バイク乗りの不定期雑記帳。

バイクのメンテナンスやら修理やら料理やらの雑記帳です。
ぼちぼちですが…

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昨日の週末は

2016-06-27 21:11:56 | 日記
最近、仲間内で原付がブームになっていて
通勤スペシャルを持ち出すヤツ
『安い原付2種を探してくれ』って頼んで来るヤツ
2stバーディーをオークションで買いたいが現車確認に付き合ってくれ!って言うヤツ

などさまざま。

安いのを探してくれってのは運が良いのか激安極上アドレス110を紹介。
バーディーは即決で買って積んで帰宅。
後日、キャブメンテに呼び出されました。前述のアドレスとこのバーディーのタイヤ交換もお願いされました。

秋口にでも近場へ原付2種キャンプ開催予定なんですが、自分は原付が無いし買う気もないのでマジェスティで良いかなー?と思ったら、凄く身近に『コレダ』を持っているが全然乗ってないと言う人が!

話してみると貸しても良いが
どーせ乗ってないからエンジンがかかるようにメンテしてくれ。
その他も点検整備してくれ。
が、条件だったのでもちろん快諾!


まずはキャブの清掃から

コレダはこのカバーの中にキャブがあります。
パッと見、キャブが無いようにも思えますけどね。



パカッ!


ん?



なんだこれ?



メインボアに繋がってら。



全体像。
なんだろう?これ。

コレダのキャブを検索しても出てこない。
オートチョークか?とも思ったがチョークレバーはハンドルに付いてるしなー。

とりあえずキャブの分解清掃でエンジンは復活しましたが謎の部品がわからないままモヤモヤしてます。

ご存じの方、教えて下さい。
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ジムニーの

2016-06-15 17:50:11 | 日記
ジムニーのバルブ周りからのオイル下がりであろう症状が出ているので、修理をするための段取りとして部品取りからヘッドを外しこれをオーバーホールしてからパッキン類を手配し、連休に載せ換えをしようと思っています。

その第一段階として分解、清掃、各部のチェックをします。



さて、どこから分解したものやら…



まずはこの辺りから外してみます。
このボルトがすごく固く締まってショックドライバじゃないと外れません。

このボルトを外したのでホルダーが外れて、ロッカーアームを支持しているシャフトが取れると思ってたら違ってました。

あれこれ見てみたら…



先にカムシャフトを抜くのかな?
このストッパーを外してカムシャフトを抜いてみたらロッカーアームがプレーンベアリング部に当たって抜けませんでした。そりゃそーだ。




ロッカーアームをフリーにして



ロッカーアームのシャフトを叩いて抜きます。
このシャフトの側面に6角キャップボルトがあるから緩めるものと思ったら関係ありませんでした。

シャフトを抜いたら



バネの反力でロッカーアームをシャフトホルダーに押し付けているだけです。





ロッカーアームのスリッパーやカムシャフトにカジリと言うか…結構な傷が。

これらのパーツは結構な値段がするので小遣いでは手が出ないのでこのまま諦める予定。

こーゆーのを見るとオイル管理の大切さがわかります。

ロッカーアームを外したら、カムシャフトが抜けました。

あとはバルブスプリングコンプレッサーで



バルブスプリングを圧縮して



リテーナーを押し下げてコッターを外します。
画像ではコッターを半分外してます。

このヘッドは一度も分解していないようでスプリングコンプレッサーでリテーナーを圧縮していると、あるところで『バンッッッッ!』って結構な音で剥がれます。音がでかいので最初はびっくりしました。

ハンマーで叩いて剥がしてみたけど効果はありませんでした。



コッターを全て外しました。



上がコッターを外し、コンプレッサーも外したバルブで、下が何もしていないバルブです。



上がリテーナーとバルブスプリングを外したバルブです
スプリングは密度の高い方が下で荒い方がリテーナー側です。

ステムシャフトの根元の黒いのがバルブシールです。
今、ジムニーに使っているヘッドのオイル下がりはこいつがヘタってオイルがステムシャフトを伝って燃焼室に侵入し、燃焼してしまいます。





ようやくバルブ全てを外せました。




が…バルブシールを外す時にどこからどこまでがシールでどこからどこまでがステムシールなのかがわからずコジって、ステムシールを傷付けてしまいました。

我ながら情けない…

下調べをしていたが分解する手順や注意事項を見付けられず、知識も無いのに見切り発車したためです。
本当は組み付ける時に必要なマニュアルがあれば良いのですが、なにぶん高額なので…

締め付けトルクはしっかり調べたいと思います。

ステムシールは打ち替えるかバリ取りか悩み中です。
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この週末の事

2016-06-12 22:43:23 | 日記
この週末は缶コーヒーを飲みに行く場所の常連メンバー5人と1年ぶりのキャンプ宴を土曜日の夜にしました。

これはまぁキャンプ道具の虫干しみたいな意味合いと親睦を兼ねた飲み会っぽい遊びで、いつもの缶コーヒーの場所からバイクで30分程度の近場でした。

このキャンプが終わった翌朝、早々に撤退、解散し自分は1人で発注していたKLXのブランクキーを引き取りに行き、バイク置き場兼作業場のコンテナに向かいました。

それはもちろんKLXのキーを複製するためです。


新品のブランクキー



ブランクキーに既存のキーを合わせて切り欠きを油性ペンでなぞります。



後は丁寧に丁寧にヤスリで削ります。
キーに関しては削り過ぎても、足りなくても回らないので、最初は油性ペンの跡が少し残る程度に全箇所を削り、手で触っても引っ掛かりがなく痛くもないぐらいにバリを丁寧に取り除いて下さい。

このバリがあると抜けなくなる恐れがあります。

バリ取りができたらシリンダーにキーを差し込むのですが、この時に一度に全部キーを差し込むと抜けなくなる恐れもありますので、自分で削った部分に何かしらの手応えがあるまで差し込みます。(カツンとかコツって手応えです)
そして手応えがあったら一度抜いてキーを180度回して反対側の削った部分でもう一度同じ事(抜き挿し)を繰り返します。

これは自分が削った溝にシリンダー内部のピンがきちんと作動し間違いなく抜けるかの確認です。

この時にキーの入れる方向によっては手応えに違いがあると思いますので(無いかも知れませんが指先に全神経を集中して感じ取って下さい。無ければ構いません)『スムーズに動く方』に合わせて反対側を削り直して下さい。

完了しましたらもう一度同じ作業を繰り返し両側とも同じ抵抗で抜き挿しできれば『そこの削った部分は』完了です。

これができたらもう少し深く差し込み、次の自分で削ったキー溝で同じ作業を繰り返します。

くどいようですが、削った部分全てを一つ一つ確認しないと一気に全てを削って一気に差し込むとキーが抜けなくなる恐れがあります。



もし抜けなくなっても慌てずキーの縦方向(キーをONOFF方向に回すのではなく上下と言いましょうか…)に動かしながら抜いて下さい。

もし、抜けなかったら…ご愁傷様です。



これがOFF



これがON

キーシリンダーだけでキーを興してくれる鍵屋さんもありますが地元では1つ作ってもらうと7500円、他には出張して作ってくれる鍵屋もありましたがこちらは少し高めの1万円。

このブランクキーは700円ちょっとと自分の労力

なかなか楽しめた週末でした。
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週末は

2016-06-05 21:37:22 | 日記
近所に住む知り合いから

『バイクを安く手に入れたけど様子が変なんだけど…』

『バイクを譲ってもらったけどエンジンが掛からないならんだけど…』

と、電話がありました。

バイク屋さんに持って行けよ!って思うんですけどねぇ…。

ましてや先の人はモータースから譲って貰ってるのに。

モノはハンターカブ。1速に入れるとアイドリングなのにガンガン前に進もうとするらしい。

仕方が無いので簡単な工具を持って自転車で(近いですから)向かいました。
調査の結果、放置によるクラッチの貼り付きとアイドリングの異常な高さでしたので、リアブレーキをガッチリかけて1速に入れ剥がしました。
あとはアイドリングを通常程度に下げて完了。

もう1人のは車体はヤマハのジョグなのに後輪が2つのスリーター。
よく見るとエンジンが何か違う。
中華製ゴミエンジンか?と思ったらコーションステッカーが日本語表記。

んー???エンジン番号を検索するとジャイロxのエンジンに積み替えてる。
ヤマハの車体にホンダのエンジン、中華製キャブに中華製チャンバー。
とりあえずキャブを開けてみると変な物質が沈殿していたので、掃除して組み付け。

プラグが8番!!!そりゃかかりませんわ。検索すると標準は6番との事。

たぶん、キャブとマフラーを換えているので、聞きかじりの知識でプラグを換えなきゃ!で、コールドタイプに変えたんでしょうね。
2番もコールドタイプにすればかかる訳がありません。
外したプラグをオーナーに持たせ、ガスコンロでがっつり炙らせてプラグを温めて、組み付けたらキック一発。

買い替えをお勧めして帰宅しました。

いくらか貰ってKLXの諸々の予算の足しにでもすれば良かったかな?
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相変わらずですが

2016-06-04 08:00:14 | 日記
ひょんな事から頂いちゃいました。



今回はバラバラで。笑

レストアするつもりでベースを買って分解し塗装を剥離して、さぁ!塗ろう!って、ところで別のバイクを手に入れたらしくそっちに夢中となり放置されていたKLX250。

パーツリストやマニュアルを新品で買い揃えてまでしたのに…

書類はあるんですが鍵が…



これ。キーシリンダーの中に折れてたのを掘り起こしたらしいんですが複製をお願いしても断られてたらしい。

うーん…キーセットを買って交換しても良いけど、KLXはハンドルロックがフレームヘッドにビルドインされているので交換がままならない。

こいつをどーしたものか…
ブランクキーを買ってきて自分でヤスリとサンダーで頑張るしかないのかな?

先が長そうです。
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