しあわせシクスティーズ

小さな幸せ、たくさん見つけたい!

今日も単衣

2019-10-07 15:37:38 | 着物・着こなし

本日の着付け教室にて。今日は講師の集まりだったので着物も帯も、いつもの授業では着ないアンティークにしました。あ、今日も着物は単衣です。涼しいようでも、帯を締めて動き回るとそれなりに暑いので。

帯はアンティークの昼夜帯を解いて洗って、自由型の付け帯に作り直したもの。今ならちゃんと帯芯を使って名古屋帯に仕立てるのですが、当時はペラペラの接着芯の付け帯しか作れませんでした。

↓着物はアンティークの銀通し小紋。身八つ口の位置がやや上で手を入れにくく、授業ではまず着ません。自由型の付け帯は作るのは簡単ですが、着るときにいちいちお太鼓と「て」を形作らなければならないので、今となっては少し面倒に。でもペッタンコになるので収納は便利

 

↓写真にほとんど写っていないけれど、帯揚げはブルー系。授業のときはしない帯留も!

コメント

涼しかったけれど…

2019-10-06 21:32:12 | 着物・着こなし

本日の着付け教室にて。やっと涼しくなりましたが、まだ袷を着る気にならず、単衣の着物を選びました。

ちょうど家を出るときに雨がかなり降ってきて、あわてて雨コートを。涼しい日だったので雨コートを着てもそれほど暑くはなかったけれど、雨足が一番強いときに出かけてタイミング悪かったです

↓雨の日でも惜し気なく着られるお下がりの単衣紬。何しろ自分で洗ったこともあるのでね。帯はバティックの自作。これも木綿なので万一濡れても惜し気ないです

 

コメント

写真展に行ってきた

2019-10-05 10:19:18 | いろいろ

9/23(月)は、長野県御代田町の御代田写真美術館で開催中の「浅間国際フォトフェスティバル2019」へ。

この美術館は以前はメルシャン軽井沢美術館で、背後に浅間連峰が広がる抜群の立地でしたが数年前に閉館後、御代田町所有に。昨年、国際フォトフェスティバルの会場として再生しました。

昨年の写真展も行ったのですがブログに載せそびれ、でもなかなか面白かったので再訪しました。何しろ、いわゆる写真らしい写真から、これは写真なのだろうかとイマイチよく理解できない今どきの表現まで、国内外の作家たちの実に多彩な作品の数々…。

今年も、びっくりしたり感心したり。特に、広い敷地を活かし、雄大な浅間連峰を背景にした野外展示はここならでは。11/10まで開催中されています。

↓正面入り口。館内展示は有料ですが、野外展示は確か無料だったかと…

↓大迫力の人物写真。アフリカから新世界へ連れてこられた奴隷の末裔たちの、各国での祝祭衣裳(自分たちのオリジナル)をまとった姿を映したもの。圧巻!

↓別の館内展示の一例。最新のCG技術で撮影した家事用のスポンジと私たち。お土産にいただいた写真をスマホで撮影したのでボケていますが、実物はもっとシャープ

↓赤、黄、青のライトで対象物を照らしている展示

↓海岸にいる人々の巨大モノクロ写真。一部に穴が開いていて、そこから顔が出せる。背後の浅間山は、この日は山頂が雲に隠れていました。2枚目は同じ展示を別の角度から撮ったもの。不思議アート写真っぽくなった!?

↓いろいろな野外展示

野外でユニークな写真を見ながら、ついつい地面に生えている植物をチェックしてしまうのはいつもの癖(笑)。ふふ、見つけましたよ、意外な花を。

↓ホトトギス。旧メルシャン美術館時代から何回かここに来たけれど、初めて見ました

コメント

まだ暑い!

2019-10-02 09:21:49 | 着物・着こなし

一昨日(9/30月)の着付け教室にて。昼間は30度近く気温が上がって、ふぅ暑い。

幸い、一昨日は夜の授業だったけれど夕方家を出るときはまだ少し暑くて、着物は綿ちりめんにしました。

6~9月OKの着物ですが、こんなにいつまでも気温が高いと、10月も着てしまいそう。

↓帰宅したら夫がいたので写真を撮ってもらいました。バティックの帯は、自作のギャザースカートを解いて帯に作り替えたもの。見えないところは接ぎだらけ。もう二度と作れませ~ん

 

コメント

またまたスカートを作った

2019-09-29 23:26:54 | 手作り

6月に作ったデニムのスカート。ふだん着としてこの夏とても重宝したので、同じ形で秋冬版を作りました。

実は7月に2枚目のスカートを作ったけれど、ラップスカートふうでリボンつきのデザインがふだんに着るには凝りすぎたかな、と。なのでシンプルな1枚目と同じに。

↓これが1枚目。前ウエストの両脇から後ろにかけてゴムが入っていて、作るのも着るのもラクチン

↓今回作ったスカート。生地はウールライクなポリエステル。縫いやすくてアイロンもかけやすかった

コメント

そして、初めての湿原へ

2019-09-28 13:44:03 | 野草

9/22の続き。みさやまヒュッテでのランチのときに、「霧ヶ峰自然教室」というガイドつきウォークのパンフレットがヒュッテに置いてありました。何気なく眺めていたら霧ヶ峰周辺の地図に「踊場湿原」とあり、すぐ近くなのに行ったことないね、じゃ、八島湿原の後に行ってみよう!ということに。

↓ビーナスラインを諏訪市方面に下って行くと「踊場湿原」、通称「池のくるみ」が見えてきます

↓駐車場からの眺め。訪れる人が多い八島湿原と比べると、びっくりするほど人がいない。湿原を1周する遊歩道がありますが駐車場に車が停まっていないので、このときに歩いている人はいなかった!?

↓とりあえず、ちょっとだけ歩いてみることに。遊歩道自体が細い道なので、草に埋もれて歩く感じ

草が生い茂る今ごろの季節より、春先に来たほうがよさそう。花は八島湿原ほどではないものの、少し咲いていました。 

↓手前の白い花はウメバチソウ、奥の黄色いのはアキノキリンソウ(たぶん)

↓タチココメグサ

↓これ、何の花かわかりませんでした。花は少し散ってしまったようでした。葉に特徴があるので、後で調べればわかるかと思ったけれど特定できず

コメント

やはり行ってしまう八島湿原②

2019-09-27 14:24:50 | 野草

9/22の続き。植物観察歩きの途中、みさやまヒュッテに寄ってランチ。だんだん涼しく(というか寒く)なってくるので、外で食べるランチは今シーズンこれが最後かな。

↓私はきのこピラフ

↓夫はカレー

ランチ後に、後半の木道を歩きました。

↓サラシナショウマ

↓ヤマホタルブクロ

↓ナガミノツルキケマン。前回(8/17)1株しか見つけられなかったのは咲き始めだったからのようで、この日はそれなりに咲いていました

↓トリカブトとアキノウナギツカミ

コメント

やはり行ってしまう八島湿原①

2019-09-26 17:18:47 | 野草

もう少しで高原の花のシーズンは終わってしまうから、9/22(日)行ってきました、また八島湿原に。

今シーズン何回目かしら。はい、数えましたよ。えっ、4回目…。何だかもっと行ったような気がしたけれど(笑)。6~9月に毎月行っていたから記憶に刻まれているのか。

↓湿原の草が赤くなり始めていて、時よ止まれ!と思っても、ひたひたと季節は進んでいる

↓コウゾリナ

↓ノコンギク

↓ユウガギク(白い花)とアキノウナギツカミ(赤っぽい花)。「ウナギツカミ」ってすごいネーミング。似た花で「ママコノシリヌグイ」も強烈な名前。どちらも茎にトゲがあるからの名称なのですが、名付けた人のセンスに感心

↓ヤマラッキョウ

↓トリカブト

↓花期が長くてありがたい! マツムシソウ

↓白いノリウツギの花が赤く変容していました。今まで意外に気づかなかった!?

↓ワレモコウの花びらも、すっかり開いています

コメント

新しいワイナリー

2019-09-23 21:34:50 | 着物・着こなし

9/15の続き。池の平湿原の帰りに小諸市の御牧ヶ原に去年、新しくオープンしたワイナリー「ジオヒルズ・ワイナリー」へ。

小諸の老舗旅館「中棚荘」は以前から御牧ヶ原でワイン用のブドウを栽培していて、醸造はワインメーカーに委託していたとか。それが去年、自社ワイナリーを立ち上げたそう。それがこのワイナリーで、カフェを併設していると知って行ってみました。

御牧ヶ原は北に浅間連峰、南に八ヶ岳連峰を望む広大な台地で、とにかく眺望バツグン。ちょうど晴天の日に行くことができてラッキーでした。 

↓ワイナリーの全景。台地の上の小高い丘に建っているので360度見渡せます。1階がワイナリーで2階がカフェ

↓カフェの様子。カウンター・テーブル・テラス席があります

↓奥のテーブル席は浅間連峰が眼前に

↓テラスから見た浅間連峰と御牧ヶ原

↓ランチのガパオライス(スープつき)。私だけグラスワイン(シャルドネ・樽仕込み)をいただきましたが、柔らかな口当たりですごくおいしかった

↓夫が頼んだランチプレート(鶏肉、春巻きなど)。ワインは撮影用です

↓近くのソバ畑は、ソバの花が満開でした

コメント

ここにはまだ花が、池の平湿原

2019-09-21 21:03:33 | 野草

 9/15(日)は、通い慣れた長野県東御市の池の平湿原へ。前日の栂池自然園が思いのほか花が少なく、ここならもっと咲いているだろう、と。予想どおり、まだ咲いている花が多かった。

↓ハクサンフウロ

↓マツムシソウ

↓ノハラアザミ(たぶん)

↓ヤマハハコ

↓エゾリンドウ

↓ハナイカリ

↓イワインチン

↓霧がわく湿原を見下ろして

↓アキノキリンソウ。一部が実になっています

↓マイヅルソウの実

↓一株残っていたグンナイフウロの花

↓ツリガネニンジン

↓ウメバチソウ

↓キオン

↓イブキボウフウ(たぶん)

↓雨が多かったのか、池の水は増えたまま

コメント