歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

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「全員を受け入れることはさらさらありません」

2017-09-30 22:52:28 | 産経ニュースから記事を拾う

 

         

  

  希望の党に無条件に全員行ける様な、無責任な前原代表の言葉を真に受けて、妙な高揚感で溢れていた民進党員の希望から見放された絶望の声が、これからどのくらい聞こえてくるか今から楽しみです。「大儀無き解散」などと気炎を上げていた民進党は滅亡したのです。

  民進党の新しい城主が、今回の戦は勝ち目がない。今登り竜のようにメディアが持ち上げている小池城主に、全員の身売りを約束してしまいました。民進党というお城は無くなって仕舞うのです。まだ戦う前にこれです。何とも情けない話です。

     【衆院解散】「リベラル派は排除する」 希望・小池百合子代表が明言

  しかも小池城の城主は、「全員を受け入れることはさらさらありません」と言う事で外れた連中は無所属か何人かで党派を組むことでしょうが、小池劇場大波乱の超大作になりそうです。波瀾万丈、大どんでん返し、しかしドラマ性に欠ける三流作品。

    枝野氏が代表に選ばれたら民進党は二つに成ると言われていましたが前原氏がなった途端、民進党は木っ端みじんに滅亡しました。よく両院大会で、民進党国会議員が、前原氏に丸め込まれて浮かれていたものだと改めて民進党の未熟さを思い知らされました。

    「希望の党」の細野豪志「安保法制白紙撤回と言い続ける方は考え方として厳しい」

   細野豪志,平成27年9月15日、「安保法案について我々は廃案にするしかないと思っています」

    何という安倍首相の強運でしょう。メディアが束になって安倍叩きを続け、小池新党が波乱を起こし、民進党まで巻き込んで安倍政権を奪い取るというシナリオは、すでに雲散霧消してしまいました。

    そんな騒ぎの中で小池百合子都知事の評判が、メディアが持ち上げて騒ぐほど、強くないということがバレてきました。確かに都知事選挙、都議会議員選挙で、小池旋風は吹き荒れましたが、TBS始めメディアのフェイクニュースに踊らされたと言う事がネットで広まったのです。

    今やメディアは安倍叩きにだけ目が向いていて周りの事が見えません。テレビメディアも今までのフェイクニュースがバレたとしてもほんの少しだからトボケテしまおうという姿勢で、視聴者をバカに仕切った態度が、表でどんどん発表され始めています。

    安倍叩きを託すべき民進党議員が他愛もなく、小池都知事の策略におもちゃにされ。メディアとしては安倍叩きの為なら、小池都知事でも民進党でも良い筈でしたが、どっちも期待が持てなくなりました。特定アジアとメディアの野望はこれまた雲散霧消してしまうでしょう。

 

 

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 産経ニュース・平成29年9月30日 付

【WEB編集委員のつぶやき】9月30日

希望の党に“選別”された候補者の顔ぶれが楽しみだ 「変節」野党や議員をしっかり胸に刻みたい


  いまの政治状況を見ていて、釈迦の垂らした糸に大勢が群がる芥川龍之介の「蜘蛛の糸」を思い出した。物語の結末のようにならないといいが。

  それにしても、前原誠司民進党代表(55)は大きな仕事をした。代表に就いたのが9月1日、10月を待たずに事実上「解党」してみせた。

    何度も書いたが、民進党は左から右までが混在する「寄り合い所帯」。それが国民に信頼されぬ要因で、解党しか道はなかった。

       

  衆院は28日、解散した。事実上、「10月10日公示、22日投開票」の選挙戦に突入している。

  野党第一党たる民進党は同日の両院議員総会で、前原代表が提案した新党「希望の党」(代表・小池百合子東京都知事、65)への合流を、あっさり満場一致で決めた。

  しかし、「合流」に際し、小池氏は民進党前議員から個別に申請を受け、安保法容認を公認条件にすると“踏み絵”を課した。 当たり前である。

  「安保関連法反対」を声高に叫んできた民進党、そして所属議員諸氏。当選するために「覚えてない」とは言わせない。選別された諸氏の顔触れが実に楽しみだ。

       岡山4区から出馬予定の民進党・柚木道義氏は、おととしの安保関連法案の採決の際に、『強行採決反対』のプラカードを掲げて委員長席を取り囲んでいた。

  小池氏と前原氏は29日午前に会談し、候補者調整と政権公約作りを急ぐことで一致した。民進は、すでに公認申請する前職らのリストを提出しているが、小池氏は、記者団に「全員を受け入れる考えはさらさらない」と言い切った。

  民進党の合流に関し、細野豪志元環境相(46)は「三権の長を経験した方々はご遠慮いただく」と述べた。これに対し、野田佳彦前首相(60)は29日、「小池さんと前原さんが決めることだ。先に離党していった人の股をくぐる気は全くない」と意地を見せたが、

        

    対照的に菅直人元首相(70)は記者団の質問には終始無言を貫き、今後の方針を明言しなかったそうだ。諦めが悪いのがこの人らしい。

        

  希望から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相(74)は自身のツイッターに民進党合流について「私達の小池新党合流から始まった今回の騒ぎに前原代表は右往左往。言うだけ番長の面目躍如」とこきおろした。その上で「辻元(清美)氏(57)等と一緒なんて冗談じゃない」と名指しした。

           

  小池氏は29日にも自らの衆院選出馬について、「出馬しない。何度も言っているじゃないですか」と改めて否定したが、菅義偉官房長官(68)の見立てはこうだ。

  「多分、多くの皆さんは小池さんは出てくるんだろうと思ってるんじゃないですか。私は出てくるんじゃないかなと思っている」と会見で話した。

  もし、東京五輪まで3年を切った状況で知事を投げ出せば「小池人気」は失墜するだろう。知事にとどまれば、希望の爆発的人気は得られまい。この判断が選挙の結果を大きく左右するだけに、小池氏の決断やいかに。

       

  さらに菅長官は民進党合流については「たった一夜にして政策の協議も全くない中で、いつの間にか一つの政党になってしまっている。まさに選挙目当ての数合わせが進んでいる」と断じた。 

  河野太郎外相(54)も同日、「特定秘密保護法に反対し、平和安全法制に反対してきた野党の方が公認をもらうために『賛成です』とおっしゃって、また全員反対になるのか。非常に曖昧模糊としている」と批判した。

       平成29年9月28日、「希望の党」の細野豪志「安保法制白紙撤回と言い続ける方は考え方として厳しい」

  その上で衆院選について「日米同盟を基礎として戦後自民党、公明党政権が築き上げてきた安全保障体制をしっかりと維持するのか、曖昧な体制にするのか。それが問われている選挙戦だ」と述べ、安保政策が争点になるとの考えを示した。

  緊迫し続けたままの「北朝鮮対応」が大義そのものだ。首相は消費税の使途について語ったが、真意を見極める必要がある。

  それにしても語るに落ちたとはこの人だ。自由党の小沢一郎代表(75)は28日、同党と希望の合流を進める考えを示した。「政権交代を実現するため、野党は一つになって戦わないといけないというのが持論だ。

        

     私どももその方向で最終的に結論を出していきたい」と語ったが、安保関連法で舌鋒鋭く反対していたはずだ。政策よりも政局最優先の「壊し屋」も今は昔だ。

  共産党の志位和夫委員長(63)は29日合流の動きについて「大きな政治的変節だ」と記者団に述べたが、われわれ国民は誰が「変節」したのか胸に刻みたい。

  安倍晋三首相(63)は街頭演説で、「新党ブームからは決して希望は生まれない」と切り捨てたが、日本国民は「風」やら「ブーム」に乗ってどれだけ失敗し、「失われたとき」を積み重ねてきたか。

          衆院が解散され、衆院本会議場を後にする安倍晋三首相=28日午後、国会内(福島範和撮影)

 

  頭を冷やし、よく候補や政党の中身を精査して一票を投じたいものである。

(WEB編集チーム 黒沢通)

 

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  民進党内で目立った働きをしたと言う事は、安保法反対、テロ等準備罪法案、を共謀罪法案などと決めつけ、蓮舫以下、舌鋒鋭く、本人たちは切り込んできたつもりが、それが国会議員に成れるかどうかの分岐点に成って仕舞いました。

  安倍首相はとんでもない日本にとって悪い奴だと批判してきた、それが一種の資格とでも思っていたのが、独裁者的な希望の党の党首の勝手気ままな判断に任せることになり、元首相二人も、民進党は無くなり無所属で出るしかなさそうな雲行きですがどうなるか分かりません。

  今テレビで見ると、前原代表は全員引き連れての希望の党への移動を話し合い、了承を得たと小池都知事との会談の後記者会見で述べていました。「さらさらない」という言葉は、寝耳に水だったのでしょう。

  小池都知事の無慈悲な判断で、どんな候補者が発表されるのか、反日メディアの企みの破綻を、どう言い繕うのか、次から次と楽しみは増えますが、北朝鮮を忘れたようなメディアはここでも非難されるべき存在です。未だにまだ「モリカケ」とは呆れ果てます。

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秋の子 コール・花ごよみ

2017-09-30 10:39:50 | 私の好きな歌です。

こんなにいい歌があったなんて知らなかった

それにしても、サトウハチロウという詩人は

 

秋の子 コール・花ごよみ

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小池百合子が「民進党を全員受け入れることはさらさらない」と強烈発言した!!

2017-09-30 00:06:19 | ユーチューブから

カッコつけて「さらさらない」なんて言いながら

数だけ揃えそうな気もします。劇場は満員にするために

 

小池百合子が「民進党を全員受け入れることはさらさらない」と強烈発言した!!

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民進党御家断絶物語 第一巻

2017-09-29 23:39:29 | 産経ニュースから記事を拾う

 

        

 

  衆院解散後、民進党は「解党」というその直前まで想像もできない事態が起こりました。一時は政権政党であった民主党が、民進党と名前を変えましたが、政権時の政策の失敗に近い数々が、その後。この党の信用を失いました。

    

  安倍自民党に代わってからはただの反対党に堕ちてしまいました。北朝鮮が、ここに来て急に好戦的になり、日本に対してミサイルを頭ごなしに飛ばしたり、水爆の実験に成功したと宣言したりしています。その時期に、野党は「もり・かけ」だけを取り上げていました。

  流石のメディアも、陰では応援して援護射撃を続けていますが、国際的に少しずれて来ましたが、このメディアの態度に対する、世論は厳しくなって来ていましたが、安倍首相はのちのスケジュールを考慮に入れて解散を早めました。準備不測の民進党は慌てました。

  ただの慌て方でないことは、新委員長になったばかりの前原氏が、民進党は、反安倍勢力として生き残れないと判断したと言う事です。此の尋常でない慌て方は、党を丸ごと「希望の党」に移動して、民進党は解党するという、今まで想像もしていなかった方法です。

  衆院が解散され、万歳する議員ら=28日午後、衆院本会議場(桐原正道撮影)

   衆院が解散され、万歳する議員ら=28日午後、衆院本会議場(桐原正道撮影)


  言い方を変えれば御家断絶です。家臣は新しい党首に使えるべく心得よと言う事でしょう。要するに戦いに敗れたのです。

  しかし今日の産経新聞を見ると、産経新聞一面に【民進「解党」なのに高揚】と出ています。一体どんな心境なのでしょうか。「民進党」から出なくて良かったという安心感なのでしょうか。傍から見るより張本人たちの方が切羽詰まっていたのかも知れません。

  前原信代表は「名を捨てて実を取る」とにかく選挙に勝てば、後はまた民進党が再び結集出来るとでも考えているのでしょうか。新しい主君である、小池百合子代表は、民進党全員を「全員受け入れると言う様なことはさらさらありません」と厳しい発言をしています。

   民進党の前原代表との会談後、取材に応じる希望の党代表の小池都知事=29日午前、東京都新宿区(共同)

  民進党の前原代表との会談後、取材に応じる希望の党代表の小池都知事=29日午前、東京都新宿区(共同)


  新聞はすでに、一面より三面記事の方に重点を置き始めました。まさに新しい主君による戦犯探しの様相を見せ始めました。大きな見出しは【新党公認もらえるのか】【民進地方組織に激震】とにかく民進党は参院では残すのでしょうが衆院ではお家断絶なのです。

  今テレビで野田佳彦氏、菅直人氏のような首相経験者は希望の党に入るのはご遠慮願いたいという新党首の声もあります。さらに安保法に反対した議員は、「希望の党に心有れば入ることを遠慮するでしょう」。さあ、誰が入党を断られるのか俄然、テレビ的興味が盛り上がりました。

     

  これが小池劇場の真骨頂です。話題を提供し興味をそそる、候補者人選迄、まるで独裁者のように君臨して見せるのです。話を変えれば小池お笑い劇場です。

  今回の選挙の見どころの一つは、鳩山由紀夫を担いで政権交代だけが目的の選挙に成って仕舞わないだろうかと言う事です。とにかく安倍政権を倒すのが目的で、今回の小池百合子氏は都知事のままです。誰が新しい党首に成るのでしょう。

  早い話が、安倍政権は行き詰っているのでしょうか。北朝鮮の危険な状況に、世界にネットワークを持つ安倍晋三氏ではだめだという意見には全く説得力がありません。日本国民として安倍首相に不安を抱いている人が過半数を越しているでしょうか。

  メディアは一体どこの国のためを思って、今回の選挙を見ているのでしょうか。日本のメディアの思い浮かべる世界は特定アジアしかないと言う事をよく聞きます。そのことを意識してメディアを眺めると、納得することが意外に多いと感じます。

   

  昨日行われた民進党両院総会では、会議が紛争すると予想されましたが、意外にも平穏のうちに終わったと言います。菅直人などは浮かれていたそうです。前原代表が全員「希望の党」から出られるようにすると言った言葉を無邪気に信じていたウツケものです。

  菅直人が政界から消えることは大変喜ばしいことです。前会も小選挙区では落選し、比例で最後に当選した議員でも会ったのですが。

  今日の産経新聞『産経抄』は中々面白い読み物です。

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  【産経抄】産経ニュース・平成29年9月29日 付

  とりあえずカレンダーに印を入れる 


  中学2年の1学期の終業式の日。学校から帰ると、自宅マンションのドアには「差し押さえ」と書かれたテープが貼られていた。やがて父親が帰ってきて宣言する。

 ▼「ご覧の通り、まことに残念ではございますが、家のほうには入れなくなりました…これからは各々頑張って生きてください。…解散!」。

お笑い芸人の田村裕さんによるベストセラー『ホームレス中学生』の家族解散の場面である。田村さんは、父親の言葉が「全く理解できなかった」と振り返る。

     

 ▼民進党の前原誠司代表は昨日、「解党」を正式に表明した。所属議員たちは理解できたのだろうか。少なくとも支持者には理解不能だろう。田村家と違って、民進党は金に困っているわけではない。選挙に備えた資金は100億円を超えているという。

 ▼もっとも、いざ衆院解散を迎えると、とても勝ち目はない。そこで小池百合子東京都知事が代表を務める国政新党「希望の党」と合流しようというのだ。安倍政権を打倒できれば、それでよし。政策もへったくれもない。

  ▼そもそも合流後の新党は、誰を首相に指名するのか。小池氏は、都知事のままでは首相になれない。まさか築地市場の豊洲移転をはじめ問題山積みの都政をほっぽらかして、

衆院選に出馬するつもりなのか。政界の一寸先は闇、どころではない。誰も見たことがない異形の政治の風景が現れようとしている。

 ▼「希望学」を提唱する玄田有史東大教授らは、平成18年から岩手県釜石市を調査してきた。東日本大震災後、現地に持参してもっとも喜ばれたのは、カレンダーである。

苦しい生活のなかで、希望を書き入れていく(『〈持ち場〉の希望学』)。とりあえず、投開票日の22日に印を入れるしかない。

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    ここに書かれているような心配は無用だと私は思っています。テレビでは小池百合子で明け暮れしています。これだけ全国放送で駆け巡れば、「希望の党」は全国的知名度は出来るでしょうが、都知事としての無能ぶりも同時に知れ渡るでしょう。

    テレビでは一生懸命、かつての鳩山由紀夫を持ち上げたようにTBSの伊藤敦夫辺りがしきりに持ち上げていますが、ネットの世界では、その無能ぶりがさらけ出されていて、人づてに広がっていくでしょう。何でもありの安倍叩きはメディアの弱さも見せつけました。

     

    しかしテレビではすでに小池百合子の希望の党が渇という前提で話を進めているように見えます。11月に来日するトランプ大統領は首相が変わっても来日するのかなどと問題にしています。ここがいい加減なテレビ報道の怖さです。

    希望という言葉に関連した言葉には有望、失望、絶望などありますが、希望という言葉は望みが叶うのは希な事であるという意味です。今は古希など普通ですが少し前はやはり稀な事だったのです。

    100人以上候補者を立てると小池都知事は言っています。民進党の議員を「全員受け入れるつもりはさらさらない」とも言っています。この「さらさらない」と「フェイクニュース」は今年の流行語大賞の有力な候補に成るかもしれません。

   「希望の党」設立会見

    とにかく。今や小池百合子都知事の前に、しかもたった14人ぐらいの党に、新進党は敗戦国のように飲み込まれ、生殺与奪の権を百合子女史に握られた哀れな連中に成り下がって終ったと言う事を、精一杯意識して、忘れないことです

 

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民進党前原代表の勝手な発言に不快感を露わにする小池代表がトンでもない行動に。民進党焦りまくり。【政治いろいろ】

2017-09-29 16:33:44 | ユーチューブから

前原代表はどこまで甘い男でしょう。

両院総会が平穏に終わったと言う事自体不思議だったが

民進党のお花畑ぶりがさらけ出され、恥とも思わないのか

 

民進党前原代表の勝手な発言に不快感を露わにする小池代表がトンでもない行動に。民進党焦りまくり。【政治いろいろ】

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