歩かない旅人

 彼がなした馬鹿げたこと・・・彼がなさなかった馬鹿げたことが・・・人間の後悔を半分づつ引き受ける。ヴァレリー

腹痛を訴えるなど、集団食中毒症状を見せた

2018-02-07 11:17:41 | 偏向メディアは日本の敵だ

 

   

 

   何とも期待を裏切らない大会になりそうです。冬季オリンピック上最悪な大会になり、参加する選手たちを気の毒に思った大会は初めてです。山の中のしかもマイナス10度の土地の水が、臭い匂いをするとはどういう土壌なのでしょう。雪は降るのでしょうか。人工雪であの広い面積を埋めるのですか。

   ノロウイルスの感染もとは、糞便です。衛生面では日本は世界有数の、潔癖な民族ですが、それだけ細菌に対する抵抗力が弱いとも言えますが、いきなりこう言う劣悪な環境の中で競技をせよとはまるで罰ゲームのようです。

   日本チームの食事担当は「味の素」と言う食品会社が受け持ったと言いますが、冷凍食品の開発では相当進んでいると言われますが、私もたまに食べてみますが、あまり旨いとは言えない、ただし安全な面では大丈夫だという段階のものです。

   こんなヒラマサをIOCはどうして選んでしまったか、当時の選考委員会は猛省してもらいたいものです。しかもオリンピックを、ムン大統領は恥を恥ともせず、政治利用に当然のように使って得意になっています。設備や衛星関係など、どうでもいいという乱暴な思想の持ち主です。

   相変わらずテレビのワイドショー「ひるおび」を見ていますが、いったいこの番組は何という番組でしょう。立川志らくを贔屓にしているし、彼はいい加減なことを言わないという信用がありますから、辛くも見ていますが、他の番組はとてもではありませんが見る気はありません。

   

  しかしMCの「めぐみ」と言う人物のいい加減さには辟易しています。局の意向通り、韓国に寄せた意見を恥じらいもなく言える、クズみたいなMCです。ヒラマサオリンピックの出場選手の期待を長々と語ってやり、大会を盛り上げようとしています。

   しかし会場になるヒラマサの状況は、全然映さないし触れません。寒さによる危険性とともに不完全な設備と対策、安全に大会は運営されるのでしょうか。そういう点は全く無視して、極楽とんぼのような発言を繰り返しています。

 

 

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  【平昌五輪】集団食中毒…「水の腐った臭いを訴えても措置なし」

 

  1: 荒波φ ★ 2018/02/06(火) 11:21:01.15

2018年02月06日11時01分 [中央日報/中央日報日本語版]

   平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)職員宿舎で食中毒が回って疾病管理本部が疫学調査に入った中で、職員がこれまで不潔な衛生状態を指摘してきたにもかかわらず特別な措置がなかったというJTBCの報道が5日、出た。

   取材陣のカメラには飯粒のついたシンク台、汚いスプーン、使用禁止の立て札がついた飲料水台が捉えられた。この宿舎に留まっていた競技場セキュリティー職員が4日夜から腹痛を訴えるなど、集団食中毒症状を見せたことを受け、5日疾病管理本部は職員を対象に疫学調査を進めた。

   

   あるセキュリティー職員は「嘔吐がひどすぎて一日にも朝に3~4回ずつ吐いて昨日も耐えてみたがやっと(病院に)行った」と話した。該当宿舎で留まっていた職員がノロウイルス感染とされる症状を見せている中で、一部は確診判定を受けたことが分かった。

   集団食中毒事態は予想されたことという証言も出た。その間職員が「水から腐った臭いがする」と数回にわたって訴えたが、いかなる措置も取らなかったということだ。

   組織委はこの宿舎に留まっている職員業務を中断させ、症状を訴える職員を隔離措置した。だが、代替人材が適時に到着できず競技場で徹夜をした職員が今朝6時間以上追加勤務をしなければならないなど、混乱が続いたと伝えられた。

   五輪セキュリティー担当職員のチョン・ソダムさんは「ほとんど18時間程度勤務した状態」として「食べたのは主催側が提供した弁当だけ」と話した。

 

 

産経ニュース・平成30年2月6日 掲載分
マスメディア監視される時代 「メディアvs政治権力vsSNS上の国民」の三つどもえ構図へ

  

     

        ジャーナリスト 有本香

「選挙はテレビがやってくれるのよ」

   これは、小池百合子都知事が昨年の衆院選前、周辺に語ったとされる言葉だ(朝日新聞電子版、10月5日)。何とも有権者をバカにしたセリフだが、これまで日本の選挙、政局がマスメディアによって左右されてきたことは事実である。(夕刊フジ)

   ワイドショーが連日騒げば、無責任な為政者が「ヒーロー・ヒロイン」となる。大勢のド素人を「候補者」に仕立てただけの中身なき政党が選挙で大勝する。逆に、テレビが「怪しい」と言い続ければ、不正の事実など1つも見つからなくとも、首相の支持率を大幅に下落させられる。

   「メディアは第4の権力」と言われる。だが、この30年ほどの日本では、選挙結果はおろか、政治家の生殺与奪の権も握り、政争の仕掛け役となってきたマスメディアこそが「第1の権力」だったのではないか。

 そんなマスメディアに受難の時代が訪れた。

    新聞は部数を、テレビは視聴率を落とし続けている。朝日新聞の部数が年間約30万部(2017年9月、ABC部数)も減り、人件費がカットされる日が来ようとは、私の若い頃には考えられない事態だ。

    いや、むしろ新聞やテレビの栄耀栄華が長すぎた。数百万の発行部数を持つ全国紙が5紙もある国は他に類を見ない。日本人ほど「テレビの言うこと」を信じ、影響される国民もない。

    一方、テレポリティクス(テレビ政治)の本場、米国では昨年、メディアに「フェイクニュースだ!」と言ってケンカを売るドナルド・トランプ大統領が現れた。そのトランプ氏に「あなたと私には共通点がある。

あなたはニューヨーク・タイムズに徹底的にたたかれ、私も朝日新聞に徹底的にたたかれた」と言って意気投合した安倍晋三首相が、長く日本の政権を担っている。

   メディアの顔色をうかがわざるを得なかった政治家の中に「挑戦的」な姿勢に転じる者が出てきた背景には、SNSの存在が大きい。「権力の監視役」を気取ってきたマスメディアが、今やネット民によって監視される側へと転換させられた。

   安倍首相は昨年末の筆者のインタビューで、政治家にも脅威だと指摘しながら、「SNSの浸透で、あるメディアが世論を一方向に持っていこうとしても、できない時代になった」と語った。

   これまで「報道の自由」「言論・表現の自由」を謳歌(おうか)してきたマスメディアは、「監視されない権力は腐敗する」の真理の通り、すっかり腐敗していた。健全な監視が及ぶようになった現状は喜ばしい。

   安倍首相は「韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪開会式に合わせて訪韓」というスクープを、産経新聞の独占インタビューという形でリリースした。自身のコアな支持層を読者に持ち、真意を歪めないという信頼が理由だろう。

   権力者とメディアの間に「なれ合い」は禁物だが、「権力者のクビを取るためなら何でもあり」というメディアの放縦は、もはや許されない。

   「メディアvs政治権力」から、「メディアvs政治権力vsSNS上の国民」という三つどもえの構図へ。平成から御代が代わる今、「政争」の形も大きく変化している。

   ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。1962年、奈良市生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌の編集長や企業広報を経て独立。国際関係や、日本の政治をテーマに取材・執筆活動を行う。

著書・共著に『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす』(産経新聞出版)、『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)など多数。

 

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  今年に入って一か月が過ぎましたが、すでに世界の中も日本の中も大きな変化が現れだしています。沖縄における選挙結果で負けたのは日本のメディアです。アメリカの大統領選の敗者も、アメリカのメディアでした。世界の中で一番信用のあるメディアはどこの国でしょう。

    韓国だけがバカ騒ぎしていると思っていましたが、日本のメディアも一緒になって騒いでいます。


   


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