隠れ家でまったりとブログを...

良かったら、覗いてやって下さい。
ただし、けっこう不定期更新です・・・。(汗)

今月購入したCD

2019年05月26日 | 音楽
どうもです。

木曜日辺りから、日本列島、季節外れすぎる真夏の暑さに襲われているけど、ほんと暑い!!あちこちで35℃以上の猛暑日、北海道では39℃?!を記録したとか!!

この暑さに全然身体が慣れていないので非常に辛い。
まだ5月でこの暑さは、やはり異常だ・・・。



本題。

またしても一ヶ月、更新をサボって・・・。(反省)
何とか月イチでも更新しなければと思い、こうしてブログ編集場面にログインした次第。

とりあえず、今月(正確には4月末~)購入したCDについて、ちょこちょこっと感想を。


まず。



PAUL McCARTNEY 『EGYPT STATION』(EXPLORER'S EDITION)

毎度毎度、ポール・マッカートニー絡みで申し訳ない・・・。

やはり出た!という感じの、最新アルバム『エジプト・ステーション』に、未発表音源と初CD化曲計10曲を収録したCDが付いた限定盤(2枚組)。
同じ作品のCDが2枚・・・何とも勿体ないが、ファンとしては未発表曲の為にだけ買わざるを得ない。それがレコード会社の姑息な戦略に屈した気がして非常に悔しい。(怒)

未発表曲等が収録されているCD2だけ聴いたけれど、完全未発表曲だった「シックスティ・セカンド・ストリート/Sixty Second Street」「フランク・シナトラズ・パーティー/Frank Sinatra’s Party」が案外良かった。個人的にポールらしさを感じる、好きなタイプの曲。
「フー・ケアズ」のフル・バージョンは、期待していた分ちょっとガッカリ度合いが高め・・・。
意外にも「Get Enough」にハマっている今日この頃。正月に発表された時には、一風変わっているこの曲、それほどハマらなかったのだが、現在何故かヘビロテ中!
ライヴ・ヴァージョン4曲は、ライヴ録音にはそれほど興味ない(特にポールの場合)ので、まあそれなり。どうせなら音源じゃなく映像をと思ってしまう。

しかし、レコード会社のこの売り方を思うと、散財してしまったという感あり。こうなると、もはや正にポールに対するお布施と考えるしかスッキリせず。(おいおい)
お金がかかる事、例えば泊りがけで旅行に行ったり、美味しいものを食べ歩いたりするわけでないし、趣味と言えるのが音楽と読書ぐらいで、それら以外にお金を使う事がないんで、こうしてお金を使うのはまあ良しなんだけど、この商法にはやはり腹が立つものがある。

ポールと言えば、7月に再発でライヴ盤中心に4作品出るみたいで、大して興味無かったのだが、よく見たらその中に『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』(ロシアン・アルバム)が!これ、2019年最新リマスターで出るみたいなので、流石に買わないとなぁ。
またお金が・・・。



次。



UNICORN 『UC100V』

ユニコーンの新作が出ていたのを知らなかったので、発売日からけっこう遅れて購入。
ユニコーンに関しては、前作ぐらいからあまり新作に対するワクワク感が無くなって来ているのもあるかも・・・。(汗)

全11曲・約42分という収録時間なので、聴きやすかったのは聴きやすかったのだけど、個人的にはイマイチ感あり。
再結成してから出したアルバムの中で、多分最も聴いて盛り上がらなかったかも。

よく出来ているとは思うけど、自分が求める《ユニコーンらしさ》がほぼ無し。なので、あまり楽しくなく盛り上がらず、すぐに飽きてしまった。
いい意味での遊びがなく、真面目すぎるって感じ。
楽曲もインパクトある曲が無くて、聴いて楽しめたのは曲調が面白い「1172」ぐらいか。いつものテッシー節が聴ける「365歩のマッチョ」も、まあそこそこ。
今作、聴いていて一緒に口ずさむという曲が無いんだよなぁ。

自分の中で、ユニコーンを追いかけ続けるのもそろそろ・・・という気持ちになって来ているなぁ。



最後は。



STRAY CATS 『40』

今日の昼前に届いた、24日発売のストレイ・キャッツの新作!!
ストレイ・キャッツ、何やかんやで、デビュー以来ずっと追いかけているので、新作が出ると知って、早々に予約して購入。午後から、早速聴きまくり。

結成40周年だから、このタイトルらしい?
この新作で聴けるのは、どこをどう聴いても、いつもの安定のストレイ・キャッツ節全開!!
いやぁ、いつもながらカッコいい!特に、やっぱりブライアン・セッツァー!ダミ声気味になったけど、歌いっぷりがいい!それと当然ギターもカッコいい!!
やっている音楽は、昔も今も全く変わらないし、こうなるともはや、あーだこーだ言う感じではなく、ファンとしては聴こえて来るサウンドに身を任せて楽しむだけ。

ただ円熟してしまった分、熱気と言うかパワーというか、その部分が薄れてしまっている気がするのが惜しい。仕方ないけど。

聴いた後の正直な感想を言えば、上記のユニコーンと同じで今後は・・・という感じになっているんだけど、でも新作出たらまた買うんだろうな。(多分)




以上。
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文句言いたくなる『ウイングス・ワイルド・ライフ』

2019年04月28日 | 洋楽
どうもです。

今年もGWに突入!
またしても一ヶ月以上ブログ更新をサボっている間に、今年もGWに突入!早いもんです。

そして、天皇陛下退位に伴う新元号が「令和」に決定するなど、世間は大きく動いております。
平成も今日を含めて後3日・・・1つの時代が終わろうとしております。


そんなわけで、平成が終わる前に何とかブログ更新。


つい先日、ポール・マッカートニー〈アーカイヴ・コレクション〉の『WINGS WILD LIFE/ウイングス・ワイルド・ライフ』を、やっとこさ購入。
昨年の12月に『レッド・ローズ・スピードウェイ』と同時に発売されたものの、あまりに高額すぎて(デラックス・エディション)さすがに2作品同時購入は無理だったので。

4ヶ月遅れになったのは、この『ウイングス・ワイルド・ライフ』(のデラックス・エディション)があまりにも評判が悪かったので、なかなか購入に踏み切れなかったのだ。
それでも、これまでずっとそうだったので、今回もバランスを考えて?しぶしぶ[デラックス・エディション](3CD+DVD/完全生産限定盤)を購入してしまう。
ほんとは、ずっと通販サイトをチェックしていて、この〈完全生産限定盤〉が売り切れる直前になって購入しようと思っていたのだけど、平成も終わるので平成の内にと、ついついポチッと注文としてしまい・・・。




ポール&リンダ・マッカートニー夫妻に、『RAM』に参加していたデニー・セイウェル(ドラム)、ポールとは旧知の仲だったというデニー・レイン(ギター)で結成された、ウイングスのデビュー・アルバム(1971年)。
しかし、レコーディング3日間・完成まで2週間という、そのいかにも急ごしらえ感ある、粗すぎる内容から、昔も今も世間の評判だけでなくファンの間でも良くないアルバム。
ほんと人気ないよなぁ、これ。この作りすぎてない、粗いラフな感じが心地好くて良いのだけど。
何と言っても、ポールの豪快な歌いっぷり&荒い演奏が聴ける「Mumbo」や、ポールらしい優しい「Some People Never Know」という、自分にとってのキラーチューンが収録されているのもあり、昔からわりと好きで聴いている。


で。

今回の感想を一言で言えば、

酷い!!

酷いと言っても、音楽(アルバム)ではない。

何が酷い!かと言うと、とにかく販売価格がボッタクリすぎる
大袈裟なようだが、決してそうではない。
いくら[デラックス・エディション]とは言え、この内容で2万円オーバーは酷い!!ポールの[デラックス・エディション]を買い続けて来て、初めて後悔したぐらい、これは酷い。

販売価格だけでなく、内容に関しても、オリジナルの最新リマスターは嬉しいのだが、評判通りボーナスCD&DVDが内容無くてガッカリ。
目玉になるモノが無く、これでこの価格はなぁ・・・。(涙)

期待していた〈ラフ・ミックス〉も、
 ・「Mumbo」がオリジナルとちょこちょこ違っていて、そこがまた個人的に印象深くハマった。良い!
 ・「Some People Never Know」の、オリジナルでは聴けない管楽器?が唐突に入って来たのには、あまりに場違い過ぎて面白すぎて思わず失笑。
ぐらいで、そこまでに楽しめなかった。

〈ボーナス・オーディオ〉も、大した事なくて残念。でもまあ、この時期は未発表音源無さそうらしいので、これは仕方ないかなとも思う。ダルい感じ&ギターの響きがけっこう好きだった、シングル「アイルランドに平和を」のインスト・ヴァージョン(B面)がCD化されたので良しかも。


いやほんと、とにかく高額過ぎる!!という事しか感想がない・・・そんな『ウイングス・ワイルド・ライフ』(のデラックス・エディション)だった。


音楽(アルバム)自体は、それなりに楽しめる・・・と言いたいけど、ある程度ポール好きじゃないと許容出来ない、ポール=バラードと思っている方々には、やっぱりとっつきずらい敷居が高いアルバムかも。



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エアチェック時代が懐かしい

2019年03月24日 | 洋楽
どうもです。

気づけば3月も下旬に。
またサボってしまい、ほぼ一ヶ月ぶりの更新に・・・。

その間に、季節は移り、先日〈桜〉の開花宣言も出て、街中の桜もボチボチと花咲き始め、春本番に!
寒いのが大嫌いなので、いい季節になって来ました。



さてさて。

先日。
物置き場と化していた自宅の一室で、断捨離を兼ねて片付けていたら、段ボール箱の中から、こんな懐かしい雑誌を発見!



FM fan

懐かしい。
この頃はまだエアチェックしていた頃なので、毎回購入していたと思う。


しかし。
1986年だから、もう33年前。
小説類は残しているものの、雑誌類はこれまでけっこう処分してきたのだが、捨てもせずよく残っていたなぁ~と我ながら感心。この表紙からわかるように、ポール・マッカートニー『PRESS TO PLAY』の特集記事が載っていたからだろうな、間違いなく。

作業の手を休めて、ポールのところだけ読んでみた。
ポール自身も認める、失敗作とみなされているアルバム『プレス・トゥ・プレイ』だが、さすがに発売時だけあって好意的な記事。ま、特集組んでいて辛口批評は出来んよなぁ。(笑)

ちなみに、世間では評判良くない『プレス・トゥ・プレイ』だけど、個人的にはそこまで嫌いではないアルバム。
昔は、当時の流行りのサウンド+楽曲が弱いと思っていたものの、今聴くとそこまで違和感なく、楽曲のクオリティもそこまで悪くないかなと思うように。
確かに、サウンド面に関してはやはり装飾過多だとは思うし、そのせいで楽曲の魅力が損なわれているような気がする。
うーん、硬質すぎるんだよなぁ。


意外なものを見つけてしまい、当時の事を思い出してしまった。
嗚呼、エアチェック時代が懐かしい。


他に、一緒に週刊FMも見つかったが、当然のように?こちらもポール絡みだった。(苦笑)

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カヴァー曲から拡がる音楽の楽しみ

2019年02月28日 | 洋楽
どうもです。

ブログ更新をサボりまくっている間に、2019年も1月が過ぎ、気が付けば2月も今日で終わり。

相変わらず、やる気が出ない状態。
そのため今回の記事も、書き始めて3週間以上かかり、それもやっと手抜きして完成という有り様。(汗)

・・・と、言い訳してから本題に。


自分、通勤時にウォークマンで音楽を聴いている。

昨年秋からの怒涛のビートルズ関連作品ラッシュのおかげで、最近はビートルズかポール・マッカートニーのみを聴いていたのだが、さすがに飽きたので、再び全曲シャッフル再生に戻して聴き始めた。

それで、久しぶりにエレクトリック・ライト・オーケストラ「On The Run」を聴き、それがきっかけで、曲が収録されているアルバム『ディスカバリー』を引っ張り出して聴いてみた。



E.L.Oと言えば、数年前に1st~『バランス・オブ・パワー』までのアルバムによるBOXセットを購入したが、ほとんどのアルバムを単品で持っているのもあり、購入してからこのBOXセットのCDは手にしていない(聴いていないと思う)。
確かリマスター音源(だったはず)&ボートラありの商品で6千円ぐらいだったから、音質が良くない旧CDから買い換えのつもりで購入したと思う。(輸入盤)

今回、そのBOXセットの『ディスカバリー』を引っ張り出して聴いたわけで、このCDにもボートラが収録されていたのだが、今の今まで聴いていなかった。
そのボートラの1つが
「リトル・タウン・フラート/Little Town Flirt」
という曲。
デル・シャノンのヒット曲のカヴァーだそうだ。自分は、有名なヒット曲「悲しき街角/Runaway」しか知らない。
E.L.Oのジェフ・リンは、デル・シャノンが大好きで影響大らしいから、それなら納得の選曲。
あ、そう言えば、ジェフ・リンが一員のトラヴェリング・ウィルベリーズが「悲しき街角」カヴァーしていたなぁ。

こうして、初めて「リトル・タウン・フラート」を聴いたのだが、これが良い!自分好みの楽曲!
ついでに、オリジナルも聴いてみたが、これもまた良い!

やはり昔の曲は良いよな~♪


と、感心しながら聴いていたら、「んんん?」と思ったパートが出て来た。

この歌い方・フレース、どこかで聴いた事があるぞ?!と思ったら・・・

大瀧詠一「我が心のピンボール」だった。



それで、大アルバム『ロング・バケーション』を取り出し、そこに収録されている「我が心のピンボール」を聴いてみたら、やっぱりそうだ!と納得。
気になってネットで調べてみたら、やはりデル・シャノンを意識しているらしい。(違うかな?)
やはりそうなんだ。

ちなみに「我が心のピンボール」けっこう好き。


ある曲から、色々と意外な繋がりがわかって、何だかちょっと得した気分になった。こういう出会い?があるのも、音楽を聴く楽しみである。


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オートチューンって何?という音楽無知な男(汗)

2019年01月20日 | 洋楽
どうもです。

昨日からセンター試験が始まり、いやはや学生さんは大変だなと、今日の新聞に載っていた初日の試験問題を見て改めて実感した、学生時代センター試験には縁がなかった男・・・。


ポール・マッカートニーが、元日に「Get Enough」という新曲を配信リリースしていた。

ポールがオートチューンを使用した、実験的な意欲作!という触れ込みの曲。
早速、聴いてみた。

そんな中、まず

オートチューン

って何ぞや?!という、実に素朴な疑問が頭に浮かんで来た。

なので、職場の音楽好きの若者に訊ねたら、「そんなの知らないんですか?!」と思いきり馬鹿にされた(ような気がする)。
洋・邦問わず、最近の音楽では、当たり前のように使われているらしい。

オートチューン=音程補正ソフトなんちゃらかんちゃらって言われても、その特徴の説明を聞いてみても、中年おっさんにとってはイマイチ何だかよくわからない。

ま、いっか。


で、そのポールの新曲「Get Enough」である。



先のアルバム『エジプト・ステーション』で、「Fuh You」(後ボートラの「Nothing For Free」)をプロデュースしたライアン・テダーが手がけているらしい。
アルバム収録曲とは肌触りが変わっている、実験的な楽曲。

そのオートチューンを使用している事で、賛否両論あるみたいである。
確かに、初めて聴いた時はボーカルに違和感ありありで、聴いていて落ち着かなかった。


しかし。
何度も聴く内に、けっこうハマって来たからわからないものである。Get Enoughが繰り返される部分が少々鬱陶しく聴こえるが、決して嫌いな感じではない。
個人的には、アコギ中心で歌われる、いかにもポール印といった楽曲よりは、新鮮な感じがして良い。

まあ、この手の曲をポールがやらなくても・・・と思わなくもないが、新しいモノに貪欲に手を出して、常に前向きな姿を見せているのは本当に凄い事だと思う。


ポール、まだまだ現役!

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今年の音楽聴き始めは、この曲

2019年01月08日 | 洋楽
どうもです。

2019年になって8日が過ぎて、今更感ありますが・・・

新年おめでとうございます!

不定期(すぎる)更新のブログですが、本年も何卒宜しくお願いいたします。




今年最初のブログ更新は、毎年恒例、自分にとっての一大運試し!新年明けて1発目に何を聴く?!ウォークマンを使っての音楽シャッフル再生運試し!!記事ということで。


新年を迎えて寝る前に、ウォークマンのシャッフル機能を使って、そこに取り込んでいる音楽(約1100曲)を聴き、その1発目に流れる曲が好きな曲=大吉、そこまでではない曲=吉、好きじゃ無い/スキップしたいと思う曲=凶・・・と勝手に設定して、今年1年の運試し!
(運試しの内容説明)


その結果。
2019年の音楽聴き始め&運試しの1曲は、

>「ホワット・ユー・アー・ドゥーイング / What You're Doing」 THE BEATLES

と相成りました。
おぉ、ビートルズが来ましたよ!




ビートルズの4作目『ビートルズ・フォー・セール』収録曲。ポールの曲ですな。
個人的に、嫌いじゃないけど、かと言って大好きというわけでもない、自ら進んでは聴かないけれど、たまに聴くとけっこう楽しめるという位置にある曲。

確か、ビートルズ研究家というF氏が、何かの本で最も嫌いなビートルズ曲と挙げていた記憶がある、この曲。
人の好みはそれぞれなんで、別にあーだこーだ言うつもりはないけど、個人的にはこの曲そこまで酷いとは思わない。もっとも、ポール自身も出来の悪さを認めている感じだけど。

イントロのドラムソロからギターが入って来るところでグッと惹かれるし、ポールの言葉を強調する掛け声?歌い方が好き。
まあ、確かに上出来の曲ではないとは思う。


うーん、「ホワット・ユー・アー・ドゥーイング」は、まあ吉かな、これは。

今年1年、そこそこ良い運勢になりそう。(苦笑)




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今年1年有り難うございました

2018年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム
どうもです。

いよいよ、2018年/平成30年も残り2日に。


振り返ってみれば、今年も1年通してあちこち心身の不調が続出し、これで3年続けてスッキリしない年になり、やれやれという気持ちです。
50代、やはりあちこちガタが来ます。
それでも、入院や精密検査等の症状に至らなかったので、それだけで良しとしないとです。


昨年同様、今年もほとんどまともに音楽を聴かなかったので、ここに記事にすべき事がほとんど無く、かつ記事ネタがあっても書く気力も出ず、当然のようにこのように更新が滞ってしまう結果になりました・・・。(言い訳)
このままじゃいかん!と本当に思います。これ、昨年も言ったような気がする・・・。(汗)


それでも。
9月にポールの新作『エジプト・ステーション』が出てからは、自分の中で何かが吹っ切れた?ようにしっかり音楽を聴くようになり、それ以降は以前のように音楽に対する熱意が戻って来たような気がします。もっとも、その9月以降はビートルズ絡み&クイーンしか聴いていないけれど・・・。(おいおい)


来年こそは、何としても心身共に“普通”を取り戻し、この鬱々とした現状から少しでも回復していきたいと思います。


2018年もほとんど更新しなかった拙ブログでしたが、訪問していただいた皆様、本当に有り難うございました。

来年は、より多く更新出来たらと思っています。言うだけ男にならないように(すでにそうなっているが・・・)、無理しない程度で頑張りたいと思います。

来年・2019年も、何卒宜しくお願いいたします。



皆様、良いお年を!!
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聴き飽きた『イマジン』だったが、意外にも

2018年12月24日 | 洋楽
どうもです。

今年も〈クリスマス・イヴ〉がやって来ました。でも、50のオッサンにとっては、全く縁遠いイベント日になっているので、特に変わりない1日。
ケーキは食べたいけど。(甘党)



今回。

今更感あるものの、今年の事は今年の内にと言うことで、10月に出た

ジョン・レノン 『イマジン/アルティメイト・コレクション』〈スーパー・デラックス・エディション〉 

についての感想を簡単に。




1万円超えの〈スーパー・デラックス・エディション〉限定盤を購入。
ビートルズ、ポール同様、好きになったしまった以上、未発表&レア音源を聴きたいがために、かつ、コレクターアイテムとして豪華な限定盤を購入した次第。
しかし、『イマジン』こうしてリニューアル?して発表されるのは何度目なんだろう?!

アルバム『IMAGINE/イマジン』に関して言えば、昔はあまり好きではなかったものの、中年になってから、ここ5年ぐらいではジョンのソロ作では恐らく最も聴いている作品だと思う。
昔は、今やジョンの代名詞的な存在になった「イマジン」はそれほど好きじゃなかった。収録楽曲としては「真実が欲しい」「ハウ・ドュ・ユー・スリープ?」「オー・ヨーコ」ぐらいしか聴かなかった。
しかし、何故かアルバム通して聴くようになってしまった。もっとも、未だに「ジェラス・ガイ」だけは好きになれないけど・・・。(ひねくれ者)
(ふと思えば、最も聴いていた『マインド・ゲームス』を全く聴かなくなったなぁ)


さて内容について。

ブックレットは、イマイチで期待外れ感あり。もっとも、そこに期待はしていないから良いのだが。

音源。
オリジナル曲に関しては、今回はリミックスで、オリジナル&前のリミックス・ヴァージョンと聴こえ方が違うのを楽しめたと言えば楽しめた。でも、こう何度もリミックスして発表する必要があるのかどうか・・・。

ディスク2・3のアウトテイク集は、これが今回の目的だったのもあり、まあまあ良かった。
中でも、ジョンとバンドの飾り気のない演奏が聴けるライヴ・スタジオ・ミックス、という解釈でいいのか?ディスク3の〈Raw Studio Mix〉は楽しめた。
完成版と違って、余計な装飾、ライヴ感があって生々しく聴こえるのが新鮮。

今回の収穫?は、「ジェラス・ガイ」に次いで好きじゃなかった「オー・マイ・ラヴ」が、(ヴォーカル・オンリー)ヴァージョンを聴いて、目から鱗状態になって全く印象が変わり好きになった事かも。

今日はクリスマス・イヴだからというわけではないが、子供のコーラスが入っていない、ジョンとヨーコさんの歌声だけの、実にシンプルな「Happy Xmas(War Is Over)」も意外と良かったかな。


『イマジン』に関しては、オリジナル盤+このジョンのコアなファンの為の豪華セットがあれば、もう他に必要ないと言える内容だと思う。



9月はポールの新作『エジプト・ステーション』、10月はこの『イマジン』、11月は50周年記念のビートルズ『ホワイト・アルバム』、そして12月はポール&ウイングス『レッド・ローズ・スピードウェイ』と、そればかりを聴いて聴いて聴きまくった、久しぶりに音楽を聴きたくて聴いた!という感じの、充実した4ヶ月だった。

再び音楽に対する情熱が復活しつつあり。(良し良し)

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高額過ぎる『レッド・ローズ・スピードウェイ』だが・・・

2018年12月16日 | 洋楽
どうもです。

12月も残り半分に。
冬本番になって連日厳しい寒さが続き、かつ年末で忙しいし、心身共に疲れてしまって完全にやる気ゼロモードに入ってしまっている今日この頃。

2018年も後15日を残すのみか・・・。



今回は、ポール・マッカートニーの〈アーカイヴ・シリーズ〉で、今月7日に発売された

『RED ROSE SPEEDWAY/レッド・ローズ・スピードウェイ』

について、聴いた&観た事に関する簡単な感想を。



ポール・マッカートニー&ウイングスの2作目として1973年4月30日に発表され、全英5位/全米1位を記録したほか全米1位を獲得した「マイ・ラヴ」を生むなど初期ウイングス・サウンドの確立を見せた作品が拡張版としてマルチ・フォーマットでリイシュー!
当初は「007 死ぬのは奴らだ」「ハイ・ハイ・ハイ」も含めて2枚組となるはずだった幻の“ダブル・アルバム”のトラック・リストも再現しつつ、この名作の本質を探る。
(↑発売元の商品紹介文)



最初に言っておくと、自分はこのアルバムが好きではない。(おいおい・・・)
ウイングスのアルバムの中でも最下位かも知れないぐらい、「マイ・ラヴ」は別として基本「ビッグ・バーン・ベッド」たまに「メドレー」ぐらいしか聴かないアルバムだったりする。
でも、これまでの〈アーカイブ・シリーズ〉と同様、今回は約3万円と異常に高くなったが、3CD+2DVD+Blu-layの〈デラックス・エディション〉を購入。
高くても、これまでコレクターアイテムとして揃えて来たから仕方ない。高額出費、上等!(開き直り・・・)


音源に関しては、まあこんなものかなと言う感じ。以前のCDに比べると、しっかりリマスターされていて音は良くなったと思う。
でも、音が良くなって楽曲の聴こえ方がちょっと違っても、やはり『レッド・ローズ・スピードウェイ』という作品自体は好きじゃ無いかも、という結論に・・・。(苦笑)

ディスク2・3の《ダブルアルバム》《ボーナスオーディオ》は、未発表だった曲も含めてブート等で大半が知っている楽曲だったので、特に目新しさはなし。「シーサイド・ウーマン」が、リンダさんのソロアルバム収録のやつとはミックス違いだったのが、ちょっと得した気分。(この曲好きなんで)
とにかく公式リリースで、良い音で聴けるようになったのは有り難い。
ディスク3の中の、〈アーリー・ミックス〉や〈ラフ・ミックス〉がわりと良かったかな。大好きな曲「ビッグ・バーン・ベッド」の〈アーリー・ミックス〉はなかなか楽しめたし。歌詞がところどころ出来ていないのか、やたらとlalala~と歌っている「リトル・ラム・ドラゴンフライ」は、完成ヴァージョンより好きかもしれない。

ただ文句言いたいのが、「ザ・メス(ライヴ・ヴァージョン)」の出だし部分(ポールのMC部分)がカットされている事。何でそんな事するかなぁ。昔から聴いている人間にとっては、それも含めて「ザ・メス」なのに。
思えば、前にも「カミング・アップ(ライヴ・ヴァージョン)」の時も、演奏終了後の観客との絡みがカットされていたよなぁ・・・。(確か)



今回。

個人的には、DVD(Blu-ray)の《ブルース・マックマウス・ショー》が大当たり!!

大した事ないと思って後回しにして、昨夜初めてプレーヤーにセットして全く期待せずに観たのだけど、これが実に良い!!
ウイングスの演奏シーンが、ファンにはたまらない!
この初期の面子、ポール&リンダさん、2人のデニー、そしてヘンリーでのライヴ映像というだけで貴重なのだが、あの年代のモノにすれば画質も良いし、とにかく演奏シーンが約1時間に渡って楽しめるのがファンとしては本当に嬉しい!(ちょこちょこアニメが入るのが鬱陶しいが、それも許せる)
いやー、小さい会場での、熱量ある“ロックバンド”のウイングスが、ほんとカッコいい!!最高!!

もう1つのメイン映像?《ジェイムズ・ポール・マッカートニー・TVスペシャル》は、思っていたより画質が良くなくてちょっとガッカリしたものの、こうして公式にリリースされただけで有り難い。


本当《ブルース・マックマウス・ショー》のおかげで、今回の『レッド・ローズ・スピードウェイ』〈デラックス・エディション〉は、その値段の高さも許しちゃる!と言いたくなるぐらいだった。

でも、やはり高額過ぎるよな・・・。
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リミックスよりも、アウトテイクの方が楽しめた

2018年12月02日 | 洋楽
どうもです。

今年もあっという間に12月!

またしてもブログ更新をサボってしまい、前回から一ヶ月以上過ぎてしまい・・・。




今回は、先月発表されたビートルズ『ホワイト・アルバム』50周年記念盤についての感想を簡単に書きたいと。




どうせ買うならと、泣く泣く?〈スーパー・デラックス・エディション〉を。6CD+ブルーレイ+豪華ブックレット付。
2万円オーバーは金銭的にとても痛すぎるのだが、数少ない趣味だし、満足感得られればストレス解消出来るし!と思い購入決定。


〈感想〉

ジャイルズ・マーティンによる、今回の〈2018年ステレオ・ミックス〉、これがちょっと個人的には微妙だったかな・・・。

言われているように、音圧が上がり、音の輪郭・バランスが調整されて、各楽器の音が聴こえるようになった気がするのは確かかも。50年前に録音した楽曲が、現代的に聴こえるようになったのはそれはそれで良い。その点では、ジャイルズ良い仕事したなーとは思う。
ヘッドフォンで聴く事が多いので、オリジナルに比べてバランス的に聴きやすくなったのが何気に嬉しかったり。(でも、その左右のバランスの違和感?がまた良いのだけど)

気になったのが、ボーカルとコーラスに関してで、イジリ過ぎじゃないか?!と感じてしまう楽曲があるのがけっこうあるので、ちょっとなぁ・・・。(イジってない?)
中でも「ヤー・ブルース」!聴いた時にはビックリ。ジョンのボーカルに違和感ありすぎて、これは酷いなぁと。

リマスターではなくリミックス。
なので、あれこれ大幅にイジってリミックスしたのを聴いてみたかった気もする。でも、それやったら間違いなく非難の嵐だろうから、オリジナルの雰囲気を壊さないこの程度で仕方ないのだろう。

個人的には、この2018ステレオ・ミックス、多分この先あまり聴かないと思う。


そして、今回の目的・楽しみだったのが、2018年ステレオ・ミックスではなく、マニア向けと言える〈イーシャー・デモ〉アウトテイク音源
自分、このために大金叩いたと言っても過言ではない。


〈イーシャー・デモ〉は、クリアな音質で聴けるの良かった。個人的に、このようなアコースティックなデモ・ヴァージョンに対して、そこまで関心がある方ではないので、まあこんなものかと。いや、勿論これ良いのだけど。楽曲によっては、オリジナル(完成形)よりも魅力的なのがあるし。
後、ジョンの「ジェラス・ガイ」の元歌となった「Child 0f Nature」が、こうして公式に発表されたのは嬉しい。やはり「ジェラス・ガイ」よりも好きだ。


CD3枚分の〈セッションズ〉アウトテイク集。
こちらも、テイク違い等を、良い音で聴けるのが有り難いという感じ。オリジナル・ヴァージョン(完成形)との違いが楽しめるので、聴いていて楽しい。マニアしか楽しめないと思うけど。
ただ、思ったよりも心に引っ掛かるものが少なかったかな。


後、この〈スーパー・デラックス・エディション〉の目玉アイテムの1つだろうブルーレイ・ディスク・・・高音質&サラウンド効果による臨場感を求めるマニアの人々には最高な商品なんだろうけど、如何せんその再生機器がない身にとっては・・・。
将来の楽しみという事で。(でも、再生機器買わないだろうなぁ・・・)

ブックレットは、そこまでなかったかな。


今回の50周年記念『ホワイト・アルバム』は、内容的にはこんなものだろうと納得だけど、満足感がイマイチだったのでちょっと残念。
そのため、価格的には価格相応ではなく高すぎ!だったかなと思う。

でも、ビートルズを好きになってしまった自分が悪い!と思って、高額購入仕方なしと諦めるしかないですな。





今週末、今度は『レッド・ローズ・スピードウェイ』(と『ウイングス・ワイルド・ライフ』)の発売が待っている・・・。
しかし、『レッド・ローズ~』何でそんなに高いのか・・・。(涙)

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