Activities of FF Nara

You can see various activities of FF Nara with photos.

室生寺への紅葉ハイキング~12月1日(土曜日)~outing to Muro-ji for autumn leaves viewing

2012年12月04日 | Event Group

 郡山高校ALTのMariaさんと、奈良産業大学の留学生の郭さん(男性)、許さんと馬さん(女性)の4人のゲストを加え、総勢27名は若返った気分で、楽しい紅葉ハイキングをおこないました。

 先ず、宇陀川沿いにある大野寺へ立ち寄る。その対岸の大岩壁に刻まれた高さ約13メートルの弥勒仏立像の迫力に圧倒された(下の写真)。

 途中から東海自然歩道に入る。桧杉林の山道が続く。私達以外に誰もいない。静寂の中、ぬれた石に気を配りながら進む。雨は相変わらず降ったり、止んだり。約2時間の森林浴を楽しんだ。室生寺門前(左下)ともみじの絨毯

   

 室生寺門前で二つのグループに分かれ、まずは昼食。暖かい店内と暖かい食べ物に皆ほっと一息ついた。今年は、私達の予想に反し、紅葉が早く進んだようだ。しかし、秋雨に煙る楓の紅葉、銀杏の黄葉が深山の緑に美しい錦を織り成し、私達を迎えてくれた。紅葉と境内に点在するお堂のたたずまいは、趣のある光景だった。風に散るもみじを手に受け、石畳に敷き詰められたもみじの絨毯を踏みしめ境内の散策をした。この頃には、雨もすっかり上がった。

 国宝五重の塔を見て、奥の院まで足を伸ばした。これでもかと続く階段を、息を荒げてやっと到着。そこからの眺めは、苦労して登ったものだけが見ることが出来る素晴らしいものだった。室生寺から約10分。龍穴神社に参拝した。樹齢何百年もの杉の大木の中にある神社に足を一歩入れると、背筋がぴんと伸び、神聖な気持ちになったのは私だけだろうか。名物の「草もち」をバスの時間を気にしながら並んで買っている人もいた。


  

 帰りの電車の中、留学生に感想を聞いた。「室生寺の紅葉の、日本の里山、そしてFFのメンバーとの交流、どれも心に残るものだった。これからも誘ってほしい。楽しい一日だった。」とのコメントをもらった。Mariaは、すでに歌声カラオケにも参加し、複数のメンバーとも顔なじみである。日本の秋を楽しみ、留学生とも交流を楽しんでいた。

 天候には恵まれなかったが、適度のウォーキングと名残の紅葉を十分楽しめたハイキングになったと思った(青字以外 内田堯子記/写真撮影は田平茂樹)。

コメント   この記事についてブログを書く
« 親睦旅行~ a short trip to ... | トップ | マリアさんのスピーチ@12月2... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Event Group」カテゴリの最新記事