Activities of FF Nara

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第7回 FF奈良 セミナー

2022年07月01日 | General events

第7回 FF奈良セミナー     2022年6月26日(日)

  テーマ  “わくわく、ドキドキ、胸ときめくこれからの活動を語り合おう!” 

 セミナーは、FFの理念や基本方針を確認して、活動の在り方をじっくりと話し合う機会として、2年に1回開催されてきましたが、2020年の開催はコロナ感染拡大のため中止となりました。35名(含む2名の見学者)の参加で久しぶりに開催されました。久しぶりの集まりであったが、司会進行役の福田さんの爽やかで、軽快な語り口で、参加者の気分もほぐれ和やかに始まった。

*吉岡さん手作りのバックを持ったNolaさんと参加者(浦林さん撮影)

 

 第1部

奈良県国際交流員 Nola Lacey さんの話  「カナダの国を知ろう」 

 

・カナダの国の地形、自然、成り立ち、政治、文化や人々の暮らし等を写真を使って説明してくださった。参加者の大半はカナダを訪れていると思うが、初めて知ることが多くとても興味深かく聞けた。

・多民族国家のカナダは、文化や食べ物も非常にバラエティーに富んでいる。

・今もなお、多くの移民や、難民を受入れている。

・Nolaさんの英語は非常に聞きやすく、なおかつ日本語タイトルの写真も手助けになり、参加者一同よく理解できた。久しぶりの英語に触れる良い機会になったようだ。

・最後に質問のなかで、「自然豊かな安全な国カナダにまた、是非渡航を実現したい。」との意見が出たが、これは参加者皆、同じ思いだったと思う。

・吉岡さんが着物で作った素敵な手作りバッグをプレゼントした。

 

 第2部

*会長からの現状報告

2023年度から、FFI会費と、奈良の年会費の2本立てにすることは、すでに総会で了承を得ている。その中で、FF奈良の年会費を過去のデーターを基に4000円にしたいとの提案があり、おおむね参加者の賛同を得た。

 

*テーマに沿った討議のための問題提起(大西さん)

コロナ禍に加え、昨今の国際情勢で海外旅行の環境が大きく変化している。そのような状況の中で、みんなが楽しめ、胸ときめく交換の在り方を従来の形にとらわれず、本音を出して語り合おう。との提案があった。

 

*グループに分かれての話し合い(参考事例をもとに)

参加者が5つのグループ(1グループ7名)に分かれテーマに沿って話し合った。約45分間のグループの話し合い。どのグループも真剣に、活発に討議が進んだようだった。

 

*グループの話し合いを報告する

各グループのリーダから話し合われた内容を報告した。    

 ・渡航して観光だけに終わるのでなく、お互い共有できるものを作り合える渡航。

 ・テーマのある渡航を考えたい。

 ・ホームスティだけでなく、奈良クラブのオプショナルツアー楽しみたい。

 ・受け入れホストはできないが、何らかの形でかかわっていきたい。

 ・今の時期だから、国内交流に興味があるが、今の出されている計画は参加しにくい。奈良クラブは、従来の観光ではないことを提案していけたらいい。等々

*道上さん、石橋さん、若林さん手作りのお菓子が配布された。おいしかったです。

 

 *解散  (福田さん司会ご苦労様でした)

                                         内田 堯子  記

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