りゅーとライフ

(MiddleTown Dreams)「りゅーとぴあ」と「ビッグスワン」をフランチャイズに新潟生活を楽しんでいます。

転勤問題一考。市役所職員×市役所職員がこれから最強かな…。

2015-01-27 21:30:15 | オピニオン

 職場の女性が旦那の転勤に伴って退職することに…。

 非常に出来る方だったので、「痛っ!戦力ダウンだなぁ…。」という感じでショック。まぁ、プライベート最優先、「家庭のご事情ということで、致し方なし…。」と言ったところ。

 ウチも共稼ぎなので良く分かるのだが、共稼ぎの場合、転勤問題というのは本当に切実な問題。

 まだウチなんてほとんど県内(広いけど)での転勤なので、たかが知れている訳だが、全国展開の会社なり官庁の場合、実質的に旦那の新職場にくっついていくことが通常な訳で(子供が大きくなってからは単身赴任ということになるのだろうけど。)、また、一から仕事を探して、人間関係を築いていかねばならない…というのは大変だよなぁ…と思う次第。(まぁ、私は転勤が苦手なので、全国展開の会社内定をご遠慮した訳だけど…。)

 今まではそれでも、全国展開の大手企業は旦那一人の給料で家族をそれなりに養える給料を保証してきたので、なんとかこのシステムをキープできていたと思うのだが、そんな余裕のある企業はどんどん少数派になってきている訳で、これからどうなるんだろう?という感じ。

 そう考えてくると、転勤の有無、とくに転居を伴う転勤がどれだけあるか?というのが、生活水準を決める大きなポイントになってくる訳で、下手に給料が良くてもどこへ転勤するか分からない大企業1馬力よりも、一人の給料はその半分程度かも知れないが、転居を伴う転勤がない 市役所職員×市役所職員 2馬力カップルが経済的には最強なのかな…とかいろいろ考えてしまった。(まぁ、フルタイム共稼ぎのパーセンテージはどの世代も15%程度らしいけど。)

 最近は良く「これからはグローバルな人材が…。」とかなんとか言われている訳だが、はっきり言って、そんなこと言うなら、給料も最低2倍はもらわないと割に合わない…言うことになるのではないだろうか?
 
 これからの雇用環境、どうなっていくのかな…といろいろ考えてしまった次第である。

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