近所のスミレがずいぶん減ってしまったと、以前も書きましたが、中でも一番寂しかったのは、いつも通る道に面した家の玄関先に生えていた親株のスミレと、少し離れた場所の子株らしきスミレの消失でした。両方とも見事にすき間に生えていて、典型的なすき間植物。
親株は2023年10月、毛虫に葉っぱを食い荒らされてから弱ってしまい、その後は葉が出てきたものの以前の元気さはなく、ヨレヨレの姿に。
そして2024年には玄関先のためか、いつの間にか抜かれて(?)消えてしまった。子株も同じ時期に姿を見せなくなっていたのでした。
↓ところが今年になって子株に小さな葉が出始め、先日まさかのツボミが出現!(4/8撮影)

↓気になって2日後に、その道を通る予定はなかったのに、わざわざ確認しに行っちゃいました。で、このとおり無事に開花!!(4/10撮影) 小さな小さな白いスミレです

↓親株があった場所にも、同じような葉が生えてきている。子株同様、花が咲くのか?

↓ちなみに2023年4月に撮影した親株はこんな感じ。何とも可憐な姿!

これはシロバナノジスミレ? あるいは園芸種が野生化した?





