
茅渟王(ちぬおう・敏達天皇の孫)の墓と考えられています 撮影日;2010.01.10
一辺約21m・高さ約4mの方墳
昭和47年に行われた発掘調査で、南側に入口がある石槨の中から夾紵棺(きょうちょかん)(漆を塗った布を重ねあわせて作ったお棺)片と金環1個などが土出
石槨は屯鶴峯付近の凝灰岩の切石を組み合わせて丁寧に作られ、漆喰も塗られていました
内部の規模は、長さ3.05m、幅1.5m、高さ1.76m
当時相当身分の高い貴人の墓と考えられます
昭和49年に国の史跡に指定されています

築造には唐尺が使われているらしく、7世紀後半から末頃とされます
この古墳は昔から開口していて、江戸時代の終わりごろまでは顕宗天皇の墓といわれていました
★所在地;香芝市平野1053(正楽寺)
★交通;JR
志都美駅下車 徒歩15分
★駐車場;有りません
★入場料;外観見学自由
★問合せ;0745-76-2001(香芝市教育委員会)
東へ1kmほどの所に平野車塚古墳(平野1号墳)が有ります
一辺約21m・高さ約4mの方墳
昭和47年に行われた発掘調査で、南側に入口がある石槨の中から夾紵棺(きょうちょかん)(漆を塗った布を重ねあわせて作ったお棺)片と金環1個などが土出
石槨は屯鶴峯付近の凝灰岩の切石を組み合わせて丁寧に作られ、漆喰も塗られていました
内部の規模は、長さ3.05m、幅1.5m、高さ1.76m
当時相当身分の高い貴人の墓と考えられます
昭和49年に国の史跡に指定されています

築造には唐尺が使われているらしく、7世紀後半から末頃とされます
この古墳は昔から開口していて、江戸時代の終わりごろまでは顕宗天皇の墓といわれていました
★所在地;香芝市平野1053(正楽寺)
★交通;JR
志都美駅下車 徒歩15分★駐車場;有りません
★入場料;外観見学自由
★問合せ;0745-76-2001(香芝市教育委員会)
東へ1kmほどの所に平野車塚古墳(平野1号墳)が有ります
最新の画像[もっと見る]







