歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

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北朝鮮の訪中と評価に過大評価すべきではない

2018-03-31 11:32:49 | 産経ニュースから記事を拾う

 

        

  

  森友学園問題がすでに政治課題から終わったという事を各メディアはいい加減に諦めることです。最初から政治は関与しない、籠池氏をめぐる詐欺集団じみた連中が、束にかかって国有地をむしり取ろうとした結果が、失敗に終わったという話で、政治とはもう無関係です。

   あの学園に土地の下に二回目の発掘でゴミは出なかったという噂も出てきます。しかしゴミがなかったら8億円分値引きできないと、造園会社や、悪徳弁護士の口車に乗って財務省と、詐欺師特有な知名人をひけらかしての交渉に、真面目なやくざまがいの恫喝に屈したのが今回の事件でしょう。

    

   朝日新聞はまたしても詐欺師に引っかかったのです。吉田清二と言う詐欺師の言う通り強制慰安婦問題をでっちあげ、踊らされてその亜流のメディアもその波に乗りました。その結果が社長の首が飛んだ謝罪行為ですが、いまだに朝日新聞の体質はほとんど変わっていません。

   それより、日本のメディアは北朝鮮の事となると急におとなしくなってしまうのは何故でしょう。発言の音声抜きのプロパガンダ放映をチャイナと北朝鮮療法を一応テレビは写しました。朝鮮半島の両国はどちらも詐欺師みたいな国です。嘘ばっかり付いて約束を守らない身に染みてわかった筈の国です。

   それの総元締めのチャイナですが、ずいぶんコケにされたにしては優しい対応で、その裏は何を要求するか不気味な。貫録を見せたのでしょう。

   北京の人民大会堂で夕食会に臨む中国の習近平国家主席(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=26日、朝鮮中央通信撮影・共同

   北京の人民大会堂で夕食会に臨む中国の習近平国家主席(右)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長=26日、朝鮮中央通信撮影・共同


   今まで笑うと損をするような顔をした金正恩は傲岸不遜の面構えが売りでしたが、ムン大統領のとりなしで、あくまでムン大統領からの発言ですが直接会いたいという言葉に、トランプ大統領は詳細を聞かないうちに「会う」と即答したそうです。それには韓国大使もたじろいだと言います。

    

   それがここに来てやたら笑顔をの大安売りです、しかし実際の本人からどこで会うとか、その前の合うという言葉の現質を取れていません。あれだけ日本に向かって海の中に四つの島ごと沈めてやるなどと、恫喝していたのに、少しでも自分の保身が保たれそうになって急にホッとしたのでしょうか。

   今現在、モリトモ問題どころではないと、日本人の議員なら言い出すべきです。利害関係で結ばれていようと、日本と言う国があってこそで。属国の被害は、戦うより多くの人間が殺されていくという事です。チベット、ウイグルの状況ぐらい頭の片隅に入れてどんな仕打ちにあっているか考えるべきです。

   今日の『極限御免』の論旨から少し外れてしまいましたが、又戻すと本当に無駄な時間と税金を使い、国権を乱用し、当然のように安倍叩きの為に執拗に言い掛かりをつけ、国会をだらだらと引き延ばし安倍政権の支持率を下げることだけに集中して、狂乱する様は、何かに憑かれたかの様です。

   これらの騒ぎのバックに、今騒がしい特定アジアとの醜悪な関係などなければいいのですが、その疑いは深まるばかりであります。

 

 

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  産経新聞・平成30年3月30日 付

     

   【阿比留瑠比の極言御免】

   佐川宣寿氏が丁寧さ欠いた背景

 

   学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄をめぐり、衆参両院で27日に行われた佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の証人喚問では特段、目新しい話は出なかった。

ただ、佐川氏が理財局長当時に「交渉記録は廃棄した」などと、改竄前文書とは食い違う「丁寧さを欠いた」(佐川氏)答弁をしていた背景は浮かび上がった。

「連日連夜、朝まで」

   佐川氏は事実と異なる答弁をした理由について「お叱りを受けると思うが」「言い訳になるが」と断りつつも、こう説明した。

   衆院予算委員会の証人喚問に出席した佐川宣寿前国税庁長官=27日、衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)

 

  「当時、局内は私も含めて連日連夜、朝までという日々で、本当に休むこともできないような、月曜日から金曜日まで毎日ご質問を受ける中で、そうした(確認の)余裕はなかった。全く余裕がなかったのが実態で、相当、局内も騒然としていた」(自民党の丸川珠代参院議員への答弁)

   「局内の騒然とした状況の中で、やはりそれ(確認)を怠ったということだろう」(公明党の横山信一参院議員への答弁)

   「レクチャーを受ける時間もほとんどなく、原課で作った答弁資料を入れてもらい、順次読み込んでいるという状況だった」(日本維新の会の浅田均参院議員への答弁)

   また、答弁内容については省内や首相官邸と十分協議していたはずではないかとの問いには、次のように答えた。

   「昨年、例えば予算委員会7時間コースだと、ほとんど全員の質問者が森友の質問をされるケースもあった。本当に何十問なのか、100問を超えるのか分からないが、(答弁準備が)事実上間に合わないケースもあった。

それぞれ協議をしているという余裕もなかった」(民進党の小川敏夫参院議員への答弁)

   「何月何日に現場で職員と業者と会ったとか、極めて実務的な話で、そういうものを首相官邸と調整することは通常は考えられない」(共産党の小池晃参院議員への答弁)

   そして、立憲民主党の逢坂誠二衆院議員が「局内はなぜ混乱していたか」と尋ねると、こう強調した。

   「国有財産の部局は個別案件の話も多いし、そんなに毎年国会でたくさん質問をいただく部局ではない。そういう中で毎日月曜から金曜まで毎週何十問も通告され、資料の利用もあり、外部からも情報開示請求をされ、

いろいろなチェックをしないといけない。大変だったことは事実だ。これまでにない状況だった」

   何のことはない。野党議員らによる質問攻めや資料請求などへの対応に忙殺されたため理財局内に混乱が生じ、丁寧さを欠く答弁になった-というのである。

 「今国会休日は一日」

   もちろん、これは佐川氏自身も認めている通り「言い訳」の類いであり、だからといっていいかげんな国会答弁が許されるわけではない。佐川氏の答弁との矛盾が、文書改竄につながったとしたら責任は重い。

   とはいえ、当時の理財局がそうした状況に置かれていたのは事実だろう。現在の太田充理財局長も28日の参院予算委員会で、次のように語っていた。

   「答弁はとにかく朝までかかってということだし、週末もほとんど全部出勤している。今国会が始まってから、休んだのは2月の3連休のうち1日だけだ」

   もし本当に、真相解明を求める野党の追及も手伝ってのこんな過酷な状況が佐川氏の誤答弁を生み、文書改竄という最悪の結果を導いていたとしたら…。国会は、全く笑えぬ喜劇を上演中ということになる。

    (論説委員兼政治部編集委員)

 

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   月刊雑誌『正論』5月号よりまだほとんど手がついていませんが、特集・策略の朝鮮半島からの記事の特集から神谷万丈氏の寄稿文の大切な部分を無理やり一部この際乗せておきます。本誌68ページに似っている記事ですが、書き手は防衛大学校教授の立場からの鋭い助言です。

   【金正恩の「微笑」に、だまされるな!(日本に求められた4つの「べからず」】  防衛大学校教授  神谷万丈

   

   10ページの寄稿文ですが今日抜粋するのはごくほんの一部です。

   ……(中略)・・・『金正恩は核兵器をあきらめる気は全くない』と断じたうえで、ドナルド・トランプは米大統領が米朝首脳会談に応じることを即決したのは、「事態を悪化させるだけの、思慮の足りない、性急な無謀の動き」である可能性が高いと警告している。(中略)

   日本が今こそ対北朝鮮政策で心すべきこととして、

(1)      北の変化を過大評価すべからず

(2)      北の過去の行動を忘れるべからず

(3)      核・ミサイル問題の「解決」を急ぐべからず

(4)      抑止と圧力を緩めるべからず、の四点を挙げて論じたい。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~

  ここで論じられている事に全て賛成ではありませんが手掛かりはなります

   東アジアの弱小ごろつき国家を、日本のメディアや一部の連中はやたら持ち上げます。さも大事件のように扱い、、これで平和が来るとばかりに浮かれていますが、これで戦争への道が早まったかもしれません。チャイナを必要以上に大きく見過ぎています。

   彼らは弱い者には強く出ますが、強い相手にはありとあらゆる工作を使い、恥も外聞もなく媚を売ります。そして王朝は外敵によって滅ぼされてきたのがチャイナ何千年かの歴史です。習近平王朝が何によって潰れるか、終わりまで見る時間は私自身の持ち時間では無理でしょう。  

 

コメント

時間稼ぎか、今度こそ核開発を辞めるか、そもそも会談は実現するか

2018-03-30 11:15:43 | 産経ニュースから記事を拾う

 

  

  

   北のキム三世がチャイナに仰々しくお馴染みの専用列車で出かけたのをスクープしたのは産経新聞だと言います。チャイナが最も敬遠する、嫌っていた新聞社に、共産党幹部から確かめたと言いますから、日頃チャイナの御機嫌を取りまくっている朝日新聞は出し抜かれたわけです。

   中国中央テレビが28日放映した、北京の釣魚台迎賓館で握手する中国の習近平国家主席(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の映像(共同)

   中国中央テレビが28日放映した、北京の釣魚台迎賓館で握手する中国の習近平国家主席(左)と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の映像(共同)


   それにしても大げさな歓迎ぶりに驚いていますが、彼らにとってはすべて芝居であり、本心からではないでしょう。満面の笑みで大物ぶって釣魚台の赤絨毯の上を太った体をのそのそ歩く姿は、多分どこまでこの笑顔を保ち続けて行けるかとの不安も抱えていたことでしょう。

   どこから見ても習近平の新皇帝が決まった後だけに、一応鷹揚に接していますが、親中派の張成沢氏を処刑し異母兄の金正男氏を暗殺したのも、チャイナに親しい連中への見せしめみたいなものでしたが、突然誰もが予想だにしなかった訪中は、よほどアメリカの動きにブルっているのでしょう。

   26日、北京の人民大会堂で開かれた夕食会で、芸術団に拍手する北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長(左)と中国の習近平国家主席(朝鮮中央通信撮影・共同) 


   アメリカの道義的潔癖性について産経新聞は『正論』欄で、最近おかしな記事を書くこともある産経新聞も。安定の桜田淳東洋学園大学教授の寄稿文を掲載しました。オバマ大統領とは一味違うリアリズム政治家の出す結論はどういう結果になるでしょう。その体制は着々作られています。

   トランプ大統領を侮ると取り返しの為らないことになります。私はチャイナも北朝鮮の核開発を如何にもできないでしょう。さてどうなるか!

   米オハイオ州で演説するトランプ大統領 (ロイター)

 


    それにしてもキム三世は生き延びるために、今瀬戸際に立たされているのに、急に怖気ついたのか飛行機にも乗らず、汽車で何時間かかったか分かりませんがのろのろ走っている汽車だとは聞きました。周りを兵隊が護衛してチャイナまで行くのに大仕事です。

     


   今回初めて内部の状況を映しましたが、周りをぐるっとソファーで囲み絨毯を敷いた質素なものです。しかも北京には一泊もせず、またこの小屋に逃げ込んで、ひたすら帰国しました。どうせ大した話も出来ないのでしょう。

  会談をしてもいいと、メッセンジャーのムン大統領にトランプ大統領は答えましたが、肝心のキム三世からは何の発言も公式にはしていません。そもそも会談が実現するのでしょうか、場所をどこにするのでしょう。北朝鮮の民はキム三世を倒して革命ぐらい企てる意気込みを見せてほしい。

 

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  産経ニュース・平成30年3月29日 付

【激動・朝鮮半島】
米朝会談どこ? やっぱり外遊列車で行ける圏内? 改めて関心

    北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が特別列車で中国を訪問したことが、外交関係者の間で関心を集めている。5月までに行われる見通しの米朝首脳会談の開催場所にも影響を与えるからだ。

    金氏は北朝鮮国内の移動の場合、専用機を使うことが少なくない。しかも、スイスでの留学経験もある。安全面から航空機での移動を嫌い、指導者になってからは特別列車でしか外遊したことのない父親、金正日(キム・ジョンイル)総書記のスタイルとは異なる-との見方が多かった。

   しかし予想に反し初外遊に利用したのは特別列車。今後も父親同様、特別列車でしか外遊しないとなると、米朝首脳会談の開催地が限定されることになる。

   これまでにスイスやスウェーデン、ベトナムが候補国として取り沙汰されているが、いずれも不可能だ。南北軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)か、中国の北京、瀋陽などが有力候補となる。モンゴルのウランバートルやロシアのウラジオストクも不可能ではない。(北京 藤本欣也)

 

  関連ニュース

 

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 【正論】産経新聞・平成30年3月29日 付

 米国の道義的潔癖性を見誤るな 

     

    東洋学園大学教授・櫻田淳

   南北首脳会談や米朝首脳会談の後に朝鮮半島に訪れるのは、「凪(なぎ)」か「嵐」か。それを決めるのは、朝鮮半島情勢に絡む難題を自ら主体的に解決できるという文在寅韓国大統領の思惑とは裏腹に、ドナルド・J・トランプ米国大統領の判断であろう。

 トランプ氏の対外姿勢にも反映

   振り返れば、トランプ大統領は去る1月下旬、米国連邦議会での一般教書演説に際して、北朝鮮に抑留され死去した米国人学生の遺族や脱北青年を傍聴席に招くといった演出を施した上で、

  北朝鮮・金正恩体制を「自国民を完全かつ残忍に抑圧する体制」と呼び、「北朝鮮の核の脅威の本質を理解するには、その体制の下劣な性格だけを見るべきである」と強調した。

   そして彼は、「自己満足や譲歩は攻撃と挑発を招くだけである」と認識した上で、「私たちを危険な立場に陥れた過去の政権の過ちを繰り返さない」と主張した。

  こうしたトランプ大統領の対朝姿勢は16年前、ジョージ・W・ブッシュ大統領が一般教書演説でイラン、イラク、北朝鮮を「悪の枢軸」と呼んだ流れからは外れていない。

   

  実際、トランプ大統領は、昨年9月の国連総会一般討論演説では北朝鮮、イラン、シリア、ベネズエラといった国々を念頭に置き、「今日のわれらが惑星における災難の種」と呼んだのである。

   トランプ大統領の対外姿勢にも、歴代大統領と比べれば確かに鮮明ではないとはいえ、米国の対外政策を特色付ける「道義的潔癖性」の様相が反映されているのであろう。

  それは、ジョージ・F・ケナンが批判した米国外交の「法律家的・道徳家的アプローチ」の下地にあるものであるけれども、米国の対外政策を観察する上で留意すべき要素である。

  「道徳上、いかがわしい徒輩」と手を組んだ徒輩もまた、「道徳上、いかがわしい徒輩」である。実は日本にはこうした米国の「道義的潔癖性」の意味を見誤った苦い経験がある。

  戦前、日独伊三国同盟樹立という選択が日本外交史上の失敗の最たるものである所以(ゆえん)は、ナチス・ドイツと手を組んだ日本の「道徳上、いかがわしい徒輩」としての印象を後々まで残るほどにまき散らしたことにある

 安易な対朝「妥協」は考え難い

   往時、日本は中国大陸で、そしてナチス・ドイツは欧州大陸で、それぞれ異なる戦争を戦っていたはずであるけれども、この同盟樹立を機に日独両国は、「同じ穴の貉(むじな)」の類として解されるようになった。

  それは、戦後七十余年を経た現在に至っても、「ドイツは反省したのに、日本は…」といった類の対日批判が絶えない所以でもある。

   そもそも、日独伊三国同盟樹立を主導した松岡洋右は、これに日ソ中立条約の枠組みを加える体裁で米国に対峙(たいじ)する構想を抱いていたけれども、そうした松岡の構想の下地にある対米認識にあっては、米国の「道義的潔癖性」に対する理解は浅かった。

    

   「道義的潔癖性」を軸とした米国理解の上に立てば、たとえトランプ大統領が米朝首脳会談の開催を応諾し、その開催に向けた事前準備が始まっているとしても、その会談が安易な対朝「妥協」に結び付くとは考え難いであろう。

   よしんば、「俺はすごいぞ」心性の持ち主であるトランプ大統領が、金正恩朝鮮労働党委員長との没価値的な「握手」に踏み切った上で何かを成し遂げたかのように振る舞ったとしても、それが米国連邦議会の面々や米国世論に受けいれられるかは、率直に疑わしい。

  また、仮にトランプ大統領が北朝鮮との安易な「妥協」に走るならば、それは、「米国を再び偉大に」と呼号してきた彼の言葉とは裏腹に、米国の「弱さ」の証左となるであろう。

永田町の希薄な意識こそ危機だ

   第二次世界大戦勃発直前、特にネヴィル・チェンバレン執政下の英国がナチス・ドイツに対して展開した宥和(ゆうわ)政策は、19世紀以来の「覇権」の喪失が避けられなくなった往時の英国における「弱さ」の証左であったのである。

   故に、現下の情勢を前にして、「日本は取り残された…」という類の反応が出てきているけれども、こうした慌てた反応は、益のないものであろう。安倍晋三内閣下の日本は、自由、民主主義、人権、法の支配といった「普遍的な価値意識」の尊重を対外政策上の大義として掲げてきたのであるから、

  その方針を米国と共有する努力は、怠りなく進められなければなるまい。それは、トランプ大統領が没価値的な対朝「妥協」に走るのを制止する仕掛けでもある。

   安倍首相がトランプ大統領就任以前から紡いだ関係の真贋(しんがん)が問われる局面は、確かに近付いているのである。「凪」に転ずるにせよ「嵐」が来るにせよ、朝鮮半島情勢の動向は、日本を取り巻く国際環境に甚大な影響を及ぼす。

   首相官邸に入る安倍首相=29日午前

 

  にもかかわらず、現下の「永田町」では、朝鮮半島という「外の世界」への意識が希薄な議論が、延々と続いている。それこそが、日本の「危機」の本質であろう。(東洋学園大学教授・櫻田淳 さくらだじゅん)

 

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    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/03/post-9843.php

 

  3月29日産経新聞第一面の記事から【習近平氏 訪朝へ】、【正恩氏「非核化に尽力」・中朝首脳会談 関係改善を確認】の見出しのもと何やら完敗している写真が載っています。いつ国内で革命が起こるか。考えたら一泊などできる状況ではないようです。

  しかも笑ってしまう見出しは【「千年の宿敵」に屈服した正恩氏】と言う白抜き見出しです。千年属国とした歴史などけろっと都合の悪いところは忘れてしまうのでしょう。しかも取ったことのないメモを真剣に書き写したそうです

  しかしこの程度のパフォーマンスで他のメディアは金正恩氏の外交能力などを高く買っている向きもありますが、トランプ大統領はあくまでリアリストです。「非核化に尽力」などと言う言葉に「ハイ解りましたなどと言う訳がない」、キム三世の頼みの親分もアメリカには震え上がっているのです。

  しかも嫌いな戦争は無かったと豪語する人物がトランプ政権に入ってきました。ボルトン大統領補佐官です。かつて金正日がボルトンがアメリカ軍攻撃の指揮をとりだした途端40日間行方不明になりました。地下の奥の方で震えていたそうです、そういう人物をトランプ大統領は据えたのです。

     

  アメリカ独特の道徳的潔癖性を、特定アジアの連中は認識できないししようともしませんが、いざとなったら祖国のために戦う気持ちは、特定アジアのいい加減な独裁者のために戦うという、モチベーションの違いからも一目瞭然でしょう。習近平も多分震え上がっているでしょう。

コメント

ハッキリ言って朝日とその亜流はまた負けました

2018-03-29 10:27:24 | 産経ニュースから記事を拾う

 

         

  

  今の日本の野党は非常に危険な存在です。野党に与えられた権利をまるでチャイナの文化大革命の時の紅衛兵のように、チャイナの後ろ盾がどれほどのモノか分かりもしないくせに、偉そうに役人を呼びつけたり、首相が反論するとビックリして、こんな首相は許せないと来ます。

  正々堂々とした戦いは、革マルとか社青同上りには内乱で粛清するほど暴力派ですが出来ません。ずるく立ち回って相手をかく乱するぐらいが勢の山です。しかも今度は人質を、安倍夫人に決めてかかる実に相手の嫌がることを平気でする、まるで山賊みたいな精神構造です

  安倍首相がもし関わっていたら私は首相も議員も辞めますなどと軽はずみなことを一言、言ったばかりに、森友学園劇場は始まったわけですが、とにかく普通の正常な、正々堂々たる戦いを取らず、テロリストのような肝っ玉もないくせに、とにかく目立ってテレビに映りたい。

    衆院予算委員会の証人喚問で証言する佐川宣寿前国税庁長官 =27日午後、衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

    衆院予算委員会の証人喚問で証言する佐川宣寿前国税庁長官 =27日午後、衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)


  しかも、与えられた権利を悪用して、役人苛めを得意顔でやり始めました。小さな権力を握った小さな人間がやりそうなことを得意顔でやりだしました。自民党も情けない、ガソリーヌ姫こと、山尾志桜里の悪行も中途半端で放し飼い、辻本清美の関西生コン問題はスルーですか。

     

  野党のパフォーマンスでテレビに映る顔は今まで知らなかった野党の連中です。ずいぶん野党の顔の今まで知らなかった顔が、ほとんどテレビに出ない私にさえ、覚えこまされてしまいます。メディアと野党は共産党を含めて仲間同士ですが、日本の敵でもあるのです。

  とにかく怪物みたいな強力な内閣が出現したことは確かです。

  やましいことがあったら首相も議員も辞めますなんて軽はずみなことを言った首相がいたでしょうか。これだけ私心がない、日本の為なら命も辞さぬと言う大人物が、我が国の首相になったでしょうか。大きな器の人物だと今から言っていて間違いはないと思います。

  しかしながら反安倍は自民党内にも居ますが、彼らもその強さを認識しているとは思えません。自己保身の方が先に来るのでしょう。ましてや野党の連中は、皆てんでんばらばらで、次の選挙をどう戦うか今から戦々恐々なのです。あまり下手なことをすると反日がハッキリした時斬られます。

 

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  産経ニュース・平成30年3月28日 付

【野党ウオッチ】
籠池被告接見、財務省への“突撃訪問” 文書改竄問題でも変わらないパフォーマンス体質

 

  学校法人「森友学園」への国有地売却に関する決裁文書改竄(かいざん)問題を受け野党が安倍晋三政権への攻勢を強めている。国会では27日、財務省理財局長だった佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を実現し、さらに安倍昭恵首相夫人(55)らの証人喚問も要求している。

  一方、国会の外では勾留中の学園前理事長、籠池泰典被告(65)=詐欺罪などで起訴=との接見、財務省や同省近畿財務局への“突撃訪問”などで世間の耳目を集めようとしている。

  こうした「奇策」が問題の真相解明につがなるかは疑問で、同じ野党からも「相変わらずパフォーマンスが好きだ」との批判の声が上がっている。

     

   立憲民主党の川内博史(56)、希望の党の今井雅人(56)、共産党の宮本岳志(58)各衆院議員は23日午後、籠池被告に接見するため大阪市都島区の大阪拘置所を訪れた。

  拘置所前には100人以上の報道陣が詰めかけたほか、道路を挟んだ向かいの公園では8カ月近い籠池被告の勾留に抗議するデモも行われ、騒然とした。

    

   接見は、佐川氏の証人喚問を27日に控え、昭恵氏のほか政治家の関与や土地取引に関する事実関係を改めて籠池被告に聞く目的があった。午後4時すぎから始まった接見は当初15分程度の予定だったが、大幅に上回る約45分にわたって行われた。

   接見を終え、大勢の報道陣に囲まれた今井氏らは佐川氏の証人喚問に向けて「収穫はあった」と満足そうに語った。また、財務省が学園の土地取引に関する改竄前の文書に記していた昭恵氏の「いい土地ですから前に進めてください」との発言について、

  籠池被告が「確かにそういうふうにおっしゃっていた。間違いない」と述べていたと強調し、昭恵氏の証人喚問を改めて訴えた。

     

   ただ、籠池被告との接見が佐川氏の証人喚問に向け効果的だったのかは疑問を持たざるを得ない。証人喚問は決裁文書の改竄問題が焦点だったが、理財局長当時の佐川氏は学園との土地取引には直接関わっていない。

  籠池被告は接見で改竄について「全く知らない。びっくりした」と述べており、具体的な中身はほとんど知らなかったと思われる。

   籠池被告の証言の信憑(しんぴょう)性については、接見前日の記者会見で川内氏が「今のところ一番真実を語っているのは籠池さんではないかと思われる」と述べたが、これに対し与野党からは批判の声が上がっている。

   文書改竄問題を調査する自民党プロジェクトチーム座長の柴山昌彦筆頭副幹事長(52)は記者団に「詐欺事件で勾留されている被告との接見でどのような真相が明らかになるのか、極めて疑問だ。真相究明にはつながらないのではないか」と断じた。

   山本一太政調会長代理(60)も25日のNHK番組で「(籠池被告の)発言の信憑性には大きな疑いがあると思っていて、これをもって昭恵夫人の証人喚問が必要だという理屈は乱暴だ」と反論した。

  立憲民主党など野党6党と距離を置く日本維新の会の馬場伸幸幹事長(53)は記者会見で「相変わらずパフォーマンスが好きだ。取り調べ中の被告から公正公平な話が聞けるわけがない」と苦言を呈した。

   野党側の「パフォーマンス」ともとれる行動はこれだけにとどまらない。20日には立憲民主党の逢坂誠二(58)、希望の党の津村啓介(46)両衆院議員らが財務省理財局の公文書管理状況や電子決裁の仕組みを視察するため同省を訪れた。

  同省の職員は応対せず、理財局長室に施錠するなどして入室を拒んだため、空振りに終わった。

   逢坂氏は記者団に、財務省側には前もって視察を申し入れていたと説明。「鍵を掛けてシャットアウトするというのは言語道断だ。こんなことで国民の信頼を得られるとは思えない」と憤りをあわらにした。

      

 文書改竄問題発覚後、野党議員による財務省への“突撃訪問”はもはや定番化しつつあるが、こうした手法が真相解明につながるかは甚だ疑問だ。

   野党は昭恵氏の証人喚問実現を訴えているが、矛先はフェイスブック(FB)にも向けられている。昭恵氏のFBに野党批判を含む投稿が寄せられ、昭恵氏が「いいね!」を押したことについて、立憲民主党の辻元清美国対委員長(57)は14日、「感覚が理解できない」と猛反発。

「国会でなぜ『いいね!』をしたか聞きたい。呼ばなければならない」と記者団に語り、証人喚問の必要性を重ねて強調した。

   野党批判の投稿に「いいね!」を押したことを理由に証人喚問を求めることは、いささか行き過ぎではないだろうか。

     安倍昭恵首相夫人(寺河内美奈撮影) 

        安倍昭恵首相夫人(寺河内美奈撮影) 


   辻元氏は16日、記者団に「行政に関わる資料や文書書き換えなどがないか全省庁に対して調査しろ、ということを求めていきたい」とも述べた。明治18(1885)年の内閣制度発足から数えて130年以上、戦後だけでも73年たつが、いったいいつからいつまでの行政文書を総点検しろというのだろうか。

  野党として問題を追及し、事実を解明していくことは必要なことだろうが、行き過ぎた言動は自らの足元をすくうことになりかねない。 (政治部 小沢慶太)

 

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   産経新聞の政治欄5面で証人喚問の一連をまとめています。

   佐川証人問題を総括して、見出しを出しています。【野党 誤算、裏目、空振り】、【籠池氏接見 負のイメージ「隠し玉、出てこなかった」】、これが全てでしょう。見出しだけで充分です。産経新聞は最初から朝日新聞とその亜流によるモリトモ問題を単なる倒閣運動だと断定していました。

  最後に今日のブログで立川志らくが言った名言を載せておきます。

     

  ブログ『正しい歴史認識・・・』からの抜粋ですが、財務省内のチクリなんて国会内でできるはずがないではありませんか、それを知っていてほかにもう種がなくなった野党のあがきが見て取れます・・・・・・・・・・

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  ttp://netgeek.biz/archives/115394
  大事なのは佐川元長官が56回逃げたのではなく野党が56回も無駄な質問をしたということ
2018年3月28日

  証人喚問された佐川元長官が何度も「刑事訴追の恐れがあるので」と言って回答を控えたことがバッシングされている。マスコミが大騒ぎする一方で、立川志らくが野党のほうに責任があると指摘した。

     

  言われてみれば確かにその通り。

(動画)
https://twitter.com/i/web/status/978824514254422017

  立川志らく「刑事訴追の恐れと56回言ったと。なんで喋らないんだよとみんなイライラしたかもしれないけど、物は考えようで、そういうのは当然の権利だから。だから野党が56回無駄な質問をしたということになっちゃいますよね」

   (スタジオ笑い)

   立川志らく「だって何としてでも佐川さんを呼びたいんだと言ってたけど、こうなることは素人でも分かっていた。周りから、違うところから攻めていけばいいのに、パフォーマンスのようにキレて怒っちゃって最後の最後に『疑惑は深まってしまった』って、深めてどうすんの」

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   今日はここまで。世界から見たら小さい問題です。

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3月28日のブログから見る、反日メディアと野党議員たち

2018-03-28 15:03:02 | ブログ欄を探索して遊ぶ。

 

      

  

  昨日の衆参両院の予算委員会は、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の決裁文書改竄をめぐり、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問を行いましたが、朝日新聞とその亜流や地上波メディアは、なんの得るものもなく無駄な時間を潰しました。

   佐川氏の証人喚問を中継する街頭テレビに、通行人らは足を止めた=27日午後、都内(福島範和撮影) 

   佐川氏の証人喚問を中継する街頭テレビに、通行人らは足を止めた=27日午後、都内(福島範和撮影)


   彼らにとっては決して無駄ではない、日本の目を北朝鮮やチャイナに向けさせない目的も含まれているのでしょうか。しかし今日のニュースショウは見ませんが多分愚痴の言い合い化、この問題をサラッと触れてほかの話題に行くかの違いはあるが、負けたという憤懣やるかたないお通夜の様でしょう。

   又、又朝日新聞は破れました。もともと無理をしているのですが、その無理筋が通らない世の中になっているのをまだ認識したくないのでしょう。これに踊った野党の質もずいぶん落ちました、健全な批判勢力の野党なら必要な存在ですが、日本が嫌いで滅ぼそうという野党は政党とは言わず敵です。

   今日はブログの中から関連記事を抜粋しました。SNSの世界は、地上波のテレビの動画がありますが、全く別世界の感があります。普段産経新聞を読んでいますが、朝日新聞の昨日の一面は、モリトモ関連が姿を消したそうです。他の新聞がほとんど一面に載せているのにです。

 

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 ブログ『正しい歴史認識・・・』より抜粋    

【放送事故】頭が悪い福山哲郎、北村晴男弁護士の法解説が理解できない    2018年3月27日

   森友文書の改竄騒動で佐川元長官が国会に証人喚問された件で立憲民主党の福山哲郎議員が根本的なところから勘違いをしており、北村晴男弁護士が間違いを正す場面があった。
  もはや放送事故のやりとり。
  (動画)
  https://twitter.com/i/web/status/978513290518085632


  参院予算委員会の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問で質問する立憲民主党の福山哲郎幹事長=27日午前、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

 

  福山哲郎「経緯について『自分は刑事訴追の恐れがあるから答えられない』とおっしゃっているのに、一転、改竄文書の総理や官邸などの関与について聞くとそれだけは明白に『ありません』とおっしゃる。本来ならば『答えられない』と言うはずなのに、非常に不可思議な喚問でした」

  北村晴男「全然おかしくないけどね」
  福山哲郎「…(無言)」
  北村晴男「全くおかしくないです。刑事訴追というのは虚偽公文書作成罪にかかわるところですから、佐川さんが相当深く関与したんだろうなとなるから答えられない
  福山哲郎「いや官邸の関与が…」
  北村晴男「官邸の関与がないということは答えられるんですよ」

    

  福山哲郎「だから…

  北村晴男「自分がやったことは答えられないんですよ」
  福山哲郎「え?(混乱中)」

● 北村晴男「官邸からの指示がなければ答えられるし偽証罪にもならないんですよ。そうでしょ?」

  福山哲郎「…(無言)」
  北村晴男「経緯を一括りにして喋らなければおかしいという考え方は間違ってますよ」
  福山哲郎「いや、だからその…」
  北村晴男「そうでしょ?」
  福山哲郎「いやそうではないと思いますよ(苦笑)」
  北村晴男「絶対あなたが間違ってますよ」

  北村晴男弁護士の解説を聞いて納得。要するに佐川元長官としては「改竄を指示した」と言うと虚偽公文書作成罪で刑事訴追されてしまうからそのあたりは黙秘したいが、安倍総理や昭恵夫人などは無関係だと言い切れるということだ。「自分は上層部から改竄の指示を受けていない」と発言して罪になることはない。


  法律に疎いのか、それともただ理解力が不足しているのか福山哲郎議員は追求する側にいるにもかかわらず、意味不明な理解をしていた。
北村晴男弁護士の最後の「絶対あなたが間違ってますよ」はまさにその通り。福山哲郎議員は生放送で恥を晒すことになってしまった。

   

    3月27日(昼放送のTBS「ひるおび」)田崎史郎「これ、終わった後はきっとあの、『疑惑は深まった』っていうふうに野党は言うに決まってんですよ、これいつも」

     ↓ ↓ ↓

   ホラ!言った!!

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180327/k10011380621000.html
 立民 福山幹事長「疑惑はますます深まった」
3月27日 12時34分、NHK【佐川氏証人喚問】
  立憲民主党の福山幹事長は記者団に対し、「全く不誠実な答弁で、疑惑はますます深まったと言わざるをえない。改ざんの経緯について、証言を拒否しているにもかかわらず、総理大臣官邸の関与だけは否定するというのは、論理矛盾そのものだ。

  疑惑は全く明らかになっておらず、売却交渉当時の迫田元財務省理財局長や、安倍総理大臣夫人の昭恵氏も証人喚問の対象になると思うし、関係者を一堂に集めるのも1つの考え方だ。与党側も『これで幕引き』という訳にはいかず、国民の怒りはますます高まると思う」と述べました。



   https://this.kiji.is/351275434753131617
  疑惑深まったと民進代表

2018/3/27 17:02、共同通信社
 民進党の大塚耕平代表は27日、佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問について「国民の疑問に真摯に答えることを期待していたが、疑惑は深まった」と国会内で記者団に述べた。安倍昭恵首相夫人らの証人喚問実施も求めた。

   



 立民 逢坂氏「国民の疑念は深まった」

   立憲民主党の逢坂政務調査会長代理は記者団に対し、「国民から見れば、より疑念が深まったと思うし、『刑事訴追のおそれがあり、答えられない』という答弁が頻発したことで、『犯罪のかげ』がちらついているということが逆に明らかになった。

   責任のすべてが財務省理財局にあり、佐川氏1人が責任を取ることで幕引きを図ろうとしているように思えてならない」と述べました。

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  ブログ『パチンコ屋の倒産を応援するブログ』より抜粋

  昨日の証人喚問の件は午前の質問者であった丸川珠代の質疑で
全て決着がついたと言える内容でした。

   参院予算委員会の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問で質問する丸川珠代前五輪相=27日午前、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)

   参院予算委員会の佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問で質問する丸川珠代前五輪相=27日午前、国会・参院第1委員会室(斎藤良雄撮影)


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   ブログ『私的憂国の書』より抜粋

  昨日、佐川元国税庁長官の証人喚問が、衆参両院で行われた。文書書き換えという、国民に対しての背信行為はあったものの、テレビカメラを入れての公開処刑の様相だ。

  私は昨日、会議の連続だったが、Twitter等で喚問の行方を追っていたが、証人喚問自体は野党の惨敗と言えるだろう。
  佐川氏は、文書書き換えの経緯や自らの関与については「刑事訴追の恐れ」を理由に証言拒否を繰り返した。予想された結果であり、野党が肩透かしを食らったわけではない。しかも、証言拒否は議院証言法において証人に与えられた権利だ。

  これについて、各党は一斉に批判的なコメントを発表している。
  ・民進 大塚 「疑惑は深まった」
  ・立憲民主 陳 「疑惑はますます深まったと言わざるをえない」
  ・共産 志位 「疑惑はいっそう深まった」
  ・立民 生コン 「疑惑の火の粉が広がった」
  ※その他、どうでもよい連中は省略
   これもまた、予想通りのコメントだ。彼らはこの「疑惑は更に深まった」というコメントを発表するために、佐川氏の招致を求めたも同然なのだ。南朝鮮が慰安婦問題を引きずるように、野党や左派メディアにとって、森友学園問題が終息してしまっては困るのだ。

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   そもそも今回の佐川氏の証人喚問は、野党が要求したものだ。浅はかな彼らは、政権を追い込める証言が取れるとでも思っていたのか。そう思って喚問に臨み、自分たちの望む証言が取れなかっただけの話で、望む証言が取れないと「納得できない」とゴネる。

  一事が万事、これなのだ。小学生でももっとまともなゴネ方を知っているだろう。

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  ブログ『中韓を知りすぎた男』より抜粋

 印象操作が得意な在日朝鮮  3月28日(水)

 

   森友学園をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題について新聞が連日大見出し、在日テレビも、在日野党も明らかな証拠もなにもないのに、まるで
国家存亡の危機であるかのように騒ぎ立てるのは、安倍首相のイメージを
悪くして政権の崩壊を企てる在日朝鮮人・韓国人の陰謀です。

   証拠もないのに騒ぎ立て、印象操作であり得ない疑惑を作るのが朝鮮・韓国人の通常のやり口です。いつも無いことで日本に言いがかりをつけてくる
韓国のやり口にそっくりです。朝鮮半島に住んでいようと日本に住んでいようと彼らのやり口は常に一緒です。
   つまり嘘でも100回言えば真実になるということです。

   
  

  そのもっともな例は、「慰安婦強制連行説」です。そもそも「慰安婦問題」など存在しない。韓国人が「日本が強制的に拉致し、性奴隷とした」という主張する「慰安婦」なるものは作り話です。慰安婦のほとんどは朝鮮人の親が貧しさのため娘を売りとばしたのが真実です。

   日本軍は彼女たちの性病の蔓延を防ぐために管理をしたのです。決して虐待したり、性奴隷として扱った証拠は一切何も出てきません。その証拠に彼女たちの稼ぎは日本軍将校の給料の数倍と言われていました.故郷に家を建てた慰安婦もいました。
 

   当時の京城の新聞に高級で女性を求むという新聞広告が数多く現在も残っています。つまり売春婦という商売をしていたのです。「従軍慰安婦」という作られたネタを利用して日本を貶めようとしたのは、91年当時はまだ弁護士だった、福島瑞穂や高木健一などです。彼らは韓国に行って被害者を募集。その結果、金学順なる女性が名乗り出ました。

   

  彼女の証言は「親に売られてキーセン(妓生)になり、義父に連れられて日本軍の慰安所にいった」というもので、金学順の目的は、敗戦で無効になった軍票の分の給料を返してくれということでした。
  彼女が示した通帳に残っていた残高は、2万5145円。陸軍大将の年棒が7000円だった時代に、わずか3年でこれだけの貯金が出来たのです。このことによって福島瑞穂の陰謀は金学順の証言で見事に崩れ去りました。
  ところが在日朝日新聞はこの事実を無視して「日本軍に強制された」と書き換えたうえ「日本軍に強制連行された従軍慰安婦が名乗りを上げた」と
スクープを報じました。朝日新聞がいかに嘘つき新聞あるかということが
分かっていただけたと思います。

 

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   まるで愚連隊の言い掛かりに近い恫喝じみた質問こそ野党の役目だとばかりに、問い詰めましたが、佐川証人は冷静に対処しました。これでは何のために出てきたんですかと、自分たちで呼んでおいての言い草です。

    参院予算委の証人喚問で佐川宣寿前国税庁長官に質問する共産党の小池晃氏=27日午前

 

   馬鹿の一つ覚えのように安倍首相夫人を国会に呼び出してつるし上げたいのがまるで魔女裁判のようだという声が出てきています。今の野党に共感する人たちは、市民運動家以外居るのでしょうか。急に自分たちが少数派になったことをしみじみ感じているかも知れません。

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政権のダメージしか考えにない幼稚な野党

2018-03-27 20:43:17 | 産経新聞の記事から抜粋

 

 

  

   テレビTBSの夕方の「Nスタ」を見てみました。大分偏っている代表的なテレビ局を狙ってみましたが、どの局も同じようなものですが、与良正男氏が、衆院議員今井雅人氏に聞くスタイルですが、この今井雅人という議員はわざわざ詐欺罪で拘留中に面会に行った男です。

  

   産経新聞は数少ない安倍政権擁護派の新聞なのでしょうが、今日は特にきっちり立ち向かっています。新聞の見出しも【政権へのダメージしか頭にない】と出ていますが、今市健一郎なるTBS政治部長もこの日に行われた証人喚問には大変な不服のようです。

   電波オークションなるものが絶対にするべきニュース状態だとつくづく思わされますが、今日の野党特に共産党などはこれで尋問終わりますと、まるで検察官にでもなったつもりです。まるで、極道が言い掛かりをつけ、反論できない立場の人をいたぶりつくしている感じです。

   参院予算委の証人喚問で佐川宣寿前国税庁長官に質問する共産党の小池晃氏=27日午前

 

   とにかく官邸指示の有無を問う証人喚問ですが、野党とメディアの多くは政権を倒そうという事だけしか頭にないようです。そのあと誰が成ればいいとかと言う話は一切なしで、自分たちの思うようにならない特定アジアの意を受けた日本の反安倍勢力としか思えません。

   憲法改正も安倍以外なら我慢できるという議員が自民党内にも居ると言います。ハッキリと日本の敵が自民党内からもいぶりだされ始めました。しかし今日の佐川宣寿証人は、すべての質問者に付け入るスキを与えず、優秀な官僚であることを証明しました。

   衆院予算委員会の証人喚問で無所属の会の江田憲司(左)の質問を聞く佐川宣寿前国税庁長官=27日午後、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)

   衆院予算委員会の証人喚問で無所属の会の江田憲司(左)の質問を聞く佐川宣寿前国税庁長官=27日午後、国会・衆院第1委員室(酒巻俊介撮影)


   日本国の官僚である限り日本の国営を第一にすべきですが、中には安倍政権を口には出さないが何とか倒そうとする勢力が起こした事件です。財務省の言うことを聞かない、財務省の手におえない安倍政権をただ倒そうという、省益のみ考えた、自爆テロの可能性さえあります。

   しかし責任者の佐川宣寿前国税庁長官は、野党議員の足並みそろわない幼稚な言いがかりに近い質問によく耐えたものだと思います

 

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   産経新聞・平成30年3月27日 掲載分

    

    【阿比留瑠比の極言御免】3月27日

     臆測で「お白州」に引き出すのか

 

   野党は、27日の佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官の証人喚問を「第一歩」(立憲民主党の辻元清美国対委員長)と位置づけ、その先に安倍晋三首相の昭恵夫人らの証人喚問実現を見据えている。

   だが、推測や臆測レベルで政治家の家族を標的とし、「お白州」に引き出すようなやり方は民主主義国家にふさわしいだろうか。

  もはや人権侵害

   「財務省の職員が1人、命を亡くし、空前の文書偽造問題にまで発展をしたこの問題のキーマンが安倍昭恵さんであることは、誰がどう見ても間違いない」

   立憲民主党の枝野幸男代表は21日、東京・新宿駅前での演説で強調した。無所属の会の江田憲司衆院議員も13日付の自身のツイッターにこう書き込んでいる。

    

   「昭恵さん、貴方も人間でしょ。貴方が(森友学園の)名誉校長になり校地予定地を視察し、講演で『何かお役に立てれば』と言い、感涙しなければ、人ひとり死ななくて済んだんですよ!良心の呵責(かしゃく)というものがないんですか?」

   2人ともまるで昭恵夫人のせいで職員が自死したような言いぐさだが、そんな因果関係は何ら証明されていない。もはや、人権侵害の域に達していないか。

   確かに削除された財務省の決裁文書には、昭恵夫人を小学校建設予定地に連れて行った際に夫人から「『いい土地ですから、前に進めてください』とのお言葉をいただいた」との森友学園側の言葉が記載されていた。

   

   ただ、この点について安倍首相は昭恵夫人に確認したうえで、14日の参院予算委員会で「そのようなことは申し上げていないということだった」と否定している。これに対し、共産党の志位和夫委員長は同日付のツイッターでこう反論したが、論旨が矛盾している。

   「昭恵氏の発言は政府の決裁文書に引用された重い発言だ。このような間接話法を誰が信用するか。やましくないなら昭恵氏の招致に応じ、国会の場で直接話法で語るべきだ」

     

   志位氏は、安倍首相の答弁は昭恵夫人から聞いた「間接話法」、つまり伝聞だから信用できないと主張している。とはいえ、文書に記された言葉もまた、森友学園側が近畿財務局に対してそう言ったという伝聞を記述したにすぎない。

 「教育的なお願い」

   第一、森友学園の籠池泰典前理事長自身が昨年3月23日の参院予算委の証人喚問で、その時に昭恵夫人が語った言葉は「いい田んぼができそうですね」だったと証言している。

   籠池前理事長は今になって学校設置予定地だと説明したところ「前に進めてください」とも言っていたと修正したが、なぜ予算委でそう述べなかったのか。

   籠池前理事長は同じ予算委で「安倍首相には直接一切お願いしたことはない」と明らかにしたうえで、昭恵夫人に要請した内容について、こう語っている。

   「このような副読本はどうかとお見せしたこともあるし、こういうカリキュラムですけどと話したこともある。教育的なことをお願いした」

   それがなぜ、昭恵夫人が森友学園への国有地売却に関係したことになるのか。

 昭恵夫人のフェイスブックに「野党のバカげた質問」などの投稿があった際に、昭恵夫人が「いいね!」ボタンを押した件に関する反応も異様だった。

   立憲民主党の辻元氏は14日、国会内で記者団にこう怒りをあらわにした。「もう感覚が理解できない。なぜ『いいね!』を押したかも証人喚問に来ていただいて、お聞きしたい」

    

   「いいね!」を押すのは必ずしも内容への賛同を意味しない。全てのコメントに機械的に反応する場合もあろう。そもそも、何に「いいね!」を押すかまで監視し、証人喚問にかけるというのは、全体主義国家のようで気持ちが悪い。

   これが、枝野氏のいう「まっとうな政治」なのだろうか。

(論説委員兼政治部編集委員)

関連ニュース

 

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   立憲民主党の枝野幸男氏ほど、憑いていないようで憑いていて、格好付けと口先だけだという事がすでにバレバレですが、今回の「モリ・カケ」を通して、先見性の無さを見せつけたことでしょう。日本の舵取りなんか絶対に任せられないと、思う日本人が増えたらいいのですが。

   夕方のニュース番組はTBSしか見ていませんが心なしか沈んだ感じでした。メディアの思うような結果が出なかったことですが、そんなこと当たり前のことです。彼らは夢中になって悪魔の照明を振りかざす自らの愚かさに気が付かず、まだまだやるつもりでいますなんという情けない連中でしょう。

   

   「なかったこと」を「なかった」と証明するのは不可能で、これを世に「悪魔の証明」と呼ぶそうです。そういう事を噛んで含めるように言っても彼らには通じないかもしれません。屁理屈をこねるのだけは一流ですし、共産党のように絶対に政権のとれない年季の入ったへ理屈だけは上達してきた党を見本に此れからの行く末が見て取れるようです

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