バイク乗りの不定期雑記帳。

バイクのメンテナンスやら修理やら料理やらの雑記帳です。
ぼちぼちですが…

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ジムニーの朝一番の結果

2015-11-29 00:24:36 | 日記
ジムニーの朝一番、ガクガクする症状はやはりプラグが原因でした。
前回のプラグ交換から毎日の通勤に使ってみましたが、ガクガクする症状が無くなり、快適な毎日です。

ですがオイルの減りは相変わらずなので困ったものです…。

近所の工具屋さんに行ってバルブスプリングコンプレッサーの値段を調べに行ったら1万円超え(-_-;)パパパパードゥーン??

アストロでも4000円+タコ棒に光明丹とアルカリ洗浄剤。ヘッドを外すなら距離的にもタイミングベルトも変えたい。

うーん…倉庫の肥やしになってる部品やらバイクを売って資金調達するしかないかな?
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ジムニーの朝一が

2015-11-23 17:29:51 | 日記
どうにも調子悪く、エンジンが温まってもノッキングでガクガクしてまともに走らない事がありました。

しっかり温まっていない時点でターボが効き始めるとガクガクするのでターボなのかエンジンなのかが判断付きませんでした。

ターボとなると金額も手間も大変なので基本的な点検からとまずはプラグの点検を。



インタークーラーのホースバンド2本を緩めて



本体の取り付けボルト3本を外し本体を引っ込抜きます。

インタークーラーステーの取り付けボルトも外します。



同じような画像ですみません。


プラグはこの位地。プラグレンチが差し込んであります。


外したプラグです。
あ然としました。たぶん7~8万キロぐらいは無交換かと。
もちろん新品に交換しました。
BPR5ESが標準で1本600円が3本でした。


オイル量が段々と減っているのでピストンリングかバルブガイドがへたっているようなので、今後のためにコンプレッションを測定します。




真ん中

後ろ

見事にバラバラ…
これだけバラバラだとリングも怪しいですねぇ…

ちなみにコンプレッションゲージはアストロで4000円程度ですがプラグホールに真鍮のアタッチメントをねじ込み、ホースの反対側をワンタッチでメーターに差し込みます。
プラグホール側はOリングがあるので軽く締めれば十分で、アタッチメントも2種類あり、ホースではなくパイプ式でゴム栓式も付随しています。
そしてピークホールド式でデコンプボタンもあるのでなかなかの性能です。

エンジン開けると乗れないから車検が切れてからオーバーホールかなぁ…?

プラグ交換した結果は…完全にエンジンが冷えていないのでなんとも言えませんが、ノッキングしたとしてもあのプラグではどのみちダメなのでヨシとします。
明日の朝にでも確認してまた報告しますね。

それではまた。
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マジェのオイル漏れの意外な原因その2

2015-11-22 23:12:47 | 日記
続き

ノーマルに戻してからはオイル漏れがピタッと止まりました。

段階を踏んで戻したんですが、まずはリアサスをノーマルにしたらかなりオイル漏れが減ったのですが、止まった訳ではありませんでした。

で、フロントサスも戻したところオイル漏れもなくなりました。

スクーターを吊り上げたエンジンを想像してみて下さい。
シリンダーが左、リアタイヤが右とします。
シリンダーとリアタイヤの中間、クランクの辺りにエンジンハンガーがあり、リアタイヤの後方にリアサスがあります。
この状態でリアサスを縮めるとエンジンハンガーを中心にシリンダーヘッドが下がりますよね?
そんな状態なのでブローバイガスが漏れまくりしてました。

さらにリアサスだけノーマルにしても結局は車体全体が前下がりなので多少、ブローバイガスが漏れていた

こんな結果でした。

格好が良いのはもちろん否定はしませんがそれ以上に犠牲が多いし、とっさの回避でバンクさせたら逃げ切れるんでしょうか?

無事是名馬で行きたいですね。

それでは。
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マジェのオイル漏れの意外な原因

2015-11-22 22:11:12 | 日記
マジェスティを手に入れてサーモスタットとブレーキパッドを交換してから順調に通勤にツーリングと使っていました。

しかしある日の朝、現場近くの港で朝食の弁当(おにぎりですが)を食べている時に、ふと視線をリアタイヤ付近にうつすとオイルが滴り落ちた跡が…

確認してみるとエアクリーナー付近から滴り落ちていました。

いつから?どれくらい漏れた?不安が過ぎります。

オイルフィラーキャップは固く締めているので素手では開かずオイル量の確認は仕事が終わって帰宅してからとなるのでその日は仕事が手に付きませんでした。笑

恐る恐る帰宅してフィラーキャップを開けてみるととりあえずはロワーレベルよりは上だったので一安心。

しかしオイル漏れの原因は不明のままなので考察してみました。

本当はエアクリボックスを開けて確認するんでしょうけど、そこは勤め人で通勤バイクなので週末しか出来ないのでオイル量はこまめにチェックし、リアタイヤに付着するようならば使用を中止する事に。

車体を眺めていると、ふとサーモスタットを交換したときに漏れた様子が無かった事を思い出したのでさらに混乱します。

仕事の合間の休憩中に少し調べていたらローダウンしているとシリンダーが下がりオイルの戻りが悪いという書き込みをみて、ひっかかるものがありました。

もしかしてシリンダーヘッドにオイルが溜まってブローバイガスとしてエアクリボックス経由で漏れた?と。

元々、アンチローダウン派な自分は
センタースタンドが立てにくい
コーナーでスタンドが接地する
コーナーリング中にギャップを超えるとハンドリングが暴れまくる
乗り心地が悪い
サスストロークが無いので体にモロ衝撃を受ける&車体にも悪影響
車体の腹下を痛める
走る場所に気を使う
が、嫌だったのでオイル漏れもありさっさとノーマルに戻しました。


続く
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以前、外した

2015-11-08 17:31:19 | 日記
ジムニーのオルタネーターを分解したまま放置していました。

メタルトップのジムニーは部品取りの車体が駐車場に置いてあるんですが場合によっては移動もさせたいので、走るようには戻す事に。

せっかくの日曜日が雨なのでその一歩としてオルタネーターの復旧作業をする事にしました。

前回は勢いで分解したんですが、コアを抜いたらブラシが飛び出て再度はめるのに困った…




真ん中の円の中の下から二つ飛び出ているのがブラシ。
こいつが邪魔で邪魔で真ん中の円に入るスリップリングが収まらないんです。

で、散々眺めて悩んでふと思ったのが『(オルタネーターの)メーカーも組み立てているから何かしらの方法があるはず』と。
で、冷静に見てみたら中側に治具や手、指が入るスペースは皆無で物理的に無理。
じゃあ外側から?ブラシを抑える何かしらの方法が?と探したら小さな穴が見付かりました。



ここ。

中側からブラシをL型のもので押し下げて外側から細い棒(画像は六角レンチ)を突っ込みブラシを保持



六角レンチの先に見えますね。
この状態でコアを挿入し



蓋をして



下からカラー、プーリー両側、スプリングワッシャ、ナットの順番で組み付け最後にインパクトレンチで締めて完成!

車体に取り付けたいのに雨なので取り付けは次回に!
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