隠れ家でまったりとブログを...

良かったら、覗いてやって下さい。
ただし、けっこう不定期更新です・・・。(汗)

感動、再認識!

2018年09月24日 | 洋楽
どうもです。

前回更新から一週間。
またやる気が起きず、このままだと更新をサボってしまいそうなので、特に何もないけれど、何か書きたいと。





ポール・マッカートニーの新作『エジプト・ステーション』だが、意外にもヘヴィロテになり、二週間ただただそれだけずっと聴き続けるという、自分にしてみれば非常にレアなケースになったアルバムとなった。
その間は、このアルバム以外の楽曲(音楽)を聴かなかったので、我ながら凄いな!と感心するぐらい。


そんな二週間だったので、さすがに聴き過ぎてちょっと飽きて来たのもあり、今日の朝、他の音楽を解禁?して、ウォークマンの設定を変更し直して、いつものように全曲&シャッフル再生に戻して聴く事に。

それで、再生ボタンを押して、いきなり流れてきたのが、

「Figure Of Eight」(1989)



あらま、ポール!(笑)

でも。
もー、これがたまらなく良くて、良くて!!元々大好きな曲だというのもあるけど、えらく新鮮で思わず音量アップして真剣聴き。楽しすぎて先に進めず、7~8回リピートしてしまったぐらい。

聴きながら「この頃のポールはやはり違うわ!」と改めて感激。二週間聴くほどハマっていた『エジプト・ステーション』の感動が、この「Figure Of Eight」一曲で、あっという間に薄れてしまった・・・。(おいおい)


で。
やっと次の曲に進めたら、今度は

「So Bad」(1983)



またポール!(笑)

これがまた、もうたまらない!たまらない!大好きな曲2連発で、一気にテンションアップ!これも5~6回はリピートして聴いてしまった。
聴きながら、再度「昔のポールは違う!凄い!」と思ってしまい、何故かため息。


とにかく『エジプト・ステーション』の楽曲とは、聴いていてもやはり楽しさ&感動の度合いが違うのである。
もちろん、聴いて来た年数(回数)かつ、非常に思い入れがある曲だからというのもあるが、それを差し引いても、心への伝わり方が全然違うのだ。

こうして新旧の楽曲を聴いて、自分のポールに対する様々な“思い”を再認識した気がした。(自分で書いといて、少し意味不明・・・)


決して、昔が良かったというつもりはないので、あしからず。





ついで話。
ポール好きの知人が電話してきて、新作の中の「Who Cares」のギター、T.REX「Telegram Sam」のパクリじゃね?とケチつけて来た。
言われてみれば、まー確かにそう聴こえないでもない。(苦笑)


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祝・ポール新作!で、7ヶ月ぶりにブログ更新

2018年09月17日 | 洋楽
御無沙汰しております。

ブログ更新するのをサボり続けて、7ヶ月。その間に、季節は、春・夏が過ぎて秋になってしまっている・・・。
一度怠け癖付いてしまうと人間ダメですな、ほんと。



そんな自分。
先日、ポール・マッカートニーの新作が出たのをきっかけに、ブログ復帰、更新したいと思った次第。
さすがに他の事はともかくポールの件だけは書かないと、40年来のファンの名が廃るってもんですから。



そういう事で。

前作『NEW』(2013年)以来、5年ぶりのニューアルバムが、9月7日に発売!!

『エジプト・ステーション/EGYPT STATION』




新作から先行シングルとして出ていた「I Don’t Know」「Come On To Me」が、けっこう好印象だったので、期待して発売日を待つ日々に。
そう言いながら、発売日当日に購入しなかった(出来なかった)という体たらく。情熱が冷めて来た気がする・・・。

前作『NEW』は、決して悪くは無かったものの、アルバム全体に統一感が無かった気がする上に、楽曲も好き嫌いがハッキリしていた。(プロデューサーが4人だったから?)
なので、最初の内は良かったが、長く愛聴する事は無かった。今でも聴くのは「Save Us」と「New」ぐらいだし。

今回の新作『エジプト・ステーション』は、プロデューサーはグレッグ・カースティンほぼ1人。(ライアン・テダーが2曲/ボーナストラック含む)
そのおかげか、統一感あって聴ける。本編に1曲だけ含まれるライアン・テダーの「Fuh You」も違和感なく収まっているし。
ちなみに、プロデューサーに関して言えば、共に全然知らない。グレッグ・カースティンは、アデル等でその実績も文句なし!みたいで。プロデューサーに関しては『NEW』の時もそうだったけど、いやほんと最近の洋楽界に疎い自分・・・。

収録曲は、短いインスト曲2曲を含む16曲収められている。(国内盤はボーナストラック2曲ありの18曲)
これが、久しぶりに「あぁ、ポールらしい!」と言いたくなるようなバラード、ロックばかり。そのいずれもが、聴きやすさがあって、とっつきやすい。それこそがポール!
とにかく、今作には、最初に聴いて「んん?」と思う=あまり聴かないだろうな、という楽曲が無かったのが、ちょっと嬉しかった。
そのおかげで、最初から最後まで聴いても途中でスキップする曲が無い、聴いても飽きが来ない流れになっているのが、これも嬉しかった。(もっとも、1週間以上聴いて来て、さすがにスキップしてしまう曲が出たけれど・・・)


自分、ポールの明るいポップ&ロックな曲が好きなんで、何と言っても「Who Cares」が良い。ノイジーなイントロを聴いただけで、すぐにハマった曲。勿論、楽曲も昔のポールらしくて良い。明るく弾んでいて楽しい!
もちろん、より騒がしめロック曲の「Come On To Me」も良い。終盤のYes、I Will~のポールのシャウトがグッと来た。(笑)
2曲共に、自分がポールに求める“らしさ”があるので、実にゴキゲン!
「Fuh You」は、ライアン・テダーのプロデュース曲。曲調があまり好きではないものの、意外と耳に残って聴ける。
イントロから遊び心を感じる「Caesar Rock」も、聴いている内に徐々に良くなって来た。

バラード系の曲の中では「I Don’t Know」、これは素晴らしい。最初はそこまで思わなかったが、徐々にグッと心に響く曲になった。イントロのピアノがすべて。良い。
後は、う~ん「Do It Now」かな。「Hand In Hand」も良いけどちょっとベタすぎるから、こっちの方が好み。どっちも良いのだけど。この手のいかにもなバラードが近年無かった気がするので、やはり嬉しい。

トランプ大統領の事だと歌詞が話題(興味ないけど)の「Despite Repeated Warnings」は、曲の構成が少し頑張りすぎかな、という気がするものの、なかなかに聴き応えあり。
ラストのメドレー「Hunt You Down/Naked/C-Link」も、3曲共意外と良くてけっこう好き。

実は、今のところ一番ハマっているのが、ボーナストラックとして収録されている、「Nothing For Free」だったりする。
これはライアン・テダーのプロデュース曲で、ポールとは思えないダンスミュージックだが、曲入り前のOK、OK、OK!の声?で、正に掴みはOK!(笑)出来の良し悪しではなく、曲の雰囲気が楽しくて実に良い。


ちょっとマイナスな面を挙げると、2分後半~3分台の楽曲が多いけれど、16曲収録(ボーナストラック除く)なので多すぎかな。ポール、楽曲詰め込むから仕方ないけど。
そう思うと、個人的には「Happy With You」や「Confidante」「People Want Peace」があまり好きじゃないので、それをカットすればちょうど良かったかな、と勝手に思ったり。(その3曲がスキップ対象曲)
いずれも、ポールらしい楽曲なんだけど、昔からこの手の楽曲が苦手なので仕方ないのかも。十分聴けるけど(嫌い=聴かないではない)。

さすがにポールの声が厳しくなって来た感あるけど、いやもうこれは仕方ないかなと。76歳、おまけに未だライヴで歌いまくっているし、厳しくなって当たり前かも。
こうして、元気に歌ってくれるだけで満足。
でもまあ、個人的には特に気にはならないんだよな。枯れた声もまた良く聴こえる瞬間も多いし。
76歳なんだよなぁ、ほんと凄いわ。


何やかんやダラダラ書いて来たら、全曲の感想のようになって来た。
なので、ついでに、残りの楽曲について一言ずつ。

「Dominoes」は、昔良き頃のポールらしい、良く出来た曲だと思う。聴いていて心地好い。でも、その正にポール印!の安定感・安心感からか、どこか聴いた感があり、そこまで気持ちが盛り上がらない。少々長尺だし。

歌詞の中で“ichiban”という日本語?が出て来るので話題の曲「Back In Brazil」は、何かその部分だけが浮いていて、そう叫ばれるのを聴くと何故か恥ずかしくなるし、かつ曲調的にもあまり好きではない。

ボーナストラック「Get Started」は、これもポールらしいポップなキャッチーな曲。でも、これも「Dominoes」と同様で、何だか聴いた感ありで、良いとは思うものの特別な感じではない。曲終わりのポールのシャウトはカッコいい!
個人的には、上に挙げたスキップ対象3曲に代わって本編に収録しても良かったのではないかと。いや、そこまで無いかな。


この『エジプト・ステーション』は、現代的なサウンド展開の中にも、しっかりとポールらしさが全面に出ているのが嬉しい。とにかく、身構えて聴く必要がなく、自然に聴く事が出来るのが良いと思う
アルバム全体を見ると、主役級の楽曲があるわけではなく、聴きやすい良質の小品が集まった感じで、珍しく捨て曲らしいのが無い(と思う)。
聴けば聴くほど、好きになっていくアルバム。


傑作とは言えないけど、充分満足出来る佳作、それが自分の『エジプト・ステーション』の評価。(贔屓目すぎるかも)
76歳が、パワー溢れる、決して古臭くない現役感バリバリの作品を創り出したと思うと、ほんと凄いと思う。
ポールのファンなら、納得のアルバムではないかと。

こうなると、来日公演行きたいけど、日程的にどうやっても行けないのが辛い・・・。



そして、『エジプト・ステーション』が、何とビルボードで初登場1位を記録したとか!あのエミネムを抑えて1位とか!凄いな!
あの『タッグ・オブ・ウォー』以来、36年ぶりのアルバムチャート1位らしい。
チャートアクションには関心が無いけれど、ファンとしては、これは感慨無量、涙モノです。


ダラダラと書いて、何だかまとまりのない、意味不明の文章になってしまい、申し訳ないです。
ポール好きの独断と偏見による戯言だと思って、笑い飛ばして下さいませ。





これから何とかブログ更新頑張ります。(頑張れよ、ほんと)

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受験でのゲン担ぎの曲だった「堕ちた天使」

2018年02月11日 | 洋楽
どうもです。

更新をサボっている間に、今年も2月になり、非常に寒い日々が続いております。1日中マイナス気温という、とんでもない日もあり、寒さに対してとんでもなく耐性がない自分にとっては、もう苦痛以外の何ものでも無い状況。
そのため、インフルエンザで倒れて自宅でぬくぬくと休んでいたい!という、社会人として(というか人間として)あるまじき思考が毎日のように浮かんでいる今日この頃。
でも、そんなふざけた考えの人間には、神様はインフルエンザに罹らないようにしているんだよなぁ。良いのか悪いのか。間違いなく良い事なんだろうけど。


昨日。
我が家に、兄の子供〈甥っ子・次男)が来訪。
現在中学3年で受験生の甥っ子、先週行われた私立高校受験で、無事合格したらしい。その高校に行きたいらしいので、公立は受験しないらしく、彼の高校受験は終了だそうで。
しかし、その高校を選んだ理由=自宅から近いから!(歩いて10分)というのを聞いて、「おいおい、そんな理由で進路を決めていいのか?!」と、叔父(自分)さん思わずツッコんでしまいました。
もっとも、そこ以外合格しないだろう(=公立は無理)という兄の言葉に、何か納得したけれど。

そんな甥っ子も、受験日にはゲン担ぎしたらしく、家を出る前に勝負曲(部活していて、試合前にいつも聴いてテンション上げていたらしい)を聴いて、途中口ずさみながら向かったとか。
その曲は何?と訊いたら、ゆず「栄光の架橋」だとか。
まー、タイトル的には、何だか受験への恩恵がありそうな気がしないでもない。

そんな甥っ子と同じ様に、思えば自分も高校入試の際は、お気に入りの曲を聴いて家を出た&口ずさんでいた男。そう考えると、さすが、我が兄よりも性格やら趣味とかが自分に似ている甥っ子!そう告げたら、甥っ子に「えー似たくない」と言われてちょっと傷ついたけど・・・。


自分が試験日に聴いた曲の話は、昔やっていたブログで書いた覚えがあるけど、その曲は・・・

「堕ちた天使/Centerfold」 J.ガイルズ・バンド

受験生なのに“おちた”という言葉の響きを何とも思わずに、大好きだったので、あの頃は繰り返し繰り返し聴いていた曲。
今なお、ウォークマンから流れて来ると、リピートして聴いてしまうぐらい好き。



1981年発表のアルバム『フリーズ・フレイム』からシングルカットされて、見事全米No.1ヒットとなった曲。

一度聴いたら忘れられない、イントロからとってもポップでキャッチーな曲で、まあ悪く言えば大衆向けの売れ線の典型のような曲。
それまでは硬派な渋いロックを聴かせて来たJ.ガイルズ・バンドが、いきなり方向性を転換した感じのこのようなポップな曲を出したので、アルバム共々売れたもののファン離れを招いてしまったとか?
確かに、70年代のバンドの楽曲は渋くてカッコいいから、コアなファンがそっぽ向くのもわかる気が。

とにかく、本当にキャッチーなサウンド&ピーター・ウルフの歌声(&容姿)が好きなんだよなぁ。
大ヒットしたのも納得の、あの1980年代の華やかなサウンド(売れ線的の)を代表する曲と言っても過言ではないと思う。

この曲の原題「Centerfold」の意味は、男性誌の綴じ込み(エロい内容)という意味らしいですね。
PVもちょっぴりエロ要素あったし。
そう考えると、邦題「堕ちた天使」と言うのはなかなか良いのではないかと。


その後。
この合格に味をしめた自分、ゲン担ぎとして、大学受験の際も「堕ちた天使」を聴きまくって臨み、奇跡的に合格!
一緒に受けた高校時代一番仲が良かった友人が落ちて(浪人する)、それ以来ギクシャクして自然と疎遠になってしまったという、悲しい思い出が・・・。


こうして、自分の中で受験の際の“ゲン担ぎ”曲の地位を固めた、J.ガイルズ・バンド「堕ちた天使」!
もっとも、大学卒業後に受験した国試の際にも聴いたものの、その効果は消失してしまっていて、何度も落ちまくってしまうのだけども・・・。



おー、雪が舞っている!


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ノエルのソロ3作目

2018年01月21日 | 洋楽
どうもです。

1月も早くも下旬に。
その間、今季1番の厳しい寒さが襲い積雪したり、と思えば3月下旬並みの暖かい気温の日が続いたり、と寒暖の差があまりに激しすぎて堪らんです。身体に悪い・・・。

寒いのが大の苦手なんで、当然のように?ブログ更新する気が失せてしまっていたものの、この週末は暖かくなったので、やっとこさ今年2回目の更新。



だけど・・・

昨年からあまり音楽を聴かなくなって、月に2~3枚は購入していたCDも昨年は大幅減で、財布に優しい1年に。まー、現実には『サージェント・ペパーズ~』の50周年記念盤と、ポール・マッカートニーの『フラワーズ・イン・ザ・ダート』〈アーカイヴ・シリーズ〉という、万札が数枚出て行くような高価な買い物があったので、全然財布に優しいってもんじゃなかったのだけど。


そんな中、新譜として買った数少ないCDが、元オアシスのノエル・ギャラガー、ソロ3作目『フー・ビルト・ザ・ムーン?』だったり。
11月下旬に出たから、今更感ありだけど、記事ネタが無いんでお許し下さい。

同じ頃、リアム・ギャラガーのソロ作も出ていたけど、リアムには興味が無いのでそちらは未聴。ノエルの楽曲にリアムのボーカル(=オアシス)という形じゃないと、全然心が動かないので。

もっとも、ノエルに関しても、ソロになって聴いて来てはいるものの、過去作が我が心に強烈なインパクトを与えているわけでもなく、この新作が出ても「3作目、もう聴かんでもいいかな」と思ったぐらい。その出来も世間では賛否両論だったし。
でも、高額商品『サージェント・ペパーズ~』『フラワーズ~』のおかげで、TOWERのポイントが貯まっていたので、今回までは聴いてみるかと思い購入。




NOEL GALLAGHER’S HIGH FLYING BIRDS  『WHO BUILT THE MOON?』  

この新作でのサウンド、作った本人がインタビューで賛否両論あるだろうと言ってた通りの内容。
好きな人間には堪らなく良いだろうけど、嫌いな人間にとってはツマラナイ、ほんとそんな感じ。かつ、ノエルに求めるものが何であるかでも好き嫌い分かれる作品になっているかなぁ、と。

自分?最初は何度聴いても全くテンション上がらず、つまんない!と思っていた側の人間。唯一先行シングルとなった「Holy Mountain」だけがキャッチーでとっつきやすく、すんなり受け入れられただけ。
聴いても全然心に入り込んで来る楽曲がないのは、結構辛いものが・・・。
なので、10回も聴かずに、購入後4日ぐらいでCDラックに収まる事に。


それが、今年・2018年に入って、大学時代の友人と電話で話した際に音楽の話題になり、その友人が「ノエルのニューアルバム、良いよな」と言うのを聞いたので、「そうかぁ?」と思いながら再び聴き返してみたら、意外にも「お、悪くないやん!」と思うようになった自分がそこに。ほんと意外。
2018年になって、音楽を聴く耳が、感性が、ある意味成長?したのか。(苦笑)

でもまあ、やはりあまり好みのサウンドでは無いのは変わらない事実。
ノエル、シンプルに楽曲の良さがないとけっこう辛いというかつまらないのだけど、音作りが凝っているのもあって、個人的に装飾過多感あり、やはり心には残らない。


可も無く不可も無くこんなものかな、ノエル次作はもう止めようか・・・という気持ちになったアルバム。



今週、また寒さ厳しくなるみたいだ・・・。


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2018年、今年も音楽で運試し!

2018年01月08日 | 洋楽
新年おめでとうございます!


早いもので、新年ももう8日、今日は〈成人の日〉です。あいにくの雨模様ですが。

皆様、年始はいかがだったでしょうか。
こちらは天気も良く、穏やかな日が続いて過ごしやすかったです。しかし、今週は今季一番の寒気来襲で、雪になりそうだとか。
おかげで、早くも今から気が滅入って来た、寒いのが本当に大嫌いな男です・・・。



今年最初のブログ更新は、毎年の事ながら、新年明けて今年1発目に何を聴く?!という、ウォークマンでの音楽運試し!(大げさ)に関する記事です。

自分、新年を迎えて寝る前に、愛用しているウォークマンのシャッフル機能を使って音楽を聴く事にしていて、その1発目に流れる曲によって、好きな曲=大吉、そうでないが聴ける曲=吉、好きじゃ無い/スキップしてしまう曲=凶・・・と勝手に決めて、1年の運試しをしております。(自己満足)


その結果、今年・2018年の音楽聴き始め&運試しの1曲は、この曲。

「リトル・シスター/Little Sister」  ELVIS PRESLEY




なんとまあ、今年はキング・オブ・ロックンロール!であるエルヴィス・プレスリー「リトル・シスター」という、我ながら意外な1曲目!となりました。

エルヴィスに関しては、有名曲ぐらいしか聴いた事がないという程度で、一応3枚組のベスト盤は持っているけど、聴く曲は限られている(有名曲のみ)ので、他の収録曲はほとんど聴かない・・・という、宝(CD)の持ち腐れ状態。ウォークマンに取り込んでいるのも有名曲だけ。
でも、エルヴィスの楽曲の中で、この「リトル・シスター」は大好きなので、曲に関しては何の問題なし!

元々、この曲に関しては、1979年末に英国で開催された〈カンボジア難民救済コンサート〉における、ロックパイル+ロバート・プラントの演奏で知って好きになったといういわくつき?な曲で、これがエルヴィスの曲(だと思う)であるのを知ったのはずっと後の事で、エルヴィスのものを聴いたのは21世紀に入ってから。

エルヴィスの「リトル・シスター」、これがけっこう良いです。個人的には超有名な「ハートブレイク・ホテル」なんかより、この「リトル・シスター」の方が断然好き。




ただ、上記したロックパイル+ロバート・プラントのライヴ演奏の「リトル・シスター」方がよりお気に入り。やはり、最初に知ったきっかけがそれだったのが大きいかなと。
〈カンボジア難民救済コンサート〉はダイジェスト映像が放送されたので(LPも発売された)、それで観たのだけど、何と言ってもデイヴ・エドモンズとニック・ロウらのロックパイルのステージに、ロバート・プラントがゲストで登場して、「おぉ、これがあのZEPのボーカリストか!」と歌っている姿を観たのがこれが初めてだったので感慨深いものがあったし(特にカッコいいとは思わなかったが・・・)、かつ、曲終わりで間違えるというご愛嬌場面が今でも笑えるのが好きかなと。


エルヴィスの「リトル・シスター」で始まった2018年、大吉と言っても良いかと。
上昇機運に乗った1年になることを願うのみです。



毎度毎度、内容のない記事で始まった拙ブログですが、皆様、本年も宜しくお願いいたします。

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今年もどうも有り難うございました

2017年12月30日 | 日記・エッセイ・コラム
こんばんは。

・・・とんでもなくご無沙汰してしまいました。

今年・2017年も残り2日。
気づけば11ヶ月、ブログ更新出来ずにいました。ほぼ1年・・・これには自分自身でも参りました。


今年は、昨年の父親の急逝が影響したのか、母親の体調が良くなくて、高齢もあり心身共に気をつけなくてはいけない状態となって来たのに加えて、自分も1年間ずっと心身の不調が続いていて、2年続けて最悪な年となってしまいました。

かつ、雑記ならまだしも、ほとんどまともに音楽を聴かなかったのもあって、この音楽ブログ(?)では記事にすべき事が全くと言っていいほど無く、その結果11ヶ月もの間放置、音無し状態に・・・。


これじゃ、いかん・・・と我ながら思います。


来年は、今の現状を打破して、納得の1年にしたいと思います。
そのためには、とにかく、この心身共に健康を取り戻し、この憂鬱さから回復していきたいと思います。
まずは、しっかり音楽を聴けるようにならないと。


この1年。
ほぼ更新しなかった拙ブログでしたが、訪問していただいた皆様、本当に有り難うございました。


来年・2018年は、とりあえず月1ペースでも何かしら更新出来たらと思っているので、何卒宜しくお願いいたします。



皆様、良いお年を!!



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ビートルズのライヴ盤&映画

2017年01月29日 | 洋楽
1月も終わろうとしています。

冬だから当たり前だけど、毎日寒い・・・嫌になるぐらい寒いです。
今月半ばから、2度にわたって雪が積もるわ、普通の様に最低気温がマイナスを記録するわ・・・これが真冬の姿!と言えばそうなのだけど、寒いのが大嫌いなので、本当に嫌になります。
おかげで、もう気持ちが凹んでいて、やる気無しの日々となっとります。


寒さにやる気が起きないものの、ブログ更新をサボり続けると、このまま更新が滞ってしまいそうなので、何とか更新します。

と言いつつも、最近は全くと言っていいほど音楽を聴いていないため、記事にするようなネタがないので、今更だけど昨年の9月に発売された、ザ・ビートルズの
『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル/LIVE AT THE HOLLYWOOD BOWL』
についてちょっとばかり。




このアルバムの元になった、ビートルズ唯一のライヴ盤『ザ・ビートルズ・スーパー・ライヴ!』がLPで発売された時は、ちょうどビートルズを聴きまくり始めた時で、ラジオ番組でオンエアされたのを全曲録音して聴いていたなぁ~と懐かしさがある作品。
観客のキャーキャーいう歓声しか聞こえない(言い過ぎ)ような、最悪な音源だったものの、ほんとよく聴きましたねぇ。
それが21世紀に入り、最新技術を駆使して、可能な限りの高音質となって発売されるとは夢のようです。

いやもう、冒頭からのMCのバンド紹介の声からの「ツイスト・アンド・シャウト」を聴いただけで、もう感動!そして感涙!(これは大げさ)
おまけに、曲が進んでいくにつれ、昔聴いていた10代の頃を思い出し、何ともセンチメンタルな気持ちに。

ボーナストラックで4曲が追加収録されているのも、お得感あり。
もっとも、元々の収録曲とは違って耳馴染みがない&曲に対する思い出がない分、聴いていてもイマイチしっくりしないというか盛り上がり・感動が込み上げて来ませんが。

ただ。
こんな事を言うのもあれだけど、元々、ビートルズに限らずどのアーティストでも、ライヴ演奏の“映像”を観るのは楽しいものの、ライヴ盤ではあまり盛り上がる方ではない男。
今回のライヴ盤も、歌・演奏うんぬんではなく、ただ「昔、よく聴いたなぁ~」という思い出だけで感動している面があります。

それで言うと、ビートルズには他に『ライヴ・アット・ザ・BBC』シリーズが出ていますが・・・成人して発表、聴いた作品群とあって、思い出等がないため、こちらも自分的にはあまり盛り上がらず。聴き込んでいないし。
そう考えれば、思い入れ多いこの『ライヴ・アット・ザ・ハリウッド・ボウル』の方が好きかもです。

今回は、とにかく音質がある程度クリアになった事により、バンドの演奏・ボーカル等がしっかり聴けるのが良いです。
ネット上では、その弊害で、生々しいブート盤を聴いているような“熱狂度”が薄れてしまったという評価がけっこうあるみたいだけど、自分は別に気にならず良かったと思います。

1つ文句を言いたいのが、ネット上で言われているように、やはりこのジャケットは何だか違和感あり。
公開された映画のサントラじゃないんだから、ねぇ...。



思えば、その映画『EIGHT DAYS A WEEK~The Touring YearsのDVDを、発売と同時に購入。



だた、購入したものの、落ち着いて観る時間が無いのもあるけど、気分が乗らずなかなか観る気にならず、1ヶ月が経つのに未だ観ていないんだよな。
いつになることやら。(汗)
しかし、これ、商品化されたモノに関しては、アップルの強欲ぶりが垣間見れるみたいで、ファンの間では不評みたいですね...。



2月からは、もう少し気合を入れてブログ更新頑張りたいと思います。



今更だけど、ポール・マッカートニー、4月に来日かぁ!
嬉しいけど、ここまで頻繁に来られると、その有り難みが薄れるというか何というか。(観に行けんけど)

日本はギャラが破格でたんまり稼げるからか、それともポール、本当に日本が好きになったのか・・・どうなんだろう?(苦笑)

どーせ来日するなら、今年中に発表が噂されるニュー・アルバムを出した後に来ればいいと思うのは自分だけか。


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2017年、最初に聴いた曲

2017年01月09日 | 洋楽
2017年

喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きますが、本年も宜しくお願いいたします。



皆様、年末年始はいかがだったでしょうか。

個人的には、今年は職場が我が家の事情を考慮してくれたおかげで、10数年ぶりに正月3ケ日が休みという、有り得ない&有り難い年始となりました。
もっとも、祝いムードのない地味な正月になったわけですが、こればかりは仕方ないです。
寝正月を満喫しました。



さてさて。
今年最初のブログ更新は、毎年恒例、新年明けてウォークマンを利用しての運試し?!に関する記事です。

毎年、新年を迎えて、寝る前にウォークマンのシャッフル機能を使って音楽を聴く事にしていて、その最初に流れる曲によって、勝手に1年の運試しをしている自分。
その今年の音楽聴き始め&運試しの、その栄えある?第1曲目は・・・

「インスタント・カーマ/Instant Karma」 ジョン・レノン

と相成りました。
う~ん、振り返ると昨年は「イマジン」だったよなぁ。2年連続でジョンかい、と思ってしまった、2017年1月1日午前2時前・・・。


でも。
以前ブログに書いたことがあるけど、自分、この「インスタント・カーマ」は大好きなので、曲に関しては何の問題なし!
ジョンのソロ曲の中で、確実に好きな曲上位5位内に入る曲であります。

作詞・作曲~録音までを、1日で完成させたとはとても思えない曲。
曲が良い&ジョンの存在感が素晴らしいのは勿論だけど、個人的に何が好きかといえば、後にイエスに加わるアラン・ホワイトのドラム!そのドラミング聴いているだけで、もう十分に楽しめます。
後、コーラスの出来&程よい効果を見せるエコー感。思えば、これフィル・スペクターのプロデュース作だったよなぁ・・・納得。

「インスタント・カーマ」だったので、今年は大吉!かも知れんです。(苦笑)

年の初め、最初に聴いたのが2年連続でジョンの曲だった、ということになった2017年。
昨年とは違い、良い事ばかりの1年になることを願うのみです。



おまけ。
1曲目がジョン「インスタント・カーマ」で、次がポールの「アイム・キャリング」、そしてリンゴの「ノー・ノー・ソング」と続いたので、よーしこれで次がジョージだったら完璧(何が?)じゃん!という思いが脳裏に浮かんだのだけど、残念ながら4曲目に流れて来たのはMの「ポップ・ミュージック」・・・。
こうして、2017年はビートルズ・メンバーの楽曲4連発スタート!とはならずでした。
(ちなみに、ジョージの楽曲は9曲目に「世界を救え」が流れて来ました。ビートルズは7曲目に「サンキュー・ガール」という微妙な曲が・・・)


いつものように、くだらない内容の記事で始まった拙ブログ。

皆様、本年も宜しくお願いいたします。
コメント (2)

今年1年有り難うございました

2016年12月29日 | 雑記
ご無沙汰しております。

ブログ更新出来ず、本当に申し訳ありません。


実は・・・前回のブログ更新後、まさかの父親の急逝によって心身共に疲弊してしまい、とてもブログ更新など出来る状況ではなく、自然とブログ休止状態になってしまいました。

突然の父親の死から約3ヶ月が過ぎようとして、やっと少しは精神的に落ち着いて来ました。
しかし、全く心の準備が出来ていない状態での永遠の別れだったのもあり、未だに辛いものがあります。


そのような中。
今年2016年も残り3日となり、ブログに来訪されて下さっている皆様に対して、挨拶だけでも・・・と思い、ブログ更新する事にしました。


今年は、更新自体が少なかった1年でした。
この1年、ほとんど音楽を聴かず・・・だったので、書く事が無かったのも一因ですが、とにかく何事にも気持ちが乗らない1年で、それ故のやる気の無さが最も大きな原因だったと思います。


来年は、少しでも更新回数を増やしたいと思っています。
それが無理でも、ブログを閉鎖することなく、気晴らしを兼ねて無理せずボチボチと続けて行きたいと思っていますので、何卒宜しくお願いいたします。


今年1年、拙ブログへ来訪して下さり、本当に有り難うございました。


皆様、良いお年をお迎え下さい。



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ポールの息子、ジェームズのアルバムは・・・

2016年09月19日 | 洋楽
台風16号接近のおかげで、停滞していた秋雨前線が活発化したため、昨日から大雨になっているこちら。
やはり雨は鬱陶しいなぁ...。




5月の終わりに、あのポール・マッカートニーの息子、ジェームズ・マッカートニーが、アルバム『ザ・ブラックベリー・トレイン/THE BLACKBERRY TRAIN』をリリース!
3年前?に出た初のフルアルバム『Me』に続く2作目だとか。今回のアルバムで、やっと国内盤もリリースの運びになったみたいです。

困ったもんで、ポールの息子というだけでやはり聴いてみたくなり、夏になってから入手。

父親とは音楽の方向性が違い、どちらかと言えばジェームズが好きだと言うハード寄りのサウンド展開。勿論、親父譲りの優しいサウンドもあるのだけど。


話題としては(話題になっているか?)、アルバム冒頭の「トゥ・ハード/Too Hard」という曲に、ビートルズ時代の盟友であるジョージ・ハリスンの息子、ダーニ・ハリスンがギターとボーカルで参加している事。
いやぁ、ポールとジョージの息子達の競演というだけで、ビートルズを愛する人間にとっては涙モノです。
この2人、共に1978年生まれ、同じ年なんだなぁ。

で、おまけにこの曲は良い!父親譲りと言える、とっつきやすい、親しみ持てる曲に仕上がってます。
個人的には、この曲が、ポール&ジョージの息子共演という事を抜きにしても、このアルバムの中で最も好きな曲。
間奏のギターソロの後半が、ちょっくらジョージの「マイ・スィート・ロード」のフレーズっぽく聴こえるのは気のせいか。(気のせいだろう・笑)

ただ、他の楽曲に関しては、悪くはないけどそこまでインパクトは残せなかったかと。
正直、良くも悪くも楽曲に強烈な個性を感じないので、数回聴いて飽きました。(おいおい・・・)

後は、前々から思っているけど、やっぱりボーカル。上手くない。個性的でも無い。ボーカリストとしてみれば、明らかに弱いかと。
うーん、ジェームズ、やはりボーカルに魅力が無いのが、何とも残念すぎる。
まあ、それも個性と言えば個性だと言えるけど。(言えないか・・・)


贔屓目抜きにして、やっている音楽は決して悪くはないと思います。個人的に、好きかと言えば微妙なところだけど。

偉大な父親の遺伝子を確実にちょっとは受け継いではいるな・・・と思わせる内容のアルバムにはなっているかなと思います。


さぁて、ジェームズ・マッカートニー、大化けするか?!


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