広島県原水協~「核兵器禁止条約」を力に核兵器廃絶へ!

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今冬最強の寒波の中、定例「6・9行動」

2018-02-08 14:20:54 | 6・9行動

 この冬一番の寒波が襲来するなか、2月6日、定例「6・9」行動を行いました。開始直前まで、横殴りの雪が降り続き、金座街入口はいつもより人通りが少なくめ。

 県原水協の高橋信雄代表理事はトランプ政権が、「NPR]見直しで、実戦で使用できる小型核兵器を開発するとしたことについて、「世界中がめざす核兵器廃絶を、真っ向から否定するもので、許せない」と厳しく批判するとともに、これを真っ先に「歓迎」した河野外務大臣と安倍首相を「被爆国として恥ずかしい」と批判しました。

 大平喜信前衆議院議員も応援にかけつけ、「被爆地から抗議の声を上げ、署名の力で核兵器に固執する勢力を包囲しましょう」とよびかけました。

 30分の行動で14人が参加、51筆の「ヒバクシャ国際署名」が寄せられました。生協ひろしまで、碑めぐり案内をしている女性や、ボランティアで平和公園の碑を清掃している女性が通りがかり、署名してくださいました。

 この日は、安佐北区でもフジグラン前で署名行動、大雪が降る中、8人が参加して13筆と「憲法署名」10筆を集めました。また、尾道駅前でも8人が参加、19筆が寄せられました。

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