日;2007.4.6

 現在は大和川総合治水対策の一環として、大雨時の一時貯水機能と親水空間となっています

★所在地;大和郡山市城内町
★交通;近鉄郡山駅より 徒歩8分
★駐車場;
★問合せ;0743-53-1151(大和郡山市役所)

 郡山城西公園として整備され、池の中ほどまで散策路がのびています



大和青垣国定公園

2007年04月25日 | 名所
 自然公園というより、文化的景観を加味した国定公園です 撮影日;2007.3.21

 古くから「山の辺の道」と呼ばれてきた街道と「柳生街道」を結ぶ
 この一帯は古くから青垣山と呼ばれていたことから大和青垣の名を冠します

 昭和45年12月28日に国定公園の指定を受けています
 総面積は5,742ha有ります

★所在地;奈良盆地の東部に発達する丘陵地帯(奈良市、天理市、桜井市)
★問合せ;0742-27-7476(奈良県農林部森林保全課)

青垣山;三輪山(467m)、巻向山(567m)、高円山(432m)など 

 山の辺の道や剣豪の里に通ずる柳生街道は、東海自然歩道として整備され
 歴史・文化財の探勝に最高のハイキングコースとして多くの人々に利用されています 

 一帯には大神神社石上神宮長谷寺長岳寺白毫寺円照寺弘仁寺
 景行天皇陵崇神天皇陵など錚々たる名刹、古刹、古墳が多く有ります

 参考;奈良県のページ

万葉文化館

2007年04月23日 | 名所
 中西進氏が館長を務める、すばらしい施設です 撮影日;2007.4.9

 平成13年9月15日に開館した『万葉集』を中心とした古代文化に関する総合文化拠点です

 ・日本の古代文化に関する調査・研究機能(万葉古代学研究所)
 ・万葉に関する文化の振興を図る展示機能(万葉ミュージアム)
 ・万葉集に関する情報の収集提供を行う図書・情報サービス機能(万葉図書・情報室)
 を併せ持つ県立の施設です

★所在地;高市郡明日香村飛鳥10
★交通;近鉄飛鳥駅より 徒歩40分
★駐車場;110台 有料500円
★入館料;一般600円
★休館日;毎週水曜日(水曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始
★開館時間;10:00~17:30
★問合せ;0744-54-1850(財)奈良県万葉文化振興財団

 飛鳥池工房遺跡に建てられています
 屋外には万葉庭園、ステージもあります

 酒船石亀型石造施設のお隣です
 安居院「飛鳥寺」飛鳥坐神社が近くです


 参考;万葉文化館のホームページ

石舞台古墳

2007年04月22日 | 古墳
 名前の由来は、月夜の晩に天井石の上で狐が美しい女性に化けて踊ったからとも・・・ 撮影日;2007.4.9

 古墳時代後期の古墳です
 昭和27年(1952年)3月27日、国特別史跡に指定

 玄室は、長さ約7.7m、幅約3.5m、高さ約4.7m、羨道は長さ約11m、幅2.5m

 石室内部に排水施設があります
 約30の石が積まれ、その総重量は2,300tに達すると推定されています

 一辺51mの方形基壇の周囲に貼石された空濠をめぐらし
 さらに外提(南北約83m、東西81m)をめぐらした壮大な方形墳

 盛土の上部が剥がされているため
 その形状は、2段積の方墳とも上円下方墳とも下方八角墳とも推測されています

★所在地;高市郡明日香村島庄
★交通;近鉄岡寺駅より 徒歩35分
    バスで石舞台下車 徒歩1分
★駐車場;有ります
★入場料;大人:250円
★開園時間;8:30~17:00
★問合せ;0744-54-4577(明日香村観光開発公社)

 古くから、巨石(花崗岩)で作られた玄室が露出し、その形状から石舞台と呼ばれていました

 『日本書紀』の推古天皇34年(626)5月の条に「大臣薨せぬ。仍りて桃原墓に葬る。」とあります
 (大臣は、馬子のこと)
 石舞台古墳は、蘇我馬子の墓であったとする説が有力

 外提の北西隅の外には刳坂(くりぬき)石棺を納めた横穴式石室があり
 陪塚と推測されています


 国営飛鳥歴史公園石舞台地区に有ります

たかいちチューリップ園

2007年04月21日 | 名所
 色とりどりのチュ-リップ畑は、一見の価値ありです 撮影日;2007.4.9

 棚田の休耕田を利用して、1500坪の畑に15万球のチューリップが咲きます

★所在地;高市郡明日香村立部
★交通;近鉄飛鳥駅より 徒歩30分
    バスで健康福祉センター下車 徒歩3分
★駐車場;無料(70台)
★入園料;大人300円
★開園期間;3月24日より4月末(開花状況により変更有り)
★開園時間;9:00~17:00
★問合せ;2008年に閉園しました

 少し高台に、2009年より「あすかチューリップ園」がオープンしました

 約320種類のチューリップの球根の予約注文(10月頃に配送)
 チューリップの切花および鉢植えの販売も行なってます


たかいちチューリップ園
 ←クリックすれば拡大します

 参考;たかいちチューリップ園のホームページ

柳生花菖蒲園

2007年04月20日 | 名所
 柳生の里のはずれ、柳生街道沿いの休耕田を利用して作られています 撮影日;2005.6.17

 約一万㎡の園内に460種80万株のハナショウブが咲き誇ります

★所在地;奈良市柳生町403
★交通;近鉄奈良駅より
    柳生・邑地中村行きバスで柳生下車 徒歩5分
★駐車場;無料
★入場料;大人650円
★開園は6月上旬~7月上旬(開花状況により変更あり)
★開園時間;9:00~17:00
★問合せ;0742-94-0400(期間中の開花状況:0742-94-0858)

 近くに柳生八坂神社が有り
 旧柳生藩陣屋跡旧柳生藩家老屋敷芳徳寺も近くです

 同時期にアジサイや睡蓮もきれいに咲きます



 参考;春日野観光のページ